ネットの怖い話・都市伝説まとめ局

怖い話と都市伝説を感想付きでまとめています

710 名前: 本当にあった怖い名無し 2006/08/28(月) 00:08:43 ID:RmPKsGPH0
仲のいい年上の友達から聞いた話です。
その人のお兄さん(仮にAさん)は刑事なのですが、その方のお話。

ある日管轄外れの川で水死体があがった。
丁度、隣の管轄との境の川だったそうです。
水死体の処理は面倒らしく川を挟んでそれぞれの所轄の人たちが
モーターボートの水流で死体を相手の所轄側に擦り付け合いを
それとなくしていたのですが、Aさんの管轄に漂着したそうです。

水死体は身元確認と死因特定の為司法解剖となるようです。
Aさんは司法解剖に立会い、その日は何事もなく家に帰ったそうです。
翌日非番だったAさんの携帯に同僚から電話がかかってきました。

「おまえ該者の衣服知らんか?」
『え?規定通り、該者と一緒においているはずですよ。』
「そうやんなー。でも衣服があらへんねん。、まーもう一回探してみるわ。」

と電話はいったん切れました。

711 名前: 本当にあった怖い名無し 2006/08/28(月) 00:10:31 ID:DP9Wg0tt0
司法解剖ののち遺体は裸で厚手のビニールの袋?のようなものに包まれ
引き出し式のロッカー見たいな場所に安置しするそうです。
衣服は畳んで、ビニールにくるまれた遺体と一緒に置いておくそうです。

またしばらくしてAさんの電話が鳴りました。

「おまえホンマにちゃんとしまったんか?」
『えーちゃんと司法解剖の後、畳んで遺体と一緒にしまいましたよー』
「ほんまかー」
『ちゃんとしまいましたって!』
「あんな・・・ビニール開けたら死体がちゃんと服着てるねん。」
『えっ!?』
「おまえ畳んでしまったんやな?」
『わざわざ服着せないでしょ!』
「そやな、他には言うなよ、ややこしいから。。。」


<感想>

所轄の擦り付け合いっていうのが何気に一番怖い(汗)。


555 名前: マジやばい 2006/08/26(土) 01:19:49 ID:UtzYw7/LO
本当にあった…というか今でもたまにある怖い話
体験者→俺。時期→あの時の夏~今現在
俺は幽霊なんて信じなかった…あの時までは……
俺の部屋は…ってか借家は月3万のボロ屋なんだけど夏でもメチャ涼しいのね。日当たりもいいのになんでかなぁとかおもってたわけ。
んで話飛ぶけど、ある日天井裏の鼠がうるさかったのよ。むかついたから天井裏に鼠捕りしかけようと思って天井裏にあがったわけ。

続く

[天井裏の大皿]の続きを読む
500 名前: 本当にあった怖い名無し 2006/08/25(金) 18:44:36 ID:4PWmz37dO
俺の唯一の怖かった体験。
高校の時、バイト先の大学生の先輩とパートのおばちゃん連中と
カラオケに行った。
ウロウロして安い店を見つけたので入った。
無理矢理カラオケ店に改装した様な造りで、
部屋には窓があり、隣の建物の壁しか見えなかった。
歌ってると、Nさんと言うおばちゃんが、
「あぁ、ここダメだ…。部屋変えてもらおう。」
と言い出した。
部屋を変えてもらい、歌い終えた帰り道にNさんが
「あの隣の建物は何なんだろ?」と言うので
みんなで見に行くと警察署だった。
最初の部屋から見えた壁は警察署から離れて
建ってる建物の壁だったので、入り口のお巡りさんに
「あの建物はなんですか?」
と聞くと、少し言いにくそうに
「司法解剖をする所です」
とのこと。
Nさんいわく、「壁からいろんな人が出て来て気持ち悪かった」
との事。
数年ぶりにそのカラオケ店を見たら、その窓に目張りしてあった。




はい怖くなくてスマン


<感想>

苦情続出だったんでしょうな。


418 名前: 本当にあった怖い名無し 2006/08/24(木) 18:27:52 ID:raMZs4Fq0
もうずいぶん昔の話。消防学校に入学して、半年って頃。
うちの県の消防学校は川辺にあって、台風のときはよく溢れたりした。
今でこそ、水門も完成して人通りの多い道に面してるけど、その頃は空いた土地をたまたま使った、みたいな
凄い辺鄙な場所で、夜には街頭なんかほとんどない場所だった。
水難事故もかなり多かったらしくて「ここはあぶない!」みたいな絵の看板が何十と立ってる不気味なところだった。

消防学校って完全寄宿舎制で、基本的には寮生活なんだけど夏休みはみんな大体帰省する。
でも幾人かは「訓練したい」とか「面倒だ」って理由で寮に残ってて、自分もその一人だった。

