ネットの怖い話・都市伝説まとめ局

怖い話と都市伝説を感想付きでまとめています

187 本当にあった怖い名無し 2008/03/11(火) 17:25:54 ID:9cp1T/7y0

得意先が移転し、お祝いかねて訪れた。
そこは1階が店舗で2階が事務所、とりあえず事務所で話を聞くからと
店舗の奥の給湯室から伸びる階段で2階にあがる。
しかしこの階段何か違和感がある、なぜか下から2段目だけが何故か幅が狭く、段が高い。
事務所に上がり話も盛り上がり、帰り際2段目の事はすっかり頭から消え
危うく足を挫きそうになる、すると”階段危ないから気をつけて”と社長の声
先に言えよ”大丈夫ですから~”とお愛想をして店を出る。
この会社、業績は良くないが社長の人柄と社員のがんばりで何とかやりくりしている程度、
しかしこの新しい移転先は昔から何をやってもうまく行かない場所、以前は大手ディーラーだったがやはり上手く行かず格安で賃貸されている曰く有の場所であった。
数ヶ月が過ぎ定例でその店を訪れると社長が居ない、奥さんに訳を聞くと事故で入院中との事
とっさに浮かんだのが自殺?
しかし間違ってもそんな事を口に出すわけもいかず、病院の場所を聞くと”ここじゃ何だから事務所へどうぞ”と2階に
奥さんもやはり自殺未遂を疑っている様子
帰りにやはり2段目で転びそうになる、奥さんも”ココ分かっててもつまずくのよね、なんでココだけ変な作りなんだろ”と笑っていた。

[2段目]の続きを読む
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86 本当にあった怖い名無し sage New! 2008/03/09(日) 16:29:52 ID:jF8XLe0O0

親戚の法事やった時に住職が言っていたのだが。
霊、つまり亡くなった人も生きている人しか見えないんだと。
あの世に行ってしまっても、ちゃんとお参りしてあげないと寂しいという事らしい。

で、ちょっと住職に聞いてみた。
良くある自殺の名所とかで沢山死んでるけど、あれは霊が数を増やしているんじゃないかって?
嫌そうに住職は答えてくれた。
あれはどんなに多くの人がそこで亡くなっても、皆自分だけが霊になったと思ってる。
だから生きてる人間を求めるんだと。
沢山亡くなれば、それだけ沢山の霊がそこで生者を求めて彷徨う。
だから、そういう場所には出来るだけ近づかない、お守りがあったらちゃんと持っていくって事をしなきゃならんのだと。

まだまだ自分は死ぬ歳じゃないが、初めて死にたくねえなって思ったよ。
怖くない話で済まないな。

87 本当にあった怖い名無し sage New! 2008/03/09(日) 16:49:14 ID:o0ZGzV5WO

そういや霊がタッグ組んでくることって聞いたことないなあと思ったら
そういうことだったんだな…


<感想>

私も法事のたびに、
そんな話を聞いてみたいと思うんですが…、
尋ねる勇気がない(笑)。



957 鞄1/3 ◆BxZntdZHxQ sage 2008/03/08(土) 00:04:23 ID:3Glkgwhz0

母方の祖父母の金婚式の年、親族揃って熱海のホテルでお祝いをやった。
宴会場での夕食の後、俺は二人の従弟、智宏と郁と一緒に部屋に戻った。
智宏は酔っ払って寝ており、下戸の俺とまだ中学生だった郁はTVを見ながら、
腹がこなれたらもう一度温泉に浸かっておこうなんて話してた。
そこへ、用事があって郁のオフクロさんがやって来た。
叔母さんはあれこれ郁に言い、話が終わると、ふっと足元の俺達の鞄を見た。
「直ちゃん、これあんたの鞄?」
言われて俺が「そうです」と答えると、
叔母は開いていたスポーツバッグのファスナーを、さっと閉めた。
叔母は長く勤めた看護師で、きっちりした人だ。
俺のだらしなさが気になったのだろう。

寝ている智宏を残し別棟にある大浴場に行くと、
郁はその道すがら、以前にも自分の友人が母に鞄を閉められたと言った。
「几帳面だと思うでしょう?」
俺が頷くと、郁はアメニティの入っていたホテルのビニール巾着をぶらぶらさせた。
「あれ、違うんです。母はね、怖いんですよ。」

