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ネットの怖い話・都市伝説まとめ局

怖い話と都市伝説を感想付きでまとめています
オーベルジュの廃墟に行ってみたら…。

INAGAWA KURAYAMINOKAGAMI オーベルジュ



昨日の晩、遊びまわってて地下鉄の終電で帰っていた時の事です。
良く使う駅から電車の先頭車両に乗って、駅出てすぐにあの複雑な分岐点の音がしました
これはいつもの事だから問題ないのですが、このときは何か左に曲がる感じがしました
「普段はまっすぐなのに…おかしいな…」とか思いつつもそのまま乗ってたのですが、駅に着く気配がありません
不安になって運転席を覗き込んだら運転士が居てホッとしたのもつかの間、座席に戻ろうと振り向いたら数名いたはずの乗客が居なくなっていました
どういう事かわからなくて、運転席をもう一度覗きこんだら運転士もいなくなっていました
ケータイ使おうにも地下鉄だから電波はつながりません
色々と考えてたら駅に着いたから降りたのですが、駅は薄暗く、出口も見当たりません
探し回ってエレベーターを見つけて乗って、地上に出たと思ったら乗ったはずの駅で昼になっていました
未だにあれが一体なんだったのかわかりません


<感想>

こういう体験は自分の正気を疑ってしまうので、
ある意味、霊とかよりも怖いですね。




教育実習にきた先生から聞いた洒落になってない話。

 先生がまだ高校生の頃に体験した話だそうです。
 先生は友達四人と、バイクで先生の住む県にある、マイナーな心霊スポットに肝試しにいったそうです。
 その心霊スポットは、県境の山間にあるといわれている廃屋で、その廃屋には無数の霊魂が集まっている、そういう性質をもった場所なんだ、と噂されていたようです。
 ただ、誰もその廃屋の正しい場所を知らない、というのが、その心霊スポットにまつわる怪談の落ちにも使われていたようです。
 先生たちは廃屋を探すため、廃屋があると噂される場所の近くまでバイクで行き、適当なところにバイクを停めて、ガードレールを乗り越え、山の中へ向かったそうです。
 先生の前には、友達四人が歩いています。先生はその後ろをついていく形で歩いていたそうです。
 どうしてか、というと、先生はその時、急遽来れなくなった友達に実況メールをしていたそうです。
 先生ははぐれないように時折、視線を上げて前を歩く友達四人の姿を見失わないようにしていました。
 辺りは真っ暗で、先頭を歩く友達の持った懐中電灯の明かりだけが頼りでした。
 しばらくは何事もなく、ただ時折、静かな山の中に遠くから車のクラクションが聞こえるくらいで、何も怖いことは起きなかったそうです。
 30分ほど山の中を、散策していると、ぽつんと、妙に開けた場所に出たそうです。
 そこは、まるで以前何かがあったような、明らかに人の手が入った形跡のある場所でした。
 先生たちは興奮して、ここが噂の廃屋があった場所ではないかと、盛り上がりました。
 先生は急いで、メールしたそうです。

 「廃屋跡らしき場所発見! さっきから何か背筋がゾクゾクする!!」

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「死霊のはらわた」はもはやギャグでしかない…。

【閲覧注意】一度見たらもう見たくない…上映禁止になった怖い映画








3年前の冬。あんまり幽霊を信じないできたが、一度だけおかしな経験をした。
当時付き合っていた彼女と群馬県の渓谷沿いの古い温泉で1泊した。
人気がなく、清潔感はあったが、古い感じの旅館で。
温泉街自体も古く、つぶれた土産店などがあり、周りは鬱蒼とした渓谷。
予想に反して、さびしい温泉街だった。   旅館で通された部屋は、1階。長廊下の奥で他の部屋とは少し違う感じだった。
午後3時頃なのに、薄暗く、館内にも人はまばら。
部屋は渓谷に面していたが、陽は十分に入らない。  
おかしなことは、その夜11時頃、彼女と大浴場から上がったときにあった。
大浴場は長廊下の先にあった。
その長廊下は、大体50メートルくらいだろうか。
途中でくの字型に緩やかに折れまがっていて、自分たちの部屋からは大浴場は見えないが、 ほぼ直線的な位置にある。
大浴場ロビーで彼女が挙がってくるのを待っていたのだが、
そこがどうも薄暗い。電気は落とされていて、あるのは長廊下の光だけ。

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なぜか部屋の同じところに蠅がたかり出したので、
不思議に思っていたら…。

【怪談ぁみ語】「蝿」ありがとうぁみ (怪談家/芸人)




昔救急外来で当直してたときのこと
夜中救急車で急患が運ばれてきたが、
車内で事切れており、病院で俺が死亡確認した
身元を調べるためかばんをみると、
藁人形とお札とろうそくと誰かのスナップ写真がいっぱいに詰まっていた
あれは気持ち悪かった


<感想>

呪い代行会社の人?




高校生の頃、道端で金を拾った。
それも10円とか100円ではなく、500円玉を4~50枚ほど。

バッグに入っていたわけではない。
自宅近くの交差点から川沿いの道を通り、
公園に行き着くまで直線にして大体2kmぐらいの範囲の道に、
ところどころ散らばっていたのだ。

貧乏学生だった俺にとって臨時収入といえるこの金は、
まさに渡りに船。今なら何らかの事件性も考えて、
警察に連絡するのかも知れないが、
当時の俺はそんなに生真面目な学生でもなかったので、ゲームを買ったり、
友達との交友資金に使ったりと、大切に使わせてもらったわけだ。


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