ネットの怖い話・都市伝説まとめ局

怖い話と都市伝説を感想付きでまとめています
道の端でうずくまっている男性に声をかけたら…。

【怪談ぁみ語】「憑かれて同じように」ありがとうぁみ (怪談家/芸人)




あまり怖くない話だけど。

ひと月ほど前の夜、空きテナントの前を通ったんだ。
そこのテナントは以前ブティックで、3枚の大きなガラスがはまったショーウィンドゥがあった。
あまり今風でない感じのマネキンが並んでいたのは憶えている。
入った事はないけど知っている店が潰れるのは寂しいもんだよなーとか思いながらウィンドゥを横目に通り過ぎた。

何かおかしい…
視界が少し暗くなった気がする。
店側が何か急に暗くなったように感じたんだ。
ガラス越しに暗い店内を覗いたが、何も置いてないフロアがあるだけだった。
街灯か車のライトが反射したのかな?
そう思ってその日は通り過ぎた。

[マネキン]の続きを読む
北海道にある道路舗装工事の事務所を訪れたら…。

不安奇異夜話 「にらむ女」 ファンキー中村の怪談




俺がまだ小学生だった頃、親父と一緒に渓流釣りに行った。
俺の親父は絵にかいたような超まじめなサラリーマンで、冗談なんか一切言わない人だった。
ルックスも七三分けで銀縁の眼鏡をかけているぐらいの徹底ぶり。
そんな親父と一緒に俺は渓流釣りに行った。
その日はかなり山奥まで歩き、なかなか良さ気な滝壺を発見した。
親父もここにするかというように荷物を降ろし始めた。
そしておもむろに服を脱ぎ始めた。
上着、シャツ、ズボン、パンツと順番に。
そして全裸になると、音も立てずにスーッと水中へ潜って行ってしまった。
「えっ?」と混乱して立ちすくむ俺。
季節は夏だけど海水浴なんかと違い、渓流の水はかなり冷たい。
しかも親父は運動音痴で泳げない。なにこれ?
そんなことを思っていると親父がゆっくり水面に浮上してきた。
そしてなんと右手にはイワナを掴んでいる。

素手!?

「父さんスゲーよ!手で取ったのそれ!?」
と驚く俺を無視して、親父はまた潜った。
そしてわずか数分で十匹近いイワナをゲットして、親父は無言で帰り支度を始めた。
一体彼はどういうつもりなんだろうと問いただすが完全シカト。
ビチャビチャな身体のまま服を着始めた。
俺もその時は親父の神テクにテンションが上がっていたので気にしなかったが、
あの時の親父はどう考えてもおかしかったと思う。
最近になってそのことを親父に聞いたが
「素手で魚をつかまえられるわけがないだろう」
と一蹴された。
実際に素手でつかまえる人もいるけど、スーパーでパックされた魚すらまともに触れない
親父がそんなことを出来るとは思えない。
おそらくあの時だけ山の神が親父に憑依したと俺は考えているが
皆さんはどう思うだろうか?


<感想>

山の神様がそんな恩恵(?)を与えてくれたってことは、
何か気に入られることをしたのかな?









さまざまな場所で撮られた心霊映像です。

恐怖映像2018 カメラがとらえた怖い動画 トップ5!




初めて投下します。

今年の夏、幼なじみの家に遊びに行ったんだ。その道すがら体験した話。なるべくまとめてみる。
幼なじみの家はチャリで15分くらい。うちの地元は田んぼが多くて、しかも街灯が少ないから、夜はめちゃくちゃ暗いんだ。
道のりに新幹線の高架下を通るんだが、そこがいつも気持ち悪くてな。近所ではちょっと有名な気持ち悪いとこなんだな。目撃談もそこそこあるようだ。
俺は気持ち悪いのやだし暗くて怖かったから、イヤホンで聴いてた歌を歌いながらチャリ漕いでたんだよ。んで、高架下をなるべく意識しないように通過。すこし安心してると、前にTシャツにジーンズの男の子が街灯の近くに立ってたんだ。田んぼを眺めてる感じだった。