8月も半ばの暑い夜に、寮にはクーラーなんかないから、外で涼むんだけど
訓練棟やら車庫やらに川の音が響いて不気味だった。

[佇む集団]の続きを読む
96 名前: 本当にあった怖い名無し 2006/08/20(日) 12:34:21 ID:a+nng9lU0
私が牛乳を飲もうと冷蔵庫を開けると、誰かの生首が入っていました。
私はビックリして、思わず冷蔵庫のドアを閉めてしまいました。
きっと今のは何かの見間違いであろうと思い直し、
再び冷蔵庫を開けると、なんとそこには誰かの生首が白目を向いていたのです。
私は思わずドアを閉めましたが、きっと疲れていて見えもしないものを見てしまったのだと思い直し、
覚悟を決めて、改めて冷蔵庫を開けました。
するとそこには、何者かの生首が白目を向いて、ほのかにほくそ笑んでいるのです。
私はビックリして、冷蔵庫のドアを閉めましたが、きっと幻覚を見たに違いない、
最近あまり寝てないから、見えもしないものが見えてしまったのだと思い直し、
冷蔵庫を開けました。するとそこには、白目を向いた生首が入っていたのです。
驚いた私は、気がつけば冷蔵庫の扉を閉めていましたが、気のせいだと思い直し、
再びドアを開けると、やっぱり白目を向いた生首が、ほのかに笑っているのです。
思わず扉を閉めてしまいましたが、きっと幻覚に違いありません。最近寝てなかったから。
と、思い直し冷蔵庫を開けると、やっぱり誰かの生首が入っているのです。
思わず冷蔵庫を閉めた私でしたが、これは何かの間違いに違いない。
疲れているから見えもしない物が見えたのだと思い直し、冷蔵庫を開けると、
そこにはなんと白目を向いた生首が……、うわっと思い冷蔵庫を閉めましたが、
きっと疲れのせいで幻覚を見たに違いないと自分に言い聞かせ、
再び冷蔵庫を開けると、なんと誰かの生首が白目を向きながら笑っているのです。
思わず冷蔵庫の扉を閉めましたが、きっと気のせいで、
何かと見間違えをしたのだと自分に言い聞かせ、扉を開け直すと、
なんとそこには、何者かの生首が白目を向いて笑っていたのです。


<感想>

無限ループ


9 名前: 本当にあった怖い名無し 2006/08/19(土) 02:42:06 ID:xQjGRTvy0
「ジョン、お誕生日おめでとう。プレゼントよ」
「うわーい、パパ!ママ!ありがとう!」

ジョンに贈られたのは、本物そっくりのポルシェのゴーカート、
最新パソコン、アニメDVD30本。

「よかったね、お兄ちゃん」
「ジョニー、お前の誕生日には何をもらった?」
「ボクはミニカーが1つだったよ。手に乗るようなちっちゃいやつ」
「そんなケチくさいものだったのか?へへ、うらやましいだろーっ」
「ううん。そうでもない」
「やせがまんするなよ!うらやましいくせに!」


「でもボクは癌じゃないからさ…」


<感想>

胸に突き刺さります。


164 本当にあった怖い名無し 2006/02/25(土) 18:16:50 ID:yGb+AH3lO 八年ほど前に、私の友人が体験した話です。
その友人は、霊だとかオカルトだとかの類を全く信じてない人でした。
その年の夏、何かの雑誌でたまたま私たちの地元のトンネルが心霊スポットとして掲載されたのですが、彼は盛り上がる友人たちを馬鹿馬鹿しい、そんな事あるはずない、いつも通ってるけど何もないと笑っていました。
確かに彼の言い分ももっともで、そのいわくつきのトンネルは、山にあった火葬場を潰して作られたのですが、そんな空気は微塵もなあ、きれいに舗装された交通量の多いものだったのです。
そんなある日、彼は車で買い物をした帰りにそこを通りがかったのですが、渋滞に巻き込まれ、そのトンネルの中で立往生してしまったそうです。暑い盛りでしたから、窓は全開。しかし、トンネル内の籠もった空気に耐え切れず、窓を閉めようとしました。
なのに何故か、助手席側の窓だけが20センチくらい開いたまま、どうしても閉まらない。故障かな、と思っていたら後ろの車にクラクション、そしてハイビームを続け様に食らい、さらに後ろの車の運転席の人が、血相を変えて彼の元へ来て一言。
「ちょっと!あなた、助手席の人の首、窓に挟んでますよ!」
――もちろん彼は、助手席に誰も乗せてなどいませんでした……。

最近になって、ようやく話してくれた友人の体験談です。長文乱文にお付き合いいただき、ありがとうございました。


<感想>

後ろの車の人はびっくりしたでしょうね(汗)。

622 元FM配送 ◆RLzXliUVEw sage New! 2006/07/04(火) 23:52:50 ID:5brQl+MlO 昨日あったできごと。
今ぐらいの時間帯で部屋でウトウトしていると、突然、

ドーーーーーン!!!

