FC2ブログ

ネットの怖い話・都市伝説まとめ局

怖い話と都市伝説を感想付きでまとめています
伯父に聞いた戦争中の話です。

実家は長崎にあるのですが、伯父は原爆が投下された時には少し離れた市の親戚の家にいたので無事でした。
戦争が終わってしばらくして実家に戻ると、家の裏にあった井戸が埋め立てられていたそうです。
なぜ埋めたのかときくと、被爆した人が何人か井戸に落ちたからだとか、もともと水が枯れた井戸だったので、
近所の坊さんを呼んでお経をあげてもらってから埋めちゃったそうです。

毎朝、井戸のあった場所にお水をかけるのが実家の習慣になったんだけど、
十数年経って少し生活に余裕が出てきたので、お正月にお酒をかけてあげたんです。

夜になってトイレに行こうと外に出た伯父が(トイレは外にある)井戸のあった場所の方を見ると、
そこに赤ん坊を抱いた女性が立っていました。
ちょっと離れた位置にいたんですが、
その女性が「お酒ではなくてお水をください…」と言ったのがはっきり聞こえたとか。
伯父が慌てて水を汲んで戻ってくると、すでにその女性はいなかったそうです。


<感想>

好みは色々なので、水が一番無難なのかも知れません。











僕が着ぐるみショーのお仕事を始めて1年が過ぎようとしていた頃です。
『アンパンマン』のショーで、静岡県の『富士見ランド』という現場に2泊3日で行くことになりました。
そのときはメンバーもみんな若手で組まれて、なんで若いやつばっかりなのかな~と思っていましたが、
あとから考えたら、知ってるベテランはみんな断わってたんでした。
そこの現場は『出る』と社内では超有名な現場で、霊感のある人は絶対行かない所だそうです。

先輩に聞いた話だと、まずステージの下手(お客さんから見て左側)にまずいるそうです。
夜中に一人で練習していたら、見たそうです。
あとは、スタッフが宿泊する棟の洗濯室にすごいのがいるという話でした。
なんでも、洗濯機で洗濯していて、終わったので取り出したら髪の毛まみれになっていたことがあったそうです。
でも僕達の時はありませんでした。うわさだと、自殺した人がどうとか・・・。


[富士見ランド]の続きを読む