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ネットの怖い話・都市伝説まとめ局

怖い話と都市伝説を感想付きでまとめています
さまざまな場所で撮られた心霊映像です。

【放送禁止】ガチで恐すぎて放送されなかった心霊映像特集02




DTDXでやってた勝俣の話も怖かった。
誰か覚えてる人居るかな?

勝俣:
僕がまだchachaやってる時なんですがね、仕事が終わってマンションに帰ったんですよ。
階段昇って部屋が見える所まで来ると、部屋の前に女性が居るんですよね。
(ここ、良く覚えて無い。度が過ぎた熱狂的ファンだったらしい。
 『その女性に追い掛けられて、ファンレター投げられるのを避けながら逃げた』とか言ってた)

で、どこかに隠れて時間を潰して、夜にまたマンションに戻ったんですよ。
念のため、近くの公衆電話から自分の部屋の留守電チェックしたら、
入ってましたよ、その女性からメッセージが、何件も。
最初は『勝俣さ~ん?居るんでしょ?判ってますよ。開けて下さ~い』って感じなんですよ。
段々『居るんでしょ?!開けて!開けてー!!』って感じで…ドア叩いてる音も入ってる。
終いには、『開けて…寒い…寒いのよ…開けて…』って感じで…。

で、部屋の前にその女性が居ないことを確認して、ダッシュで部屋に入って速攻で鍵閉めましたよ。
部屋に居ると、暫くしてカン…カン…カン…って階段を昇ってくる音が聞こえるんですよね。
で、案の定部屋の前に来て呼び鈴鳴らすんですよ。
僕は居留守使ってたんですけど、そのうちガチャガチャとドアノブ回したりして…。
挙げ句の果てには郵便受けに手ぇ突っ込んで、無理矢理覗こうとしてるんですよ。
僕は頭から毛布被って、帰ってくれ~!帰ってくれ~!って思ってました。
暫くしてその女性も居なくなったようで、僕も知らないうちに寝てたんです。

朝になって目が醒めて、しつこかったなぁ~とか思いながら郵便受けの新聞取りに行ったんですがね、
新聞取ったら、一緒にカラカラッって何か落ちて来たんですよ。
何だろ?って良く見てみたら。
爪!血まみれになって剥がれた爪!(ここでダウンタウンと共演者一同絶叫)

こんな感じだったと思ふ。


<感想>

芸能人にあんまり興味がないんで、
なんで知り合いでもない人を
ここまで熱狂的に追いかけられるのかが不思議です。

知り合いでもダメですが。










!マークの標識があるところには…。

【怖度★5】怪談「標識の場所」◆伊山◆【怪談ぁみ語】






去年の夏の超オフレコというスペシャル番組が、幽霊物件特集でした。かなり背筋が凍った。

ある古いアパートの101(?)号室で霊が出るというのが定説で、入居者はすぐ出て行ってしまうとのことでした。
そこを早速取材することに。(取材現場に向かう前にスタッフが交通事故に遭うというアクシデント発生)
飾ってある額の裏にはお札が。
押入れの壁には、爪でかきむしるような痕と女性の長い髪が・・・。
他の部屋の人に聞いたら、101号室には誰もいないはずなのに、夜中に壁を爪で引っかくような音がするとのこと。
お風呂はすごい色で塗って改装してあった。
取材陣がそこに一晩止まったが特に何も起きず。

ここからはあんまり覚えてないんだけど・・・。
幽霊が出るという噂は、ある女性の入居者が退室していってからだった(3年程前かな?)。
後日、不動産屋で書類を調べていたら、その女の人の名前や実家の住所が判明。
電話して「○○さんいますか?」と親に聞いてみると、
『なぜそんなこと言わなきゃいけないのですか?』と怒ったような感じで切られた。

そこで実家まで行き、インターホン越しに「○○さんいますか?」と聞いてみると、
口をにごして、『あー・・・○○は、亡くなってるんですよ・・・』との返事・・・。
その亡くなった時期は、ちょうどそのアパートを退室してから1ヶ月も経たない頃。
原因は交通事故だったかな・・・?病気だったかも。
この話は正直ゾッとした。

