ネットの怖い話・都市伝説まとめ局

怖い話と都市伝説を感想付きでまとめています

333 本当にあった怖い名無し New! 2007/03/04(日) 03:02:29 ID:/z04L7Og0

フリーカメラマンの助手をしている者です。
私が体験した事を書き込みます。
これは書き込みというより、相談です。

私が弟子入りしたフリーカメラマンを「先生」とします。
普段からそう呼んでいたので。

先生は自然風景や芸術作品を主に扱っている人でした。
しかし、そういった大人しい作風とは別の顔を持っていました。

先生は、「悪魔」に魅了されていました。

私と先生はよく「悪魔に取り憑かれた」とされる人のもとに行き、
その様子をフィルムに収めていました。しかしその写真を現像しても、
当然買い取る出版社など無いので、ほとんどがお蔵入りでした。
しかし先生にとっては仕事というより趣味だったので、あまり問題ではありませんでした。


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782 ほん怖名無し New! 2007/02/26(月) 04:56:45 ID:fGlv56l00

高校の頃の実体験です。心霊体験は実はいっぱいしてるんですが、命の危険を感じたやつだけ投下。
長くなるかもしれません。

私の母の家系は、第一子が短命、第二子には霊的な力が多かれ少なかれ出ます。
私の母も私も第二子なので、その法則に漏れず見える人になってしまいました。
私の母は血縁者の死期が見えてしまう人で、私は多少なのですが予知夢みたいな力があります。
そんな私達は当然のように心霊体験をしてしまって、特に思春期には金縛りに悩まされました。

初めての金縛りはただただ恐ろしかったのです。
しかし、私達の血族の第二子は皆通る道であり母も経験者だったこともあって、いつしか金縛りにあっても
「あ、またか」と思う程に慣れてゆきました。
ただ母に、「絶対に金縛り中に目を開けてものを見てはならない」と言われていました。
なので、私は万一目を開けたまま金縛りにあっても恐ろしいものを極力見なくて済むように、うつ伏せで眠る
ように心掛けて、その夜もうつ伏せで眠っていました。


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532 本当にあった怖い名無し sage 2007/02/24(土) 02:58:49 ID:0Wa8fNtjO

大して怖くないかもしれないですが、ひとつ僕が大学生だった頃の話を
僕が大学に入って三年目の春休み、急に一人旅がしたくなったので自分の車に毛布や食料を積んで青森に向かったんです。
出発してから十数時間たち辺りは真っ暗。高速を抜けた後、山中の人気の無い道路で少し休もうと思い車を脇道の休憩所に停めました。煙草に火を付けようと思った瞬間
茂みの向こうから男性が現れました。彼は私をチラッと見た後すぐに側に停めてあった彼のものと思われる車に乗り込みました。
私はあまり気にせず自分の車に乗り、エンジンをかけ出発。山中をしばらく走った頃でしょうか、後ろから一台車が走って来ました。かなり飛ばしているようで距離はどんどん近くに
とうとう後ろから来た車が私の車の横に並んだ時、驚きました。さっきの男性がこちらを凝視したまま運転しているんです。瞬きひとつせず、ずっと私を見て運転している。
少したって彼の車が少しスピードを下げた時、確かに私は見ました。彼はこっちを見て運転しているのではなく、ちゃんと前を見て運転していました。彼は前と横、両方に顔が付いていたんです。
あまりの恐怖にアクセルを目いっぱい踏みすぐに街へ下りました。
今思えばあれは幽霊とかじゃなく奇形の方か何かだったのかな~と。でも何故私の車の横にピッタリ付けてきたのか・・・。スレ汚しすいませんでした。


<感想>

人面瘡かも?



395 本当にあった怖い名無し 2007/02/22(木) 09:42:40 ID:oytwudjuO

昨日夜、布団に潜りながら携帯で色々な怖い話を扱っているサイトを観ていた時の話し。

普段から私は洒落コワのまとめサイトを観たりこのスレを観たりするのが大好きで、
毎晩寝る前の日課になりつつありました。
これと言って霊障などにも会ったことはありませんでしたが、ですが昨日の夜初めて体験してしまいました。

一通り話を読み終え携帯を閉じると、吐気と共に胃がキリキリと痛みなんとも言えない悪臭が辺りに漂い始めました。

例えるならば硫黄の臭い、ですかね。

私は急いで布団から飛び起き、トイレに駆け込もうとした瞬間…見てしまいました。
部屋と廊下を繋ぐ襖に、米粒状の大きさの顔がびっしりと敷き詰められているのです。
一つ一つ表情が違い、泣いている者、怒っている者、微笑んでいる者など。

