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ネットの怖い話・都市伝説まとめ局

怖い話と都市伝説を感想付きでまとめています
深夜にオルガンの音が聴こえたので見に行ったら…。

【怖い話・都市伝説・怪談朗読】「古いオルガン」深夜に聞こる音楽






初投稿。つか投稿出来そうなネタに初めて遭遇した

昨日すげー怖いっつうか変な事になった

夜中家に友達が来てて遊んでたんだけど、そこに超酔っ払いの姉ちゃん帰宅。
姉ちゃん超ご機嫌で「帰ったぞー水を持てえー」とか言ってたんだけど、挨拶に出た俺の友達見た途端顔つきが変わった。
クソ怖い顔して「お前どうすんだ!?なんのつもりだ!?」とか友達に怒鳴り始めやがった。

焦る俺。やべえよこの酔っ払いとんでもねーとにかく宥めねえととか思うんだけど、姉ちゃんのあまりの迫力に言葉を発せず。

「お前ふざけんな!殺したのみんなお前について呪ってるぞ!もうお前死ぬからな!出ていけ胸糞悪い!」

と姉ちゃんは最後一層穏やかでないことを怒鳴ってブツブツ言いながらトイレに行ってしまった。
俺は友達にとにかく謝らなければと思って顔見たんだけど、もう可哀相なくらい顔真っ青にして冷汗までかいてんの。
いやいや酔っ払いの言ってること間に受けんなし確かに姉ちゃんの顔やばかったけどさー
「ごめんな!うちの酔っ払いが……」と俺が声かけた途端、そいつその場にへたれ込みやがった。
そんでガタガタ震えながら泣き出した。「ごめんなさいごめんなさいごめんなさい」を早口に連発しながら

まあ、何かストレスとかで犬とか猫とか結構残酷なやり方で殺してたんだと。最近も。
俺そんな話聞いて一緒にいたくなくなって、とりあえず帰ってもらった。
朝起きてきた姉ちゃんに何で分かったのか聞くと「はー?何わけわかんねーこと言ってんだ」て目茶苦茶不審な顔された。
姉ちゃん何も覚えてない……

何かよくわかんなかったけど、とりあえず俺のただでさえ少ない友人が減りそうなことだけは確実。


すげえタイミングで小動物キラーの友達からメールきた
「もう殺すのやめるから誰にも言わないでくれ」
だそうです。
しかし姉ちゃんが昨日怒鳴ってた事が本当だとすると、こいつマジもうすぐ死んだりとかありえるのか……
自業自得なんだろうが複雑……
お祓いつーか供養くらいはすすめといてやろうかな


<感想>

殺人鬼の多くは小動物から始めるみたいだし、
その前に止められて良かったかもですね。

その人がこれからどうなるかは知りませんが。








入社後に一人暮らしをしていたら…。

ほんとにあった怖い出来事 住み憑く女





最近まで深夜ファーストフード店で働いてたけど、人があんまりこないわりには常駐の見えちゃいけない人がいた。

洗い物してたらカウンターからすいませーんって声が聞こえて対応しようとすると居ない。

声が聞こえてこなくてもカウンターから気配がして他のバイトと同時に振り向く事は毎日のようにあった。
倉庫の窓にはこっち見てるのがいた。

ドアガチャとか店内誰もいないのに座ってる人がいたり。節電してんのかよってくらい明るい中その人だけ黒っぽかったり。


慣れたはずなんだけど、いつものように洗い物してたら人の気配がしてカウンターまで出てみた(稀に気配を消していつの間にかメニュー見てる生身の人間がいたりするので)
カウンターの中、レジ近くに座り込んでる緑のワンピースの女がいた。しゃがんで膝抱えて俯いて、茶色い髪の毛まではっきり見えたからお客さんだと思ったら瞬きしてないのに消えた。
50センチくらいしか離れてない位置にいたから、最初お客さん消えちゃった(´・ω・`)ガン見したから?ごめんねって本気で思ってすぐあとに思いなおしたw
もう無理だとすぐ辞めることを上の人に言った。

