ネットの怖い話・都市伝説まとめ局

怖い話と都市伝説を感想付きでまとめています

514 本当にあった怖い名無し New! 2009/03/31(火) 00:47:35 ID:rYDC+xGZO

携帯から投下

昨日のことなんだけど、運転に疲れて秋田にある道の駅で休んでました。
トイレの横にある空き地で少し窓開けて寝てた。
時間は多分夜中の2時くらいだったと思う。

うとうとしてたら窓の外に気配がした。 体起こして窓側見たらじいさんとばあさんが2人いた。

516 本当にあった怖い名無し New! 2009/03/31(火) 00:59:37 ID:rYDC+xGZO

少し開けてる窓の隙間に手を入れて窓ガラスをゆすってる。
俺は最初何が起きてるのかわかんなかったが、2人の姿を見て眠気が一気にさめた。
全裸で頭に手拭いみたいなのまいている。
俺は冷静になんか用すか?
って聞いてしまった。
そしたら窓の隙間に両手を突っ込まれて車を激しく揺すられた


518 本当にあった怖い名無し New! 2009/03/31(火) 01:06:17 ID:rYDC+xGZO

そこで俺はブチ切れて、車のドア勢いよく開けて外に出ようとしたらドアが開かない。
よく周りを見たら頭に手拭いした人達に囲まれていて、そこで初めてこいつら人間じゃねえ!
って気付いた。
そしたら窓にベタっと顔をくっつけてきたじいさんと目が合ったら、全部黒目でしかも顔の肉が極限まで落ちていて、ミイラみたいだった。
エンジンつけっぱなしだったからそっこう逃げたよ


<感想>

手拭いに全裸って、笑っちゃいそうだけど、
夜中に囲まれたら怖いでしょうね…。



449 本当にあった怖い名無し 2009/03/29(日) 21:13:23 ID:cXEw1RG80

これは俺が高校2年のときの話

はじめて彼女ができて、毎晩ケータイで長々と話してた。
そんなとき彼女が
「なんか足音するんだけど…。誰かいるの?」
と言ってきた。そん時、自分の部屋に俺一人。いるわけないし俺にはそんな音聞こえない。
「気のせいじゃない?」
そういってその時はなんとも思わなかった。

でも、次の日も、その次の日も彼女には聞こえるらしい。
しかも音はどんどん大きくなっているらしかった。
だんだん怖くなってきたが、霊とか信じない方なので気にしないようにしていた。

ある日、夜中にふと目が覚めた。体が動かない。
「あ、金縛りだ。そういえば最近、忙しかったから疲れてるのかな?」とか考えて
あんまり「やばい」とか思わなかった。
そうこうしているうちに何か聞こえてきた。
足音だ。誰か階段を上がって来る。俺の部屋の前で止まった。
「誰だ?おかんか?」と思っていたら金縛りが解けた。
部屋の外には誰もいなかった。
親に言っても馬鹿にされるだけだと思い、何も言わなかった。

[彼女が出来てから]の続きを読む

297 本当にあった怖い名無し 2009/03/26(木) 22:39:49 ID:mtLb6/pd0
10年以上前の話だけど


昔自宅のすぐ近く(道路挟んで隣)にボロイ病院があった
俺は小さい頃(8歳くらい?)喘息でその病院によく入院していた
一ヶ月程度の短い入院を繰り返し
入院したては辛くてずっとベットの上だったけど
退院日が近くなると元気になって病院中を探索して遊んでた

俺には1歳上の姉ちゃんがいて、家が近い事もあって頻繁にお見舞いに来てくれてた
姉ちゃんが来るといつもスーパーボールを病院のどっかに隠して少ないヒントで探す宝探しゲームと言うモノをやっていた
ゲーム機とか持ってない俺はそれが凄い好きで退院日近くは病院の中をウロウロしまくってた

数年後あんまり入院しなくなった頃病院が別の場所に移る事になって
救急車やトラックで荷物の搬送を頻繁にしてて凄い五月蝿かった
で、暫くして搬送も全て終わり後は取り壊すだけになり工事関係の人が機材を運び込んだり
お払いの人が来て怪しい儀式みたいのをやってたりで、昼間は人が絶えることがあんまりなかった
けど夜はほとんど無人

