ネットの怖い話・都市伝説まとめ局

怖い話と都市伝説を感想付きでまとめています
動画コメントを読むと、さらに怖い…。

怪談新耳袋2『庭』






896 本当にあった怖い名無し 2009/12/09(水) 21:57:41 ID:Ju7P5+gO0
(1/2)
数年前(高校生の頃)、部活の朝練で6時前に家を出て学校に向かって歩いてました。
団地のそばを通り過ぎてた時、後ろの方で 『ドガッ』 って何かが落ちる音がしました。
金属的でもあり、重たい何かでもあるような音でした。


びっくりして振り向いてみたけど、道に何か落ちてる気配もありません。
でも、重たい何かが近くに落ちたのは確かでした。
その正体を知りたくて、少しそのあたりを散策してみました。

少し探すとすぐにその正体がわかりました。
団地の建物は14階建で、敷地の一角に建物に寄り添うように小さな公園があります。
滑り台と、ぶら下がる高い鉄棒など。
その鉄棒に、人がぶら下がっていました。

(つづく)

897 本当にあった怖い名無し 2009/12/09(水) 21:59:07 ID:Ju7P5+gO0
(2/2)
それは、普通ではなく、
鉄棒の上部の棒の部分に、背中を支点にしてエビ反るように曲がり
後頭部とカカトがくっ付いてる人でした。

それは、飛び降り自殺でした人で、落下地点に鉄棒があって
背中から落ちたため、エビそり状に折れる形になったと思います。
本当にぴったりと背中と足がくっ付いていました・・・



私が第一発見者だったようでしたが、あわてて近くにあったパン屋さんに知らせて
そそくさとその場から離れました。
あまり色んな人には言わない話ですが、マジで怖い経験でした。


もし、地面に落ちてたらスイカさんだったのかな?orz
どっちもこわいですが。。。
霊じゃないですが・・・
(おわり)


<感想>

こんなの見たら、悪夢にうなされてしまいそう…。





奥多摩にある旅館で母屋を探していたら…。

稲川淳二・最新怖い話~開かずの旅館~



837 本当にあった怖い名無し 2009/12/08(火) 20:12:31 ID:1hq7RhyzO

死ぬかと思った体験。
中学の頃イジメられてる太った女子がいました。
席替えの時案の定そいつの隣に…。
一応クラスの方針がソイツをイジメることだったので俺はソイツの机から俺の机を離して「こっち見るなよ」と冷たく接した。
翌日からソイツは不登校になり、俺は罪悪感を感じた。
その夜ソイツが夢に出てきた。俺の写真に釘を刺す夢、翌日は俺を追い掛けてきて殺す夢。一ヶ月程続き「俺を呪って殺そうとしてる」としか思えなくなった。
ソイツの家に電話したが俺が名を名乗った途端切られた。
俺は直接ソイツの家に行きソイツの前で土下座した。
翌日からソイツは登校してきたが、またイジメられていた。
ソイツが不登校の間席替えが行われていて、ソイツの隣が性悪男子だったので必然である。
続く

838 本当にあった怖い名無し 2009/12/08(火) 20:21:57 ID:1hq7RhyzO

続き
結果ソイツはまたも不登校になった訳だ。
ソイツが不登校になって一週間程後、性悪男子の母&妹が乗った車がトラックと事故を起こし二人とも死亡。
一週間程後イジメを放置していた担任の娘(3歳)がトラックにひかれて死亡(担任の目の前で)。

3日後に不登校のソイツも交通事故で死亡。
詳細は分からないが恐らく…。
12年前、神奈川県横浜市で起きた実話である。


<感想>

呪いは代償が伴うので割に合わないと思う。





間違いメールにいたずらで返信していたら…。

恐怖都市伝説 『間違いメール』



767 じつ8① sage 2009/12/07(月) 23:06:59 ID:G6mpNvt1O

この話は実話です。私自身も体験したのですが、当時はなにも気付きませんでした。
霊などはでません。
長い割に怖くないかもしれません。



それはまだ私が幼いころです。
記憶は曖昧なのですが、確か妹がまだ赤子だったので、私は小学生の低学年だったと思います。

当時妹はひどい小児喘息で、診察と常備薬を処方してもらうため、車で1時間ほどかかる遠方の病院に通っていました。
私は病気でもないのに、よくそれについていきました。
なぜなら幼いころはたとえ病院だろうと遠くに行くだけで楽しかったですし、それに道で外食をすることがあったのです。
一方手間がかかる私をつれていくのを母は嫌がり、家にいなさいと言っていました。
私はそれでも無理を言って病院についていきました。
病院では、私はいつも妹が診察をうける間病院内をうろうろと歩いておりました。
いつものように広い病院を探検する気持ちで歩いていると、いきなり院内服を着た知らないお婆さんから話しかけられました。
「ぼく、飴いる?」
そのお婆さんは真っ白な白髪にまばらに残る黒髪が印象的で体格は小柄、それに酷く痩せていました。顔色も悪くて不健康そうに見えました。
思い詰めたように暗くて疲れきったような表情に見えます。なにより私を見る目が怖かったのを覚えています。
お婆さんは、自分はここに入院しているのだといいました。
前からよく病院内を歩く私をみて話しかけたかったのだそうです。
寂しいから友達になって欲しいといいました。
私はお婆さんを怖いと思ったので嫌だと思い、黙って首を横にふり、母の元に逃げました。
[お婆さんの狙い]の続きを読む

