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ネットの怖い話・都市伝説まとめ局

怖い話と都市伝説を感想付きでまとめています
会社の新入社員研修の時に同じ部屋だった同期の藤田から聞いた話。

研修中、毎晩毎晩うなされてて煩いので、問い質したら冗談めかして以下のような話を始めた。
多分、作り話だろうけど、最近ある機会に思い出したので。

藤田は都内の大学を卒業して新卒で会社に入ってきたんだけど、出身は新潟。
それも実家があるのは、かなり田舎の方らしい。

で、この藤田の祖母がかなり迷信深い人で、昔から色々な話を聞かされたんだとか。

その中でも一番よく聞かされたのが『よりかたさま』という妖怪だかの話らしい。
簡単に要約すると、実家近くの山の下には地底の国があって、そこには『よりかたさま』たちの国がある、って話。

藤田の実家の周りは山があって、「人穴」と呼ばれる洞穴がいくつかあって(というより、話を聞く限りだと、山にある深い穴を人穴と呼んでたような印象を受けた)、有名な人穴は神社に祭られてたりしたらしい。

多分パワースポット的な物なんだろうと思う。
でも、その人穴の中には一つだけ「蛇穴」と呼ばれるものがあって、それは『よりかたさま』たちの国に繋がってる~云々。

だから、山の中で洞穴を見つけても迂闊に近寄っちゃいけない、と言い聞かされてきたんだとか。

藤田は、その『よりかたさま』と言うのが何なのか、よくわからなかったけど、
事あるごとに
「夜遅くまで騒いでると、『よりかたさま』が来るよ!」
と祖母に言われていたため、漠然とした怖さを感じていたらしい。

[よりかたさま]の続きを読む

621 ウズベキスタン戦の主審市ね ◆GmgU93SCyE 2009/06/09(火) 11:37:53 ID:AjmnRNV5O

去年の今頃
神奈川の海、三浦の観音崎で夜チヌ釣り(クロダイ釣り)してた
コマセ(撒き餌)投げて5秒後「死ね」と聞こえた
ソッコー車に戻ろうとして車の近くに戻ったとき、暗い俺の車の車内にオッサンがいた
俺と車の距離約50m…闇夜の中、50m先から車内の様子が分かるなんて有り得ない、でも何故か分かった
まず人間じゃない
「ウォーワァー!」と叫びながら民家に逃げ込みましたwww
叫ばないとあの「死ね」の声が聞こえる気がしたからねwww
民家で警察呼んで貰った
警察も「幽霊出る」って言ってたよwww
民家で塩貰って車内に撒いて、警官一人助手席に乗って貰って帰った
もう二度と行かない


<感想>

その民家の人も慣れっこだったりして。


550 本当にあった怖い名無し sage 2009/06/08(月) 22:15:33 ID:hFOQ5ims0

幾つか不思議な体験をしたことがあるけど、
一つ。

俺ドライブが好きで、昼は混んでるのが嫌だから夜よく走るのね。
5年前くらい前の連休に名古屋の友達と遊んだ後、一人でドライブに出かけた。

三重の実家へ帰るつもりで、滋賀方面へ山を越えて遠回りしようと思って車を走らせた。
深夜2時頃、地元の人なら良く知ってるかもしれないけど、
北勢地域の大きな神社がある町あたりで眠くなったので、静かに寝れそうな場所を探してた。