郁の話はこうだった。
叔母が若い頃、秋口に八人ばかりのグループで長野に行ったそうだ。
旅館では四人ずつ、二つの部屋に分けて通された。
叔母が荷物を開けていると、そこへ隣の部屋の四人がやって来た。
「あっちの部屋、何か暗い感じ。」
叔母らが見に行くと、仲間の荷物が入口の側の壁際にちんまりとまとまっている。
確かにそこは妙な空気で、部屋の奥まで入りたくない雰囲気だと全員が思った。


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814 1 sage 2008/03/05(水) 20:21:16 ID:2O/xij8l0

友だちの鈴木(仮)の家に遊びに行ったときに、酷い目にあった。
ちょっと長いかも、ごめん。

奴は大学受験に成功して、その年から一人暮らしをしていた。
で、実家組の俺は結構それが羨ましかったんだよね。
でもなんか、新生活が始まってからしばらくたって久々に会ったときに、
奴にしきりに家に泊まりに来いと誘われた。
今までも奴が実家住まいのときなら何度かお邪魔したことがあるけど、
一人暮らしの部屋は初めてだったから、行きたいとは思ってたんだけど、
あまりにもしつこく誘うんでなんか不思議に思った。
それで「なんかあるのかよ」と俺が尋ねると、鈴木はちょっと眉をしかめて
「来れば分かる。ってかいいから来てくれ、頼む」と言った。
俺の今までの経験的に、こういうのに素直についていかないほうがいいっていうのは分かってる。
でもなんとなく、久々に会ったっていうのもあったし、
何より俺は一人暮らしの部屋っていうのを見てみたかった。
で、後日泊まりに行くことにした。


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621 本当にあった怖い名無し sage 2008/03/02(日) 14:28:27 ID:vrSDvf1r0

俺が小学校の時の話
俺と友達達はいつも放課後ドッヂボールとかして遊んでたんだけどふと友達の一人が
「少し前に学校の近くの家で首つったおっさんがいるらしい、そこの家の近くまで行ってみね?」
と言う話になった。
今はそこは空き家になってて不気味な感じになってた。
俺は怖がりでチキンだったけど無駄にプライドだけはあったので
「いいぜ!行こうぜ!」と無駄に強気になっていた。
もう日も暮れていたので不気味さは一層まし正直家に着いたときには帰りたくてしょうがなかった
すると友達の一人が「入ってみようぜww」と軽いノリで言ってきた。
もちろん俺は躊躇したが他のみんなが乗り気なので了承してしまった。
すると一人が「じゃんけんで負けた奴がまず入らね?」と言い出した
俺はじゃんけんで勝てば入らなくてすむかもと思いその案に同意した。
「じゃんけーんでほーい!」
皆グー俺はチョキその時俺は3回勝負にしねぇ!?とダダをこねたが皆が許さず
俺が一人で入ることになってしまった。
この時点で俺は顔面蒼白、しかし俺は勇気を振り絞って行く事にした。
何故かドアは普通にあいてて中に入ると結構広く綺麗な感じだった
「なんだ・・・・結構余裕じゃん」
と思っていると2階から何か物音のような声のような音がした
「ねずみか・・・?なんかいるのかな・・・・」
と思いつつ、冷や汗でぐっしょりだった。


623 621 sage 2008/03/02(日) 14:40:32 ID:vrSDvf1r0

だがここで逃げれば友達に確実に馬鹿にされる・・・・・
何故かそっちのほうが嫌だった俺は恐る恐る2階に上がることにした
軋む階段を登ると絨毯に血の血痕がある部屋に出た
俺はこれはやばいっ!と思った、すると隣の部屋から
「ウググアガァァァグググググ」と呻き声が聞こえた。
俺は恐怖で一杯だったが好奇心だったのだろうか、その部屋をのぞいてみたいと思ってしまった。
俺は恐る恐る隣の部屋の襖を開ける・・・・・
するとその部屋にあるタンスが少し開いており真っ白の顔の女性がこっちを見ていた
その形相は今思い出すだけでも震えるほどで目玉が飛び出してしまうほど見開き唇は血で染まっていた
俺は気を失いそうだった。
その場で固まってしまった、するとその女が「コロス・・・・オマエヲコロス・・・・」と呟きながらこっちへ迫ってきた
そして俺の首をすごい力で絞めた、段々薄れ行く意識の中で一階の扉が開く音がした。
どうやらあまりにも遅い俺を心配して見に来たようだった。
きづくとその女は消えていて俺は意識を失った。
俺はそれから今までたまに夢にあの女が現れる
「オマエヲコロス・・・・・ゼッタイニ・・・・」と首を絞められる夢だ。
しかも朝おきるといつもクビに爪あとが残っている。
俺はいつかあの女に殺されるのかもしれない・・・・・


