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ネットの怖い話・都市伝説まとめ局

怖い話と都市伝説を感想付きでまとめています

831 本当にあった怖い名無し New! 2007/09/29(土) 08:07:00 ID:/FqlreZh0

知人のクラスメイトの話。
彼は誕生後のお宮参りに行った際に、坊さんに
「この子は神様の子だから、長生き出来ないね」と言われた。
彼の両親は生まれたばかりの子に何て事を言うのだろうとカンカンで、
別の所にまたお参りへ行ったのだが、そこでもやはり同じ事を言われた。
高校に入った頃、彼は周囲に「俺もうすぐ死ぬわ」と言うようになった。
何で分かるんだときいてみると、「死神見たから」との事。
「窓の向こうで逆立ちしてる人がいるんだ。あれが死神だ」
それから間もなく、彼は泳ぎが得意だったにも関わらず水の事故で亡くなった。
奇妙なのは、土左衛門にしては遺体が奇麗だったという点だった。
この話をしてくれた知人も死神を見た事があるらしい。
夜窓の外から父親が「おーい」と呼んでいるので、
「お父さんだー」と思ってそのまま二階から出て行こうとした。
その瞬間、母親に止められ、「だってお父さんが」と窓をさすと、
「何言ってるの、お父さんそこにいるでしょ!」と驚かれた。
確かに父親は部屋に居て、もう一度窓の外を見てみると、
全身真っ赤な人が逆さまになって手招きしていたそうだ。
死神って逆立ちで出るんかね?


<感想>

死神遭遇率の高い地域ですね(汗)。




開かずの間に住むモノ


756 1/10 2007/09/28(金) 13:29:13 ID:NDrdCohZ0

長い話になってしまいました。時間のあるときにでも、読んでください。

うちの会社には、開かずの間がある。
嘘みたいなほんとの話で、確かにある。
会社は3階建て。その3階の端に資材倉庫があり、
その倉庫の奥に、扉が設置されている。
新人の頃、資材を取りに倉庫に行った際にドアの存在に気付き、
当時の先輩に聞いてみたが、「気にすんな。」の一言で片付けられた。

会社の外から見てわかったが、そのドアの先には部屋があるようで、窓も付いている。常にカーテンが閉められていて中は見えないが。
不思議に感じたが、まぁ倉庫の一部だろう、と思っていた。

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744 本当にあった怖い名無し New! 2007/09/28(金) 03:54:10 ID:7stJNqj90

昔住んでいた家で一回だけ怖い体験をした。
俺の家は2階建てで、2階に家族みんなで寝てた。
その日も、母ちゃんの隣で寝てた。
何故かその日は深夜に突然目が覚めた。
目の前に信じられない光景が広がってた。
母ちゃんの背中に無数の目があった。
その無数の目は白目の部分が黄色で、瞬きもしていた。
そして、辺りをキョロキョロと見ていた。
何を思ったかその当時の俺は、その目が有る母の背中を触ってみた。
すると、触った部分の目は消える。手を離すと、また出てくる。
そんな事を繰り返してたら、すべての目が俺を見た。
そこで意識がとんだ。
何だったんだろあれ・・・。今思い出すと怖いけど、その当時怖いとか思わなかったんだよな。


<感想>

昔、深夜ドラマで見た怖い話のシリーズで、
目がい~っぱい出てくるのがあって、
すごく怖かったんですよね。

タイトルは覚えてないけど、もう一回見たい。





327 1/10 New! 2007/09/25(火) 10:08:40 ID:Rx+QJI810

「なぁ、呪いのキーホルダーってあるのか?」
ある日、大学で同じ専攻のAが俺に話しかけてきた。
俺「何?キーホルダー?」

Aは一言で言うと、嫌なヤツ。ガタイが良く、小中高でこんなイジメをしてきた、
喧嘩で負けたことがない、なんてことを自慢げに話す。頭の悪いヤツだ。
なんでそんなヤツと繋がりがあるかと言うと、Aは実は情けない程の怖がりで、
自分に霊感があると信じ込んでいるらしく、ちょっとしたことがあると、
オカルト好きで変わった趣味を持つ俺に相談しにくるからだ。
もちろん、何か霊的なことがあったことは一度も無い。


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308 本当にあった怖い名無し New! 2007/09/25(火) 02:36:59 ID:v5MlrlQK0

