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ネットの怖い話・都市伝説まとめ局

怖い話と都市伝説を感想付きでまとめています

816 本当にあった怖い名無し sage New! 2009/01/29(木) 13:46:21 ID:wDmL9Df20

今から2年ほど前の話です。
霊現象とか関係ないですし、皆さんの話に比べると全然小粒なのですが
俺にとっては洒落にならない話だったので、箸休め程度に聞いていただけると
幸いです。地名をはっきり書きすぎると簡単に場所特定されてしまいますので、
若干のフェイクが有ることをお許しください。

俺と馬鹿な友達数人は、夏になるとコンビニなんかで売ってる「●●心霊マップ」
みたいな本をナビに、きもだめし目的で心霊スポット巡りをよくやってました。
俺の地元は某有名な霊山の麓で、超有名な寺や神社が建ち並ぶ山間の小さな
町です。場所柄関東圏内では有数の、心霊スポットの宝庫ともいえるでしょう。
心霊マップには、近場にある自殺の名所の滝からちょっと車で遠出すればいける
幽霊が招くつり橋、事故死した女が佇むトンネルなど色々な場所が書かれて
いました。

[北関東最凶の心霊スポット]の続きを読む

808 本当にあった怖い名無し New! 2009/01/29(木) 11:45:29 ID:4IUgGHJG0

(その1)
私が小学校3年生か、4年生くらいのときの話です。
学校が終わって帰るとき、近くの公園に寄って皆で遊ぶのが日課になっていました。
その公園にはいつも変な子供がいて
その子はたぶん見た目は小学校の低学年くらいだったと思うんだけど
私たちの通う小学校には通ってなくて
友達に聞いても、どこの子かも知らず誰も名前も知らない子でした。
名前を聞いてもヘラヘラと笑っているだけで、泥だらけの姿で小汚く
1人で公園のブランコに揺られていて、いつも私たちが学校の帰りに公園に行ったとき寄ってきては
一緒に缶蹴り遊びとかをする遊びの輪に入って来ていました。
なにかの事情で学校にも通わないかわいそうな子供という感じでしたが
私たちの輪に入って遊ぶときはいつもニコニコ笑っていました。

その公園の隣りには、高い塀に囲まれた縦横30m×30mくらいの敷地内に
人の住んでいない廃屋がありました。
ある日公園でソフトボールをしていて
ボールがその敷地内に入ってしまったことがあり
ジャンケンに負けた私がボールを取りに塀をよじ登って中に入ることになりました。
塀の中は木々や雑草がボーボーに生い茂り、まるでジャングルになっていました。
(続きます)

809 本当にあった怖い名無し New! 2009/01/29(木) 11:46:15 ID:4IUgGHJG0

(続き・その2)
小学生の身にはジャングルに思えた敷地内の真ん中に、瓦屋根や壁がボロくなって壊れ
人が住んでいないのは一目瞭然の和風な家が建っていました。
私はその廃屋のわきに転がっているボールを取りに行きました。
廃屋のわきまで行ったとき、土壁が壊れて穴の開いた所から家の中が見えました。
中の畳の上にあの子がいました。
その子の横には着物姿の女の人が畳の上に座っていて、髪も乱れていて
色白で見た感じ病気で寝込んでる人のような感じに見えました。
その子のお母さんなのかな?という風でした。
外の私に気付いたのか、その女性が、か細い声で
「息子がいつもお世話になっています」という感じのことを
外の私にしゃべったような記憶が今でもかすかに残っています。
私はなんだか怖くなってそこから出たくなり
ボールを拾って、来たところを戻り塀をよじ登りサッと帰りましたが
でもよく考えてみると、空き家なので勝手に入られないようになのか
その屋敷の門のところには針金のようなものがグルグルに巻かれていて閉ざされていて
塀をよじ登りでもしない限り、簡単には人の出入りのできない廃屋のはずでした。
なぜそんな中にあの少年と母親がいたのか?