神社を越えて暫らく走ると、田んぼ道に出て河原らしいところに出たんで、
そこで寝ることにした。

車のライトを消すと真っ暗で月明かりも無い。
目を閉じると微かに河の流れる音と蛙の鳴き声が聞こえる。
俺はそのままウトウトしだした。

どれくらいか経って、地に靴が刷れる音が複数聞こえてきた。
「地元の人が夜回りでもしてんのか...」最初はそう思ってウトウトしたままだったんだけど、

どう考えてもこの時間に田んぼばっかの河原に来るのはおかしい。
懐中電灯の灯りも見えない。どう考えても何か嫌な感じがしてきた。

[叩くモノ]の続きを読む

231 1/5 sage 2009/06/06(土) 22:03:16 ID:HZZJCGmj0

数年前私がまだネットも2ちゃんねるもやっていなかった頃、ブーム
という言葉に乗せられてとある国へ旅行へ行ったことがある。

旅行は大して面白くも無く、免税店くらいしか行くような場所もなかった
のだが、その晩に恐ろしい体験をした。
夜の10時頃だったと思う。

夜中の外出は治安の関係でしないほうが良いと言われていたのだが、
なんとなく寝付けず少し夜風に当ろうと外出する事にした。
出国の再に注意などされていたので、ホテルの従業員に外出を咎め
られるかと思ったが、そんな事は無くあっさり出られたので、私は地図を見て
近場にある山の中の公園まで散歩した。

公園の入り口に差し掛かった頃だろうか、林の中に白っぽい服を来た
人がたたずんでいるのが見えたのだが、私は「こんな時間に?」と少し
不思議に思った。

あまりその事は気にせず、暫らく公園を歩いているとある異変に気が付いた。
白っぽい服を着た人は1人では無く、気が付くと公園の林の中に無数に
いる。

その人々は何をするわけでもなく佇んでいたのだが、暫らくすると一斉に
林を出て公園の中心部辺りに集まり始めた。

私は「ちょっとこれはまずいかな…」と思い、その集団を迂回するように
早足に帰ることにしたのだが、そこで2つ目の異変が起きた。

続く
[餓鬼道]の続きを読む

220 本当にあった怖い名無し 2009/06/06(土) 20:00:40 ID:kO899dyA0

俺が子供の頃の話なんだけど。

俺は山の中の小さな村に住んでて、家から少し離れた所に爺ちゃんが住んでた。
その爺ちゃんは、今で言うお払いみたいなことをしていて、狐憑きや村で切れない木があるとの爺ちゃんに頼っていた。

俺はそんな爺ちゃんに憧れ、よく家に遊びにいってた。
そんなある日、いつものように爺ちゃんの家に行き、縁側で喋ってた。

「俺も大きくなったら爺ちゃんみたいになりたい」
目に見えない者を倒す爺ちゃんは、ヒーローそのものだった。
だけど爺ちゃんは
「やめとけ、こんな事をしても何の得にもなりゃせん・・・お師さんもそうじゃった。」
広い庭を見渡し
「もうここまで来よった・・・わしもそろそろか・・・」
と呟いていた。

それから数ヶ月した頃、学校の帰り道で爺ちゃんに会った。
爺ちゃんは田んぼの中を四つ足でグルグル歩き回り、蛙を捕まえ食べていた。
爺ちゃんの目はギョロギョロしていて、舌はだらしなく垂れ下がり口の周りは泥だらけだった。
あまりの光景に俺は怖くて動けずに、ただ見ていた。
そして爺ちゃんが俺に気づくと低い唸り声をあげた。

俺は走って逃げ、親に爺ちゃんのことを告げた。


222 本当にあった怖い名無し 2009/06/06(土) 20:25:12 ID:kO899dyA0

それから数日して爺ちゃんは死んだ。

葬式の時、大人は爺ちゃんの顔を見ることを許してくれなかった。

それから少したって爺ちゃんの家で、日記を見つけた。
それは爺ちゃんのお師さんが、死んだ時のことが書かれていた。

お師さんの身体が弱くなるにつれ、力も弱なっとる。祓ってもきりがない。
どこからともなく物の怪が現れ、お師さんに入り込む。
苦しんで絶命した時は、恐ろしい形相だった。

こういう事に携わってると奴らから怨まれるのは当然・・・
力を無くした時に、復讐にくる。
わしも同じ目に合うのだろうか。

俺は爺ちゃんが縁側で話したことを理解した。

向こうから見れば、爺ちゃんは敵で、祓い逃した奴や人間に悪さをする奴は、いつまでも復讐の時を待っている。
そしてお払いをする人間の最期は静かに死ねないという事を・・・


<感想>

でもこれだけ人のために尽くしたんだから、
死後は天国ですよね?