ノート

荷物を片付けるため、夏の暑い日に久々に母方の祖父の家を訪ねた。
といってもその家はすでに誰も住んでおらず、私一人だけでの作業であり、
無駄に広い家の為、なかなかはかどらずにいた。
中でもこの家で一番広い部屋には大きな仏壇が置いてあった。
長い間手入れをしていなかった為、埃まみれであったその仏壇を移動させなければ
ならなかったが、あまりの汚れ具合を見かね、あまり使っていなかった雑巾で周囲を
丁寧に拭いていた時だった。
仏壇と壁の間には画鋲であるとか、そのほかゴミがいくつか挟まっていたのだが、
その暗い隙間から一冊のノートが挟まっているのがみてとれた。
重い仏壇を一人で抱えるのは容易ではなかったが、それでもなんとか手を入れる程の
隙間をつくり、手を伸ばしてノートを取るのだった。
かなりの年月が経っていたことがわかる。土色に変色していたり、シワだらけであったり、
どうみても丁寧にあつかったものではない。
目を引いたのはところどころ赤黒く変色した部分があることだった。その染みは表紙だけでなく、
表紙をめくった中にもある。瞬間、これは長い年月によって変色した血液ではないのか・・・
との思いがよぎった。しかもこれは、まるで血液に浸されていたような染みのつき方であった。
ひどく不快な気分、あるいは得体の知れない気味の悪さを感じたが、興味もあり、ページを
めくっていく。中は墨で書いたと思われる、文字になりきれていない複雑な線と、意味不明な
絵が書かれ、そして赤黒い染みによって塗りつぶされていた。

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134 本当にあった怖い名無し sage New! 2007/09/23(日) 17:10:55 ID:yqNXUU6SO

霊能者を気取っちゃって
「ここヤバイよ」なんてあれから本当に言えなくなったよ

それが例え冗談だとしてもね。




俺は18で都内のとある寿司屋で板前見習いとして上京したんだ。

その寿司屋ではバイト採用もしていて、俺なんかよりも年上の大学生がいて、みんな結構はじけてた感じだったから、
地方から出てきた俺は正直、馴染みづらい部分があったんだ。

しばらくしてAが寿司屋にバイトと言う形で入った。

Aは大学へ通いながらバイトに度々しか来なかったけど、
同い年だったって事もあったし、俺もAも地方から越してきたって事もあってすぐ仲良くなった。

話を聞くとアパートがかなり近い(チャリンコで10分くらい)って事が解って遊ぶことになったんだ。


遊ぶ約束の日、俺は仕事が終わってAM1:00頃に電話でAに連絡してAの家で遊ぶ事になった。

家にお邪魔してもらい飯をご馳走になって、たわいもない話しやら、大学の話し、仕事の愚痴などしていた。
だけど、どーにも、Aのアパートは上京してきて間もないからか、
部屋が殺風景というか、遊び道具が無い。。
ゲームも無ければテレビも無いそんな状況。。。
さて、話だけしてるのもネタが尽きて

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123 本当にあった怖い名無し sage New! 2007/09/23(日) 14:41:01 ID:/XPbEcWd0

あれは、俺がまだ高校生だったときの話だ
その日、部活で遅くなった俺は同じく委員会で遅くなった幼なじみの女友達(m)と共に通学路を歩いていた
「帰ったら親父に怒られるだろうな…」
「うん… でも、事情を話せばきっと分かってくれるよ」
そんな事を話して途中で分かれて少し歩いた時、俺の目の前にバス停の標識が目に入った
そうだ…ここから俺の家の方へバスが走っているんだった
いつもは目もくれないのに、その日に限ってバスに乗る気になった
数分後、バスがやってきた… だが…
そのバスは昭和初期に走っていたようなどう見ても古臭いバスだった
こういうのも走っているのは走っているんだな… そう思いながらバスに乗り込んだ
添乗員がハンドルを回してドアを閉め、やがてバスはゆっくりと走り出した
暫くして俺は気付いた …バスは、俺の家とは反対の方へ走っているのだ
どうしてだ? 出発するときは確かに俺の家の方へ向かって走っていたはずなのに…
やがてバスはどんどんと走り続け、次第に山道へと入っていった
遂に、自分はどこにいるのかも完全に分からなくなってしまった


125 本当にあった怖い名無し sage New! 2007/09/23(日) 14:59:40 ID:/XPbEcWd0

何でだ… 何で…
最初は動揺していたが次第に冷静さを取り戻してきた
その瞬間、俺はあることに気付いた
幾ら田舎でも、こんな古臭いバスなど走っているわけがない…
そして、あることを思い出した俺は背筋が凍りついた
そうだ…ここ数日はバスの一斉点検のためにここの区間は運休しているんだ
だからバス自体走っていることがありえないんだ
車内を見渡したとき、俺は見てしまった
車内にいる乗客、添乗員が全員俺の方を見ていたのだ
運転手も、首を180度回転させて俺も眺めている
俺は悲鳴を上げて気絶した
「…ちょっと!? しっかりしてよ! しっかりしてってば!」
そんな叫び声で俺は正気を取り戻した
気付いたとき、俺はバス停の標識の前で倒れていた
目の前では、Mが半泣きになって俺の名前を呼んでいる …しかし、何でMがこんなところにいるのだ?
暫くして話を聞くと、俺と分かれて歩いていると、突然後ろの方から悲鳴が聞こえたらしい
慌てて元来た道を引き返すと、バス停の標識の前で俺が気絶して倒れていたらしい
その後は、特別霊体験と呼べるような出来事も起きていない
ただ、俺はあれからバスが嫌いになってしまった


