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ネットの怖い話・都市伝説まとめ局

怖い話と都市伝説を感想付きでまとめています
一人暮らしをしていたら、
別の階に住む知らない人に夕飯を誘われたので…。

稲川淳二 夕食の誘い




かなり長い話になると思います。
乱文&駄文は目をつぶってくれると嬉しいです。


俺の地元には奇妙な風習がある。

その行事の行われる山は標高こそ200m程度と低い物であるが、
一本の腐った締め縄のようなものでお山をぐるりと囲んでおり、
女は勿論、例え男であっても普段からその山に立ち入ることは許されていなかった。
それでも、時々調子に乗ってその締め縄をくぐってお山に入ろうとする子どもが現れる。
実際俺の年の離れた兄貴の友達が、その締め縄をくぐってお山に入り込んだ
らしいのだが、その事実を聞きつけて来た村長連中にお堂に連れて行かれ、
三日三晩眠る事すら許されない程の激しい暴行を受けたらしい。
それを聞かされて育った俺達は勿論お山に近づくような事は無かったし、
俺達地元の子ども達にとってお山は恐怖の対象でしかなかった。
そんな奇妙なお山であるが、数年~十数年に一度不定期に人が足を踏み入れることが
あった。お山の木々が色を変え、突き抜けるような青空とどこか冬の匂いを想わせる風
の吹き出す10月に、その年に11~12歳となる少年たちが集められ、
白装束を着せられてお山を登らされるのだ。
ただ一つ、「お山に入ったら一言も口をきくんじゃないぞ」と念を押されて。

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ワトソンを下っ端扱いすることにゾッとした。

ゲームに隠されたゾッとするバグ



俺んちの2軒隣の家がさ、自宅兼事業所になっていて自営業を営んでいたんだよね。
家も立派で大きいんだけどさ。

両親と娘の3人家族で、
その娘は俺の3つ下だったんだけど、近所だから小学生の頃はいつも遊んでいたんだ。

でもいつの頃からかな、その子をめっきり見なくなってね。
事業所に毎日停まっていた従業員の車も見ることは無くなったんだ。
当時は理解出来なかったけど、事業が上手くいかずに破産・一家首吊り心中したと聞いた。

建物は破格の低価格で競売にかけられたけど誰も書いてがつかないまま、俺が中学生に上がる頃にはいつしか近所では噂されるようになったんだ。

『夜な夜な誰もいない家から音がする』と。

俺は何もそういった体験はしなかったし、思い入れのある家だから気にもしなかったんだ。


でも、やっぱり今思い返すと異様な雰囲気はあったと思う。
何て言うか、陰鬱な雰囲気っていうのかな。
そりゃ誰も人住んでないからね、そういう雰囲気はあった。

中学生に上がり、遊ぶ友達も変わると今まで俺んちに遊びに来たことない子とかが来るようになった。
そんな中1人の子が、
「隣の家(正確には2軒隣)誰か住んでるの?
なんかいつも暗いよね。」と。

俺は答えをはぐらかし、引っ越した。と伝えると、
「さっき家の階段の所で女の子座ってたからさー。」

近所には子供もいなかったし、一体誰のこと言ってんだろう?と大して気にも止めなかったんだ。
その夜、俺は金縛りで目が覚めた。
この頃は部活もやってて疲れも酷かったし、何より金縛りによくあっていたので「またか」と思いつつやり過ごそうとしたんだ。


でもその日は中々とけなかった。
とけないどころか、耳鳴り、目眩が酷くなってくる。
次第に何故か恐怖の意識が沸いてきた。
「早くとけろ、早くとけろ…」
よく分からない恐怖に襲われながら、ふと目を開けると窓ガラスの反射越しに誰かが立っている。

白いワンピースを着た女だ。首から上は見えない。
俺のベットのすぐ横でユラユラと揺れている。
俺は意識を失った。

翌日、俺は部活を終え学校から帰宅し就寝した。
先日は怖い夢を見たから、今日は見たくないなぁ。そんな事を考えながら。

そして、それはやってきた。
お腹が痛くなり目を覚ますと、布団の上に先日の女がいた。
なんていうか、騎乗位のような形で乗っかり前後にユラユラ揺れていたんだ。

頭や顔は見えない。見えないというかない。
そして俺ははっきり聞いた。

「…カエリタイノ」

俺は気を失った。


あれから10年経った今、その女は一度も現れていない。
俺に何かが起こったということもない。

でもあの女は、当時一緒に遊んで亡くなった子が、帰る家を無くして一人寂しくさ迷っていたんだ、と思ってる。
当時、彼女はよくワンピースを着ていたのを覚えてる。

今現在100坪を越えるその大豪邸は、価格1300万という破格の値段でも未だ買い手はついていない。


<感想>

ウチの近所にも、
一度も誰も住んだことがない、
煙突付きのレンガ造りの豪邸があるんですが、
住まないのになんで建てたんだろ?







