ネットの怖い話・都市伝説まとめ局

怖い話と都市伝説を感想付きでまとめています
あるNPO法人の元職員が話をしてくれた。
ある自殺の名所の海の岩壁のそばに、自殺防止の電話が設置してある。
そしてその電話を通じて相談を担当しているNPOがある。
そこには、奇妙な目撃情報も多く寄せられる。
ある日、ある若い女性から電話がかかってきた。
彼女によると、岸壁の上から自殺しようとしたら、
ワンピースの主人公のような服を身に付けた死体が、
岸壁の下の海に浮いているのが見えたということだった。

しかしその話には、おかしなことが多かった。
その死体は、彼女が移動しても移動しても付いて来て、
「死んだら後悔するぞ」など叫んだ。
それは、岸壁の下から彼女のところまで手を伸ばし、
彼女は、捕まえられ動けなくなり、死の世界へ連れて行かれるところだった。
その正体は地縛霊だと思う。など。
また詳しく聞くと、その死体は、
赤いベストと、ひざ丈のジーパンの服装をしていたということだった。
彼女に付いて来て、叫んだのなら、それは生きているわけで、
警察に通報しないことにしたが、
彼女が目撃した場所と、その周辺を見に行くことにした。

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オカルトサークルの仲間3人で廃村を訪れたら…。

【心霊映像】廃村の秘密



とりあえず、学生時代の体験を投下。

大学4年の時に友達の発案で映画を作る事になった。
で、けっこう良い感じに進んで、監督してる友達が海と廃墟を撮りたいって言うから海辺にある大学の合宿施設をベースにして撮影合宿をしたんだ。

朝車借りて三時間くらいかけて合宿施設についた。
小高い丘の上にあって、管理人さんはその丘の下の方に住んでるらしいから誰もいない。
そっから車でちょっと行って山の中にある廃墟で日が暮れるまで撮影(友人曰く許可は取ってるらしい)して、夕方から施設の近くの入り江で焚き火をしてるシーンを撮った。

施設に帰って晩飯食っておのおの風呂とか入って就寝って感じ。
ちなみに、その施設なんだけど玄関開けるとコの字型の階段が二階に伸びてて、一階は風呂とキッチンとダイニングと会議室。
で、コの字型の階段を上った先は廊下になってて向かい合うように扉が二つ、片方は倉庫で、もう片方の扉の先は廊下になってて向かい合うように四帖くらいの部屋が合計10部屋くらいある。

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カップルで肝試しに行ったら…。

身の毛もよだつホラー短編集#13 「キモダメシ」






近所の教会の息子Aと俺は公立中学で出会った
それから意気投合して、高校も合わせたように同じ高校に進んだ
大学は、うちの親が受験戦争をやれと命じたので別々となった
あいつはなぜだか國學院に行った
塾通いをさせられだした頃からAとは疎遠になった
お互い、順調にいっていれば三年になっている筈の春
Aのご両親から電話が有り、俺は久々に教会に顔を出した
俺がよく遊びに行っていた頃は水曜と日曜は凄く活気に溢れていたのに
棚の聖書の冊数すらほとんどない有様になりはてていた
Aの両親は俺にAをどうにか部屋から引きずり出して欲しいと頼んだ
それから半年近く週一日程度のペースでAの家へと通った
声をかけても無言 ノブを回しても扉は開かない
夕食時まで待っても俺がいる間は出てこない
ある日帰り際裏道を通ってAの部屋を見上げた
Aが此方を見下ろして泣きそうな顔をしていた
俺は妙な違和感を感じてAの背後に目をこらした
「クマ?」
ずんぐりとした黒い影クマのようなものがAを見ていた
その目がいきなりこちらをみた白目のない黒い輝き
たちまち膝が笑い出したが
恐怖が勝って俺は駆け去った
振り返り振り返り
Aが窓ガラスを手で打って
俺を呼ぼうとしている姿が見えた

あれはやばいものだ
直感がそう言って以降Aの家には寄り付かなかった
ある日我が家のポストに喪中を知らせる手紙が届いた
Aの両親からだった
その数日後、俺はポストの中に黒っぽい茶色の剛毛を発見した
即座にあの日見たものが思い起こされて俺は固まった
家を振り返ると、風呂場の硝子の向こうに大きい黒い影が見えた


<感想>

悪魔…だったとしたら、
お寺や神社などの和式では祓えないのかしら?



