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ネットの怖い話・都市伝説まとめ局

怖い話と都市伝説を感想付きでまとめています
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公衆電話で長話をしていたら…。

【怖い話】公衆電話の光子さん




一昨年、会社の友達3人と東北に車で旅行に行った時の話です。

会社はソフトハウスで、とあるシステムの完成祝いでした。
閑散期だったので予約はせず行き当たりばったり。
最悪は車(エスティマ)の中で寝ましょうね、という小旅行。
かなりの山奥で●●荘という看板が目にとまり、よし今夜はここにしようという事になりました。

到着すると、年季の入った規模の小さな旅館でした。
私「ごめん下さい、予約していませんが泊めていただけますか?」
ご年配の女将「申し訳ありませんが、うちはご予約のお客様だけでございます」
田中「食事がなくても、泊まれるだけでもいいんですが、どうにか・・・」
村田「今当日予約ということで・・・ダメですか?」
女将「そういわれましても...」
私達「お願いします」
と、ごり押しして、離れの部屋で良ければということで、どうにか泊めてもらえることになりました。
部屋に通され、とりあえず座卓に座って一段落。
離れというのは本館に廊下1本でつながっている別館でした。
田中「離れって、何だろ、混んでいるのかな」
村田「若い女性客でもいるといいねぇ」
みたいな話をしていましたが、少なくとも車は私達の1台だけで、ロビーも閑散とした雰囲気で静かでした。
二人は風呂に行くと言い、私は一休みしてあとで一人でゆっくり入ることにしました。

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