その時なぜ私は冷静にもその顔の集合体を見つめていたのか、今思うと不思議で仕方がありません。

そして、私は我慢しきれずその場で嘔吐してしまいました。
嘔吐しながらも私はその顔の集合体に向かい
「ありがとうございます、ありがとうございます」
と、泣きながら何度も頭を下げ礼を言いました。

そして気がつけば布団の中で朝を迎えており、嫌な夢を見たなと思いつつ部屋を出ようとしたのですが。

ありました…私の嘔吐物が。
間違いありません。昨日の出来事は夢ではなく、現実に起こったことなのです。
怖いという感覚よりも、あの顔の集合体の正体は一体?という疑問で頭がいっぱいです。

でも、これからも怖い話を読む習慣は辞められそうにありませんwww

長文失礼いたしました。

396 本当にあった怖い名無し sage New! 2007/02/22(木) 12:09:06 ID:t7LuG6800

そういえば、自称霊感強い友人が、自宅の壁一面にびっしりと夥しい数の顔が敷き詰められてたりするのを何度か見たって言ってた。
同じ類のものなのかな?


<感想>

なんでそんなにいっぱい…(ガクブル)



348 本当にあった怖い名無し New! 2007/02/21(水) 23:06:15 ID:tadO+Bu70

私は某番組制作会社で働いています。
数年前、街中で通りすがりの人にドッキリを仕掛けるという番組を撮ったんです。
そのドッキリとは、まず深夜の人の少ない駅のベンチに仕掛け人の女性が座ります。
そして空席に誰かが一人で座ったら、仕掛け人は急に「うー、うー、苦しい…」と唸り始めます。
仕掛け人にはあらかじめ青白い顔色に見えるようメイクをしておきました。
もし「大丈夫ですか?」と尋ねられたら、仕掛け人は驚いたような表情を浮かべて「あなた、私が見えるんですか」と言って幽霊のふりをするというものでした。

ちょっと強引なドッキリですが、深夜の静かな駅構内はなかなか雰囲気があるらしく、黙って逃げ出す人やパニックになって駅員室に駆け込む人など、かなり使える映像が撮れました。

やがて時間も遅くなってきたので次の人で最後にしようと決め、仕掛け人をスタンバイさせて待機していました。
するとすぐに、サラリーマン風の中年男が一人で駅へ入ってきました。
残業終わりなのでしょうか、その男はひどく疲れた様子でベンチにぐったりと腰掛けました。
その間も私たちはずっと離れた場所からカメラを回しつづけていました。
ところが、仕掛け人がいっこうにドッキリを始めようとしないのです。
「これが終われば帰れるのに、あいつは何をやってるんだ。居眠りでもしてるのか?」とイラついた私は、仕方なく撮影を一旦中止し、駅のホームに入って仕掛け人のもとに駆け寄りました。

「おい、何やってんだよ。」
「へ?何ですか?」

 ポカンとしている仕掛け人の前に立って、私はサラリーマンを指さしながら言いました。

「何ですかじゃねーよ。人が来たら、すぐに始めろよ!」
「はあ?だから、まだ誰も来てないじゃないですか!」
「えっ…」

 私がくるりと振り向いてサラリーマンを見ると、今のやりとりの間にその男は立ち上がっていて、こちらをにらみつけて言いました。

「あなた、私が見えるんですか」


<感想>

本物登場。



265 本当にあった怖い名無し sage 2007/02/20(火) 03:10:19 ID:KRMZA9rZ0

ちょっとした恐怖体験。
二年ほど前に、ある事情からY県の小郡という場所に一週間ほど滞在した。
松本清張が『うら寂しい』と描写したこの街は、今でも新幹線が停まる駅近辺から少しでも離れると、
明かりがなくなってしまう街だった。
ビジネスホテルに泊まっていた俺は、毎晩近くの居酒屋やコンビニで、飯を調達していた。
でも、しばらくたつと、未知の飯屋を求めて夜に街を歩き回るようになっていた。
そして、駅から歩いて15分くらいの場所を歩いていた。 広い車線だが明かりが無く、
とても暗い道だった。車も通らず(昼の交通量は多い)遠巻きに、街の明かりが見える場所だった。
飯屋も無く、ホテル近辺に戻ろうと歩いていると、どうも人の気配がする。 なんというか沢山いる気配。
『気のせいだろ』と自分に言い聞かせ、スタスタと歩いていたら、後ろから走ってきた一体の車が道をライトで照らした。 その時、ふと足元を見ると自分の足の影が大量に映っていた。
珍しいことではない、明かりがいくつかあると、影が沢山見える現象だ。