歌うたってるのが聞かれるのが恥ずかしかったんで声を小さくして、男の子を左手にみて通り過ぎた。やべー聞かれちゃったかな…と少しはにかみながら。
だけど、あれ?っとあることに気付いた。俺の左って、田んぼの用水路しかないんだよ。結構深めの。男の子はちょうどその辺りにいたような…
と思い、バッと振り返る。


誰もいない。


…おかしいな…と思い、前を向き直す。
と、ちょうど進行方向1メートル位先に、だからほんとすぐ前だよな、さっきの子と思われる男の子がこっち向いて立ってるんだよ。

ぶつかる!!ってなったもんで、急ハンドルしたから激しくコケてしまった。
コケてる最中に男の子の顔が見えた。それが異様で、今も忘れられない。
鼻が、無いんだ。唇も無かった。上の方の。だから、上の歯が見えてる状態。本当に異様。
何だったんだ、と振り返ると、もうそこには何もいなかった。とにかく離れなきゃ、と思ってチャリにまたがると、左後方から

「あそぼう」


という声が聞こえた。
足擦りむいたりして血出てたけど必死に漕いだよ。もう歌とかうたう余裕無かった。
とにかく必死に漕いで幼なじみの家へ一目散。途中ペダルが妙に重くなったと感じた時間もあったが、知ってるお経をぶつぶつ唱えながら半泣きで幼なじみの家に言った。
塩まいてもらって、一応異常はそれからなかったけど、あれはなんだったんだろう。未だに分からないまま夏は過ぎた。
始めての心霊体験だった。

乱文すまん。読んでくれてありがとう。


<感想>

事故で顔が損傷してしまった子供の霊なのかな?






遊んでいたら家族が迎えに来たので一緒に帰ったら…。

「繰り返す家族」都市伝説・怪談・怖い話朗読シリーズ




帰り道、いつもの歩道。
左手は公園の垣根、右手は軽くカーブして見通しのよくない車道。
幅1.5m位のどこにでもある歩道を通って今日も俺は帰宅する。
と、向こうから4人の親子連れが歩いてくる。
爺さんと夫婦と乳母車の赤ちゃん、なにやら楽しそうに話していてまったく前方を見ていない。
もうほんの2m、歩道いっぱいに歩いてくる親子連れに仕方なく俺は道をゆずる事にした。
車道側の小さな段差を降りて彼らとすれ違うちょうどその時、無灯火の車がっ!

ぎりぎりで車は服をかすめて走り去った。
たしかに車道にいた俺が悪いんだが、ずいぶん危ない運転じゃないかと俺は振り返った。
するとそこには先の親子連れがこちらを向いて立っていた。
爺さんと夫婦と赤ちゃん
皆同じ顔で俺をニヤニヤと見つめていた。
声一つ無く、ただニヤニヤと…

事故の多いような道にはああいったのが居るのかな?


<感想>

これで死んだら、お仲間に加えられそう…。






友人に教えられてここにきた
実体験だけどさほど怖くないかも
読みにくかったらすまん

たしか6才くらいのときだったかな
祖父母と寝てた時の話
時間も何時くらいかわからない
目が覚めて窓のとこ見たら人が立ってた

暗いからよくわからなかったんだけど目がなれてきて気づいた
帽子被ってるのは分かったんだけど真っ黒い人だった
ただ真っ黒いと言っても色の黒じゃなかった
全身が焼け焦げてた
ずーっと窓からこっち見てた
目のギラギラしてた人だったから余計にこっち見てるってわかった
怖くなって布団被って祖母に抱きついて寝た
それから仕事で高所作業することになったんだけど
梯子登ってるときに引っ張られて落とされた
腰の骨折って前歯も折って
んでお寺やらにお祓いにきてもらったんだけど…
友人曰く霊道になってる あと体質がよろしくない とのこと

他にも仏壇の線香立てるとこに指が刺さってたり
弟が 椅子の上に腕が落ちとる って言ってたり
極めつけは部屋に入ったら女の人?がうつ伏せで寝てたり

今では毎年お祓いに行くのがうちの行事となっている
上記で書いたことを詳しく書くと生々しいんだけどw


<感想>

お祓いの効果はあるんでしょうか?