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ネットの怖い話・都市伝説まとめ局

怖い話と都市伝説を感想付きでまとめています
旅行者よりも、
重たい資材を運んで足場を作った人が凄すぎる!

(H TV) 遺書を書いてから行かなければならない最も危険な旅行地10



うちの近所にお墓がある。そこに1人で住んでいるおばあさんが体験した話。

ある夜、そのおばあさんは布団に入って眠っていたが、人の気配を感じて起きたらしい。
だが、そんなことは日常茶飯事なので放っておいてそのまま眠った。

すると、次の日も眠っていると何者かの気配を感じ目が覚める。
その日も『無視して眠ってしまおう』と思ったらしいが、何故かなかなか寝付けない。
何者かが部屋を歩き回る気配がする。おばあさんは目を閉じてやりすごしていた。
何分たっただろうか。その何者かが出て行く気配がした。
こう安眠を邪魔されてはこっちも不愉快だ。
おばあさんは外へ出て行った“それ”を窓から見た。
“それ”は和服姿の若い女性だった。
その女性は墓と墓の間の通路のような所で立ち止まると、ふっとそこへ吸い込まれるように消えていった。
おばあさんは思わず外へ出ると、“それ”が消えていった所に持っていたマッチ棒を刺して目印にした。


次の日、そのマッチ棒を突き刺した場所をスコップで掘ってみた。
すると、中から古びた骨壷が出てきたのだ。
『誰某何々 享年○○』

そのおばあさんは住職をしているうちの父に連絡し、事情を話しその墓場まですぐに来て欲しいと伝えた。
父は墓場へ行き、何時もより何倍も丁寧に(ワラ お経をあげた。
その日からおばあさんの家には何も現れなかった。

数日後、おばあさんは父にこんなことを言った。
「お陰で私のところにはあの人はやって来ない。
 だからあんたのところに、今日あたりお礼に行くかもしれないよ」


<感想>

…え?

お墓にお婆さんの家が?