624 本当にあった怖い名無し sage 2008/03/02(日) 14:45:15 ID:7eVqDxPd0 >>623

首を吊ったのはおっさん、なのに出てきたのは女の霊
ということはそのおっさんも女の霊にやられたということなのだろうか

625 621 sage 2008/03/02(日) 14:48:25 ID:vrSDvf1r0

後から聞いたのですが、その家では同棲していたそうで二人で一緒に薬で死んだみたいです
最初は何故か首吊りってことになってただけみたいです


<感想>

おっさんの方は成仏したのかな?



613 本当にあった怖い名無し sage 2008/03/02(日) 00:52:23 ID:k4+y1LHe0

初投稿なので、ちゃんと下げられているか心配です。
一応実体験です

家は両親が霊感があって子供の僕には霊感がない。そんな家庭でした。
僕がリア厨の時、修学旅行から帰ってきた僕に母が唐突に
「あんたの部屋、なんかいるけど。」
と言ってきました。
何でも、僕の留守中に男の霊が部屋に入ってきたそうで、
ドアやまどの開閉音を家族全員聞いたそうです。
普段なら、怯えあがって、部屋にも入れなくなるところですが、その時は
修学旅行の帰りということで気分的にはいになっていて、
「これから、よろしくお願いします。」
なんて、霊にあいさつしてしまいました。
そしてその日から、母の行ったとおり、僕の部屋は怪奇ワールドと化しました。
何かの気配を感じるなんてあたりまえで、窓を叩かれる(内側から)、
部屋にいないのに、足音が聞こえる、COラジカセ(死語)の電源が勝手に付く
等の霊現象が起こりました。
僕は怖くて、怖くて母に相談しました。母は
「あんたね、霊に話しかけたでしょ。ああいうのは相手にしたらなかなか
はなれないよ」
といいました。僕、唖然
その夜はただ震えながら、何も見えない天井にひたすら謝りました。
その時は、馬鹿で気づかなかったんですけど、謝るってことも相手にするって
ことですよね。逆効果でした。

あれから早一年、見えない同居人は、いまだに自分をアピールし続けています。
もうさほど怖くはないのですが、見えたり、聞こえたりするのは勘弁してくれと
声には出さず、心の中で願っております。
以上、乱文長文失礼いたしました。


<感想>

家族の冷たさが怖い。




493 1/3 sage 2008/02/29(金) 01:52:08 ID:H/RTl9fG0

この前職場の同僚Aと居酒屋で飲んでいたときの話。
偶然俺の前の職場の飲み会とカチ合った。
俺は特に問題があって辞めたわけじゃないし、
前の職場の人とも仲が良かったので、合流はしなかったけれど
なんか向こうの人が何人もこっちの席に来て注いでもらったり、
唐揚げとか刺身とかをおごってもらったりとかしてた。

そのうち同僚Aが気分が悪くなったって言い出して、俺たちは
一足先に店を出ることになった。

店をでて、「だいじょうぶか?」なんて言ってたら、同僚Aが
「お前の前に勤めてた会社の課長、ほら、さっき酒注ぎに来てた人、あの人はもう駄目だな」なんて言い出した。
「なんで?」ってきいたら、
Aは「あの人、3人の生霊に憑かれてるよ。人間ああなっちゃあもう駄目なんだ。俺、それで気持ち悪くなっちゃったんだよ」だって。
「生霊?マジかよ、そんなのわかるの?」って聞いたら、
どうもAには分かるらしい。
「例えば、おまえでも、初対面の人に会って3分話してみて、いや、一目見て嫌悪感を感じる人間っているだろ?見た目がキモイっていうレベルじゃなくってさ」
と、Aはそんなことを言い出した。

