ネットの怖い話・都市伝説まとめ局

怖い話と都市伝説を感想付きでまとめています
491 本当にあった怖い名無し sage 2006/03/02(木) 00:21:06 ID:HanMlt6/0
去年の大晦日にダチと年越しツーリング行った時の体験


地元の峠に走りに行くんで22時に俺の近くのコンビニで待ち合わせ
早く付いた俺はコンビニで立ち読みしてダチが来るのを待っていた。
んで、ダチが到着。だがいきなりダチが訪ねてきた。
「お前女連れてきた?」
俺「はあ?」
女って・・・・・・
「お前のバイクに女が座ってんぞ!」
俺様のバイクに無断で乗ってるとは女でも許せねーと思い
文句言ってやろうとバイクに向かった・・・が誰もいない
「どっか行きやがったな」

まあ、年も明ける事だし気にしないことにしてコンビニで飲みもんと菓子を買って
出発。
その峠は何もなく初詣とか全然縁のない所だったので俺達の貸切状態だった。あるといえば墓地が途中であるのだが(^^;
「よし飛ばすぞ!」
ダチは大はしゃぎでぶっ飛ばしていった。
普段スピードは出さない俺だが、この日ばかりは飛ばしまくった。
寒かったが夜景が綺麗で最高だった。しばらく行くと墓地があったが
気にせず通過・・・だがここから地獄だった。
墓地を通過してから俺のバイクが急に重くなった。ツーケツしてる時と全く同じだった。
急に背筋がゾクゾクっとして後に何かが居るのを感じた。
右ミラーを見たが何も無い。そして左ミラーを見たら青白い足が見えた
誰かが乗ってる・・・後にいやがる。



492 本当にあった怖い名無し sage 2006/03/02(木) 00:22:28 ID:HanMlt6/0
恐怖MAXの俺は怖くてそれ以上確認できなかった。
こうなればスピードを上げてダチに追いつこうと思い速度を上げた
しばらくすると急カーブに差し掛かる所だったのでスピードを落とそうと
アクセルを緩めようとしたが

・・・手が動かない・・・

これが金縛りか。
ああ。終わったと思い死を覚悟してしまった。死ぬのに何でかすごい冷静だったのを覚えてる
そしてカーブに真っ直ぐつっ込んでいく最中、後から声がした
「うごーーぉ・・・うごおぉー」
何か苦しそうにうめいてる女の声が・・・
その瞬間、俺の右肩に重さが伝わった。
見てみると青白く顔が血だらけの女と目が合った


<感想>

運転中の金縛りはキツイ!

…てか、よく助かりましたね(汗)。


696 本当にあった怖い名無し sage 2006/02/17(金) 20:43:37 ID:HF1w1lyr0
804 本当にあった怖い名無し sage 2006/02/06(月) 23:00:25 ID:B5ie6asH0
不思議な記憶と言うか、今でも鮮明に覚えてる記憶。
小学校五年生の夏休み、家の裏手にある大きなグランドで夏休みの自由研究である「身近にいる昆虫リスト」を作ってた。

するとグランドの隅、地面がコンクリになってる場所で、下水道に通じるだろう錆びた鉄の扉を見つけた。
興味本位で取っ手をつかんで開けてみると、下に続く梯子が見える。
それを見た俺は冒険ごっこがしたくなり、すぐさま家に帰って懐中電灯をとってくると、ワクワクしながらその梯子を下りた。

下に着いてみると床は金網になっており、更に下には暗渠があるらしく、小さく水音がしてた。
イヤな臭いがしなかったので下水ではないと思う。
通路は後ろと前の2方向に伸びており、とりあえず正面に歩くことにした。
懐中電灯で足下を照らし、ワクワクしながらしばらく歩くと(たぶん20mぐらい)目の前に鉄格子が現れて行き止まりになっていて、すぐ脇には上に伸びる梯子が設置してあった。
「もっと、凄い物が見れると思っていたのに…」とガッカリしながら梯子を上がった。
「歩いた距離からして道路を挟んだ反対側の空き地あたりでも出るんだろう」と、予想をしながら、ふたを開けて地上に出ると
降りた場所と同じに出て、おまけに夕暮れ時だった。
入ったのは昼過ぎのはずなのに。
なんだか怖くなってきて、とりあえず家に帰ろうとグランドを後にしたんだけれど、何か変。何というか風景が微妙におかしい。
大まかなところは見知った近所なんだけれど、いつも駄菓子を買ってた雑貨屋が見たこともない民家になってたり、公民館が病院になってたりした。
道路標識も見たこと無い変なマークになってた。