そのあとすぐ夏休みに入ると学校帰りの公園に行く機会がなくなっていました。
2学期になったとき、また学校帰りに皆で公園に行ってみると
隣りの塀に囲まれた屋敷は、夏休みの間に取り壊されていて更地になってしまっていました。
それ以降あの子供は公園にはピタッと現れなくなりました。


<感想>

たくさん遊んで満足して、成仏できたんならいいけど、
実際に存在する母子だったとしたら、
その方が悲しいかも…。



767 本当にあった怖い名無し sage New! 2009/01/28(水) 13:51:51 ID:uMcDBbIJ0

これは私の母が実際に体験した話です。

今から7~8年位前、北海道札幌市のとある駅で起こった出来事です。
その日母は職場の方の送別会で街に飲みに行っており、
帰りは多分夜10時位だったと思います。
地下鉄駅内にはほとんど人はおらず閑散としていたそうです。
母はそこの地下にあるトイレを利用したそうなのですが(奥から二番目)
隣の一番奥の個室からすすり泣きのようなものが聞こえてきたそうです。
その時母は「何か悲しい事があって泣いてるんだろう。」と思ったそうです。
そして特に気にすることも無く用を済ましトイレから出てみると
その隣の個室は空いており誰も入っていなかったそうです。
もちろん辺りを見回しても自分以外の人間はおらず、
気味が悪くなった母は早々とそのトイレを後にしました。

その後帰宅した母の様子は顔面蒼白で、
明らかにいつもと様子がおかしいことに気が付きました。
私は母の体験を聞き、その駅のことを少し調べてみると
過去そのトイレの一番奥で女子高校生が自殺していたことが判明しました。

私は霊とかそういうのは良く分からないタイプだったのですが
母の姿の豹変の仕方からこれはただ事ではないと思い、
翌日取りあえず近くにあったお寺に行きました。
見てもらった結果、案の定”憑いて”いました。
早急な対応だった為、大事には至らずお祓いのみで済んだのですが
もし私も母もその事に気付かずに放っておいたらと思うと…。

そのお払いした霊は現世への恨みが非常に強く半悪霊化しており、
完全に成仏させることは出来なかったそうです。
なのでまだその駅のトイレにいるとかいないとか…。
結構有名な話なので知っている人は知っているかと思います。


<感想>

可哀想とか思った瞬間に憑りつかれそう…。


617 本当にあった怖い名無し sage 2009/01/26(月) 11:54:50 ID:jbLQmfKR0

コンタクトレンズが焼けて網膜に張り付く、というのは都市伝説と言われてるんだけど、
使い捨てコンタクトレンズを購入しようと調べてたら実例があった

以下コピペ

そうそう

私は以前建設会社の監督をしていたんですが・・
ある時、仕事で建設部材をくっ付ける作業で溶接という作業があった際にコンタクトを装着していた別の作業員がその作業を暫く(10分位)傍で見ていたらしいんですけど・・

レンズが角膜に焼き付いてとれなくなりました。
最終的には手術となりましたが、無理にはがせば失明だそうです。

あんな溶接ぐらいの光がと思いましたが・・

確かに5M位離れていても20分位防護メガネをしないで見ていると目が焼けて痛くなりますが・・


<感想>

想像しただけで…(ガクブル)。




580 本当にあった怖い名無し 2009/01/25(日) 18:58:44 ID:kGgCYkLm0

友人宅がすごい幽霊屋敷で、
なんか戦時中の格好した親子(父親が国民服、母親がモンペ)が頻繁に現れる。
現れると言っても、友人は霊感ゼロらしくて幽霊自体は見ていない。
それが見えるのは友人の親父さんとお袋さんの二人。
部屋の中を平気で歩き回ったり、
寝ていると乗っかってきて首を絞めて来たり、
飼っている猫も何もない空間を見ながら毛を逆立てて鳴きまくったり、
誰も居ない階段から上り下りする音が聞こえたり、
ラップ音なんて頻繁に聞こえる。

と、ここまでは良くある単純な幽霊話。

何がすごいって、友人の両親がその家で幽霊を見始めて30年以上経つのに、
何もしないで放っておいている点。
友人も親父さんもさすがに怖くて、
過去に何度もお坊さんや霊能者を呼ぼうとしたのだが、
その度にお袋さんが大反対する。

お袋さん曰く、
「幽霊なんて信じない。すべて気のせい」
と。

信じないとか気のせいと言っても、
お袋さんだってしっかり幽霊見えているのに・・・

ある意味で幽霊より、肝っ玉座り過ぎのお袋さんの方が怖いよ。


<感想>

認めた時点で真実になっちゃうからかな?
気のせいって思った方が楽なのかも。


382 名前: 本当にあった怖い名無し Mail: sage 投稿日: 2008/12/17(水) 18:40:34 ID: 9Xs97Vpl0

俺も鎌倉で改修工事した事あるんでカキコ。
>>377とは別人なんであしからず。

俺が携わったのは、築100年以上で何世代にもわたって改修工事をしてきたもの。
古く増改築を繰り返しているので、図面も残っていないし、形は不自然。
まずは図面を起こすところから始める。
図面にしてはじめて気が付いた、家の中心部に不自然なデッドスペース。
家の人も把握していない。よく、階段の下に何もない空間などがあるケースはあるが、
中心部の、なにも絡みがないスペースが、収納としても使われていないのは不自然だった。