…そう信じたい。



172 本当にあった怖い名無し 2009/06/06(土) 10:31:03 ID:PK9IeRfF0

仲の良い先輩で霊感の強い人が居るんだけど、先日その先輩が「サッカーのタダ券が2枚手に入ったから観に行こうぜ」っていうので、特別サッカーに興味はないんだが、暇つぶしに先輩に付いて行った。

試合自体は単調でボ~と観ていたんだけど、前半も10分を過ぎようとしていた時、隣の席に座っている先輩が突然一人の選手を指さして、「うわっ、あの選手・・・!!」と言った。
先輩はそれきり黙りこくって、それからはその1人の選手を追いかけるようにずっと注視してるの。

ハーフタイムに先輩に「急に、どうしたんですか?」って聞いても、「うん・・・ちょっと・・・」と言うだけでまともに話してくれない。
そうこうしている内に後半も始まり、先輩は相変わらず1人の選手を追いかけるように観ている。
俺はもう試合どころじゃなくて、先輩の謎の態度に注目しまくり状態。


で、試合も終わって、スタジアムを出て5分くらい歩いた時に、先輩がようやく口を開いた。

「俺が試合中にずっと観ていたその選手なんだけど・・・後ろから覆い被さるように女の人が乗っかってた・・・」

おいおいマジかよ~(汗)

驚いたが、なぜ試合中にそのことを黙っていたのかと言うと、その女の幽霊と先輩の目が合っちゃったらしくて、ヘタにこっちも騒ぐとまずいかと思って黙っていたらしい。でもその割にはずっとその女の幽霊を注視していたのであろう先輩も意味不明だか。

でももっとすごいのは、その選手、その試合でしっかりゴール決めてるんだよなW


先輩、その選手のことが気になって、その後の試合もわざわざチケット買って、その選手を見に行ったらしい。
でもその頃には、もう女の幽霊は乗っかっていなかったとさ。


<感想>

幸運の女神かもよ。



173 1 sage 2009/06/06(土) 11:32:45 ID:Psvxll6A0

2年前の話を
この話は一応口止めされている内容のため、具体的な場所などは書けません。
具体的な部分は殆ど省くかボカしているので、それでもいいという方だけお読みください。


高校3年の夏休みの事。
俺と友人5人は、受験勉強でかなり疲れが溜まっていた事や、高校最後の夏休み
ということもあって、どこかへ旅行に行こうと計画を立てた。
ただしもう夏休みに突入していたため、観光地はどこもキャンセル待ちの様な状態で、宿泊地を探すのにかなり苦労した。
そしてやっとの事で近畿地方の高原?のような
観光地のペンションにまだ空きがあるという情報をネットでみつけ、まあ騒いでも苦情
が無いならどこでもいいかと即決でそこに決めた。

旅行当日、早朝に出発し昼前に現地に到着したのだが、そこで少し問題が起きて
しまった。
どうやら旅行代理店とペンションの管理組合?との間で伝達ミスがあったらしく。
俺達は今日から2泊3日で予約していたにも関わらず、ペンションの方には宿泊予定が
今日から3日後と伝わっていて、今は満室で1つも空いていないと言い出した。

俺達はここまで来てそれはないだろうと文句をいうと、最初はふもとの町にある
ホテルなどを紹介されたが、俺達はただ観光に来たわけでは無く夜中に騒いでも
苦情が来ないような場所が条件だったため、かなり食い下がった。

するとペンションの人が「じゃあちょっと待っていて欲しい」と携帯でどこかへ電話をし始めた。
電話の内容は良く解らなかったが、なんとなくかなりモメていたようで、そのまま
15分ほど電話していたが、どうやら話がまとまったようで、「近場に貸し別荘があるので、
そこでどうだろうか?料金はこちらの不手際なのでペンションの代金の3割引で良い」と言って来た。
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164 火葬 1/3 sage 2009/06/06(土) 09:28:13 ID:1L3mx1eB0