494 2/3 sage 2008/02/29(金) 01:53:01 ID:H/RTl9fG0

A「そういう人間ってのは、なにかしら憑かれちゃってるんだよ。あの課長程の凄い憑かれ方のやつは俺も初めて見たけどな」
俺「そんなに凄く憑かれちゃってるのか?あの課長」
A「うん、ああなっちゃうともう駄目だ。何をやってもね」
俺「生霊って、恨みみたいなもんなの?」
信じられなかった。確かに、前の会社のあの課長は尊敬できない人だったが、
そんな強力な生霊が3人分も憑くものなのだろうか?
A「ああ、恨みっていうより執念、いや、怨念かな?」
俺「じゃあ藁人形とか、そういうことをどこかの3人がしてるって事?」
A「そうじゃないよ。思うだけでいいんだ」
俺「相手を恨むには、自分も代償を払わなくちゃいけないってよく言われるけど?」
A「そんなのは要らないんだよ。恨みを晴らす代償は、あの課長にされた色々な、嫌がらせなり、セクハラなり、パワハラなり、とても言葉ではいえないような汚いことをされた事で前払いしてるんだから」
俺「ていうと、頭の中であいつ氏ねとか思うだけで生霊が憑くってこと?」
A「そうだよ、こわいねー」

まあ、そういうこともあるのかな、と俺は思った。
あの課長なら恨まれても納得だ。

ちょっと気になったので、俺はAに聞いてみた。
俺「なあ、俺には生霊は取り憑いていない?」
A「お前にはじーちゃんばーちゃんしかついてねーよ。これからもお年寄りを大切にろ」
どうせなら、若いねーちゃんに憑いてほしかった。

495 3/3 sage 2008/02/29(金) 01:53:41 ID:H/RTl9fG0

最後に、一番気になることをAに聞いた。
俺「それでさ、あの課長に憑いていた3人って、どんな人なの?」
A「一人は女の人だね。おとなしそうな感じだけど、よっぽどひどい目にあったみたい」
そうか、確かに前の会社は事務員さんがコロコロ変わっていた。
噂では、あの課長が気に入らなければ即クビになったそうだ。
A「あとは男だ。ひとりはなんか思いつめてたなー。ああいうのが一番やばい。恨みに取り付かれると、今の自分の生活なんか関係なく恨みつづけるからね。そのせいで更に状況が悪くなっちまう。恨む事で、自分の今の生活を駄目にしてるんだ」
なるほど、恨んでばかりいたら今の生活もままならないって訳だ。
こいつ、いい事言うじゃん、と俺は思ったね。

A「3人めはね、お前だったよ」

おれかーwww( ´_ゝ`)
そうかもしれないね。
あの課長には本当に氏んで欲しいと思ってるからね。
それにしてもAは凄い。
本物です。本当に見えてるんだね。
それ以来、なんかそういう力を信じるようになりました。


<感想>

生霊と本体が同席することってあるんですね。


239 1 sage 2008/02/24(日) 09:54:50 ID:7HEfDi1a0

私も占い師に「長生きできんね」と言われたことある。
理由も聞いた。
「あんた、大陸に行ったことあるだろう? そこで憑かれたんだと思うけど、悪霊なんて
もんじゃない。神に近いから、まず払えないし、どこに行っても障ることを恐れて何も
できないよ。」とか。
確かに、仕事で中国に数年住んでいた。
「まあ、日本にいる限り、息子さんが成人するまでは持つよ。あんたの背後に白狐が見える。
これが強いし、あんたの家系、将門信仰してる者がいるからね。お祖父様お祖母さまに感謝
することだ。・・・それと、叔母さんかな? 修道院にいる人もいるねえ。彼女も遠くからあなたを
守っているよ。・・・でも、あと数年だね。」

息子、もう15歳なんですが。あと5年でこの世とさよなら?それを何故断言できる?