[裏世界]の続きを読む
641 本当にあった怖い名無し sage 2006/02/16(木) 16:02:35 ID:4cm+DV2P0
これは、僕が一昨年に仲間内で旅行行った時に体験したモンです。
それは男オンリーだったが、非常に楽しかった。本当に楽しかった。
先に述べておくと、僕は幸か不幸か霊感という物が備わっているようで
最近はそう頻繁に見る事も無くなってきましたが、少年時代はもうそれこそしょっちゅう
妙な体験をしていました。夜道を汚い子供に追っかけられたり、明らかに死んでる?みたいな人をよく見ました。
話を戻します。その日はみんなでログハウスに泊まって、酒盛りもそこそこにぼちぼち寝るか、
と言う流れになりました。わりと広い室内を皆思い思いの場所で寝ることになりました。
僕は窓際が良かったので、同じ意見を主張するMという男と共に窓際を陣取りました。

このMと言う男は高校の時に出逢った頃から、何か不思議と言うか、浮世離れしてると言うか
何やら変な奴だなぁといつも僕は思っていました。Mは寡黙な男なので話もそこそこにどちらかが
言うまでも無く、場を沈黙が支配して寝ることにしました。
ふと窓の外を覗くと今夜は満月で、都会とは空気が違うせいかうっとうしい位に月明かりが眩しかった。
周りの夜空も月にあわせて、うすら青くて田舎の夜はこんな感じなのか等と思っていました。
しかし、窓の外の見える地の景色はただただ漆黒の世界。電灯など無い山の中、おそらくはさぞ木々が茂っていると
思われる山肌も、奥行きも何も感じられず真っ黒でした。僕はなんとなくMに
「何か幽霊でもいそうだなぁ」と話しかけました。すると彼は「ああ、何かいるかも知れない」
と返事をしてきました。僕はあまり現実で他人の霊感とかは信じない方で(こういう場は別ですが)
上手くオチをつけた話をしてくる自称霊感女などが大嫌いでした。僕は何と無く言っただけなので
「何がいるって言うんだよ」と少し反目しました。Mは少し間を置いてから「…女」と言いました。
僕は馬鹿馬鹿しい、と思い寝ることにしました。

[自分をにらむ女]の続きを読む
630 本当にあった怖い名無し sage 2006/02/16(木) 11:05:47 ID:2SHcWx9S0
高校の恩師、K先生が語った話。

大学時代、先生が住んでいたボロアパートの近くに、遮断機の無い
踏み切りがあった。

ある日、遊びに来た友人達を家まで案内して、踏み切りの近くを
通った。すると、友人の一人、Aが「ココは地縛霊がいる、
踏み切りで自殺した女が、犠牲者を待っている」と言い出した。

Aは、よく冗談を言うお調子者だったし、今も顔がニヤけている。
先生の知る限り、そんな事故は無かったから「バカな話は止めろ」
と窘めた。
でも、Aは続けて「本当だって、あの線路脇に右手の無い女が立って
いる」と、その場所を指差した。「あそこだって!」

次の瞬間、先生たちの目の前で、Aの伸ばした右腕がボキンと折れた。
その後は大騒ぎ。先生も友人も、当のAも腕をブラブラさせながら
そこから走って逃げた。

その後、Aは無事回復したんだけど、電車や線路を見るとたまらなく
嫌な気分になるそうで、車でしか移動しない人になったそうです。

その踏み切りに、なにか因縁があったかどうかは知らない。と、先生は
笑っておりました。


<感想>

幽霊って、見えないのに見えるふりをされると、
かなりムカつくそうですからね。

622 本当にあった怖い名無し sage 2006/02/16(木) 07:20:14 ID:kYRu/ozf0
いつものように駅のホームで電車を待っていた。、
電車待ちの列に並んでいると、
後ろからトントンと肩を叩かれた。
振り返って見ると変な格好の人が
ニコニコしながらこっちを見てた。

その人、今時居ないような格好をしていた。
紳士服にシルクハット。見た感じは40~50歳ぐらいの男性だったが
でも、どう見ても変人に見える。
映画とかならまだしも、日常でこんな格好の人がいるハズない。

