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ネットの怖い話・都市伝説まとめ局

怖い話と都市伝説を感想付きでまとめています
釣れないので上流に行ってみたら…。

稲川淳二 夜釣り


このスレのどっかに俺の体験と似たような話があったので投下
アラサーの俺が20歳位の頃の話
ある夏の夜中、寝苦しくてすんげぇ汗かいてたのね
気持ち悪くてシャワーでも浴びようかってんで風呂に行った
スッキリした所で缶ジュース持ってベランダ行って飲んでたんだ。

とりあえずタバコふかしながら家の前眺めてた。
ボーっと眺めてたんだよ。
電信柱の街灯が道路を照らしてて、そこに視線が行った。
俺の車その下に停めてるからちょっと気になったんだろうな。
よく見ると車の横、俺から見て奥の方に誰か居る。

こんな時間だし見間違いだろうと思いながら凝視するんだけどやっぱり居る。
その時は特に怖くなくてさ、こんな時間に何やってんだろうって。
そん位しか思わなかった。
時間が経てばどっか行くだろうって思ってほっといた。
そんで部屋戻ってベッドへ、やっぱ寝苦しくて気持ち悪い。
もぞもぞしてたら下の部屋で物音がする
誰か起きたのかな?
ジュース飲んでもまた喉が渇いたんで麦茶でも飲もうと思って下降りたんだよ。
台所に親父が居た。
普通にビール飲んでた。
親父も寝苦しかったらしくベランダで飲まないかと誘われた。
俺は言われるがままにホイホイついて行ったよ。
たまには親父と夜中ベランダで酒飲むってのもいいもんだろうとか思ったんだろうな。


[誘いこむ]の続きを読む
どこも綺麗すぎて観光地にしか見えない、
普通に行きたい。

【閲覧注意】北海道の怖い廃墟・心霊スポット10選【ヤバイ場所】



怖かった体験をしても良いでしょうか?


小2の時の事です。
当時私の家族は、川沿いのアパートに住んでいました。
夜は、家族みんなで同じ部屋に寝ました。

その夜は、父がおらず、母と二人でした。

中々寝付けなくて、時計を見ると夜中の2時半。ボーンという時計の音に眠る気が失せて、水を飲んでいると、楽しそうな声が聞こえてきました。

出窓から外を見ると、男の子と女の子が河原で遊んでいました。
女の子は自分と同じ位、男の子は少し年下に見えました。
二人共結婚式にでも呼ばれたみたいな綺麗な格好をしています。

良いなぁー

と思いながら眺めていると、女の子がこちらに手を振ってくれました。
私も振りかえしました。
すると男の子が、「お友だちーっ、一緒に遊ぼうよーっ」と言いました。
当然行きたくて、母に「お友だちが呼んでるから、河原に遊びに言っても良い?」と尋ねました。

571 本当にあった怖い名無し sage 2011/09/03(土) 18:59:36.89 ID:kIjDS6xn0


それまでガーガー寝ていた母が、ガバッと起きて「さっさと寝ないから変なモノが見えるのよっ?」とブチ切れ、布団に入る様に言いました。
振り返ると、河原には誰もいませんでした。



あれから、何度も眠れない日を過ごましたが、彼らを見る事はありませんでした。



もし、あの時、母に黙って河原に遊びに行っていたら…
そう思うと、今になって怖い気がします。


<感想>

幻想的な雰囲気で安心させて、
誘い出そうとするところが怖いですね。









気味の悪い画像集です。

謎 不気味な雰囲気の画像を貼ってけ



一軒家に住んでるんですけど、毎日必ず夜中の2時半ごろに外から変な音が聞こえてたんです
SLの汽笛みたいな『ポッ!』て音、あんま気にしてなかったんですけど、 なんか日に日に音が長くなってる気がしました
長くなってる気がしてから数日後、寝てるときに急に背後に気配を感じました、それと同時にあの音がなりはじめました、 しかもすごい長くて、ポーーーーーってずっとなってました
気配+音で起きたら金縛りにあいました、目は動かせるけどそれ以外動かず、体の感覚が無いようでした そしたら音が急に大きくなりました、さっきまで外でなってたのに急に部屋からなってるみたいに
しばらくしたら気配が頭の後ろの方に、それと同時に音がもっと大きくなりました
宇宙人かなって思って気配の方を見たら、紫色の服着た髪長い女が居ました
いかにも幽霊、まじかよって感じで見てたら気づいたんです
あの音はその女の声でした 女はずっとこっち見ながらポーーーーーって言ってました
ずっと怖くて目つぶってたらいつの間にか寝てました
起きたら朝でした
夢かなって思いながら友人が遊びに来る日だったから部屋を掃除してたら、すごいびっくりしました
床にコロコロやったら長い髪の毛が落ちてました、部屋に髪長い人なんか入れた覚えないのに
しかももっと驚いたのは、その髪が自分のベッドと服に何本もくっついてたこと
怖くなったから友人に泊まってってもらいました
ちなみに音は未だにやんでません、いつもはちいさい音なんですが
夜になるとすごくうるさくなります


