ネットの怖い話・都市伝説まとめ局

怖い話と都市伝説を感想付きでまとめています
かつて無理心中があった幽霊屋敷を探検したら…。

【厳選怖い話】「幽霊屋敷」 マジで怖すぎる




投下します

俺が愛知県の某教習所に通っていたときのこと。
俺は在学中に車の免許を取り損ねたせいで、その日も平日の仕事終わりに学科を受講していた。
先生の話をなんとなく聞きながら、机に向かって教本を読んでいたんだが
ふと まわりの雰囲気が変わった、というか密かにざわめいた気がしたんだ。
なんだろ、と思って前を向くと、向こうが透けて見えそうなくらい薄~い感じの人が、歩くでもなく、浮いているでもなく、教壇前を移動している。
入り口の方から教壇を越えて、教官のほうへむかっているようにみえた。

俺は?????って感じになり、妙に落ち着かなくなって、周りを見渡すと、20人くらいいる生徒の半分くらいが、その薄~い感じの人を見ている。
直後、生徒の一人(確か女の子だった)が突如悲鳴をあげ、同時に教官がそれに気づき、「ひいいいいいいいい!!!!」って声を出したのを皮切りに、教室中が大パニック。皆が皆我先に教室を出ようとするもの
だから、出入り口の扉前でおしくら饅頭みたいになり、一時学校中が大騒ぎなり、結果全教室で学科が中断される羽目に。


後日受付の姉さんに聞いてみたところ、その教官が実車で受け持っていた女生徒がちょうどその日に事故でなくなっていたらしい。卒業したてで。

以上、おちなし&稚拙な文章ですみませんでした


<感想>

卒業したてでそんな目に遭うのは辛いな。






さまざまな場所で撮られた心霊映像です。

恐怖映像 2017 カメラに映った本当の幽霊動画 ベスト5





昔、家を改装した時に私の部屋に両親が天窓をつけてくれまして、天窓といっても壁についている普通の窓が天井についているようなものです。
部屋に壁についている窓1つでは日当たりが悪いかもという両親の配慮でとてもありがたいことなんですが、
その窓に関して半年くらい前から嫌な事が続いていましてね、それについてのお話をしたいと思います。
両親が家を改装して天窓を付けてくれたのは今から私が中学生の頃。今から7~8年前ということになりますか。
最初のうちは夜空を眺めて綺麗だなとか、日当たりがいいなとか思っていたんですが、
だんだん昼間外から差し込んでくる直射日光がきついとか、別に夜空を見る必要もないということで鬱陶しくなってきまして、
結局元々付いているスライド式のカーテンのようなもので閉じちゃったわけです。
それでも両サイドにいくらかの隙間はできますし、所詮カーテンですから裏に何かいればわかるんですが。
それが今から5年くらいになりますか。そして今から半年くらい前なんですがね。

[天窓]の続きを読む
廃神社に行ったら…。

【心霊映像】祟りの社




エレキコミックのやついいちろうが稲川淳二の夏のツアー終了後の楽屋で稲川から聞いた話。

「年々変わる写真」てのがある。海を写した写真なんだけどそこに後ろ向きの女が写ってて、それが段々こっちを向いているというもの。
たいがいの心霊写真には平気な稲川もその写真だけは手元に置いていたくなくて、ディレクターや監督も持って帰りたくなかった。
そこで、その写真を置いておく為だけに、一軒家を借りていた。その家から、毎年ツアーの季節になると助監督がその写真を取りに行く。
ところが毎年、その取りに行くときに妙なことが起こるらしい。

写真は一軒家の階段を上がった二階正面の棚にしまってあるんだが、二階に上がると、後ろから階段を上がってくる音が聞こえる。
ギシ、ギシ、ギシ、ギシ、ギシ、ギシ。振り返るが、誰もいない。
そんなことが毎年ある。

ある年、助監督が「稲川さん、もう怖いんで、一緒に取りに行ってください」と頼んだ。
稲川はそれに応じ、二人で件の家に行った。

二階に上がると、確かに階段を上がる音が聞こえる。
ギシ、ギシ、ギシ、ギシ、ギシ、ギシ。
「あれ?」と稲川は思った。階段を上までは上ってこない。途中で止まっている。
稲川は一度一階に降り、音のした回数だけ階段を上がった。そして前を見ると、ちょうど、その写真がしまってある棚が正面に見えた。

「だから、」稲川は言った。
「毎年、見に来てるんですねえ」


ちなみにこの年の稲川のツアーではいわゆる「怖い話」はほとんどなく、「何回も来るコアなファンが怖い」、「心霊写真についでに写ってる女が男みたいな顔で怖い」
「最近の運転マナーが怖い」、挙句の果てに「戦争が怖い」とめちゃくちゃだったらしい。

上に書いた話を聞いてやついが一言
「その話をしろ!稲川!」


<感想>

そのツアーの参加者はお金をどぶに捨てたと感じたでしょうね。

怖い話には違いないけれど(笑)。







バスでうたたね後に目を覚ましたら…。

稲川淳二 最終前のバス



俺も救急外来で働いているが、
交通事故で運ばれて、手の施しようがなく、すぐに亡くなった患者Aがいた
連絡先がまだわかっておらず困っているとき、
隣に運ばれてきたばかりのやはり重傷の患者Bが、突然電話番号を連呼し始めた
意識レベルは最低で、こちらの声かけには一切反応しないのに、だ

患者Bの家族の連絡先かと思い、
ナースが電話すると、なんとその数字は先に亡くなった患者Aの自宅の電話番号だった
結局二人とも亡くなったが、患者Bの連絡先は持っていた財布の中からすぐに明らかになった

こういう現場では手続きや説明やらで、患者と親しい第三者の存在はかなり重要なのだが、まあ滞りなく仕事はできた
明らかに不可解な出来事に一瞬騒然としたが、その夜は忙しすぎてすぐに忘れた
今久しぶりに思い出した


<感想>

こんな出来事をすぐに忘れるほど忙しいことに頭が下がります。








玄関入ってすぐのところに、
御札と鈴のついている部屋に入居したら…。

星野しづく怖い話 木造アパートで迫り来る足音 最恐の怖い話





東京で一人暮らししてた時、仕事終わり寝て繰り返し休日引きこもり的な時期があった。
寂しいから、いってきます ただいまって誰もいない俺の部屋にたいして言ってたんだけど
そんなこと繰り返してたある日、
(いってきます)
(いっ…てらっ…しゃい)
聞こえたんだけど、気のせいだろ、仕事遅刻しそうって気にもしなかったけど
仕事8時くらいに終わり9時に家路についた。
(ただいま!)
って大声でいったら
すぐ耳元で、女の人の声?早送りしたテープみたいな声で早口で
(コロスよ?)
と息もかかる感じで言われた
それから、いってきます ただいま言うのやめた。金縛りになることもなくなった。
部屋引き払う時に、
(お世話になりました)
って言ったら
耳元からあの声で
(マダダヨ)
引越し先でもあの気配と現象色々あったけど彼女出来て、半同居してるうちに消えた。


<感想>

最初に自分から答えたくせに、次はコロスよってひどい。

ツンデレ?