<感想>

あの世まで連れて行かれなくて良かった。



90 本当にあった怖い名無し New! 2007/09/23(日) 04:18:42 ID:gwZWnpM4O

友人から聞いた、友人の母の話。

十代後半~二十歳頃までたまにこっくりさんをしていたそうです。

高校の頃覚えて以来、迷いごとなんかがあると聞いていたとか。
この恋は大丈夫かとか、大切な日の天気、ケンカした友人の気持ちとか…結構当たったらしい。

ちゃんと帰ってもらう儀式もしてるし、もしかしたら無意識に自分でやってんのかもしれないし~大丈夫、大丈夫!
と、軽い気持ちで楽しんでいたそうです。

92 本当にあった怖い名無し New! 2007/09/23(日) 04:29:25 ID:gwZWnpM4O

二十歳過ぎ頃、田舎から上京して来ていた母は、ある夏休みに里帰りをしようとしていました。

予定していた二日後の天気やら無事につけるか等を聞こうとしてこっくりさんを始めたそうです。
いつも通りに始めて、
「こっくりさん、明後日は無事行けそーですか?」と聞くと、











一つずつ指したそうです
「え…何これ?」
気持ち悪くなった母は、帰ってもらおうとしました。

93 本当にあった怖い名無し New! 2007/09/23(日) 04:33:15 ID:gwZWnpM4O

ですが、指は止まらずに


に げ ま ど う

に げ ま ど う

に げ ま ど う

に げ ま ど う

に げ ま ど う

に げ ま ど う

に げ ま ど う

ぐるぐると指し続け、恐怖て混乱した母は
大泣きしながら知ってるかぎりのお経をとなえ、帰って下さいと叫ぶのですが
ぐるぐると指し続けるため、指を放してしまったそうです。

96 本当にあった怖い名無し New! 2007/09/23(日) 04:43:28 ID:gwZWnpM4O

やばっ!と思いましたが、もう後の祭りなので
不安に怯え、泣きながらしっかり後片付けをしたそうです

その後は何事もなく過ぎたのですが

二日後、不安のため里帰りの日を延期して家にいた母は、退屈なのでテレビをつけたそうです。

すると、もし延期していなければ、
ちょうど使う予定だった駅で
ちょうど使う予定だった時間に
火災が起こっていて、帰省ラッシュのたくさんの人が逃げ惑っていたそうです。

以来、気持ち悪くてこっくりさんに手を出すのはやめたそうです。

本人は洒落にならんくらい恐かったそうです。


<感想>

「かじになる」って教えてくれたら、わかりやすいのにね。


712 本当にあった怖い名無し sage 2007/09/19(水) 01:03:07 ID:TP6HeJ5EO

まだ俺が小学生だった頃の話。
友達の家は、比較的大きなマンションの一室だった。
菱形のコンクリートブロックが積み上げられた壁と、マンションの壁に挟まれた薄暗
い通路を進むしか、友達の部屋へ行くすべはない。
ブロックの壁には、等間隔で排水用の穴が穿たれていた。長年使われているため穴の
下部は黒と緑のまだらに変色している。
ある日、俺はその通路を歩いていた。
もう慣れていたので、それほど不気味には思っていなかった。
でもその日は何かが違っていた。
排水用の穴は、ちょうど小学生の頭と同じくらいの高さにあった。
そして俺は気付いてしまった。
その穴の向こう、真っ暗なはずの空間から小さな顔が覗いていた。
一瞬のことだったので、その顔がどんなだったかはよくわからない。
御地蔵様のような顔だった気もする。
その後は何事もなかったかのように、友達の家でひたすらくにおくんに興じた。
帰りのことは覚えていない。


<感想>

水に映る自分の顔…てことはないか。



235 本当にあった怖い名無し sage New! 2007/09/13(木) 22:40:43 ID:9+35Nh+E0

長文です。かなり長いので規制かかるかもしれません。
その場合は明日にでも続きをあげます。
会話はうろ覚えなので覚えてる限り詳細に書いています。

T山の話
福岡県にあり地元民だとすぐにわかると思う。
山の麓にあるS霊園はその心霊スポットの中でもかなり有名で地元の多くの若者がそこへ行く。
自分も多分にもれずそこに行った事があるが特に霊的な現象なかった。
高校生の時に綺麗な場所でキャンプをしようと言う話が出てきたので
その山の頂上付近にある小屋でBBQでもしながら遊ぼうという事になった。
この小屋は誰でも使用できるようになっており、中には囲炉裏とそれを囲む
椅子があるのみ。ただし遊び半分だった為、通常のキャンプとは異なりテントも寝袋も無く、
しかも食べ物だけ買い夜中にその霊園から上っていく事に。

当日、夜の10時ぐらいに出発することに決め、
それまでは皆で近くの海で釣りをして時間を潰した。
その後釣った魚と買った肉や野菜、料理器具をもち山に登った。

山を登り始めて30分経ちはじめた頃、「怖い話でもしながら行こっか」と言い出した友人に
皆が賛同しその後それぞれの恐怖体験、聞いた話等をはじめた。
怖さや夜に友人と遊べるという高揚感からあまり疲れも感じずに山小屋へ到着した。

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