和田(アキ子)さんとかは、
「こういう結果だったからと言って、この女性が幽霊だと決め付けるわけにはいかない。そんなことない」
みたいな風に言っていた。
しかし、どう考えても、その女性がそのアパートに出ている幽霊だとしか考えられない話(番組)だった。
番組側も、その女性の親に遠慮して詳しいことは聞かなかった。
でも気になるなぁ。本当に怖かった。


<感想>

今はこういう番組がほとんどなくて寂しい…。。










知らない女性とスイカを半分に分け合ったら…。

世にも奇妙な物語 《半分こ》





以前、遠距離恋愛をしていた。
彼女は関西、俺は東京に住んでいた。

九月の三連休、知人に車を借りて彼女に会いに行くことになった。
会社での仕事を終えて、夜の十一時くらいに東京を出発した。
体は疲れていたが、彼女会いたさに強行した感じだった。
途中のサービスエリアで仮眠をとるつもりだったが、久々の長距離運転で興奮し、まったく眠たくなかった。
それでもどこかで休まなければ翌日の予定が狂ってしまう。
浜名湖のSAなんかいいかもしれない。売店が開いてればうなぎパイでも買うか。
車のスピードを落としトラックの後を追走しながらそう考えた。
[深夜の高速道]の続きを読む
裏話がわかると興味深いですね。

【閲覧注意】眠れなくなる怖い写真8選




海の近くにある親戚の家に泊まった時の話。

夏だったけど、そこの家の子が喘息もちで蚊取り線香の類は使っておらず、代わりに蚊帳を釣ってくれた。

夜中寝苦しくて目が覚めた。暑かったので縁側から外に出た。
少し無用心かと思ったけれど、網戸とカーテンだけ閉めて海の方へ散歩に出た。

昼間歩いたときはすぐだったのに、いつまで歩いても海にたどり着かない。
道の両側の家並みが妙に狭苦しくて、おしつけられるような感じで気分が悪かった。

やっと海が見えたので砂浜に下りると、
昼間は乾いていた所にまで潮が満ちてきていて、その水が生ぬるく、いつのまにかサンダルも脱げてしまっていて、
恐くなったので走って家の方へ戻ると、あっという間にたどり着いた。
閉めていたはずのカーテンが開いていて、見ると蚊帳の中に寝ている奴がいる。
腹が立ったので近づいて見下ろすと自分だった。

そこではっとして目を覚まし、体を起こして蚊帳の外を見ると、
カーテンが開いていて、もう外は明るくなりかけている。
縁側から蚊帳の裾の畳の上まで、砂まみれの足跡がついていた。
布団から足を出してみたが、少しも汚れていなかった。
サンダルはなくなっていた。


<感想>

幽体離脱?

涼しいところに行きたくてたまらなかったんですね。










親戚の家に遊びに行ったら…。

稲川淳二 連なる霊体験





建築の仕事に就いていたときの話。

台所を改装したいというお宅へ伺って、施主の奥さんと打ち合わせをしていました。
その時のご要望のひとつに、
いま嵌っている換気扇を取り払ったあと、そのまま穴が開いたままにしておいてほしい、
というのがありました。
妙な注文なので訳を聞くと、
そこを開けておくと「気の通りがいいから」だそうで。
なんでもその奥さんは、『気』でご主人がどこで何をしているのかわかるそうで、
しばしば「あれ?どこそこへ寄ったんじゃないの?」と言い当てて、ご主人を驚かせているらしい。
といっても一度だけ所在がわからなくなったことがあるらしく、
あとでご主人に聞くと、その時間「漆塗りの部屋で麻雀をしていた」とのこと。

一見、普通の奥さんが超能力者?でビックリしました。
あと、漆塗りは気を通さないってのも初耳で印象的でした。


<感想>

虫や埃も通りやすそう。