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ネットの怖い話・都市伝説まとめ局

怖い話と都市伝説を感想付きでまとめています
恵比寿でベトナム帰りの先輩に会ったあと…。

稲川淳二 先輩のカメラマン











今から10年前くらいでしょうか。
TV番組で潜在能力を高めて、超能力のような力を引き出して宝くじを当てる!
みたいたのをやってました。
その中で訓練として、1円玉をおでこに何枚も重ねてくっつけるというのがあったんです。
1枚だけなら皮脂や汗でくっつきますよね?
でもその上にもう1枚重ねても、普通なら2枚目は落ちてしまいます。
それをくっつくイメージを強く持てば落ちずに何枚もくっつくと言うのです。
テレビでは子供の方が潜在能力を引き出しやすいという事で、小学生の子供が何人もやっていて、実際に何枚も重ねてくっつける事に成功していました。
前を向いてても下を向いても、重なった1円玉が落ちる事は有りませんでした。

それを見ていた私は、宝くじが当たるならやってみる!と面白半分に挑戦し始めました。
以外な事に2枚重ねまでは、割とあっさりできました。
眉間の少し上辺りに神経を集中させて、テレビでは正面から風が強く吹いて押されてるイメージで、と言っていましたが
私は見えない指が1円玉を押してるってイメージでやっていました。
3~4日後には、調子が良いと5枚まで重ねられるようになっていました。
訓練のつもりで1円玉を重ねて貼ったまま家事をしたりもしていました。
貼るのも最初は頭が痛くなるくらい集中してやっとだったのが、ちょっとした意識だけでできるようになっていました。

[開眼]の続きを読む
投稿させてもらうわ
俺は東京で働いていて家庭を持ってたんだが
2年前からちょっとキツイ病気になって入退院をくり返して会社をクビにされた
これが主な原因なんだが、その他にもあれこれあって女房と離婚した
子供は女の子が二人いるんだが、俺が生活能力がないんで女房が育ててる
申し訳ないと思ってるが今のとこ養育費なんかも払えないでいる
それでなんとか病気のほうは小康を得て今は郷里に帰ってきて療養している
療養というと聞こえがいいが、
実際は年老いた両親の元に一文無しで帰ってきたやっかい者だから、
当然、近所も親戚の評判もよくない 
で、こっちに帰って来てパチンコに行く金すらないから
ヒマな時間は釣りをして過ごすことにした
竿は中学校のとき使ったファイバーのやつで仕掛けもそのまま残ってた
それで近所の川でずっと鮒釣りをしてた

[ミキちゃんの人形]の続きを読む
わーきゃー言うようなアイドルや芸人が出ていないので、
落ち着いて見られます。

宜保愛子 心霊写真特集  Part1




実際に人が死んでいるので、書こうか悩んだのですが、あまりにも奇妙な体験だったので、書き込む事にしました。(どこに書き込めばいいのかわからなかったので、勢いのあるスレッドに書き込みます。間違っていたらごめんなさい)
先日、大学をサボってしまった私は、埼玉の新三郷の近くにある公園を散歩していました。時間は午後一時半を回った頃でした。
かなり暑い日でしたので不自然に感じるかも知れませんが、散歩が趣味なんです。
その時、公園の端のほうに何か垂れ下がっているのが見えました。
近づいてみると、赤い布のようなものがひらひらとただ垂れ下がっていました。どこから垂れ下がっているか?と言った質問が出てくるかと思いますが、空からでしょうか、としか私は答える事ができません。ただ空中に垂れ下がっていたのです。
今思えば、何かを手探りで探すようにヒラヒラと動いていたようにも感じます。
数分、それとも数十秒だったかも知れません。私はそれを見つめていましたが、何か厭なものを感じ、その場を離れることとしました。
写真にも収める事を考えましたが、やめました。もし霊的な何かだった場合、霊障に合うリスクを考えたからです。
それからとりあえず私はそれを観察できる位置に腰掛けました。
と言っても見た目も挙動もただの赤い布、しいては目を引く事もなく、慣れてしまえばただの風景でした。
そうして私がスマートフォンに目を移してゲームに興じていると、「大丈夫ですか?」と声が聞こえました。
顔をあげると、先ほどまで赤い布があった場所の下で、泡を吹いておじいさんが倒れているのが見えました。
えっ?と思って空を見上げると、真上の方に上昇して行く赤い布が見えました。
声をかけた人が救急車を呼んだようで、すぐに救急車が来て、おじいさんは搬送されて行きました。翌日の地方紙によると、おじいさんは亡くなったようです。死因は熱中症という事になっていました。
しかし私はあの赤い布とおじいさんの死が無関係だとは思えないのです。
おじいさんは本当に熱中症だったのでしょうか?
それとも、おじいさんは赤い布のせいで亡くなったのでしょうか?
長文になってしまい申し訳ありませんでした。