自転車で帰宅中、神社を通ったら、
急に荷台が重くなるのを感じたので…。

【神社にまつわる話】【洒落にならないほど怖い話】「生首神社」2ちゃんねる 怖い話



これは元カノA子から聞いた話。
A子が物心つきはじめたころのこと。
夕方、母が食事の支度をしている間一人で遊んでいると、
洗濯機からにゅっと手が伸びていたという。
手はA子に向けておいでおいでをしている。
A子は興味津々で近づくが洗濯機の口には背が届かず、中を見ることはできない。
手はにゅっと突き出たままで、おいでおいでをしている。
そのうち、洗濯機の口のほうから
「A子ちゃんはいい子だね、遊んであげるから玄関から踏み台を持っておいで」
と男の声が聞こえた。
A子は言われるがまま、一生懸命踏み台を運びそれに登ると洗濯機の中が見えた。
洗濯機には水が張っており、手はすでになかった。
しかしA子は気になって仕方がない。
そのまま上体を傾け洗濯機の中身をさらに覗こうとしたとき、祖父に止められ抱き抱えられた。
祖父と母にこっぴどく叱られ、手の話は出来なかったが、
A子はそれからしばらくの間、洗濯機には人が入っており、洗ってくれているものだと考えていたとか。
それから二度と手を見ることはなかったという。


<感想>

お風呂に出る話は良くあるけど、洗濯機は初めてです。






学生時代の夏休み、一人で車で帰省中のこと。
真夜中に栃木県の国道を走っていたとき、路肩に立つ警官が赤く光る警棒をかざしているのが見えた。
職質か?と思い車を停めた。
警官はこんな時間になにしてんの、とか酒飲んでないよね、とか聞いてきた。
時間にしてたった一、二分だったが、
後ろから来た車にクラクションを鳴らされた。
うるさいな、職質だよ
と相手にしなかったが、あまりにもしつこい。
そのうち後続車のドライバーが出てきて、怒られた。
いや仕方ないじゃん、と警官のほうを振り向くと、
警官の形を模した看板だった。
その後の夜道はほんとに嫌だった。


<感想>

看板にも魂が宿るんでしょうか?







心霊というよりは犯罪系です。

ゾッとする写真4枚



彼女と家にいたら、突然うちのドアを激しく叩かれる音が聞こえた
どうせ同じアパートに住む友人のいつものイタズラだろう、とろくに確認せずにドアを開けると、タンクトップのがたいのいい黒人がいた
手にナイフを持っていた
一瞬、ヤバいやつだ、と思ったが混乱してしまい、なにもできなかった
しかし、よく見ると様子がおかしい
焦っているのは相手のほう
肩で息をしており、汗だくだった
英語でなにか捲し立ててるが、俺にはよくわからない
相手はおかまいなしでわめいている
そのうち、奥に隠れて様子を見ていた彼女が出てきて男と話を始めた
彼女は留学経験があり、日常英会話程度なら不自由しない
俺はしばらく話を伺っていたが、しびれを切らして通訳を頼んだ

男は1つ先の駅のバーで働いていたらしい
仕事帰りに街をうろついていたところ、一人の日本人女性と知り合い、そのまま行きずりで女の家に上がったらしい
女の家で一杯やっていると、ふと女は奥の部屋に消えた
男は女を待っていた
そのうち、風呂場からなにか物音がするのに気がついた
何気なく風呂場を覗くと、そこにはさっきの女とは別の、
顔がきずだらけで片腕が肘までしかない女が空の浴槽にうずくまって体を揺らしていた
女は男に気づき、何か怒鳴った
口の中が血だらけだった
突然何か片の横をかすめた
ナイフだった
男は恐怖におののき、なぜかそのナイフを拾うと、そのまま部屋から逃げ出した
女は追いかけてきたが、全力で走り、どのくらい走ったかわからないが、途中目に入った俺の部屋に助けを求めたという
彼女が警察に行くようすすめたが、男はそれはダメだと頑なに断った
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