今考えれば当然だけど、リア小の俺はなんでだろう?と思ってた
でも都合がよかったから特に深く考えなかった
都合がよかった、と言うのは当時の俺は怖いもの知らずのアホガキで
廃墟の病院に夜(18時~20時?くらい)姉ちゃんと忍び込んで探索ごっこをして遊んでいた
昔探索しつくしてた事もあり病院内は庭みたいなモノでかくれんぼや
お医者さんごっこ(非エロ、患者はクマとかの人形)とか馬鹿な事して遊んでた

[閉じこめられたモノ]の続きを読む

242 本当にあった怖い名無し sage 2009/03/25(水) 19:32:46 ID:a4nh5RDJ0

少し長いので分けます。

ある日のユニットバス施工仕事の話。うちの会社が施工したマンションのユニットバ
スが天井から水漏れすると言う苦情を受けて直しに入った時、苦情を入れた住民の方側の
ユニットバスを見ると、確かに天上が水漏れで蓋が黒ずんでいた。
直ぐに蓋を外すと配水管とコンクリートの微妙な隙間から水が漏れてきている事が解った。

マンションは全て、全階水周りは同じ配置にされているから上の階のユニットバスに
何か問題があるのだと思い、上の住民に説明してバスに入らせてもらった。
家主が少し汚れていますけれどと断りを入れるのでああ、掃除不足なのかと思って入ってみる
と施工から一年も経っていないのにそこら中が水黴に侵食を受けていた。
かったシリコン材が黴に食われて真っ黒に変色していた。

こんなになっていても家主は気にならないのかと、よっぽど不清潔なのかと思うと、
汚いのは風呂場だけで他の部屋はは小ざっぱりとしているし、家主も人がよさそうな
小奇麗な40代風の女性でそんな風には見えなかった。気味が悪かったが仕事なのだ
からと諦めて排水部を確認してみると一体型の床部分、強化プラスチックに亀裂が入
ってしまっている事が解った。そんなに簡単に亀裂が入るわけがないと目を疑ったけ
れど当然現実。バスは床部分をあわせ、全取替えになってしまった。

[崩れたユニットバス]の続きを読む

209 本当にあった怖い名無し sage 2009/03/24(火) 21:48:56 ID:hcj4UINw0

友人が「俺、実は霊感あるんだ」とカミングアウトしてきたので
からかってやろうと思い、嘘の心霊スポットに連れて行った。
そしたら「おお、ホントにいるなぁ。」とか言うの。
ちゃんちゃらおかしくってさ。
どんなのが見える?って笑いを堪えながら聞いたら
「焼け焦げた人がいる。自殺かな。おまえを見てる。女だ。」だと。
ただの空き地なのに何言ってんだか。
「においするだろ?焦げ臭いだろ?」
いやいやいや、しねーよ。だってそんなのいねーもんwww
その上「でもなんか変だ。いるのにいない感じがする。」とか言うし。
はぁ?こいつおもしれーなwwって思った。そのときは。

その2時間後に、その空き地で焼身自殺があった。死んだのは女。
育児ノイローゼでおかしくなってたらしい。

あいつ、未来の霊まで見えるのかよ。エスパーかよ。
……俺もかなり霊感ある方なのに言い出せなくなった。くやしい。

ってか「おまえを見てる」って何?どういうことですかゴルァ。


<感想>

二人が組んだら、売れっ子霊能者コンビになりそう。



185 本当にあった怖い名無し sage 2009/03/24(火) 03:55:10 ID:CHWDoxte0

ここで私がひとつ投下。
うちの大学の先輩にそういう人がいて、大学敷地内でも
「あそこはやべぇな・・・」
「あのへん気持ちわりぃから行かないほうがいい」
とか言ってくるわけ。
自分はまったく見えない人なので、はぁそうですかで済ましていたんだけど、
ある時、その先輩と別の先輩と学食でお昼ご飯を食べてて、外で一服してから(学食は全面禁煙)研究室に戻ろうか、という流れになった。
学食の裏側を通って研究室に帰る途中に、文化部のボロい部室棟があるんだよね。
そこに近づいたときに、件の先輩が
「なにこれ?くせぇ!何の臭い?」
とか言い出したんだけど、私には何の臭いもしないから、タバコの吸いすぎで嗅覚がイカれたんじゃないですか?とか言いながらその部室棟の横を通りがかったわけよ。
平屋の部室のドアが開いてて、中はごちゃごちゃで何人かがゲームしてた。
それを見てたら、先輩がうわっ!!って言って、そのあとで
「そりゃ、あれは臭いわ…うん」
とか、ひとりで納得してんの。