私の不審そうな顔に、占い師は続けた。
「あんた、過去に手の筋切って何かできなくなってない?」
確かに。ジャズピアノをやっていてそこそこ仕事もあったが、交通事故の後遺症で今、左手が
あまり動かず、ピアノなんてもうとても無理な状態である。

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225 本当にあった怖い名無し sage 2008/02/24(日) 03:46:29 ID:hGWlTpQT0

15年も前の話なんで細部はよく覚えてないので簡潔に

心霊スポット行った
なにも起こらなかったので記念にガラス片を持ち帰った
その際手を怪我した

ここれだけならよくありそうな話なんですが昨日、少し気味悪い体験をしたので書きます

春休み暇なんで友人と一緒に旅行に行ったんだけど、そこで占いの店があったんだ
友人がそういうの好きらしく、俺もみてもらうことになった
手を見せた途端、占いのじーさんがあからさまに顔しかめて
「君、残念だけど長生きできないよ」だってさ
突然のことで混乱してるとこにさらにじーさんが
「まあ自業自得だね」って
じーさんのいきなりのイミフ発言にちょっとイラっときて
「いきなりなんですか?どういうことですか?」
って切れ気味に問いただしたらどうやら手の傷が原因らしい

ちなみに傷跡は今でも残ってるけど傷自体はかすり傷でたいしたことはありません
じーさんが言うには切ったもの(ガラスの破片)、切った場所(手のひら)
どちらも最悪だそうです

胡散臭い話なんで信じてないですが、これとは関係なく
結構病弱なんで長生きは出来ないと自分でも思ってますけどw


<感想>

私の身内は病弱で手術ばっかりしてたけど長生きでしたよ。

超ポジティブな性格だったし…、気にしないのが一番です。



149 本当にあった怖い名無し 2008/02/23(土) 03:09:22 ID:xQfjZi6pO

すべて実話です。この前同窓会があったので
まぁ聞いたのは数年前なんですど・・・思い出したので、聞いて下さい。
私の同級生の父親の話しです。
実話だから私まで聞かされました。怖いから聞いてって言われて…。
同級生の父親は警察官なんですけど、警察とゆう仕事柄、様々な事件を取り調べますよね。
事件と言っても家族にはほとんど仕事については話した事なかったそうなんですけど、今から話す、動物の虐待の事件はお父さんから口にしたそうです。
ある街で約半年で異常の数の猫の死体が発見されました。どれの無惨な姿だったそうです。毒死や、耳を切られて死んだり。。 首に、釘を刺されてたり。他にも見てはいられない殺され方だったそうです。
その犯人(K容疑者)は捕まって現在は刑務所に入れられてるので安心なんですけど、刑務所に入ってからK被告の行動が日に日におかしくなっているそうなんです。
同級生の父親は、刑務所勤務じゃないので話しを聞くだけなんですけど、話しがリアルすぎるそうなんです。
K被告は入ったばかりの頃、就寝の時に「眠れない!うるさい!あっちいけ!殺さないでくれ!」
と叫ぶんだそうです。

刑務官が、「○○番!静かにしろ!」と注意しても叫ぶんだそうです。
「俺を助けてくれ!!」と泣きながら。
あまりに酷い為、医者に見てもらうと解離性(転換性)障害と診断されたそうです。
でも刑務官の間では、あれは、病気じゃない。。本当に見えるんじゃないか。と噂になりました。
今では、個室に入れられてるんですけど、
毎晩、声が廊下まで響くそうです。
さすがに、刑務官も呆れて何も注意しなくなり、ただ毎晩K被告の声が響きます。

続きます

150 本当にあった怖い名無し 2008/02/23(土) 03:11:38 ID:xQfjZi6pO

一人の勤務が終わった刑務官がロッカーの部屋にいた同僚に言いました。

青ざめた表情で
「僕、霊感があって心霊的なものが昔から見えたり聞こえたりするんですけど…K被告は本当は病気じゃないですよ。僕、聞こえるんです。憎しみを込めたような鳴き声で
ウーウーウーウーギャーヲー(うまく言い現せない)
って叫んでK被告の周りを飛び回ってる猫達が。懸命に爪を立ててかかじろうとするんです。生きてる猫の顔じゃないです。怒り狂った恐ろしい顔で。
嘘じゃないですよ…。正直僕も不気味なんです。」と言うんです。
人から人へ話しが広まって、私まできました。
でも本当にあるんだそうです。加害者に殺された者の呪いはもちろん動物の呪いも…。

刑務所には様々な霊達がくるそうです。

ただ目的は、集中するそうなんですけど。


<感想>

自業自得。

見えちゃう刑務官の人は可哀想。