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ネットの怖い話・都市伝説まとめ局

怖い話と都市伝説を感想付きでまとめています
雨の夜、タクシーに乗ったら…。

推理タクシー 世にも奇妙な物語



この話はちょっと微妙なラインの話であるし、あまり話していい事ではないです。
だから致命的だと思われる箇所の話はぼかして書くし、
ほとんどの人が「オカルト」としてではなく、別の意味で信じない事があるだろうし、
最初から割と平易な書き方で書くので、質問とかされても答えないし、答えられないのでよろしく。

場所はC共和国の北部山岳地。
ちょっとした事情で地元の軍隊の小隊を訓練する為に、アドバイザとして参加してました。
というのは表向き。実際はアドバイザ兼小隊指揮を取らされて、ゲリラ潜伏地帯への偵察をやっていました。
あっちの地方のゲリラってのは山岳地帯にキャンプ張っている事が多くて、そこで●薬を作ったりもしてます。
しかしそこの位置が問題でして、かなり国境に近い位置に張ってます。
だから偵察に行く前に会議をして、戦う為の決まり事っていうのを聞かされました。
A地点(仮)に行くまでは絶対に発砲してはならないってのが主旨。
もともと政府とゲリラの癒着が激しいので、
会社と一部の官僚が談合したこっそりやらないといけない仕事だったので、
下手に不正規の撃ち合いを国境近くでやって刺激したくなかったようです。

で、まぁ目的地まで徒歩で4時間くらいのところでトラックからおろしてもらって、
鉄砲もってこっそりこっそり夜の山の中を進んでいった訳ですが。
その途中でみんなが不審な声が聞こえると言い出した訳ですね。
向こうの言葉で、大体の意味としては「死ね」とか「死んだ」とか、そういった言葉とか、「ひどい」とか。
こちらとしてはとても困ります。
敵側の偵察か、もしくは他の勢力か?撃ったらまずいし…でも防御はしないといけません。
とりあえず全員氷のように固まって隠れました。
するとしばらくするとガサガサやりながら何か近づいてくるんですね。
同時に「撃った」とか「殺す」とか、そういう言葉も近づいてくる。年とった人によく見られる言葉でした。
コンタクト、ですね。ほぼ全員がその「何か」に銃を向けて隠れて固まってました。
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