気になるから、何が見えたんですか?って聞きすがったら
「いや、あの部屋のなかにぐちゃぐちゃに腐った首つり死体のイメージが頭に飛び込んできた。」
って。イメージが、とか言われてもって感じなんだけど。
後でその部室使ってる部に入ってる後輩に聞いたら一気に青ざめて、なんで知ってるんですか?って。
「10年くらい前にその当時の部長が部室の中で自殺したらしいんです。」
「夏休み中だったんで部室には誰も来なくて、かなりの期間発見されなくて、見つかった時には腐乱してたらしいです。」
だって。

今も普通に使われてるその部屋の隣を通るたびに、心の中で
「私には何にもできないので、ついてこないでください。」
って繰り返してる。
でも、その話より臭いがわかった先輩のほうが(ry


<感想>

私もまったく見えませんが、
華やかなエリアにあるのに、気持ち悪いって思う場所はありますね。

そんな場所にあるお店はすぐにつぶれてしまうんで、
見える人には見えるのかも知れない。



181 本当にあった怖い名無し 2009/03/23(月) 21:36:38 ID:rAPh8B1lO

みなさんお疲れ様です。

早速だが俺の唯一の恐怖体験を書く。信じる信じないはあなたの勝手だ。

一昨年の夏頃の話し。その頃俺は週に一回コインランドリーで洗濯をするのが習慣だった。
その週は土日が忙しく、洗濯に行ったのがもう月曜日の午前1時をまわっていたのを覚えている。
団地の外れにあるそのコインランドリー、昼間には近所の奥様方が家族の洗濯物を乾燥機に掛けに来るなどして賑わうのだが、夜遅くなるとまるで人気が無くなる。
まぁ自分としてはしょっちゅう夜中に洗濯するので特に薄気味悪いとかは無かったのだが・・・。

利用者は俺一人だった。いつもの様に洗濯物を機械に入れランドリー内のベンチに腰掛け雑誌を読んでいた。
すると不意に出入口の自動扉が開いた。そちらを見るが・・・誰も入って来る様子はない。扉は閉まる。
また暫くして扉が開く。やはり誰も入って来ない。扉が閉まる。何回も繰り返す。

きっと光に集まる蛾か何かに反応しているのだと思ったが、ふと防犯カメラのモニターに目をやると…

若干乱れた画面に黒い縦長の筋の様なモノが5~6本写っている。そいつらが自動扉の内と外を往ったり来たりしているのだ。

普段心霊現象に全く縁がない俺がそんなモノ見るとは思わなかった。
怖くなって洗濯物放置したまま家までダッシュした。何か憑いて来る様な気がして気味が悪かったが、今のところ祟りみたいなのには遭っていない。


<感想>

何かの理由で、中に入りたくても入って来れないのかな?

来られても困るけど…(汗)。



151 本当にあった怖い名無し sage 2009/03/22(日) 21:20:22 ID:rJuMCr1VO

中学生の時の話。
ベッドで寝ていたら、1階から母親が「ご飯できたよ~。下りてきなさ~い」と叫ぶ声が聞こえて目が覚めました。
当時の私は部活をやっていて、疲れて夕食前に昼寝をしてしまうことがしょっちゃうあったんです。
だからまたやっちゃったなと思いながら、枕元のケータイを持って自分の部屋のドアを開けました。

でも階段を半分下った所で気が付きました。
1階は真っ暗。
ケータイの時計は夜中の3時だし、自分はちゃんとパジャマを着ている。
真っ青になり、走って部屋に戻って、毛布をかぶって震えていると

ドンドンドンドンドンドンドンドン
「ご飯できたっていってるでしょ!いい加減起きなさい!起きなさい!起きなさい!起きなさい!起 き な さ い!!!!起きろ起きろ起きろ起きろ起きろ起きろ」

激しくドアを叩く音と恐ろしい母親の声で気を失った。

目が覚めたら次の日。母親に聞いても「こわw寝ぼけてたんでしょ」っていうだけ。
拙い文章で申し訳ない。怖さが伝わらないかもしれないけど、あの時は本気で心臓飛び出るかと思ったw