残り二週間は見えちゃいけないラッシュだった。

人がいない事務所の死角から『はい』って声するわ、首ってそんなに曲がらないでしょ?ってくらい首曲げて微笑んでくる骨格でかい痩せた男とか。今度スマイル頼まれたらお前出してやんよwとか思わないとやってられないくらい出た。
少し前に何かのまとめサイトで、ファーストフードのお姉ちゃんの後ろにぴったりくっついてるのがいたっていう話読んだけど心当たりありすぎます。
ばっくれたくなる最後3週間の間に気がついた。
ある人物がいると異常に増えるんだよ。最近一緒のシフトの人、彼がいるとお客さんも増えるがあっちもよく見えるのが増える。

でもお客さん来てなんぼだからいい事だよね。C県の深夜のファーストフード、お客さんも何か見てる人いるのかな~。


<感想>

霊が落ち着くスポットなのかも。







東京で深夜、心霊スポットのトンネルに行ったら…。

【怪談ぁみ語】「車に残る子と」DT伊山





怖くはないんだけど、「化け猫は存在した!?」って話

俺が中学のとき、捨て猫を拾ってきてしばらく飼ってた。
そいつが赤ちゃんのときから飼ってんのに、全然なつかない。
気性も激しくて、部屋中の壁も引っ掻き傷だらけになった。

さらにその猫を飼い始めてから、実家で経営してる喫茶店の客が減りはじめたもんだから
「こいつは『招かない猫』だな」
なんて家族で冗談言ってた。



ところがその後、兄が交通事故、さらには親父が保証人になってた債務者が夜逃げ。
立て続けに悪いことが起こって、経済状況が悪化。
家庭内の空気も険悪になっていった。
家族同士の喧嘩も多くなって、今思い返しても生涯で1、2を争う嫌な時期だった。

そんなとき親父の知人から、霊能力が強いと噂のお寺の住職を紹介してもらった。
いっぺんにいろんなことありすぎたので、藁をもすがる思いで、
とりあえず話を聞いてもらおうということになった。



数日後、両親と俺の3人でお寺まで出向いてその住職と会った。
お互いの挨拶が終わるや否や、
「猫飼ってるでしょ?」
って言われて両親びっくり。
特に親父は霊感あるらしく(自称)、そのやりとりだけで住職の力を信じきってた。
俺は霊感もないし、「どうせ親父の知人から聞いてて知ってんじゃねーの?」
って半信半疑。
住職は「それ化け猫だから、お払いしてあげるよ」って。
両親は真剣に聞いてたけど、ガキだった俺は「化け猫www」ってむしろテンション上がってた。
1週間後、住職に家まで来てもらって、その猫をお払いすることになった。
ところがお払い当日、住職が家に来る予定の30分くらい前から突然その猫がいなくなった。
住職が到着してから、そこら中探したけど見つからない。
住職が「逃げたな…」とか、ぼそっと言ってたの憶えてる。


途中、お茶とか飲みながら2時間くらい探したけど、結局見つからなかったので、
お払いはまた後日にするということで、住職は帰った。
するとその5分後くらいに、ひょっこり猫が帰ってきた。
そのときは、さすがに俺もゾッとした。
で、その夜。
電話でその話を住職にすると、
「私が直接お払いするのは難しい。遠くの山に放しなさい」
と言われたので、早速翌日そうすることに決めた。


こっからは俺も恐怖で記憶が断片的だけど、なんとか状況説明してみる。
車で山に放しにいくことになったんだけど、運転中に暴れられたら危ないということで、
カゴを買ってきて、それに入れて連れて行くことにした。
で、親父が猫をカゴに入れるために、抱きかかえようと近づいたとたん、
今まで聞いたことないような声をだして威嚇してきた。
その瞬間、親父が床にどさっと倒れこんで動かなくなった。
パニくる俺。


