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ネットの怖い話・都市伝説まとめ局

怖い話と都市伝説を感想付きでまとめています

659 水無月 2008/05/05(月) 11:47:23 ID:XbOmh4vP0

俺の親父殿から聞いた話。
つい2、3週間前のこと 親父は風邪で三日間ぐらい寝込んでいて、三日目の昼過ぎに復活して俺に妙な話をした。

今日の朝話しかけたか?と聞くから呼んでいないと答えた。
寝てる間、真っ黒い何か(ガスみたいな感じか)が親父のPCを引きずりながら持ってきて、ベッドで寝てる親父にデスクトップに映っている何かを見せようとしていたらしい。
親父は「コードとかがあるのにどうやって持ってきたんだ?」と思っていたらしい。
で、目が覚めたらしい。
夢かと思って目を閉じたら今度はPCのブラウザ(どうもマイピクチャらしい)が次々と出てきて、×を押して消しても消してもどんどん出てくる。しかも消すたびに頭の左側がキーンと痛くなるという。
その後、頭の左側、耳の辺りからその真っ黒い何かが逃げるかのように出てきて玄関の方へすっ飛んでいったらしい。 その後熱が下がって回復して事なきを得たが・・・


[黒い何か]の続きを読む

490 トイレの貞子さん 1/3 sage New! 2008/05/02(金) 23:59:52 ID:MNRTz+kq0

前スレで話したのと同じ、美容師さんから聞いた話。

その美容室の近くのカラオケの女性用トイレに幽霊がでると言うよくある話。
普通なら、開いた個室は内開きのドアが全開で奥へと傾いているはずなのだが、
そのトイレの一番奥の個室はドアが半分ほどの半端な状態で開いており、
鍵も開いている状態と閉じている状態の真ん中になっている事があるらしい
(丁度、使用中かどうかを示す、ノブの赤いのと青いのが半分ずつ見える状態)。
トイレの個室に入り用を足していると、誰もいない筈の隣の奥の個室から
「カラカラカラ…」とトイレットペーパーを取る音がするのだそうだ。
おかしいと思って覗いてもやはり誰もいない。ペーパーにも変化はない。
用を終えて鏡に向かうと、鏡に映ったその個室のドアの隙間から人影が見える。
その人影はもの凄く長い髪で、前髪で顔が見えない。リングの貞子を連想させる
様相をしているらしい。その美容師さんはこれと全く同じ体験談を、既に4人の
お客さんから聞いたそうだ。で、その話を他のお客さん(女性)にもしたらしい。

[トイレの貞子さん]の続きを読む

488 本当にあった怖い名無し sage New! 2008/05/02(金) 23:14:56 ID:PbEqsHxD0 >>485

生活板より転載

俺の大学に一人暮らししてる先輩がいてさ、その先輩が住んでるアパートは以前から怖い噂がチラホラ立ってた。
その日、先輩が自分の家で一人ダラダラ過ごしてたら、携帯に電話がかかってきたんだ。
それはネットの回線工事?(詳しくは失念)かなんかの業者の電話で、
工事には立会いが必要だから、電話先の女の人がその先輩に「空いてる日と時間帯を教えて下さい」って内容だった。
先輩は自分のスケジュールをチェックして、「○日の○時なら大丈夫ですよ」って答えたんだけど、
そしたら女の人が急に「え・・・でも・・・」とか言って、困ったような声でバツが悪そうにしてる。
先輩は不思議に思って、「どうかしましたか?この時間帯はそちらの方で都合が悪いとか?」って返したんだけど、
そしたら女の人が、

「いや、あの・・・さっきから○○さん(先輩の名前)の後ろの方で女性が『来るな!来るな!』って大声で叫んでるんですけど、本当に伺っても大丈夫なんでしょうか・・・?」


<感想>

住んでる本人は見えてないから大丈夫…なのかな?(汗)