かつて凄惨な事件があったマンションに引っ越したら…。

実話怪談寄せ集め #208「札幌の事故物件」 ファンキー中村




さっき、新聞配ってるオッサン見て久々に思い出したから投下する。 携帯からだから見にくかったらごめん。

俺が学生時代の話なんだけど、いわゆる新聞奨学生をやってたんだ。学校行きながら朝早く起きて(3時~5時ぐらい)新聞配るのって意外にきつくて、始まって1ヶ月で軽く音をあげてたw それで新聞配達って、まぁやった事ある人は分かると思うけど不着っていうのがあってさ、要は配り忘れなんだけど新人の俺はけっこう不着してたんだ。だけどその中の一つ、田口(名前忘れたから田口で)さんっていう一軒家だけは何度やっても不着になる。 表札確認してるし、間違いは無いはずなんだけどなぁって納得いかなかった俺は、ある日、確かめるためにその家に新聞入れたら携帯で写メる事にした。
田口さん家のポストはドアに直接付いてるいわゆるドアポストという奴。角度的に全部は入らないので、三分の一くらいははみ出ている感じ。
とりあえず写メり、証拠を手に入れたのでまた配達に戻ろうとしてたら、はみ出てた新聞が中に引っ張られた。
正直な話、はみ出てたから誰かが盗んでたのかもしれないと思ってた俺は、それを見て安心して、配達を終わらした後支店に戻った。
その日はいつもより早く終わったため時刻は5時手前。支店には2つ上の先輩だけだったのでジュース飲みながら談笑。
そんで話は、俺の不着の話になり「今回は写メ取ったから大丈夫ですよ」と、先輩に写メを見せる。 そしたらいきなり先輩が笑い始めた。正直意味が分からない。「何で笑うんすか?」
「いや、お前が不着すんのも無理ねぇわ。お前が入れたの確かに田口さんだけど、その隣にも田口さんあんだよな」
先輩いわく、田口さんちは珍しい事に同じ名字の家が二軒並びになっているらしい。
「マジすか? じゃあ俺が入れてた田口さん2週間分得っすね~」



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古い写真は味があっていいですね。

心霊 動画 本物まとめ





朝っぱらからいくよー
俺がガキの頃の実話。

俺にはふたつ年下の妹がいるんだが、その妹の友達がよくウチに遊びに来ていた。
妹は無口で友達が少なく、その子がほとんど唯一の友達だった。
その子はおおむね普通の子だったんだが、なんでか夜になっても家に帰ろうとしない。
いくらガキでも、他人の家のメシ時には帰るというのは分かっていそうなもんだが、
その子はうちの母親が「もう帰らなくていいの?」って言っても「大丈夫」と言うばかり。
まあ、世の中にはそういう空気読めなくて厚かましいガキもいるもんだけど。
その子は単なる厚かましいガキじゃなかった…というのが後でわかった。
ある時期を境に、その女の子はぱったりウチに来なくなった。

しばらく経った後、ふとその子のことを思い出して母親に聞いてみた。
○○ちゃん、最近ウチに来なくなったね、と。
すると、うちの母親の表情が途端に曇った。
なんでも、その子は施設に預けられたらしい。学校も変わり、もうウチには来ないとのこと。
あんまり唐突なので詳しく聞いてみると、どうも母親が警察に捕まったということらしい。
その子は母子家庭だったようで、母親が逮捕されたことで身寄りが無くなり、どこかの施設へ行ったとのこと。
しかし、逮捕なんてのはよっぽどのこと。何をしたのかと聞くと、殺人だとか何とか…。

その母親には本来、その子の下にまだ二人ほど子供がいたらしいが、生活苦で育てられなくなり、
思い余って殺してしまっていたらしい。
おまけにその遺体はゴミ袋に入れて押入れにしまっていたとか。
逮捕のきっかけは、その遺体から漏れる腐敗臭に近所の人が気がついたかららしい。
その子は自分の兄弟の死体がある家で生活をしていたということになる。
そりゃ、帰りたくないわな…。
ちなみに俺の妹もそこへ遊びに行った事があるらしいが、臭さはよくわからなかったそうな。


<感想>

まさに生き地獄ですね…。