266 265 sage 2007/02/20(火) 03:11:16 ID:KRMZA9rZ0 続き

それから、何体かの車が通った後に、ふと奇妙なことに気付いた。俺が歩いてなくても影が歩いているんだ。
そこで、ハッと異常に気付いたよ。怖くて立ち止まり、次の車が来る前に、200mほど先にある、街灯に走った。
そこで見たのは、大量の足、足、足。俺の脚は動いてない、でも周囲の足の影だけが忙しく歩き周ってる。
よく見ると、モンペみたいなもっさりした足や、子供の細い足、杖が先頭を行く足、色々な足が歩いていた。
怖くなった俺は、タバコを吸いながら強がり姿勢のまま動けなくなった。確実に死人の存在を感じた。
彼らの足は俺の存在を意識していない。単純に歩いているだけに見えた。昔の活気をそのままにしているような
足の数の多さが、とても怖かった。俺はタクシーを拾って大急ぎで逃げた。
あれ以来、小郡には何度も行ったが、日が落ちてからは絶対に暗い道を徒歩で歩かないようになった。
ちなみに場所は、駅から東の山口県庁に続く、大きな道。長文ス○ンコ。


<感想>

長くいると死者の世界に吸い込まれそう。



188 本当にあった怖い名無し sage New! 2007/02/19(月) 13:14:23 ID:YLwKvBKzO

俺は名古屋から横浜の実家に帰るために名古屋から東京まで続くある高速道路を走っていた。
転勤してから結婚して子供2人にも恵まれ、仕事も順調。幸せの絶頂と言ってもよい。
この土日は結婚式以来、久々の里帰りだった。
金曜の夜10時ごろに名古屋の自宅を出発。
嫁が助手席、子供達(上男の子5歳下女の子2歳)は後ろのチャイルドシートに並んで座らせた。
久々の長距離ドライブのせいか、最初のうちは嫁も子供達も歌を歌ったったり、しりとりをしたりとはしゃいでいたが、夜遅くに出発という事もあり、浜松を越える頃には寝息をたて始めた。
(あー。静岡長いんだよなぁ・・)
などと疲れた目を擦りながら俺は運転に集中し始めた。

その高速道路には途中、手前に緊急用信号のある長いトンネルがある。
そのトンネルに入った辺りで異変に気付いた。
さっきまで聞こえていたはずの家族の寝息が聞こえない。
(・・え?)
と横を見ると嫁がいない。
慌てて後ろを見ると子供達もいない。
俺はトンネルの中にある緊急停車場所に車を止め、車を降りた。そして外から車を覗いて家族を探す・・。

ちゃんといるじゃないか・・
疲れがたまっているのか、眠いのかわからないが、おかしな事もあるもんだと苦笑しながら車に乗ろうとすると鍵がしまっている。
エンジンはかけたままなのに、インロックしてしまっている。
嫁のいたずらかと思い、笑いながら助手席の窓を叩いた。
嫁は寝たふりをしているのか起きる気配がない。
流石に冗談が過ぎると怒りながらドンドンと叩いた瞬間誰かに左肩を掴まれた。

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9 本当にあった怖い名無し 2007/02/17(土) 20:47:24 ID:05o6RZT20

高校生時代、陸上部で短距離走をやっていた俺は、夜学校が閉まってからも
練習をする熱心なスポーツマンであった。
といっても、学校内に残って練習するわけではなく、自宅周辺の道路を走る
のである。中でも練習に好都合な場所は、100メートル程の長さのある橋の
歩道であった。住宅地では不可能な100メートルダッシュの練習が、
思いっきりできたのだ。だがその橋には縁起の悪い問題があった。

自殺である。

河を渡るために30メートル程の高さがあるその橋は、街灯も少なく、
投身自殺者にとっても絶好のポイントだったのである。
実際、飛び降りポイントらしき橋の中間点には、花が添えられている
ことが多かった。
 投身自殺者があの世へ向かう速度よりも速く突っ走ることに
情熱を注いでいた当時の俺は、そんなことはお構いなしに橋を練習に
使っていた。むしろ自殺が起こらないようパトロールしてやる!
くらいの意気込みであった。