299 本当にあった怖い名無し 2008/04/29(火) 18:59:59 ID:OMNByyrmO
 
これは自分が小学3年の時上級生に毎日イジメられててその日もトラックの前に押し出されて
トラックは止まってくれたんですけど
体が動かないですよ
最初は怖くて動かないだと思ったんですけど
次の瞬間自分の意志で動けなくて体が勝手に近くにあった木の棒でその突き飛ばした上級生を殴っていた。

自分は気の弱い人間何で絶対そんなことは出来ないのに
しかも一回殴っただけで血が吹き出すくらい強く
普通小2の子供にそこまで強い力は出せないのに
結局自分は何かに操られるように二人の上級生に大怪我を負わせてしまった

その後先生に怒られると思ったら意外にも自分の心配をされた

どうやら突き飛ばされたのを誰からか聞いたらしい

とにかく親には連絡しとくから今日は帰りなさいと言われた

その日の夜誰も居ないのに自分の耳元で『助けてやったんだからお前からあれを貰っていく』

確かに聞こえたあれとは何だ

その日は不安で眠れなかった。

次の日朝居間にいくと飼っていたハムスターが死んでいた

昨日はあんなに元気だったのに

それ以来自分が不利になるとにたような現象が起こり数日後ペットが死ぬ
もしペットを飼わないでいたらいったい何を持っていくのだろう。


<感想>

ずっと何かを飼っていないと、
家族を奪われそうでやばいですね(汗)。



44 本当にあった怖い名無し 2008/04/15(火) 02:39:51 ID:1HiO5KuiO

俺が小学低学年の時、両親の離婚問題(裁判等)で、俺は夏休みの間、母方の田舎で爺ちゃん婆ちゃんと暮らすことになった。
ほんとド田舎で周りは田んぼと山。
まぁ当時ガキだった俺には、昆虫採集が出来て楽しかったが。
でも爺婆に『あそこだけは行ってはいけん!』と何度も言われた場所があった。
それは裏山の中腹にある祠(防空壕?)だった。

行ってはダメと言われれば、やっぱ行きたくなる。
ある日俺は、クワガタを捕りに行くと嘘をつき、その山に入った。

獣道を10分程登ると祠がある。

[祠の中]の続きを読む
11 本当にあった怖い名無し 2008/04/12(土) 20:27:41 ID:BPanrbC60

十数年前、自分がまだ高校生の頃付き合った彼女話。

高1の夏休み前に父親の会社が倒産した、家計が厳しくなり学校に許可を貰い近所の仕出し弁当を作ってる工場でバイトすることに。
昼は学校、そのまま夕方~夜は工場でバイトそんな生活が続いた。 父親は仕事から解放された喜びからか就活するどころか毎日遊んでいた。
必死に働く自分とは裏腹に毎日遊んでる父親を見て苛立ったが落ち込むよりは良いということでそのままにしておいた。
そんな生活が秋くらいまで続いて失業保険も終わり焦らないといけないはずの時期になっても父親は就活もしないで毎日遊びに行っていた。
ある日、そんな父を見てか母親が貯金を持って蒸発してしまった。 母親もパートで家計を手伝っていたので蒸発した悲しみよりも先に生活が心配になった。
それから母親が戻らず2週間位たった頃、「ちょっと母さんを探しに行ってくる」と父親も蒸発してしまった。 結局二人とも帰ってくる事は無かった。
いきなり一人ぼっちになりお金も手持ちの分しかなかったのでさらに生活が厳しくなり、高校も休業しバイトに専念することになった。
その時は高校も休学してバイトをフルタイムで出来るし月15万位行くし持ち家だから余裕だろと生活に関しては楽観的に考えていた。
実際の生活はギリギリで風呂も服も洗わず工場の弁当を貰って食べるという生活が続いたりもした。 両親を思い出して泣いたりもした。
友達も居なく、頼る当ても無く精神的にも肉体的も辛かったが、たまに父方の祖父と祖母が来て世話をしてくれた。
一緒に暮さないかと誘われた事があったが、「もうちょっと待って両親が帰って来なかったらお願いします」とか言った。
なんでそんな事言ったのかは忘れたが、そう言いながら後悔してたの覚えてる。両親の事は既に諦めていたし。
まぁ、その時は不幸のどん底で人間不信にでもなってたんだと思う。つづきます。

