ネットの怖い話・都市伝説まとめ局

怖い話と都市伝説を感想付きでまとめています
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内容はいいのにBGMが邪魔過ぎる…。

【閲覧注意】トラウマTV番組





これは、山陽の某洞窟で体験した話です。長いですがお許しください。

いわゆる、秋のオートキャンプだった。
大学の寮内バカメンバーだった広島のヤツらと3人で、
山陽にあるオートキャンプ場で、久しぶりに集まって一杯やろうか!という話になった。
テントやらコンロやらをワゴンに詰め込んで、車内で昔話で盛り上がってるうちに、
山奥のすばらしいキャンプ場に着いた。

テントを張って、晩飯の仕込みをし、その間にも昔話で盛り上がってた。
そうこうしているうち準備も終わり、まだ時間があるんで、
ちょっと周辺を観光しようか、という話になった。
ドライバーのヤツは、寝とくわと言ったので、二人で散策することにした。

キャンプ場からものの5分のところに、大きな洞窟が口をあけていた。
古びた看板を読むと、こんなことが書かれていた。
「ここは、源平合戦のおりに、平家一門が隠れ住んでいたという伝説がある洞窟です」と。
そして看板のそばには、ちいさなほこらがまつってあった。

へぇ~、こんな薄気味わるいとこに、よう隠れとったなぁ。
そうじゃの~。なんて会話してて、ふとそいつに話したくなった。
「オレのご先祖に、平家の落人がいるらしいで」
そいつは、ふ~ん、と流した。本当のことなのになぁ。

[平家ゆかりの洞窟]の続きを読む
ロケで旧家を訪れたら…。

稲川淳二 女が出てくる




帰宅電車内から書かせていただきます。
体験談とはいえ、そこまで怖くはないのはご容赦を。

幽霊らしきものを見た話


俺がまだ大学生だった頃のこと

友人が泊まりに来いというので一人暮らしの狭いアパートに泊まった。
俺は彼女と別れたばかりということもあり、酒を買い込んで行ったわけだ。


たらふく飲み食いし、どちらからともなく眠った深夜

俺がふと目を覚まし横に寝ている友人の方を見ると、友人の上に誰かが乗っているのが見えた。
グレーのTシャツに黒っぽいスウェットパンツを穿いた女性のようだ。

俺は酔いの回った頭で「コイツ俺が寝たからってカノジョ呼んでイチャついてやがる」と思い、自分が別れたばかりということもあって頭にきたんだな。
つい「オイコラ!」と怒鳴った。

するとその瞬間女性の姿は掻き消え、友人が飛び起きた。


その後の友人の話によると、どうも先ほどの女性は人間ではないらしい。
毎夜寝ているところに現れては首を絞めてくるという。友人が起きるとすぐ消えるらしいがね。

俺がイチャついてやがると思った姿は、まさに首を絞めているところだったようだ。
女性の件が友人の妄想ではないと証明するために、事情を説明せずに俺を泊まらせたとのことだった。
ハタ迷惑な話である。

謝りながら語る友人の首には赤い痕が付いているのが見えた。


<感想>

その後は引っ越したのかな?



ゴルバチョフ来日のお話がすごく面白かったです。

怪談 夜間警備の怖い話



子供のころの話で、しかも自分の体験じゃないんだけど
毎年、夏になると父方の祖父母の家に遊びに行ったのね。
夏以外も行ったんだけど、夏は必ず毎年行った。
父はいないこともあったけど、母と兄と姉と私は必ず。
祖父母と母は、特に祖母が母を大事にしてる感じだったから、
血縁が無いとかあんまり気にしたことなかった。

祖父母の家の裏は山があって、祖父の持ち物らしいんだけど
私たちは祖母に『おじいちゃんかお母さんと一緒のときじゃないと
絶対に入っちゃ駄目』って言われてた。
祖母は足が少し悪かったから、山には入れなかったんだ。
山で竹の子採ったり山菜採ったり栗採ったり柚子採ったりね。

[血筋]の続きを読む
タイトルとどう関係あるのだろうと思いながら聞いてましたが、
途中からの話の展開に驚きました。

実話怪談寄せ集め #58「根絶やし」





10年以上前、俺の家の近所の団地の話なんだけど
そこは6階建てで、もうすぐ取り壊しされることが決まってたんで入居してる人は少なかった
当時俺は高校生で帰りは4時過ぎ頃だったんだけど、
その横を通るときに階段の踊り場と思われる4階の窓に人の姿が見えることに気がついた
窓の汚れがひどくて顔ははっきりわからないんだけど、髪が長いので女のような気がした
白い服を着ている