空気読まず書き込み


俺の家が葬儀屋だからなのかは分からないけど、うちには頻繁に奴らが出る。

葬儀の仕事は大抵父と祖父が受け持っているのだが、
今回は2つ仕事が重なったこともあって兄が火葬の仕事を手伝うことになった。
兄は困惑した面持ちで父と共に火葬場へと車を走らせていった。
俺に頼まれなくて良かった~と思いつつ兄の帰りを待っていると、
予定よりも1時間ほど早く兄だけが帰還してきた。
顔面蒼白だったが、兄は貧血をよく起こす体質だったのであえて触れない。
「おかえりー早かったな」
俺がそう言うのと同時だった。兄が盛大に嘔吐する。
ゲボゲボ言いながら
どこからそんなに大量の嘔吐物が出てくるんだろうかと思うほど嘔吐していく。
呆気にとられていると、
兄は足を引きずりながらトイレへ走っていった。
ゲロ吐くほどグロテスクだったのか…としか思っていなかったのだが、
それだけではなかったということが後に発覚する。
[火葬]の続きを読む

73 本当にあった怖い名無し sage 2009/06/05(金) 02:06:24 ID:/RBViqlSO

久々まとめ読んだけど、辻褄の合わない記憶って結構あるのな
で、俺にもそういう記憶があったの思い出したんで書いてみる

俺が通ってた幼稚園の近くに神社がある。というか敷地が一緒。
確か4歳の時、その神社で真夜中に首吊りを見た記憶がある。
もちろんこの時点でおかしい。真夜中に4歳の子供が何故神社に…?
当時住んでた家からは徒歩1分レベルの近さだから、行ける事は行ける。
だが、そもそも俺は昔から非常に怖がりで、未だにチキンハートだ。
まとめサイトの明らかな創作にもgkbrするほどに。
近いとはいえ、そこへ行くには昼間でも不気味なエセ雑木林を通る必要がある。
今だって行く勇気が無いのに、当時の俺に行けるわけがない。

そして記憶の中の俺は、鳥居からぶら下がる死体をじっと見上げている。
いや…実は死体かどうか、男か女か、人かどうかすら分からない。
だが記憶の中の俺はそれを首吊りと認識し、ただ見上げてる。これまた異常だ。
いつだったか、親にこの事を聞いた事がある。
実際そこで首吊りはあったらしいが、それは俺が生まれる十数年前。
また記憶とは色々と食い違う部分があった。
鳥居で吊ってたわけではなく、そもそも記憶の場所には実際に鳥居はない。

夢の可能性が高いし、少なくとも体験できたはずはない記憶。
しかし夢とは思えないリアルさから、今でもこんな感じにふと思い出す。
まあ思い出した時に全く恐怖を感じないあたり、やはり夢でFAか。
だとしても、こんな夢を見た理由と中途半端に首吊りだけ一致した理由は分からんが。
オチもヤマも皆無な駄文、長々と失礼。


<感想>

夜のように暗い昼の出来事だったのかも?



47 本当にあった怖い名無し sage 2009/06/04(木) 12:30:28 ID:OeVBZxYo0

以前勤めていた社員10人弱の会社での出来事です。

女性社員は私一人で、男性は皆スーツなのですが、女性にだけ制服がありました。
更衣室(ロッカー室)は一応あったんですが、そこは男女兼用なので、私が着替える時は中からロックして使っていました。

ある日、帰りがけに着替えていると、何か嫌な感じがします。
急いで着替えて外に出ようとロックを外した瞬間、ロッカーの一つから白い布をかぶった人間のようなものが飛び出してきて
物凄い勢いで私の横を通り過ぎ、外へ出て行きました。

あまりの事にちょっとの間硬直していたんですが、「覗かれてた!?」と思い、ロッカー室から出て、まだ残っていたほかの
社員の人に「今誰か出て行きませんでしたか!?白い布かぶった・・・」と聞くと誰も何も見ていないというのです。
逆に「何それw白い布かぶった人とかw」と「疲れてるんじゃない?」とかちょっと笑われてしまいました。

その人間のようなものが飛び出てきたロッカーを見ると、使われていないいくつかのロッカーのうちの一つで、中には蜘蛛の巣
がはっていて、大きな蜘蛛がゴキブリを捕まえている所でした。
確かにこんな所に人が隠れているとは考えにくいですし・・・幻覚だったんでしょうか・


<感想>

蜘蛛とゴキブリとの同居に耐えられなくなったんでしょう。