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950 いらっしゃいませ1/2 ◆BxZntdZHxQ sage New! 2008/04/29(火) 21:40:17 ID:6CNjdJyS0

いとこのバイト先の話をしようか。
従姉と言っても、学年は俺と同じ。もうすぐまた一つ年上になる、それだけの差だ。
同い年の従姉、美保は最近外食チェーン店で働き始めた。

「ナオは前にもあたしと同じモノを視てるから、信じてくれると思うんだけどさ。」
この間顔を合わせたら、美保はそう切り出した。
俺は確かに変なモノを見聞きすることがあるが、
どちらかと言えば気配を感じるとか、そういう漠然とした体験の方が多い。
何だよ?と聞き返すと、バイト先でちょくちょく不思議な事があると言う。

夕方、入口の自動ドアを年輩の男女と小さな女の子が入って来る。
「いらっしゃいませ!」店員が一斉に声をかけた。
テイクアウトのレジカウンターには同僚がいたので、
美保は入って来たところを見ただけだった。
しかし、買い物を済ませて出て行く気配にまた振り返ると、
ドアを出て行ったのは男女だけ。
不審に思いレジの担当者に訊ねてみたが、彼らは始めから二人連れだったと言う。
そんな筈はない。
祖母らしい女性の左手をちょこんと握った女の子が、確かにいた筈なのだ。
…でも、店員の誰もそんな子供の姿は見ていないと言う。

深夜、若い男女のグループがやって来た。
美保は「ヤンキー風」と言ったが、ここでは一目でDQNと分かる風貌と言うべきか。
「いらっしゃいませ!」やっぱり、店員が一斉に声をかける。
イートインのコーナーの担当の美保が人数分の水とおしぼりをもって行くと、
6人いた筈の客が5人しかいない。トイレに行ったのかも知れない。

951 いらっしゃいませ2/2 ◆BxZntdZHxQ sage New! 2008/04/29(火) 21:40:56 ID:6CNjdJyS0

「ご注文は、お客様全員揃われてからの方がよろしいですか?」
美保が訊くと、5人は顔を見合わせた。
あれっ?と思ったが、彼女が笑顔のまま待っていると、
そのうちの一人が青い顔をして、言った。
「……あの、俺らこれでゼンブなんだけど。」

その場は「私の勘違いでした」と取り繕ったそうだが、
自動ドアを潜った時、確かに彼らは6人いたという。
「あれ、店に来る前にどこ行ってたんだかなぁ。
お店にいる間じゅう全員お通夜みたいな顔してたんだよな。
心当たりがあったのかもねぇ。気持ち悪かったよ。」
まあ、ありそうな話ではある。
心霊スポットの帰りに立ち寄った食堂で、
水が1個余計に出て来る…なんて怪談話ではありがちな展開だ。
考えたら、そんなことがあったら水を出した方の店員だってイヤに決まってる。
しかし、子供連れの話の方は何だったんだろう?
俺がそんな事を思っていると、美保は全然違う事を考えていた様だった。

「そうやってしょっちゅう入って来るのを見てるんだけどさ、
今まで一人も出て行ってないんだよな。
ちいちゃい女の子も、ヤンキーっぽい子も、他の人も、
みーんな店に入って来るだけ。いつ出て行ってるんだろう?」

「今も全員、店にいるんじゃないの?」
…そう思ったけど、俺は笑って誤魔化した。


<感想>

営業妨害過ぎる…。



921 階段で増えた New! 2008/04/29(火) 01:40:23 ID:DT1+m0Qy0

10年近く昔の体験。

仲間内で肝試しの計画を立てた。
K県の峠にある、もともと精神病院だったらしい廃墟。
集まったのは俺を含む男4人女4人の計8人。

車を走らせる事約1時間、みんなワイワイはしゃいでたが
その建物が見えた瞬間女性陣が完全に沈黙。
男の方も俺を含めてかなりビビってた。
それほどの、これこそまさに廃墟といった風貌だったんだ。

