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ネットの怖い話・都市伝説まとめ局

怖い話と都市伝説を感想付きでまとめています
建築現場話なんだけど・・・

俺の勤める会社が地下鉄工事を請け負った。
工事が始まって直ぐに・・・出て来る出て来る、もう人骨だらけ!
ニュースにもなって、工事は一時中断して調査が始まったんだけど。
工事をしている場所は、戦前お寺ばかりで墓がそこらじゅうにあったらしい。
まあ、数週間後に工事が再開されたんだけど・・・。

再開されてしばらくすると、先輩が土留めの方に向かってブツブツ。
気になって後から声を掛けてもブツブツ言ってるわけ。
俺は霊感なんてまるでないし、パシリ同然だし全く何も感じない。
で、後から先輩の肩を叩いたんだよ。
すると・・・先輩が急に我に返ったみたいで、
「T(俺)!お前、子供見なかったか?」とか言って真っ青になってるわけ。
俺は冗談半分で、「見てないですよ、幽霊見たんすかね!」。
そんな冗談も最初のうちだけで、職員のほとんどが経験するようになって、ちょっと大きな事故が起きた・・・


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さまざまな場所で撮られた心霊映像です。

恐怖!不気味な場所に現れた亡霊のような姿7選



前いた会社に、20代前半で夫を病気で亡くして、女手ひとつでまだ小さい娘さんを育ててる女の子がいた。
飲み会でその子と話をしていて、ふと娘さんの話になった。
娘さんは時々、何もないところを指さしたりするらしい。
私が「あーもしかしたら旦那さんがいたりするのかもねー」と言ったら、彼女は「うん、そうなのよ」と。
たまに深夜に窓にがつんと何かぶつかるような音がして、ベランダに出てみると石が落ちてて、外には誰もいない。
そういうことが何度もあって、彼女は旦那が来てるんだと思っているらしい。

その時は死んでも奥さんと子供のこと見守ってるなんて(・∀・)イイ!!話だーと思ってた。
それで、いろんな人にその話をしていたが、ある日友達に言われた。
「なんで父親で旦那なのに、妻や幼い子供のいる家の窓に石投げんのよ」と。
「普通はしないだろ?危ないだろ?」と言われた。
それまで(・∀・)イイ!!話と思ってたのが、急にうっすら怖くなってきた。


<感想>

石投げてる変態がいるので注意!
…という意味で霊が現れてるのかも?












雨の夜、タクシーに乗ったら…。

推理タクシー 世にも奇妙な物語



この話はちょっと微妙なラインの話であるし、あまり話していい事ではないです。
だから致命的だと思われる箇所の話はぼかして書くし、
ほとんどの人が「オカルト」としてではなく、別の意味で信じない事があるだろうし、
最初から割と平易な書き方で書くので、質問とかされても答えないし、答えられないのでよろしく。

場所はC共和国の北部山岳地。
ちょっとした事情で地元の軍隊の小隊を訓練する為に、アドバイザとして参加してました。
というのは表向き。実際はアドバイザ兼小隊指揮を取らされて、ゲリラ潜伏地帯への偵察をやっていました。
あっちの地方のゲリラってのは山岳地帯にキャンプ張っている事が多くて、そこで●薬を作ったりもしてます。
しかしそこの位置が問題でして、かなり国境に近い位置に張ってます。
だから偵察に行く前に会議をして、戦う為の決まり事っていうのを聞かされました。
A地点(仮)に行くまでは絶対に発砲してはならないってのが主旨。
もともと政府とゲリラの癒着が激しいので、
会社と一部の官僚が談合したこっそりやらないといけない仕事だったので、
下手に不正規の撃ち合いを国境近くでやって刺激したくなかったようです。

で、まぁ目的地まで徒歩で4時間くらいのところでトラックからおろしてもらって、
鉄砲もってこっそりこっそり夜の山の中を進んでいった訳ですが。
その途中でみんなが不審な声が聞こえると言い出した訳ですね。
向こうの言葉で、大体の意味としては「死ね」とか「死んだ」とか、そういった言葉とか、「ひどい」とか。
こちらとしてはとても困ります。
敵側の偵察か、もしくは他の勢力か?撃ったらまずいし…でも防御はしないといけません。
とりあえず全員氷のように固まって隠れました。
するとしばらくするとガサガサやりながら何か近づいてくるんですね。
同時に「撃った」とか「殺す」とか、そういう言葉も近づいてくる。年とった人によく見られる言葉でした。
コンタクト、ですね。ほぼ全員がその「何か」に銃を向けて隠れて固まってました。
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そのトンネルが使われなくなった理由は…。

稲川淳二 手のトンネル





20年以上前の話だそうだ。
知人から聞いた話なので、詳細は不明。
まあ、あまり深く知りたいとも思えな種類の話だ。

九州のとある離島。といっても、何という島かはすぐに分かるんだが、とりあえず伏せておく。
その島に海老の養殖場が造られることになった。
大規模なもので、工事期間は一年近く及んだ。
その間、かなりの事故や人災が起きた。
建設現場で働く人々も、これは何かあるなと思っていると、案の定多数の人骨らしきものが出てきた。
それはかなり古いもので、埋葬もされておらず、打ち捨てられ朽ち果てたものだったらしい。


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中学生の時、例に漏れずウチの学校でも、
コックリさんの亜流だと思うんですが『エンジェルさま』というのが大流行して、
私も仲良しの友人と3~4人で集まっては休み時間にやってました。
エンジェルさまは、50音と『はい・いいえ』のある紙を用意して、
硬貨じゃなく鉛筆を向かい合って座った人間2人で持って(指相撲みたいに)やる降霊ごっこです。

流行すぎて、おかしな体験をする人が増えてきました。
授業が始まっても鉛筆を掴んだ手が離れずに、ゴリゴリとひたすら円を書き続けて先生に叱られたり、
紙にくっつけたままにしなくちゃいけないはずの鉛筆が浮かんで、
見学していた子の手の甲を突き刺す事件があったり…

でも、自分達のグループじゃなかったし、
クラスの恋愛事情なんてくだらない事しか聞かずにはしゃいでいた私達は、
その日も怖がる事なくエンジェルさまをはじめました。
鉛筆を握るのが私とA、見学&質問するのがBとC。
最初はこの中に好きな人がいる子がいるかとか他愛のない質問をしていたんですが、
上記の事件が起きて時間が経ってなかったのもあり、
Cが「この間DちゃんやFちゃん達のところにいらっしゃったエンジェルさまはあなたですか?」と聞きました。
答えは『はい』。
ここで4人とも顔を見合わせてしまいました。怖いというより「えっ?」という感じで。

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