758 ろめお  2009/12/07(月) 20:59:47 ID:cCpiBQjB0

先日、親戚のおじさんにこんな話を聞きました。

10年程前のことです。
夏休みに遊びにきていたおじさんは、ある日
当時8歳だった僕にせがまれて、車で少し遠くの森へ虫取りに連れて行ったそうです。

高い木々とその枝で覆われた、その大きな森の中は、
昼間でも薄暗く、そして静かでした。
おじさんと僕は3時間程その森で虫を探しましたが、
百足や蜘蛛がいるばかりで、目当てにしていたクワガタなどの虫は一匹も見つかりませんでした。
途中で他の虫取りに来ていた親子とも何組かと出くわしましたが、
どの組も収穫は殆どないようでした。
僕たちはかなり森の奥の方まで行ったのですが、
結局何も捕まえられないまま日が陰ってきてしまい、
来た道を引き返すことにしました。

759 ろめお  2009/12/07(月) 21:00:40 ID:cCpiBQjB0

その帰り道のことでした。

おじさんが歩きがてら森の景色を眺めていると、木々の間にひとつ、人影がみえました。
距離があってよく見えなかったらしいのですが、その人影は白い服を着た少女風で、
木陰からじっと、こちらをみつめていたそうです。
おじさんはしばらくの間、その人影に目を奪われてしまって、
気が付くと前を歩いていた筈の僕の姿がなかったそうです。

おじさんは必死で僕を捜しましたが見当たらず、森の中はだんだんと闇に沈んでいきました。

ふいに子供のうめき声が聞こえて、その方へ走ると
僕が地面に仰向けになって、「あー。うー…。」と凍り付いた表情で唸っていたそうです。
おじさんは驚いて僕に駆け寄りましたが、同時に何かの気配を感じて辺りを見回しました。
すると無数の人影が、木陰からこちらを凝視しているのです。
その顔には生気はなく、皆口々に何かを呟いているようで、口元がパクパクと
陸に上がった魚のように動いていました。
おじさんはゾッとして、僕を背負うと森の外に向かって全力で駆け出しました。
おじさんに背負われている間、僕はずっとごめんなさいと、泣きながら何かに謝っていたそうです。


760 ろめお  2009/12/07(月) 21:01:22 ID:cCpiBQjB0

無我夢中でおじさんは走り、気がつくと森の外でした。
もう日はどっぷりと沈んでいて、街灯が頼りなく暗闇の中で灯っていました。
人工の光の下にいると、なんだか森の中の出来事が嘘のように思えましたが、
耳を澄ませると、森の闇から大勢の人間の囁きが木々のざわめきと共に聞こえてきたそうです。

おじさんにこの話を聞いた時にはもう、僕にその日の記憶は殆どありませんでした。
ただ、虫を追い、木々の間をすり抜けていった先の水たまりに、
無数の黒アゲハが群がっていた光景だけは、
今でも鮮明に脳裏に焼き付いています。

乙でした。


<感想>

大量の蝶は気持ち悪いですよね。

昔、本屋の帰りに襲われました(笑)。





モテモテ芸人のSが、
部屋の異変に気付いたので録画したら…。

【閲覧注意芸能人怖い話】心霊映像?部屋に人の気配があるので部屋を録画してみた結果。。


543 本当にあった怖い名無し 2009/12/03(木) 22:34:50 ID:srwNgHIo0

俺の前の家は二階建てだった。
引っ越してからすぐのある日、
二階の押入の左の壁から
きーぎーって音がした。
最初は風かなんかだろう、
とかきしんでいるだけだと思っていた。
それは二、三日続いていた。

数日後、仕事で遅くなった俺は、夜遅く帰宅。一人暮らしで、家はとても真っ暗だった。

ゴトッって二階から変な音。荷物でも落ちたんだろう、
と思いながら電気をつけに行く。
その時、人の気配がした
なんていうか、人がいる感じってわかるよな そんな感じ。
暗くて自分の手も確認できない。
けど、その気配は、高速移動してる感じだった。
音も無く、気配だけ。

不思議に思いつつ、
すこし進み電気をつけた。

それは自分の家とは思えないほど赤く染まっていた。
階段に赤い線の様な後があった。
二階に上がる勇気も無く、
睡眠する事もできない。

少し離れたホテルに泊まった。
次の日家は普通にもどっていた。
二階の音がした場所は
真っ赤な手形が無数にあった。
何回も同じ所を叩き、
それは助けてほしい、と言っているような、残酷な跡でした。   


<感想>

かつて何らかの事件があった家なんでしょうか?