それから通る度に注意して見てたんだけど、3日にいっぺんくらいその人の姿が見える
いつもあんなところから何を見てるのか不思議だなと思って気になっていた
それから1週間くらいして、たまたま友達の一人と一緒に帰っていたときに
やっぱり窓から顔が見える
それで友達にそのことを話したら、見えない、誰もいないって言う
お互い携帯を持ってたんで連絡を取って、友達がその窓のところを見てきてくれることになった
俺は団地の塀の前で上を見上げてた

団地は階段の入り口は開いてたんで簡単に入れた
すぐに友達が3階の窓のところにきて窓を開けて顔を出した 
携帯で「誰もおらんよ」と言ってくる
その友達の1つ上の階に窓を開けない顔がある
俺は「もう一階上だから」といういと友達の顔がひっこんで
4階の窓を開けて顔を出した 
「やっぱり誰もおらんで」と言う友達の一つ下、3階の窓に顔が移ってた
俺は目をこすって「あれ、おっかしいなあ お前誰かとすれ違ったか?」
「いや全然」

その時3階の窓の顔がふっと消えた
同時に背中のあたりでぶわっと生暖かい風が起こって
俺の耳もとで「見えたんだね」という声がした
驚いて振り返ったら誰もいなかった


<感想>

確認したくなる気持ちもわかるけど、
知らんぷりをしてた方が安全かも?



これは、大学にいたころに体験した事です。

あのころオレたちは、若さゆえのなんとやらで、寮のバカメンバーでつるんでは、心霊ツアーと称して、
いろんないわくつきの場所に行ったものだった。

そんなある日、広島のヤツがビデオカメラを中古で手に入れて、「これで幽霊撮りまくろうぜ!」と、
いつもの心霊ツアーに、それを持って行くことになった。
集合は夕方。学校の裏門前の駐車場にみんなが集まって、そこからカメラをまわし始めた。

フルコースだった。廃トンネル・・・自殺者が出た滝・・・山奥の神社などなど。
自分たちが行ったことのある心霊スポットに行っては、みんなでさわいでカメラに収まった。
けっきょく、明け方近くに集合場所で解散したような気がする。

数日後、オレたちバカメンバーは、沖縄のヤツの部屋に集合し、ビデオを見ることとなった。
みんなが、それぞれの心霊スポットではしゃいでいる姿が、テレビに流れた。
「おいおい、なにも映ってへんがな!」「そんなことないさー、よくみるさーねw」
「中古じゃけぇ、幽霊映らんのんかいのぉ・・・」「なんかオレたちバカやってんじゃんw」
結局、心霊スポットでは何も映ってはおらず、場面は最後の解散場面となった。
・・・あれ?
オレは、なぜか沖縄のヤツを見たら、ヤツも固まっていた。
「・・・おい、今のは・・・」「うん、そうかもしんない。」
「おい!!巻き戻せ!!!!!!!!!!!」オレは叫んだ。

最後にみんなを映して、おつかれさまでしたーなんて言ってる背後のガケに、
斜め下にうつむいている女の生首が、こっちを見ていた。

は?なにも映ってへんがな。なんか霊でもいるんか?
その言葉こそ恐怖を感じた。なんと沖縄のヤツとオレ以外には、その生首が見えていないのだ。


懸命に説得するオレたちをバカにするかのように、けっきょく彼らは帰っていった。
そして、残された2人で話し合った。
「これ、どうしよう・・・」「あ、妹の友達、霊感が強いから見てもらうさー!」
そのビデオは、ヤツの妹経由で霊感少女のもとへ届けられた。

後日、ヤツの妹から電話があった。
その内容を要約すると、こんな感じだ。
霊感少女がビデオを確認すると、やっぱり女の生首が映っていた。
そして、その生首が、毎晩毎晩、霊感少女のもとへ現れる。
ものすごく危険な霊だそうだ。
もう絶対、心霊ツアーとか行かないように兄らにきつく言ってくれ!と、
妹に忠告したそうだ。

そのビデオは、ヤツの妹にたのんで、神社で処分してもらった。
その霊の正体は、結局こわくて聞けなかった・・・・。
その後、オレたちが心霊ツアーを止めたのは、言うまでもありません。

以上です。よくある話ですみません・・・・。


<感想>

霊感少女がとばっちりで可哀想。