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ネットの怖い話・都市伝説まとめ局

怖い話と都市伝説を感想付きでまとめています
結婚後、奥さんの実家で暮らしていたら…。

【怖度★5】怪談「色んな角度や高さ」◆DJ響◆【怪談ぁみ語】




夜に電信柱とか道路標識の下に人が立ってるみたいに錯覚するときあるじゃん
近づいてよく見えるようになったり通り過ぎるときに見えたのを振り向いて見直したら誰も居なかったりするやつ
最近同じ県内にある長い鉄橋を夜通るときにそれがよく起きるんだけど、
その回数が何か半端じゃない

自転車で通る間に視界のそこかしこに人影が見えるんだけど、近づいてみると何にもない
もし本当に人がいたらぶつかるのも怖いんで渡る時はずっとブレーキを握ってるんだけど
実際に人に出くわしたこともない
ただ人の影法師みたいなのがそこら中に立ってるだけ

自分は結構視力が悪いんで正直これだけなら錯覚で済むんだけど、
今日たまたま昼間通ったらちょうど橋を渡り終えたところに花が供えてあるのを見つけてしまった
なんかもう通りたくないけどこれからもその橋は使わざるを得ないんで個人的には洒落にならん


<感想>

そこら中に立ってるというのが怖いですね。

自殺が多かったり、川の氾濫があったところなんでしょうか?












室内の異音を気にしていたら…。

身の毛もよだつホラー短編集#25 「残響」



母方の伯母の家が山陰の山奥にあって小2時に長期滞在してた。伯母といっても長女、母は末娘で親子ほどの歳の差。
その伯母から「裏の畑にはたまに猿が降りてくるけど、トマトとか食べてても目を合わせちゃいけない」と言われた。
襲ってくるんだと。でもし見かけたらこの一斗缶を叩け!と井戸端にぶら下がってた一斗缶を示された。
ある昼下がり、昼寝からふと目を覚まして外の便所小屋に行こうとすると、いた。俺寝ぼけてたので「あ、猿だ」とじっと見ちまった。
こっち向いたそいつと10m位の距離でにらめっこみたいになって、やべっと思った瞬間に襲ってきた。
真っ黄色な牙をむき出しにしてなんか叫んでた。襲われる!って思ったら次の瞬間なぜか弾け飛んだ。贓物が凄く獣臭かった。
わけわからずに泣きだしたら、伯母さん(ばあちゃんて呼んでた。実の祖母は母が幼い頃に亡くなってて伯母さんが母の母代わり)も
昼寝から起きてきて、泣いてる俺の目に両手を当てて目隠しして、そのまま井戸端に連れてかれて、服着たままで井戸水浴びせられて
「じとってろ!」みたいな事言われて、そこにあった大きな山刀で体中の皮膚の上を撫ぜられた。あれなんだったのか。
おやつに採れたての玉蜀黍食べた。甘くて美味しかったけど、皮向いたら実と皮の間に猿の歯が飛んで挟まってた。


<感想>

弾け飛んだって…どういうこと?















小学校の頃の話

今でいう林間学校みたいな自然体験教室を2泊3日で行った
宿泊場所はどこかのキャンプ場で
テントを貼ったりする体力のない年頃だったからバンガローを使うことになっていた

でもそれが事の始まりだったのかもしれない
夕方から鬱蒼としていた林はどんどん暗くなり
キャンプファイヤーをする7時には夏なのにもう真っ暗になっていた
輪になってフォークダンスをしたり色々出し物をして盛り上がっていたのだが
何故か背後が気になる
誰かかそこかしこからじっとこちらを見ているような
嫌な感じが始まりの頃から続いていた

[嫌な感じ]の続きを読む
自転車で夫の見舞いに通っていたら…。

稲川淳二 ピンクの自転車



数年前自転車に乗りながら見たのうごめくもの話。

当時勤めていた会社は夏季がめちゃくちゃ忙しくてその年の夏休みは10月までずれ込んだ。
ロード乗りが趣味の俺にとってはちょうど自転車のりにうってつけの季節にまとまった休みが取れてうれしかったのだが。
その遅い夏休みを利用して、東北のほうを数泊かけて愛車(RNC7)で巡ることにした。
最低限の荷物をメッセンジャーバックに詰め込み、気の向くままに道中の美味いもん(ジャンボタニシの串焼きが美味かった)を食
いながらプラプラと楽しんでいた。
まあ、途中で電車で輪行したり、途中に取った宿に自転車預けて普通に観光したりと、あんまり気合が入ったツーリングというわ
けでもなかったのだが。
行程も半ばを過ぎ、そろそろ来た道を引き返そうかと言う時のこと。
この風景も見飽きてきたなと、思いながら長い田園沿いの道をずっと走っていると視界の端に何か動くものが有るのに気づいた。
反射的に一瞬視線をそれに向けるとそこにはどこまでも続く田んぼしかない。
俺は殆ど何も気にせずそのまま自転車をこぎ続けた。
しかし、またしばらくすると視界の端に何かうごめくものが見えた、そしまたそれが何か確認しようとするとそこに有るのは風景だけ。
俺は眼球に何か細かい傷でもついたのかなー、やばいなーとか思いながらも特に気にせず自転車をこぎ続けた。
その後も視界の端にうごめくものが見えそれを確認しようとすると何もないということが数分おきに何度同じように続いた。
そして、度目かは分からないがまたあのうごめくものが視界の端に現れた、ここで俺はそのうごめくものが最初よりも視界の中央に
少しだけよっていることに気づいた。
どうやらそのうごめくものは徐々に視界の端から中央によっているらしかった。
最初は殆どきにも止めなかったのだが、少しづつその姿が明瞭になっていくそのうごめくものが気になり始めてきた。
さらに数十分後にはそのうごめくものの細部が有る程度分かるようにまでなっていた、なんと言うかぼうふら見たいな動きをする虫が
密集してかろうじて人型の形をして
いるような感じだった。


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会社の女子寮に入寮したら…。

【怖い話】怪音寮






先日近場の防波堤に釣りに行った

釣り始めてすぐ当たりがあったのであげてみると小さなフグだったのでリリースした
5分後くらいにまた当たりがあったのであげてみるとまたフグだったのでリリース

その後フグ→リリースを2,3回繰り返したんだがどうも同じフグを釣りあげているような気がする
まさかと思いつつ気になったのでフグの背びれにちょっとだけ切り込みを入れてからリリースした

そしてまた当たりがあったのであげてみると背びれに切り込みのあるフグだった
さすがに気味が悪くなったので納竿してとっとと帰ったよ


<感想>

謎の執念。