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ネットの怖い話・都市伝説まとめ局

怖い話と都市伝説を感想付きでまとめています
離婚後に転勤が理由で引っ越したら…。

【ほんとにあった怖い話】「憑かれた家」









私が高校生の時の先生から聞いた話です。

その人は歴史の先生で、山にある古墳や貝塚などを見て回るのが趣味という人でした。
近隣の山にある貝塚や古墳などを調べては地図に書き込んで、
休みには山に入ると写真を撮ったり、いろいろと調査したりとしていました。

ある日、少し遠くにかなり保存状況の良い古墳があると聞いて行ってみたそうです。
山の中腹あたりに少し広い平地があり、そこに方墳と呼ばれる種類の古墳がありました。
形もそんなに崩れてはおらず意外としっかりしていたので、先生は大喜びで古墳の周りを調べていると、
側面に一箇所だけ石が積んであり、中に入れそうなくらいの口を見つけました。
「ふ~ん、こっから棺を入れたんだろうか?」と先生は思い、
ちょっとだけ入ってみましたが、すぐに石の壁があり、行き止まりになっています。
「行き止まりか、やっぱり塞いであるよなあ」
思いつつ、石をなでていると、石壁の向こうから「ドン、ドン!」と誰かが石壁を叩く音がします。
先生が驚いて固まっていると、右や左からもドン、ドンと土や石を叩く音がしてきました。
気持ち悪くなり、大急ぎで帰るとウチで出迎えてくれた奥さんが 、
「まあ、背中に手形をいっぱいつけて・・泥遊びしてたの?」と言うので、
シャツを脱ぐと泥の手形がびっしりとついていました。

「あれからは一人で古墳めぐりするのは止めたよ・・流石に怖かった」
先生はそういっていましたが、たまに数人で古墳めぐりをするそうです。


<感想>

そっとしておいてほしいんでしょう。

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理解されなくても構わないという文学ナルシストの極み。

【衝撃】誰にも解読できない禁断の書物5選




仕事の知り合いから聞いた話です。

その人は定年退職してから田舎で喫茶店をやっています。
冬場はスキー客でとても賑わう場所で結構、繁盛してるそうです。
店を開けて今年で4年目になりますが、毎年、冬には変わったお客が来るそうです。
お客がいなくなり「そろそろ閉めようかな」と思っていると来るそうです。
白いロングコートのようなのを着ていて、詳しい格好はわからない。
声でかろうじて男性とは分かるそうですが、白い肌で中性的な顔をしている。
外は雪があるのに注文はいつも「アイスコーヒー」で、飲み終わるとスグに帰ってしまうそうです。
「でさ、その人は来た夜は吹雪いたり、大雪が降ったりするんだよ。
 ひょっとすると、雪の神様とかそんな感じじゃないかなって思うんだ」
そう言いながら、彼の顔はなんとなく嬉しそうでした。


<感想>

コーヒー好きな神様ってほほえましく感じます。


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友人で、霊感というんだろうか、強い子がいる。飲み会行っても酒飲まないんだが、
酒飲むと、初対面の人間のプロフィール当てたり、他色々見えたりする。
本人曰く、飲むと無防備に他の人のいろいろが見えるので、疲れるからあまり飲まないんだと。
私も一度「帰り、鏡に気をつけてね」と言われて、
何がなんだかわからないながら、彼女の言うことだからと、
自分の持ってるコンパクトとか、駅にかかってる鏡とかに近寄らないようにしてたんだが、
駅から自宅に帰る途中の狭い道路で、走ってきた車のミラーに肘当たって骨折した。


<感想>

未来は変えられないのかな?

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取扱説明書を探していたら…。

殺意取扱説明書 世にも奇妙な物語






かなり前だけど5年勤めた木材加工工場が、大きな紡績工場跡地の一画に移転した。
ひと月ほどすると材木の木目に、たくさんの顔らしきものが浮かび上がってきた。
それらしく見えるのには馴れていたから、材木を逆にしたり裏返したりしていた。
近接する住宅の地価が結構安いので、半分本気で購入を考えて調べてみると、その一帯は江戸時代は「さらし場」だったらしい。
紡績工場建設時にはかなりの数の人骨が出たという。
知ってしまうと妙なもので、数多くの顔にジロジロと見られているようで居心地が悪かった。
やがて事務所の女性事務員の腕に、二筋のタトゥがある幻覚を見るようになってしまう始末。
過労やストレスって半端じゃなく怖いよね。早々に転職しました。
みなさんも気をつけて。


<感想>

知ってしまうと、そうとしか思えなくなるでしょうね。










2年間付き合ってた彼女にフラれて落ちるに落ちてた俺は、親友Kを付き合わせて現実逃避の山登りをした。
澄んだ空気とか綺麗な景色とかを見て、とにかく現実を忘れたかった。
突発的な思い付きだったので山登りに関しては全く無知で、ちょっとした飲食物と適当なものしか持って行かなかった。
山の途中まで車で行ってそこから歩いた。

上に行くほど気温が下がってきた。
大した服も着てなかった俺らは寒みー寒みー言いながら登った。
そんでしばらくすると雨が降り出した。
本当に無知だったので知らなかったんだが、山って雨が降りやすいらしい。
(あとから常識だバカ!と親父に怒られた)
雨はどんどん強くなって本当に俺らは凍えてきた。
やる気もなくしどうしようかと話していたら、人影が見えた。


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