FC2ブログ

ネットの怖い話・都市伝説まとめ局

怖い話と都市伝説を感想付きでまとめています
さまざまな場所で撮られた心霊映像です。

【放送禁止】訳あってテレビでお蔵入りになった映像特集#1!!





私が中学2年生の時、同じ部活に『自称霊感が強い』と言う先輩がいました。
私は当時、あまりそういうオカルト的なものを信じていなくて、
その先輩の体験した話などを半信半疑で聞いていました。

ある夜、私が生まれて初めて『金縛り』というものにあった時です。
怖くて目をつむっていたのですが、何故かまぶたの裏に禿げた中年の男が映っていました。
怖くてどうしたらよいのか分からなかったのですが、ふと先輩の言葉を思い出したのです。
『もし幽霊を見たら、○○町3丁目の××(先輩の名前)の所に行って下さい。
 って言えば私の所に来るから。大丈夫だよ』
私は一心不乱に「○○町3丁目の××さんの所へ行って下さい!」とくり返しました。
しばらくすると金縛りは解け、疲れた私は寝てしまったようです。
翌朝、部活の朝練に先輩は来ませんでした。

昼休みに私を訪ねた先輩は言いました。
「ゆうべ、あんたの所にハゲのおじさんが出たでしょ。
 あたしの所に来たよ。だから朝起きられなかった~」
私はその言葉にドキッとしました。
ゆうべの事は夢かも知れないと思って、誰にも話してなかったのです。
それ以来私は、霊的な出来事も信じるようになったのです。


<感想>

死後もハゲハゲ言われてしまうのか…。












失恋後、ユーミンの曲を聴いていたら…。

世にも 隣の声



今から八年前の五月のお話。

大学の寮に住んでたんだけど、その寮は凄かった。
古戦場の近くで、その関係のお寺が近所にあり、さらに寮のとなりの竹林には首塚があった。
俺の部屋の真下の部屋では首つり自殺がおきたし・・・。
だから霊感の少しでもある奴は、入居どころか近寄りもしない。
寮の奴らは霊感が無いどころか、寮に入るまで金縛りにもあったことのない奴らの集団なわけなんだけど、
たいてい入寮して二,三ヶ月以内には面白い体験をみんなする。
その年の新入生で、俺の部屋の廊下をはさんで向かいの部屋へ入ってきたのがAだった。
その部屋は窓から竹林がみえ、寮の中でも一番おもしろい体験のできる部屋だったが、
Aはまったく気にしてないようだった。

ゴールデンウィーク中のこと、寮の暇な奴らが集まって麻雀をすることになった。そのなかにAもいた。
麻雀を打ちながら、寮で起こる不思議な現象についての話になった。
俺「A、お前そろそろ体験したんか?」
A「すこしだけっすね」
俺「お前のまえにあの部屋におった先輩は、『窓開けて寝てたら竹林から生首が飛んできた』っていっとったぞ」
A「飛んできましたよ」
俺「!!・・・で、どうした」
A「別にどうも。
  なんか金縛りとかになってむかついたんで、
  殺れるもんなら殺ってみろ、て思ってたら消えました」
俺「・・・」
と、ここまでで話が終われば笑い話になったんだけど・・・。
Aは五月の後半に交通事故をおこし、四日間の昏睡状態の後亡くなりました。
首の骨を骨折して・・・。

その後もこの寮ではいろいろなことが起きました。
ほんのりと恐かったです。


<感想>

うかつなことは言えませんね(汗)。











いわくつきの廃屋の別荘に行ったら…。

稲川淳二 北川家別荘





小学校低学年のころ、
妹とふたりで外から帰ってきて、居間のドアを開けた瞬間、
一瞬、居間の壁のうち、庭と道路に面しているふたつが透き通っていて、
部屋の真中には火柱があがっている・・・ように見えた。
次の瞬間には見えなくなっていたんで、気にしていなかったけど、
うしろからおばあちゃんが来て、「不動さんの巡回や」って言ったのにビクッとした。
「それ何?なんで(そんなこと言うの)?」と何度も聞いたけど、なんだかハッキリとは答えてくれなかった。
夕食時に妹が、「きょう、お部屋が燃えてるかと思ったー」って言ってるのを聞いて、もいっかいビクッとした。

それだけ。怖くなくてゴメンナサイ・・・


<感想>

ちゃんと信者を見守ってくれてるんですね。











去年の話なんですが・・・

梅雨の終わり頃、白石川に渓流釣りに行った時の事。
4時位に現地に到着し準備を終え、さぁ川に入ろうとした時に、川の方から子供の声が聞こえるんです。
薄明るくなりつつあるとはいえ、午前4時に子供が川遊び?と思い、堰の上から覗いてみると、
海パン姿で子供が1人泳いでいました。
年頃は小学校の低学年位なんですが、なんでこんな時間に??と不思議に思い、暫く見ていました。
2~3分位した頃だと思うんですが、その子が急に泳ぎを止め、すくっと立ったと思ったらこっちを見たんです。
いや、見たと言うより『向いた』と言った方が良いかもしれません。
なぜかと言うと、その子の顔から胸にかけてざっくりとえぐりとられていて、
目、口、鼻、という顔のパーツが無かったんです。
うわっ!やばい!と思い車にひき返し、すぐさまその場を立ち去ったんですが、
橋を渡るときに、恐いもの見たさであの場所を見たんです。
そうしたらまだ居たんです。
体育座りして淋しそうにしている男の子が・・・。
なんかね、凄く可哀想になったんですよ。
ず~っと1人で泳いでいるのかなぁってね。

私はたまにこういう体験をするんですが、何時もは恐いばかりで嫌なんですが、
この時は自分の子供と年恰好が同じ位だったせいか、涙が出そうな程悲しい気持ちになった事をい思い出します。


<感想>

川に流され、あちこちを全身をぶつけたせいで
そんな姿になってしまったのかな?













可憐な女子高生だった頃の話です。

中学時代に親しかった友達が亡くなったので、中学の時の担任の先生と一緒に告別式に出た帰りのことでした。
私は友達が亡くなったことがショックで、泣いたりぼーっとしたりしてたんですが、
運転席の先生は頻りに助手席の私に手を伸ばして、肩を抱いたり膝に触ったりしてました。
最初は慰めてくれてるんだなと思いましたが、次第に触り方が執拗になってきて、
太腿を撫でたりわきの下に手を入れてきたりしたんです。
ふと気付くと車は住宅地から離れ、人気のない休耕田の中を走ってました。
「なぁ、お前ももう大人だよな?実は先生、前からお前のことを…」
そんなようなことを先生が言い始め、田んぼの中にぽつんと生えてる竹林の影に車を止めて、突然私の手を握ってきました。
私はまだ先生の意図がわからず、先生が止めた竹林の中にお墓があることだけが気に掛かってました。
「先生、ここお墓ですよ」
「えっ」
先生は少し驚いたように竹林を覗き込んで、ぎょっとしたような顔をしました。
「T山!?(亡くなった友達の苗字)」
短く叫んで、先生は慌ててエンジンを掛け直して住宅街へ車を走らせました。
私には何も見えなかったけど、先生にはお墓の中になにかが見えたようです。

家に戻って冷静になってから、私は自分が危ない目に遭う寸前だったことに気付きました。
私は幽霊は信じてなかったんですが、このときばかりは友達が助けてくれたのかな、と思いました。


<感想>

このあと、男は何食わぬ顔で教師を続けたんでしょうか?