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675 本当にあった怖い名無し sage 2007/02/27(火) 16:07:21 ID:nu6mM62m0

俺は霊とか信じないタイプの人間なんだけど一度だけ霊のようなもの見たことがある
怖いと言うか不思議だなぁって言う感じの話なんだけど
高校生の頃、ホラー映画が流行ってて特にリングとかが人気があってみんな怖い怖い
って言うから見に行ったんだけどそれほど怖くもなく貞子の目が気持ち悪かったぐらいだった
それから俺はいろんなホラー映画を見たけど特に怖いと言う感じは無かった
俺はどうしてもみんなと同じ怖さを知りたかったしかし映像では怖さが伝わってこないので
実際に見て怖さを体験しようと思いついた




676 本当にあった怖い名無し sage 2007/02/27(火) 16:45:21 ID:nu6mM62m0

昔テレビで霊能力者が鏡には結構霊的な力があると言う話をしていたのを参考に夜中に鏡を見ることにした
そうすれば多分見えるだろうと思って毎晩12時頃鏡を見るようにした(今思うとかなり馬鹿みたいだが)
しかしなんどみても霊は見えず自分の顔しか写らなかった
だんだんホラー映画のブームも過ぎて行き部活も剣道部で疲れて帰ってきてこんなことしても馬鹿馬鹿しいだけなので10日目ぐらいでやめてしまった
それから部活でヘトヘトになって家に帰って寝るだけの繰り返しになり怖さのことはもうどうでもよくなってきた
もう高3になる頃にはすっかり忘れていていつものよう疲れて帰宅してから2時間も経たない内寝てしまった
その夜不意にトイレに行きたくなったので用をたしてると自分の小がとても黄色く疲れてるんだなと思って
鏡をみると案の定とてもげっそりしていまにも倒れそうな顔をしていた


677 本当にあった怖い名無し sage 2007/02/27(火) 17:16:04 ID:nu6mM62m0

その日は朝練があったのでそれからすぐに寝て5時半ぐらいに起きて歯を磨くため
洗面所の電気を点けたところで変わった事に気づいた
「今電気点けたから夜中は真っ暗で鏡が見えないのになんで昨日は顔が見えたんだ?」
顔の状態もいつも通りで昨日の顔とはまったく違っていてまるで別人のようだった
おそらく寝ることによって疲れが取れただけだろうと思うけど・・・・
それから大学生になりテレビを見ていてホラーの特集みたいなのがやっててこんなことを行っていた
「ある時間帯に鏡をみていると自分の死に顔を見れることがある」


<感想>

老けていたならまだしも、若い年齢のままなら…(汗)。




622 本当にあった怖い名無し sage 2007/02/23(金) 18:51:07 ID:MJkYTs+wO

高校時代の友人が体験した話。
仮に佐藤とする。佐藤は隣県から僕の地元の高校に通学していた。仲は良かったが、あまり自分のことを話さない性格だったのでよくわからない奴だった。
2年の夏休みに佐藤は、佐藤の地元の友人たちとバーベキューをやったらしい。 佐藤の地元はド田舎で田んぼと川くらいしかなく民家も所々にかたまってあるくらいだ。


623 本当にあった怖い名無し sage 2007/02/23(金) 18:52:18 ID:MJkYTs+wO

6人ほど集まって原チャリで食材などを「機場」という場所に運ぶ。 「機場」とは川の水を汲み上げて田んぼに供給するための一辺10メートルほどのコンクリート製の施設だ。
そこは民家から相当離れていて夜中騒いでもわからない場所らしい。
夜の12時を回りバーベキューも一段落し、みんなで機場の屋根に登り、寝そべりながら話をする。


624 本当にあった怖い名無し sage 2007/02/23(金) 18:54:52 ID:MJkYTs+wO

ふと佐藤が気が付くとお調子者の田中(仮)がまったく話しに入ってこない。佐藤は「これはまずい」と思ったらしい。
田中は所謂霊感があり、いつもはふざけているが、何かを感じると別人のようになる。突然、田中が「ヤバい」とぼそっと溢す。 周りがどうヤバい?と聞くと「幽霊とかじゃない。バケモノだ・・・」と言う。

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