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ネットの怖い話・都市伝説まとめ局

怖い話と都市伝説を感想付きでまとめています
恐山近くの神社で巫女さんが仕事をしていたら…。

【怪談ぁみ語】「恐山の神社」雲谷斎



532 本当にあった怖い名無し New! 2010/04/24(土) 02:54:58 ID:5YT/IK93O

間違いなく洒落にならないと思ったので投下させて頂きます。

まず最初に、私には「霊感」という物が全く無く、またそういった類の物も信じてはおりませんでした。

「見える」という友人から霊の話を聞いていても、自分に見えないと存在が分からないし、また友人が私を怖がらせようとしているだけだと思っていました。
しかしそんな私の考えを根底から覆す事件が起きてしまったのです
十年程前の話でしょうか…
当時私の仕事は忙しく、休みがほとんど取れない毎日を過ごしていました。
そんなある日、
偶然にも平日の休みが貰えたのです、
私の胸は躍りました。
「久しぶりに車でゆっくりドライブができるぞ」
私は早速友人を誘おうと考えましたが、今日は平日です
何人かに連絡しましたがやはり友人達は仕事で都合が付きませんでした。
私は悩みました。

そしてしばらく考えた結果、どうせ一人で行くならカーブがきつい事で有名なあの「六甲山ハイウェイ」に行きたいなと考えました。
もちろん誰かを乗せて走るなら安全運転を心掛けますが、一人で走るのなら少し勾配の急なコースで走り屋気分を味わってみたいと思ったのです。

そう考えた私はいても立ってもいられなくなり、すぐ準備をして六甲山ハイウェイに向かいました。

[追い抜くバイク]の続きを読む
私の中で豆腐の可能性が広がりました(嘘)。

【霊的恐怖】豆腐 【短編ホラー】




18 本当にあった怖い名無し 2010/04/14(水) 00:26:02 ID:zT3GQro90

ふと思い出した話。
ちょいグロかもしれん。
苦手な方は飛ばして下さい。

私は動物に好かれない体質みたいで、野良猫や飼い犬が私を見るとだいたい逃げるか吠えてくる。
そんな私だったけど1度だけ猫が擦り寄ってきたことがある。
今と同じ春先でもう大分昔の話です。
家の近くに公園があって、買い物に出かける時はその公園を抜けないと行けなかった。
公園の中には迷路?みたいな遊び場があって、とても小さい迷路なんだけどその道を通らないといけない。
私はいつものようにその迷路を通っていたら猫の鳴き声がする。
フー、フー、と息が漏れるような声。にゃー、ではなかったけれど、なんとなく猫の声な気がした。
そして不思議な事に私に警戒しておらず、どうも近づいてきているような印象を受けた。
猫が慕ってくれるような経験は初めてだったので、鳴き声を頼りにあたりを探してみた。

みつけた。白い太った猫だった。顔は無い。
顔の部分はぺちゃんこで黒い肉の板みたいな感じ。
耳はちゃんとついてた。体に怪我はなかった。ただ顔だけぺちゃんこだった。
ぱっと見て、すぐに車に顔だけ轢かれたんだと思った。(今思うとそんな器用なこと出来るか分からないけど)
どこから声を出しているのか分からないが、フー、フー、という声を出しながら私の方にゆったりゆったり歩いてきた。
まるで助けてくれと猫に言われているようで、でもその姿がとても怖く、獣医に見せても到底助からないような気がして、
ごめんなさいと繰り返しながら走って逃げた。

それ日以来、白猫は見ていない。今でもあの猫の姿を思い出すことが時々ある。あ


<感想>

最後の「あ」はなんぞ?





雑誌で紹介するために訪れた
上高地の宿屋に泊まったら…。

稲川淳二 怪談 怖い話 【宿屋の女】



986 本当にあった怖い名無し sage New! 2010/04/13(火) 16:02:14 ID:i35E/6aM0

親父が山菜好きで、よく実家の裏山にワラビやゼンマイを取りに行っていた。
その時はたまたま親父に来客があって、一緒に取りに行く予定がキャンセルになった。
でもきっと食べたいだろうと思って、一人でいつもの裏山に行った。
渓流みたいな細い流れに沿って登っていく山道で、ゼンマイはそこらにある。
ワラビはその先の明るく開けた崖のあたりにあった。ワラビの生えている場所について
なるべく太くて美味しそうなのを選んで摘み取っていた。