施主との相談の上、その空間も利用して部屋を広げる話となった。
途中で改修した再に引き込んだ上水管も鉄管であり、腐食が酷いと思われたために
床下にもぐって配管経路をチェックした。

[旧家の解体]の続きを読む

523 本当にあった怖い名無し New! 2009/01/24(土) 21:55:09 ID:dMP7C2KX0

25年くらい前だけど1回だけ霊現象?体験したわ
親父が小さい居酒屋(今で言う焼酎バーみたいな?)
をやってて俺、ちょくちょく遊びに行ってたんだけど
げっそりとした細身の女性がいつも一人で決まって
月初めの土曜にやってきて隅の席にひっそり腰掛けて深酒にくれてた
酔うと「生まれ変わったら黒い猫になりたい」といつもつぶやいていたそうだ
親父は「美人だけどちょっと病んでる」ってあまり深入りしなかった。
そしてある土曜に俺が店のテレビを点けたとき怪現象は起こった
当時のテレビはリモコンも無いダイヤル式のチャンネルだったんだけど
ダイヤルにふれて番組を選ぼうとした時に、勝手にダイヤルがガチャガチャ!
とまわりだしたのだ!!電動ダイヤルじゃないのに勝手に
まわるはずは無い。奇妙な現象に腰を抜かしていた。
その出来事があって、しばらく経ち、親父が
フォーカスっていう事件、事故、スキャンダル記事の雑誌を
見てとき、「あ、このひと!」って叫んだんだけど
見出しが「生まれ変わったら黒い猫になりたい...」

それは当時近くで起こった壮絶な焼身自殺の現場の写真と
記事だった。聞き覚えのあるコメントが
遺書にびっちり書き込まれていたらしい
俺は子供ながらにピンときた「あ、あの人死んだんだ」って
事件があった日はちょうどいつも店に来る日だったようだ
あのチャンネルが回りだした出来事に後から恐怖した
彼女は何を伝えに来たのだろうか、そして彼女は
黒い猫に生まれ変わる事が出来たのだろうか


<感想>

お店で誰かにかまって欲しかったんでしょうけど…、
私も無理。





296 本当にあった怖い名無し sage 2009/01/20(火) 14:21:50 ID:TV4objz/0

俺の手元に一枚の心霊写真がある。
俺のダチを皆殺しにしてくれた心霊写真が。
俺は、俺達は、心霊スポット巡り隊こと超常現象研究同好会第28期生だ。

28期生の生き残りは俺一人だ。
あんなトコ行かなければよかった。
今更後悔しても遅いことは重々承知だが。

「「行ってはならない」だってよw。バッカじゃねーの?www」
真実、行ってはならないトコだとは思ってもみなかった、俺達は心底阿呆だ。

撮影者は俺だ。だから、か。「奴」は俺に危害を加えられない。
だから、か。俺以外の、あの場にいた全員を殺しやがった。
高所恐怖症が高層ビルから飛び降り自殺なんてするかよ。
真面目無免許が反対車線爆走してドリフト走行なんてするかよ。
結婚するまで童貞主義がコールガールなんて買うかよ。
門限9時が終電車に飛び込むかよ。

机の下で、今この瞬間も、俺を憎らしげに睨みつける、おい、おまえ。
言い出しっぺの俺をまず殺せ。
地蔵を蹴り倒した俺こそをまず殺せ。
これを撮った俺を、まず殺すべきなんじゃないのか。

あと、おい、某霊能者。「無理です、諦めて下さい」って何だよ。


<感想>

どんな心霊写真だったんだろう?