到着するも女性陣は絶対に入りたくないと完全拒否。
俺達も、情けない事にどうしようどうしようと相談していた。
「せっかく来たんだから男だけでも入ろうぜ?」と俺が切り出す。
女の子が見ている手前、精一杯の見栄を張ってたわけだ。
全員の目がKYと俺を睨む。俺は誰か異議を唱える事を、誰よりも心から望んだ。
・・・が、悲しいかな異議は無く、後に引けない状況になった。
男3人は俺をさぞ恨んだろう。俺も自分を呪った。

かくして懐中電灯の明かりを頼りに入り口を探す。
見つけたくはなかったがあっさり窓ガラスの割れた裏口らしき物を発見。
俺達は男4人で押し付け合うように入って行った。

建物は全5階建て、1階には受け付けや診察室らしき広い部屋。
2~5階は病室らしき部屋が各階に約20ずつでかなり立派なものだった。

最初はビビりまくっていた俺達だったが、次第に恐怖感も薄れ
前の奴の肩を叩いてみたり、呻き声を上げてみたりして戯れ合いながら廃墟を徘徊した。

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585 あs New! 2008/04/24(木) 02:34:45 ID:iBPXeO1W0

かなり長文ですいやな方はスルーしてください 文章書くの下手です 今まで親に話すの禁じられていたけれど、やっと引っ越すことができたので話します。
厨房の頃の話
その当時では中二病発症者(その頃はただのバカ)も少なく、
だから他の中学生から見れば俺は異端だった。
少ないとは言っても友人の内少なくとも3人はそうだった。
3年になっても中二病とれなかった俺たちの受験がせまった夏休み、
俺はずっと勉強ではやりきれないと思ったので、
3人を呼び集めて肝試しをすることにした。
みんな一言で「OK」だった。
だから、実行するまでの時間はほとんど無に等しかった。
内容はこういうもの

俺たちの地元では密かに囁かれるひとつの噂。
近所にあった山の奥には廃屋があり、その廃屋は昔宿だったらしい。
ただある事件を期にその宿にはだれも近づかなくなり、今に至る。
そして、普通ならそんなところ潰せばいいのにそうせず、
その事件もすぐに調査は打ち切られた。
噂はその廃屋には幽霊がいて部外者が中に入ると帰ることができないとか。

こんな俺たちにはもってこいのネタだった。

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524 本当にあった怖い名無し sage New! 2008/04/23(水) 05:06:09 ID:/D/y8bsTO

長いし読みづらいかもしれませんので嫌な人はスルーしてください。

「なんか、怖い話の実体験ない?」って家族に聞いてみたんだけど、そしたら俺の話題がでてきてびっくり。
意外にも、俺、幼稚園入る頃にお祓いしてもらったことがあるらしい。俺はまったく覚えてない。

親父おふくろが言うには、もしかしたら俺含め家族みんなが祟り殺されてたところだったかもだって。笑いながら言ってたけど。ホントかよ。
んで、そのお祓いの話はこんなだった。うまくまとまるかな。

まず、親父と俺はドライブ行ったんだ。っつっても近所まで。田舎だから山、山、山の峠道を車で。
その頃は秋で紅葉が見事で、車から降りてしばらく森林浴しようかとテキトーなところに車止めて散歩したって。
俺はドライブ好きだったから、かなり興奮してウロチョロしまくってたらしい。物拾っては投げ、走り騒ぎおおはしゃぎ。
山ん中だからヤッホーとか叫んだりテンションあがりまくり。 んで、暗くなる前に帰るかって時に俺ダンコ拒否。
もっと遊ぶってワガママ発揮する俺に困った親父は、また明日連れてってあげるからって約束して、ようやく家に連れ帰ったんだって。
家に帰ってから、俺は本当に次の日同じ場所に連れていってもらうためか、ポケットから何か物を出してこう言ったと。
「これ借りてきたから、あしたもういちどいかないと、コレ返せないからね!」
[借りパク]の続きを読む