猫はその間も、毛を逆立てながらこっちを威嚇してた。
大人の男性が出すような野太い声で、
「うおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおん」
って吠えてるのでめちゃくちゃ怖かったけど、なんとか俺が捕まえてカゴに押し込めた。
抱きかかえたときに、目が真っ赤に光ってるように見えたけど、多分恐怖のために混乱して見えた錯覚だろうと思ってた。
カゴに入れたら、猫はあきらめたのか大人しくなった。
その直後、親父もすぐに目を覚ましたので、倒れたときの状況を聞いた。
親父が近づいた瞬間に猫の目が赤く光ったかと思うと、
下半身の感覚がなくなって倒れこんだ後、金縛りにあってたらしい。

結局、車で1時間以上かかる山にキャットフード1箱分ばらまいてその猫は置いて来た。
霊感ない俺の唯一の不思議体験。
おわり。

<感想>

かごに入れて、
住職のところに持っていくのはダメだったのかな?







呪いの箱を平気で親にあげる子の神経がおかしい。

触るな!呪われたものたち








母親から聞いた話しで、今から約35年くらい前のこと。

母親の友人が、アパートを借りる事になって、一緒に部屋を見に行ったらしい。
部屋に入った瞬間、お決まりの様にジトーッとした嫌な感じがして、母親はこの部屋はやめとくようにと友人に言った。
しかし早く部屋を決めたかった友人は、大丈夫だからとその部屋に決めたんだと。
それからしばらくして、母親に友人から連絡が入る。
なんだか部屋の様子がおかしいと。
和室の部屋があり、そこがなんとも気持ちが悪いと。
とにかく来てくれという友人。
そして母親は部屋を訪ね、その問題の一室を見てみると、部屋はとにかくものすごい湿気、そして気持ち悪いくらいに、ある畳一畳だけにカビが生えてたんだと。

胃を決して畳をめくってみよう、となり、たたみを外したらしい
すると、そこには真っ黒な大量の長い髪の毛が置いてあったそうな。
気持ち悪くなって友人はすぐにその部屋を引き払ったらしい。

幽霊とかではないが、カナリゾッとした話し。


<感想>

掘ると、さらに何かが出てきそう…。







さまざまな場所で撮られた心霊写真です。

【閲覧注意】心霊写真集



子供の頃、小学五年生くらいだったか、
早朝、友達と二人で雑木林にカブトムシをとりにいった。
蜜を仕掛けた木に向かう途中、友達が変なものを見つけた。
地面に小さな穴があった。小枝やら葉っぱや土をどけると、穴はかなり大きいことがわかった。
子供の俺たちなら余裕で通れるくらいだった。それにかなり奥まで続いているようだった。
かなりテンションの上がった俺たちは、穴の奥を探検することにした。
緩い傾斜をしばらく降りて驚いた。
後日の友達の表現を借りると、野球場を三つくらい足したような、ものすごい広い空間が広がっていた。
その真ん中に銀色の茶碗を逆さにしたような金属製と思われるやたら大きな物体があった。
置いてあるのではなく、浮いていた。
その周りには梯子が沢山かかっていて、何かの作業をしているようだったが、人は誰もいなかった。
そしてそのあたりの地面には同じような質感の金属製と思われるテントくらいの小さな物体が二十個くらいあった。
穴から続く通路は階段状になっており、下に降りられるようになっていたが、
俺たちはなんとなく降りるのを躊躇した。
俺はビビってるのを悟られるのが嫌で、降りてみるか、と言ったが、
友達が断固拒否した。
マガジンのMMRの話を例に出し、これはヤバイとしきりに訴えていた。
俺たちはもと来た道を帰り、カブトムシはあきらめて家に帰った。
俺は持っていたインスタントカメラで中の様子を撮影していた。
祖母に頼んで現像してもらおうとしたが、事情を聞いた祖母が気持ち悪がり、カメラごと捨てられた。
その後、その林には何度も遊びに行ったが、穴にはなんとなく嫌な感じがして入ることはなかった。
友達がひたすらビビっていたため、穴の話は誰にもしなかったので俺たち以外は知らなかったと思う。
おれが高校生のころ林はつぶされ、ニュータウンに変わった。
穴や中のことの詳細はわからないが、俺たちは確かに見た。
なんとかして写真に記録しておけばよかったと今ほんとに後悔してる。


<感想>

誰もいないように見えてホントはいたかも?
(透明化できる宇宙人とか)