250 中央線1/2 sage New! 2009/01/18(日) 21:51:42 ID:2tBzFpzX0

私が五、六歳頃の話。
私は八王子に住んでいました。
八王子といえば、八王子城やら絹の道、それに八王子駅など聖地とも言えるほど心霊スポットが多いのです。
まあ、そんなことは置いておいて……。
私は丁度今頃の冬に、母親に連れられて電車を使って新宿までちょっとした旅行に行きました。
高島屋でおいしいものを食べ、ついでにおもちゃも買ってもらって満足しながら帰りの電車に乗ったのですが、
新宿から二番目の駅に差し掛かったところで、突然母親が私の目を覆いました。
「え、何?」
私は驚きを滲ませながら母親に訊きました。しかし、母親はひそひそ声で
「次の駅で降りて、乗り換えようね」
と言っただけでした。幼い私でも、「何かが起きている」ということははっきり自覚できました。
二番目からの駅から次の駅までは結構長い間隔だったように思えます。
目を塞がれ、何事か分からぬままただ不安を抱いて乗る時間は、子供には結構な苦痛です。
時折、目を開けようと母親の手を外そうとするのですが、そうすると
「駄目ッ!」
と怒鳴られて、結局やらずじまいになってしまいました。
そんなこんなで次の駅へ到着。私と母親は急いで電車を降り、ホームのベンチで座って次の電車を待つことにしました。
発車ベルが鳴ります。その音は、奇妙に歪んで聞こえました。私の胸が得体の知れぬ緊張で高鳴ります。
これまでは怖いという印象を抱いたことがないのに。
さっきまで私達が乗っていた電車が走り出すとき、ふいに私は窓に目を向けてしまいました。
そして、見てしまったのです。
こちらをにやつきながら睨む若い男の姿を。彼の頭は禿げており、暗赤色のスーツを着込んでいました。
肌は人間と思えないほど白く、そして唇は際立って赤かったのです。

251 中央線2/2 sage New! 2009/01/18(日) 21:52:21 ID:2tBzFpzX0

その体験から十数年後。
高校生となった私は、友人三人とともに再び八王子に遊びに行きました。
奇妙な男のことなど忘れていたのですが、帰り際に再び見てしまいました。
中央線のホームに立つあの男の姿を。暗赤色のスーツの色も、白粉のような肌の色も、何も変わらぬまま。
間もなく到着することを告げるアナウンスがホーム中に響くと同時に、彼は身を投げ出しました。
「……飛び降り自殺だ」
「でも、俺ら以外の誰も気づいていないみたいだぞ」
背中を薄ら寒いものが走り抜けました。
そうこうするうちに、中央線がホームに滑り込んできます。
私は再び、その窓にさっきの男の姿を、確かに、見ました。

もう八王子に電車で行く気はありません。


<感想>

ずっとそこで同じことを繰り返してるんでしょうね。



171 本当にあった怖い名無し 2009/01/18(日) 04:44:10 ID:DiPIy5r4O

小さい頃から頻繁に心霊体験をしてきて、本当に洒落にならなかった話。


中学2年の頃の日曜日。2段ベッドの下で昼寝をしてた。
母親が台所で料理を作る音で目が覚めた。オレンジ色の光。(夕方かぁ…。そろそろ起きようか。)と思ったが、体が動かない。
(金縛りか…)いつものことだから、冷静に状況判断していると、あることに気づく。
私は眠る時はうつ伏せで眠る癖がある。金縛りで、胸の上に何かが乗ってるとか見たくないから。
そのうつ伏せの背中に……誰かがのってる……。

顔が左側を向いた状態で固まる。(ヤバい)
そう思った瞬間、バサッと顔に何かがかかった。……髪の毛だ。真っ黒の長い……。
ゆっくり髪の毛の主が私を覗き込む。女の人。
白い着物を着ていた。ニタッと口紅をひいたような真っ赤な唇が笑った。
その女の人が背中に抱きついていた体勢を、馬乗りに変えたのが分かった。背中に冷や汗が流れる。
女の人は顔を引っ込めると、いきなり後ろから私の首に手をかけてきた。
(殺す気だ!)
徐々に指が喉に食い込んで、馬乗りになった体から全体重をかけているのが分かる。
ヤバい
ヤバい
ヤバい


172 本当にあった怖い名無し 2009/01/18(日) 04:45:11 ID:DiPIy5r4O

心の中でお経なんかを唱えまくってみたが、後ろから「フフッ」と鼻で笑う声が聞こえる。

本当に殺される。

「助け……」

そう少しだけ出した瞬間、ベッドの側に誰かが立っていた。茶色のスーツを着た男の人。
その瞬間、「ヒッ」か「チッ」という声を残して女の人が突然消えた。


その男の人をよく見ようと目線を動かした瞬間
「ご飯だよ!いつまで寝てんの!」
という母の声がして、男の人は消えてしまった。


急いで起きて、洗面所で冷たい水で顔を洗って鏡を見ると……



首に指の後がくっきり残っていた。



私はその後何年かも、幾度かこの女の人に殺されかけ、その度に茶色のスーツを着た男の人に助けられることになる。


また機会があれば書きます。


<感想>

守護霊なのかな?