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ネットの怖い話・都市伝説まとめ局

怖い話と都市伝説を感想付きでまとめています
心霊スポット巡りのDVDを買ったら…。

【都市伝説】呪いのDVD ~女霊の深き怨念~





10数年前の『人事院月報』という国のお堅い雑誌の読者欄みたいのに何故かあった。
ちょっとこわかったので今でも覚えてます。だいたいこんな話。

夏休み、一家でサイパンを訪れた。
深夜、ホテルで皆寝ていたらいきなり電話がかかってきた。寝ぼけ眼で取る。
すると男性の声で『○さんですか?』と尋ねてきた。(ちょっと実際の名前覚えていないので、○でご勘弁下さい)
「いーえ、違います…」とこたえると電話は切れたが、少したってまたかかってきた。
同じ人がまた『○さんはいませんか?』。「違いますっ!」と切った。 
まったくこんな夜中に一体…と不愉快。
でも旦那も子供も不思議と気づかず、すやすや寝ている。
ふとベッドサイドに気配を感じ振り向いた。

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病院関係者に知られる「船が来る」とは…。

【怖度★4】怪談「船が来る」◆伊山◆【怪談ぁみ語】






小学生から空手やってて、高校・大学の時に児童部(小学校6年未満)の指導員やってたことあります。

高2の夏の合宿の時、夜中、生徒たちが騒いでいるんです。
「まーだ、起きてるのか。明日も早いってのにしょうがない連中だ」と注意しにいったら、
騒いでいるのは女子部屋で、15人くらいいるうち半分以上が泣きじゃくっている状態だったのです。
「なんだ、いったい、どうしたんだ?」と聞くと、A子(小6)が就寝時間の時に、
「ねーねー?エンジェルさんって知ってる?」とコックリさんをやろうと言い出したそうで。
その時、「ダメだよ、絶対にやめようよ」とB子(小4)が懇願したにも関わらず、
A子が他の何人かの生徒とやり始めちゃったんですね。

質問を進めていくうちに、風もないのに窓がビリビリカタカタと振動し始め、
みんなが「変だな」と窓を一斉に見た瞬間、窓一面に手手手手手手手・・・
B子が気絶し、A子は「変なのがいるー!」と手足をバタバタさせて混乱状態。
あまりにも怖いので私たちを呼びに行くこともできず、大パニックを起こしていたそうです。
私は霊感もないし、指導員2年目でどうすればよいのかわからないので、
なにはともあれ師範を呼びに行きました。

師範はB子に活を入れると、生徒全員を体育館に呼び出させると、
「気合いが足りないから、霊が寄ってくる!正拳突き千本始め!」
夜の23時くらいに、小1から小6までの子どもたちが眠い目をこすりながら、
セイ! セイ! セイ! ・・・と千本。
終わった頃には全員へとへとで、部屋に戻り爆睡したのは言うまでもありません。

私と師範も部屋に戻ると、師範が日本酒(ワンカップ)を黙って私に突き出し、
「おまえ、部屋の外に沢山いたのが見えなかったのか?体育館の窓にも何十と集まっていたんだぞ。
 口からでまかせでやってみたんだが、効果があって本当に良かった」
この師範、見える方だったんですね・・・

あとから思い出したら、千本じゃなくて百本でした。
千本は中高生の部の時でした。すみません。(つまり、中高生の部でもあったということです)
こんな程度のもので本当に申し訳なかったんですが、
あといくつか合宿がらみとかありますので、今度時間があるときにまた書き込ませていただきます。
ちなみにこれから指導です。行って参ります。


<感想>

高校生にお酒を渡すっていうのは、
聖水みたいに浴びろってことなんでしょうか?

それとも…(汗)。










さまざまな場所で撮られた心霊写真です。

最恐悪霊写真





10年ほど前、私が学生でアパート住まいしてたときの話です。

ある朝、ポストにとってもいないY新聞が投函されてました。
間違いだろうと思ったのですが、次の日も投函されてます。
販売店が近所だったので、直接店のおやじさんに間違って配達しないようにと申し入れをしておきました。

ところが次の日も投函されてます。
このまま無理やり購読させられるのではと少々頭にきて、4日目は現場をおさえようと早朝から待機。
ところがその日以降、投函はぱたりとなくなったのです。

後日、ごみ出しの仕分けをしているときに気づいたのですが、
配達されたY新聞は2年前のもので、しかも、3つとも同じ日付の同一物だったんです。
単なるいたずらだとは思うのですが、ちょっと気味悪くなりました。
2年も経てば新聞は黄ばんでくるかと思いますが、
それは今刷り上ったかのような白さだったのを、今でも覚えています。


<感想>

その日に何かがあったことを訴えたいのかも知れないけど、
関わりたくないですね。








真実がわかると痛ましく思えます。

恐ろしい真実が隠されている4つの写真






僕が大学生だった頃、バイト先だったバーのお客さんの話です。

Kさんはその店にわりとよく来るお客さんで、当時20代後半の会社員。僕と同じ茨城出身の人でした。
ちょうど今頃の季節で“蛍”が話題にのぼり、
「僕の地元は2、3年前までいっぱいいましたよ」
「俺の実家の近くじゃ、全然見れないんだよな。いいなぁ、蛍。見てえなぁ」
と話をしたのです。