<感想>

なんで宇宙人と思ったん?







何で読んだのかわからないが、恐ろしい昔話


江戸時代の三大飢饉の中で最も甚大な被害を出したのは天明の大飢饉であった
被害者の数は推定で100万人近くになると言われ、中でも東北の被害は甚大であり、
東北だけで数万人近い餓死者を出したと伝えられている


南部藩のある村に、美しい女がいた。この女は美貌だけでなく、非常に股の緩い女で、
頼まれれば嫌な顔ひとつすることなく誰とでも寝る、奔放な女であったという

天明の大飢饉が南部藩を襲ったとき、人々は極限の飢えに苦しんだ。子供や年寄りの口減らしから始まり、
それもできなくなると先に逝った親子供の死肉を齧ったというが、それでも大半は命を繋ぐことができずに皆死んでいった

男たちは考える。そうだ、どうせ死ぬなら最期にいい思いをして死にたい……。それはほとんど本能的な行動だった
信じがたい話だが、その村の男たちはガリガリに痩せこけた体を引きずってその女の家までやってきて、女との同衾を望んだのだという
不思議なことだが、この大飢饉の最中にあっても女はちょっともやつれておらず、それどころかその豊満な体から放つ色香は
通常の時よりも色濃さを増しており、いささか凄みを覚えるほどになっていたという

その女は男たちを誰一人として拒まず、体を開いた。必死になって得られるだけの快感を貪る中、男たちは何ゆえのものか、涙を流したという
そして、女の中で果てるのと同時に命を使い果たし、皆事が終わるのと同時に死んでいったそうである

男が文字通り果てると、女は着物を着ると言うこともなく、そのままの格好で包丁を取り出すや、男の亡骸を切り刻み始めるのだった
そう、女は男たちと交わる代わりにその死肉を食らってこの大飢饉を生き延びていたのである

女の家はあっという間に男たちのしゃれこうべで埋まった。それでも、最期に女との同衾を望む男は後を絶たなかったという

数年後、大飢饉が終わり人々が少しずつ飢えなくてよくなるようになったとき、女はなぜか少しも歳を取らず、
また、その美貌も、全身から放つ色香も、以前とは比べ物にならないほど、濃く、妖しくなっていたという

この女が最終的にどうなったのかわからぬが、人々は噂したという。あぁ、あの娘は生きながら鬼になったのだ、と


<感想>

生者を襲っていたらダメだけど、
これは相手も納得ずくなんじゃないかな?

もともと頭もゆるい人だと思うし、悪の意識がないと思う。







俺が子供の頃、観光で田舎の旅館に泊まった時の話。
その旅館は、山奥にあって、裏手には木々が生い茂っていた。

夜中、家族みんなで寝ていると、旅館の裏手から女の奇声が聞こえてきた。
父と母は気付いてないのか、まだ寝ていた。
気になった俺は、窓から外をひょいと覗くと、白い着物(?)を着た女が髪を振り乱して激しく踊っていた。
街灯も無く真っ暗なはずなのに、何故かその女の周りはうっすらと光っていて、恐怖心と好奇心が入り交じって見つめていた。

次の日、両親に話しても全く信じてもらえず、その話はその後ずっと忘れていたのだが、つい最近ふと思い出して、インターネットでその旅館をしらべて見ると、俺が泊まるよりずっと前に、そこで火事が起こり、逃げ遅れた客が何人も焼け死んだらしい。
俺が見たのは、火が燃え移り、もがき苦しんでいる女性の姿だったのかな。


<感想>

さぞ苦しかったでしょう。