崖の上からは実家と周囲の何件か、それに少し離れたところにある古い民宿とその奥に
釣り堀が見える。深緑の頃は緑が綺麗で、良い眺めの場所だった。
両手で持ちきれないほどにワラビが採れたので一休みしようと顔を上げると、釣り堀のところに何かが見えた。
「……?」 緑色のいびつで丸い感じの何かが、釣り堀の水面から半分くらい出ていた。
けっこうでかい。遠目だから正確じゃないが、3~5mくらいありそうな大きな緑のジャガイモ
みたいだった。「なんだあれ……」そう思った途端それがこちらを振り返った。

真っ黒な目玉が一つ付いていた。顔といっていいのか、半分出ている部分と同じくらい
大きな眼だった。眼が合った気がして思わず手の力が抜けてしまった。せっかく摘んだ
ワラビは全部バラバラと落ちてしまった。
見てはいけない物を見たような気がして、それからすぐに家に帰った。崖下に落ちずに
済んだ少しのワラビを拾って、ゼンマイも採らずに焦って帰った。ただ、不思議とあまり恐い
感じはせずに、何か叱られたような気分だった。

親父には見たものをそのまま話したが、面白い物見たなーで笑い飛ばされた。
ちょっとしか
採れなかったワラビでも喜んでくれた。
夕飯の時に婆ちゃんにその話をすると、山神さんが採りすぎたから置いてけって出てきたんだろう、と言った。

これで終わり。恐くなくてスマネェ。


<感想>

怖いけど、なんとなく微笑ましい。





産婦人科に勤務していた看護師さんの体験談です。

怪談 怖い話朗読 『病院』 【本当にあった怖い話】 都市伝説 心霊





920 本当にあった怖い名無し New! 2010/04/12(月) 13:33:35 ID:G4pdkU+jO

自分は北海道の道北地区に住んでいる。
昔から言い伝えられている話しを一つ。

道北地区にある寺のすぐ近くの切り立った崖の上には、巨大な岩がある。

昔、身篭った妊婦がいた。夫は漁師をしており、近海で取れた魚貝で生計を立て、貧しいながらも幸せな暮らしをしていたそうだ。

ある晴れた日の事だった。いつもの様に漁に出た夫。妻は家で帰りを待つ。しかし、待てども待てども夫は帰らない。
痺れを切らした妻は、夫の仲間の元へ足を運んだ。
しかし、仲間内でも、帰らない事を疑問に思っていたらしい。
天気も良く、波も穏やかなのに。
もしかしたら、事故に遭ったのかもしれない。
仲間の数人が、夫を探す為、船を出した。
数時間経つも、仲間も、船も帰らない。
妻は、近くの寺で仏に祈りを捧げていた。

やがて船が帰ってくる。
夫はいなかった。
男が言う。
「嵐がくる。今日はもう駄目だ。」
そう言うやいなや、雨が降る。
妻は、喚きながら夫を呼ぶ。寺から出ようとした。
男達の制止を払いながら、山の上に駆けて行った。
雨は強くなり、風が吹き荒れ、雷鳴が轟く。
妻は山の上から、高い位置から夫の船を探すつもりだった。
山の、いや、崖の上にある巨大な岩の上に立ち、辺りを見回す。

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中古車、ホテル、狂牛病、エクステにまつわる話など。

【閲覧注意】衝撃!都市伝説…表には出ないヤバい話


865 少し連投します sage New! 2010/04/12(月) 00:07:26 ID:WbDIqEhy0

病院の心霊現象という話をよく聞くけれども、
自分では1回しかそれらしきことは体験していません。
自分が零感なのか、どうなのか、その辺はわかりかねますが…。
少なくともオカルトチックな話が好きな医師はおりますが
自分がそういうものが見えるとかいう人には会ったことないですね。

今勤めている病院は歴史が古い方で、先の大戦中には陸軍関係者がよく入院していたとか。
そのため、ゲートルを巻いた兵隊さんの幽霊が出るらしいです。
『らしい』というのも、なにせ、勤めて5年目で初めて知りましたから。
たまたま入院していた世間話の好きそうなご婦人に聞かされました。
『ええ、実は見たんですよ』系の話を期待されていたようですが、
本当に知らなくて彼女をがっかりさせてしまいましたが、しかたありませんよね。
病気を治すだけで満足してくださいとしか言いようがありません。

[やっぱり怖いのは・・]の続きを読む