ネットの怖い話・都市伝説まとめ局

怖い話と都市伝説を感想付きでまとめています
2017/11 | 123456789101112131415161718192021222324252627282930
高校生の頃の話です、よく似た話があったかもしれないけど。
今では何てことはないけど、当時はいつか死ぬかも、と悩みました。

当時住んでた家は戸建てでオレの部屋は2階。
階段昇った左右にドアがあって、昇りきった右側の6畳部屋。
部屋のレイアウトは、ドアの対面にベッド、ドアの横にテレビ。
ベッドの上からテレビを見る(=ドアの方向を向いている)生活スタイル。
基本的にはドアを閉める生活で、開けっ放しにすることはまずなく、家人もよっぽどのことがなければ入ってくることはない感じ。
夏休みだったと思うんだけど、ベッドに座ってテレビを見ていたら、階段を昇ってくる足音が聞こえて、部屋の前に来たと同時に、バン!とドアが開いた。
開いたドアからオレが入ってこようとしてた。
部屋に入ろうとしたオレはめっちゃ驚いていて、大声を上げてすぐにドアを閉めた。こっちは固まって動けなかった。
怖くてドアを開けることができなかったので窓から大声で親を呼んで2階に来てもらった。
もちろん誰もいるわけがなく、そんな与太には付き合えない感じで放置された。

それからは部屋にいるのが怖くて、必要最小限自部屋に入る程度で居間で暮らしてたんだが、さすがに不便で一ヶ月くらいで部屋に戻ることにした。
怖いんで部屋のドアを開けて生活することにしたんだけど、冬に入るとどうしても寒いんで次第にドアを閉める生活に。
ただ、部屋を離れる時はドアを開けるようにしてた。
ある時、部屋に入ろうとして違和感があった(ドアが閉まってた)んだけど、気付かず部屋に入ろうとしたら、こっちを見つめて驚いてるオレがいた。

自分を見かけたら死ぬ、て言う話を聞いたことあったんでかなりビビッてたけど20年近く無事に過ごせてる。それだけ。
ただ季節がずれてたのが気になる。

長々と失礼。


<感想>

思い切って話しかけたらどうなるんだろ?