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ネットの怖い話・都市伝説まとめ局

怖い話と都市伝説を感想付きでまとめています
俺の友達が仕事で東南アジアにいたんだが、
その時同僚から「あの女は精霊付きだから手をだすな」といわれたのに、うっかり手を出してしまった。
その日の夜、彼女の部屋で寝ていたら体を触られる気配がして、なんだ彼女がソノ気なのか~と呑気に目をあけたら、
首の無い女や腕の無い女、腹が開いて内蔵が見えているような女が友人の周りにいて、
体を触りまくり無理矢理口をこじあけて、一人ずつ口の中にはいって消えていった。

朝起きたら凄い汗で、悪い夢でもみたのかと思ってたら、
彼女に「貴方は呪われたから」と宣言されて、二度と来るなと追い出された。
同僚に相談すると、「魔術師(?悪魔祓い?)にいかないと呪われた子を産むことになる」といわれたが、
その後特に不幸な目にもあわなかったので、そのまま帰国。
日本にいた彼女と結婚をした。

その後彼女は妊娠したが、
1人目の子供は流産、
2人目は生まれたんだが10万人に1人ともいわれる難病をわずらっていて、
3人目は死産、
4人目は超低体重児で生まれ、肺と網膜の病気を患っている。
関係あるのかどうかはわからんけど、本人は「精霊の呪いだ」って信じて、
その後、妙な新興宗教みたいなのに夫婦でハマってしまった・・・

論理的に考えると、1人目と3人目は胎児時点で何らかの障害があったり、母体側の要因での流産で、
4人目もその関係からの低体重児出産と合併症。
母親か父親側にそういう要因があった可能性が高いと考えると自然だし、
2人目は偶然そういう病気になった、と考えると呪いではなく運が悪かった程度の話だと思うんだが・・・
「呪いはかけたことを本人が知らないと意味が無い」ってどっかで聞いたけど、
もしかしてこういうことなんかな、と思ったりする。


<感想>

男は自業自得だけど、妻子は可哀想。