一月ほど後。
久しぶりに店に顔を出したKさんが、他のお客さんがひけた頃合いをみて、
「笑ってくれてもいいんだけど・・・」といって、ポツポツと淡々とマスターと僕に語りはじめました。

僕と話をして間もなく、夏期休暇のKさんは実家に帰省したそうです。
ある夜、やはり蛍が見たくなったKさんは、一人でクルマで出かけました。
同じ茨城といっても、Kさんの実家と僕の地元とはかなり離れていたため、
Kさんは知り合いに訊いて、蛍が見られそうな場所を教えてもらったのです。
クルマで3,40分ほどの距離にあるそこは、山のふもとの農村地帯でした。
民家もひとかたまりずつ、まばらに点在するばかり。
ぼんやりと月が出ていなかったら、きっと真っ暗。
そのかわり、蛍はホントにけっこうな数がフワリフワリと飛んでいました。
Kさんはできるだけ民家から離れた山沿いの野道にクルマを入れて停め、
家から持ってきたビールを飲みながら蛍を眺めていたそうです。
“風流だなあ”とか悦に入って。

そのままいい感じに酔ったKさんは、
ちょっと酔いを醒ましてから帰ろうとしているうちに、クルマの中でうたた寝をしたらしい。
尿意を催して目が覚めたときは、0時をまわっていたそうです。

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ドライブ中に女性を乗せたら…。

短編ホラードラマ 「白い服の女」




3年前、私は某会社の倉庫兼配送センターでバイトしていました。
そこは1Fがトラックの搬入口、2Fの半分は事務所で後は商品の梱包所、3F~5Fは倉庫になっています。
私は2Fの事務所で事務の仕事に就いていました。

蒸し暑い夏のある日、仕事が終わらず残業をしていた時の事です。
残っていたのは私とSさんだけでした。
ここではSさんと呼びますが、どうしても彼女の名前が思い出せません。
Sさんは当時35歳で、化粧もせず地味な感じの女性です。
「死んだ人の霊より生霊の方が怖いわよ」と急に言い出す事もあり、
優しい方でしたが、何か不思議な感じのする人でした。

8:00を過ぎても中々仕事が片付きません。
普段は騒々しい所だったので、妙に事務所内がシーンと感じます。
彼女も黙々と仕事をこなしています。車の音、虫の鳴き声さえ聞こえません。
私は急に静けさが怖くなって、Sさんに話をしようと口を開いた瞬間、
ガラガラガラガラァァァ――――――――!
突然もの凄い音が響きわたりました。
驚いて立ち上がると、また同じ音が聞こえます。
どうも3Fで誰かが台車を勢い良く走らせている音の様です。
私は咄嗟に泥棒だと思いました。


「警察に電話して早く逃げましょう!」
私はそう叫びました。女2人では泥棒に太刀打ち出来ません。
Sさんを見ると、目を閉じて何事かを小さな声でブツブツと呟いています。
「何してるんですか!ここを出ましょうよ!」
彼女は押し殺したような有無を言わさない強い口調で、
「静かに、黙りなさい。あれは、人間じゃない」
なにか言い返そうとしましたが、何故か声が出ません。
そして一瞬静寂が訪れたかと思うと、今度は違う音が聞こえます。
ゴォンゴォンガタン
業務用の大きなエレベーターが動いています。
事務所からもそのエレベーターは見える位置にありました。
私が見たときには3Fに止まっており、▼のマークになりました。
全身が総毛立ち、逃げようとしても体が動きません。
何かがエレベーターに乗っている!ここに来る!


そしてガタァンと音がして2Fで止まり、ガ―ンと扉が開きました。
その瞬間、Sさんは一喝する様な声を出し、
金縛りみたいになっていた私は体が動き、咄嗟に耳を塞いでうずくまりました。
彼女は何か必死で叫んでいますが聞き取れません。物凄い恐怖でした。
私は『助けて!』と心で叫びながら震えている事しか出来ませんでした。
そんな中突然、髪の毛をグイッと引っ張られ、
「クックックッグッゥゥ……」
泣き声とも笑い声ともつかない男の声を耳元で聞き、失神してしまいました。
気がつくと彼女に「もう大丈夫だから帰ろう」と起こされ、私達は逃げるように家に帰りました。

不思議なのは、家に帰った時間が12:00を過ぎていた事です。
気を失っていた時間は5分ほどだったと彼女に聞いていたし、感覚的に9:00頃に起こった事だと思っていたからです。

3日後(会社を休んだ)彼女に会うと、右半身に真っ赤な湿疹がでていました。
「心配しないで~」と笑っていましたが、あれは何故でしょうか。
その時の事は私には恐ろしすぎて、その話題を口にする事なく会社を辞めました。
Sさんは御主人の転勤で九州に行かれたそうです。

エレベーターに何が乗っていたのかSさんにしか解りません。
あまり霊感の無い私でも、得体の知れないモノの気配は感じました。
私は音と声だけしか聞いていませんが、あの声は今でも耳に残っています。


<感想>

Sさんがいないとどうなってたんだろう?