<感想>

魂を吸い取る妖怪?



ちょっと思い出した話を書いていいでしょうか・・・。

おい、ほふく前進ババアって見たことあるか?
部活後に先輩が唐突に聞いてきた。
その言葉の響きに、みな思わず爆笑してしまった。
彼は怖い話が大好きで、寮内バカメンバーもその影響を受けてしまったほどだ。
今日は、その話をしようと思う。

彼は、怖い話とバイクが大好きな、強面ガチムチな人だった。
そんな彼が、いつものように趣味のナイトツーリングをしていたときに起きた話だ。
大学から30分ほどバイクで走ったところに、バイクで流すのに気持ちのよい山道があった。
深夜は対向車もほとんど無く、民家もないので、気がねなくバイクで楽しめるところであった。

彼が、いつものように温泉街を抜けて、その山道で遊んでいたときのこと。
カワサキのでっかいバイクで、レーサーのようにコーナーを駆け抜けていたとき、
バックミラーに白いモノが映っているのに気がついた。
だれか来よったな・・・負けへんで!
彼は、アクセルをひねりスピードを上げた。
しかし、バイクのライトらしきものは、ミラーにどんどん大きくなってくる。
くそ!早いわ!
次第に、その光が近づいてきた。は?なんやこれは・・・。
チラチラとしか見ることの出来ないミラーに、一瞬人の姿がみえた。

[匍匐前進ババア]の続きを読む
音声なしの実験的作品(?)、オチはありがち。

身の毛もよだつホラー短編集#20 「ウェブカメラ通話」




実体験です。

先日体験した話。
隣町との境となるトンネル・Yトンネルがあって、そこに霊が出没すると地元では囁かれている。
トンネルを通っている道路はたった一本で町と町とを結んでいるから、交通量が多い。
トンネルの幅員は広いものの、事故が起きても仕方無い程車が多い。
トンネルの長さは500m強で、少し傾斜があって真っ直ぐ通っている。
昼間に自転車でトンネルを通った時、前から鞠が転がってきた。
驚いて向こうを見ると、和服の女の子がしゃがんでいた。
察するに、この女の子が鞠を転がしたのだろう。
近付いてみると、11、2歳の子に見えた。
女の子に注意しようとした瞬間、急に体が動かなくなった。
金縛りのようだけど、その体制のまま硬直して動かなったと言った方が近い。
女の子は動かなくなった俺に微笑みながら近付き、乗っていた自転車から下ろした。
そして信じられない力で、抱っこの容量で跨いでいた自転車から俺を離すと、そのまま引き摺った。
歩道と車道は柵で遮られているけど、そこから車道の方に俺を落とそうとしたんだ。
案の定車が向かってきて、「やばい、轢かれる!」と思って目を瞑った。
だけど、幸い寸での所で止まっていた。
気付くと柵に手足を掛けて車道を覗き込むような体制になっていて、体も動くようになった。
運転手に「何をやっているんだ!」と怒鳴られたが、今までの出来事を信じてもらえる訳もないので、唯謝った。
自転車に乗って逃げようと振り向いた時、さっきの女の子が立っていて、「今度は人の頭を転がしたかったのに…」と言った。
女の子はくるりと後ろを向くと、笑い声を上げながらトンネルの壁に溶けるように消えていった。

二度とYトンネルを通りたくないんだけど、隣町に行くにはこの一本道しかない。
切実な悩みです。誰か助けて(´;ω;`)ブワッ


<感想>

なんて質の悪い悪霊だろう…。