と、もの凄い音と振動がした。
びっくりして飛び起きたら部屋にあるタンスが扉を下にして倒れていた。
しかも中からゴソゴソと音がするでわないか!!
ひょっとして強盗?じゃなかったらまさか幽霊?
どちらであってもかなりイヤなのは目に見えているが、
とりあえず中身を確かめないといけないと思いタンスを起こし恐る恐る扉を開けてみた。
その瞬間、
『見つけた!』
という女性の声がしたが中には人などいなかった。
見つけたってなんだよとか思いつつ誰もいなかったことに安心した俺は何気なく部屋の窓に目をやった。
なんと窓ガラスには血まみれの女の生首が張り付いていて、ケタケタ笑いながら『見つけた!』『見つけた!』を連発しているではないか!
そこで俺は気を失い、気がついたら朝になっていた。
夢だったのかなと思いながら体を起こし、窓を開けようとしたその時、ガラスの外側に長い髪の毛と皮脂と血のようなものがついてた。
俺はまた気を失った。


<感想>

生首ものは、わりとこんな感じの、
怖いんだけど、ユーモアもあるようなお話が多いですね。

当人としてはもちろん恐ろしい体験なんだろうけど…。


603 本当にあった怖い名無し 2006/07/04(火) 22:12:23 ID:++7sF4FK0

飛び降り自殺ができて、
お地蔵さんのいっぱいある有名なお寺で、
記念撮影をしようとしたときのこと。

私は、たまたまいた観光客のおじいさんに
写真撮影を頼んで、友達と一緒にうつしてもらおうとしたのですが、
その撮影を引き受けてくれたおじいさんが、
いつまでたってもシャッターをきってくれないのです。
不思議に思った私と友達は、
「どうしたんですか?」
ときいたのですが…返事がありません。
いい加減我慢ができなくなった友達が、
「もういいです。カメラ返してください。」
というと、
突然、その観光客はシャッターをきって、
カメラを私につっかえしてどこかにいってしまいました。


604 本当にあった怖い名無し 2006/07/04(火) 22:13:11 ID:++7sF4FK0

あまりにもその観光客の態度がおかしかったので、
私と友達は、
「もしかすると心霊写真でもとれたのか?」
と話していたそのとき、
カメラのシャッター音がなりだしました。

わたしが手に持っていたカメラのシャッター…。
何度も何度も絶えず一定の間隔をおいて
わたしのカメラのシャッターがおります。

それを見ていた職員の方が、
「それは現像しないほうがいいね…
みんなさかさになっているから…。」


605 本当にあった怖い名無し 2006/07/04(火) 22:24:13 ID:++7sF4FK0

今もそのフィルムは現像してません。
死ぬ前に現像してみよっかな。


<感想>

磁場がおかしくなってるんですかね?


525 本当にあった怖い名無し sage 2006/07/03(月) 22:24:26 ID:gfauoNGv0 流れを断ち切って、一つ話を。

古い話になる。
20年程前に調布にあるビジネスホテルに泊まった時だが、風呂上がり
ビールを飲み過ぎて催してきた為にトイレに入って、「それ」は起きた。
用を済ませ(これは運が良かった)、流し終わったその瞬間に灯りが消えた。
完全な暗闇、焦ってドアを開けようと5歩程歩いた時にパニックになった。
トイレは1×2メートルの広さ。
5歩、そんなにある訳がない。
全力で走ったと思う。5,6秒走った時に手に何か感じたが気にせず走り、
多分時間にして10秒位だろうか、いきなり壁(?)にぶつかり部屋の中に
飛び出して洗面所前の壁に激突した。
そのまま振り返りもせずに部屋を飛び出し、エレベーターホールでホテルの
従業員と激突し気を失った(これは後でホテル側から聞いた。私の記憶には無い)。



526 本当にあった怖い名無し sage 2006/07/03(月) 22:25:40 ID:gfauoNGv0 気が付くと青ざめたホテルマンが必死に私の名を呼んでいる所だった。
フラフラしながら上体を起こして事情を説明すると、はっきり顔色が変わったのが判った。
一体何だ?との気持ちが強かったが、自分が酔っていたのも事実だし、ホテルマンも
「気のせいでは御座いませんか?」との事。
しかし全力で走った為なのか脚はガクガクいうし、ホテルマンの顔色も尋常では無い。
ふと、彼の視線が私の手元に集中しているのに気が付いた。
私も自分の手に目を向け、そして凍りついた。
30センチ以上はあろうかという長い髪の毛が無数に手に絡みついていた。

ホテルマンに荷物を取ってきて貰い、早々にホテルを引き払った。
あの部屋には二度と近づきたくなかったし、ホテルに居る事自体が耐えられなかった。
ホテルに問い質す気持ちにもなれない程にそこを出たかった。
ホテル側でも何の説明もせず、キャンセル料も取らず仕舞いだった。
詳しく聞き直す事も無かった様に思う。
私以外にも何かあったのかもしれないな、と思う。

未だにトイレのドアを閉める事に躊躇を覚える。
随分と昔の事になってしまったが、それきり調布には近づいてさえいない。


<感想>

そんな部屋は開かずの間にして欲しいですね。