<感想>

ドアの向こうには何がいたんだろう…。



125 本当にあった怖い名無し sage 2009/03/22(日) 04:24:50 ID:9y1efcwFO

怖いとはちょっと違うんだが、小学生のときクラスの女子がコックリサンしてたから
冷やかしてボール投げたんだ。そしたら十円玉から指が離れたらしく本気で泣き出した。
バカじゃねーの?って笑ってたら女子達があわてて十円玉に触りなおして
こっくりさん、こっくりさんお許し下さい。って頼みだした。
そしたら十円玉が×マークに動いた。あーあ、呪われたなって意地悪言ってたら
1人の女子が、こっくりさん、罰は○○(俺)に与えて下さいって言いだした。
○マークに動く十円玉。
アホかって馬鹿にして家に帰ると親父が首つってた。
偶然だろうけど当時はめちくゃくちゃ悩んだな。


<感想>

文章は軽いのに内容は重い…。



122 本当にあった怖い名無し sage 2009/03/22(日) 00:18:42 ID:U0wFB1auO

昔住んでたとこの近所に、廃墟があった。
なんつーか、小高い丘に小さな森があって、車一台がやっとの道を登っていくと、ポッカリ空いた平地に一軒家が建ってた。
空き家になってから数年しか経ってない様子で、二階まで上がることもできた。
昔は神隠しに遭ったんだと勝手に信じてたが今思えば夜逃げだ。
何回も行くうちに、時には白黒の集合写真やら外人の写った写真がばら蒔かれてたり、
時には社交ダンスで着るようなドレスが散らばってたりして、怖いながらも飽きることはなかった。

ある日、俺とツレ二人は廃墟の近くに住む奴の家に泊まりに行った。
晩飯をご馳走になった後、ツレの一人が「夜の廃墟に行ってみないか」と話を持ちかけてきた。
昼しか行ったことのない俺達は、興味津々でスグに頷いた。
家の人には皆でコンビニに行ってくると残し、懐中電灯を持って出掛けた。

123 本当にあった怖い名無し sage 2009/03/22(日) 00:55:44 ID:U0wFB1auO

夜の8時とは言え、暗いだけで昼とは別格の不気味さをかもす空間に、俺達は尻込みした。
懐中電灯の光を動かすたびに、得体の知れない何かが照らし出されるような気がして、気が気じゃなかった。
「ど、どうする、帰るか?」その一言に誰も異論はなく、俺達はゆっくりと後退りを始めた時、遠くに聞こえていた甲高い原付の音がこちらに向かって来ていることに気づいた。
意味もなくふかしたエンジン音がやってくる。
ガキにとっては、幽霊も怖いがヤンキーも怖い。
俺達は皆で森に隠れた。すぐに趣味の悪い改造をした二台の原付がやってきた。俺達には気付くことなく通りすぎ、家の前に原付を停めた。
片方に二人乗っていて、計三人のヤンキーが口々に「うひょーコエー!」「マジヤベー!」と笑いながら家の中に入って行った。
今がチャンスとばかりに俺達はゆっくりと森を出て坂道へ向かう。
バレてないか何度も廃墟を確認しながら忍び足で進んでると、二階に上がったヤンキー達の後ろにおかしなモノがあることに気づいた。
前の奴も小さく「えっ…」と呟く。
一人のヤンキーの後ろに白い煙があった。
タバコの煙などではなく、しっかりと人の形をしていた。
それがピッタリと背中に張り付いていた。
次第に腕のようなものがはえてきて、ギャハハと笑っているヤンキーの首に巻き付いていった。
そこまで見ると、俺は怖くなって走り出した。他の奴等も黙って追いかけてきた。
後ろからは相変わらず品のない笑い声が響いていたので、ヤンキーに気づかれることなく森を抜けられたようだった。
「みみみ見たか?」「見た、見た」「な、何だよあれ!」「わかんねーよ!」
俺達は口々に話しながらコンビニまで走った。
ビクつきながらも変な興奮状態の俺達は、コンビニでしばらくさっきの煙について話していた。
結論は「たぶん幽霊」で話がまとまった時に、原付の音がしてさっきのヤンキー達がコンビニにやってきた。
俺達はコソコソと退散する。その時見ちゃったんだ。

煙のヤンキーの首に、はっきりと赤い手形が付いていたことを。

それ以来俺達の間では廃墟の話はタブーになった。
時折、あのヤンキーはどうなったんだろうって思い出す。


<感想>

私が霊でも、ヤンキーが来たらイラッとすると思う。