ヤバイなぁ・・・朝から変な人に捕まっちまったか・・・と内心思いながら
『僕に何か用ですか?』
と言ってみた。

「これが落ちてたんですが、あなたのではないかと思って。」
と言いながら、その人は手をグーの格好にしながら前にだした。

えっ・・・?自分が何か落としたのか・・・と思い
『あっ、すいません・・・』
と恐縮しながら自分はその人の手の下に自分の手を出した。

「今度は落とさないように。」
といいながらその人は手を離した。
『はい、すいま・・・あれっ?』
自分の手の中には何もなかった・・・。

意味が分からず
『あのっ・・・』
と言いいながら目の前をみたら
その人は消えていた。
自分の目の前では小太りの中年男性が新聞を読んでいた。

[落し物]の続きを読む
306 本当にあった怖い名無し age 2006/02/09(木) 21:17:20 ID:Ask71P6+0
2年前渋谷で起こった話。もうなんかわけがわからなすぎた話。短いと思うけど長いかもわからんけど短い。でも長い

その日俺はセンター街にいた。
その晩に友人とコンパの約束をしていたのだが、
少し早く着きすぎたのでふらふらして時間をつぶしてた。
サイドの店をチラチラみていい店ないかなーって他愛も無いこと思いながら歩く。
それから30分くらい歩いて、飽きてきた。でもやることないのでまだふらふら。
今度は真正面を向いて歩いてた。
すると変な違和感を覚えた。
その日はかなり人で混んでて視界の前には、
俺と同じ方向に向かう人々の後頭部しかないわけなんだけど。
多数の後頭部にまじってなぜか女の顔面が。
俺と逆の方向に歩いてるわけでもない。
何?後ろ向きであるいてんの?
とか思ってたそいつの体をみると体はきちん前を向いてる。首が180度曲がってたわけだ。
え、なにこれサイボーグ?とか思っててかなり動揺してた。
その顔面ね、俺のほうにらんでんだよね。目ん玉ギンと見開いて。
俺もう失禁寸前だったね、うん。
なんやかんやで気づいたら約束の時間。
俺は猛ダッシュで待ち合わせ場所へと向かった。

もちろんこのことはコンパのネタにさせてもらったよ


<感想>

こないだ借りた呪いのビデオ系にこのネタがありました。

シンプルだけど怖いですよね。


2011年08月25日 22:52


つい最近の事。

俺の妹の(クリスマス子ども会)のんで、親が行けないからと、
俺が妹と行くことにした。
妹はすごく喜んでた。
で、子ども会 クリスマスルームって書いてあったから、そこに入ると、
2,3才の子供とか。まぁ、だいたい5~10才ってとこかな。
あと オバハンだらけだった。
ビデオをとって来いと頼まれた俺は、早速ビデオを撮ろうとカメラを妹の方に向けると、ババァが近寄ってきて、「あらかっこいい!どの子のお父さんなの?若いわねぇ」


はぁ?うざかったからとにかく無視した。
近寄ってきたときに、妹をとってたのに急にぶれておかしくなった。
ぶれる感じは、なんか、急に画面が止まる感じかな。
早く動けよ!と、いじくりながら画面を見ると、
妹の首がなかった。
妹を見るとちゃんとあるのに。
気のせいかな。
頭の方もぶれてるからそう見えるだけだろ。
って無理やり思った。
気を取り直して、妹を撮った。
で、みんなぁ!クリスマスは好きかなぁ?
おじさんは、サンタクロースっていうお名前だけど、知ってる?
急におっさん登場。
で、色々マジックを見せるというので、最初は、あれ。
なんか、人を箱に入れて真ん中切る奴。
あれで、普通は中に2人とか入れてやるんだろうけど、
なかに人を入れるとこまで見せてくれた。
で、いよいよ真ん中を切る。
ビデオを向けて・・・
切っていくと、きられていく人の顔が、いかにも苦しそうで、汗を滝のように流していた。
子供たち大喜び。
本当にきられていってるんじゃないのか?
そう思いながらも、頑張ってビデオを撮ったが、妹を撮るのを忘れて、
カメラを向けると、胸をおさえて苦しそうにしていた。
何があったのかと、妹の近くまで駆け寄ると、「苦しい」
ってはっきり聞こえた。

[兄]の続きを読む


231 本当にあった怖い名無し 2006/02/08(水) 02:01:27 ID:A0mSPjyK0
19の時、免許取立ての友人の車に乗り、
夜中に山へ4人でドライブに行ったときのこと。
山道を登り、頂上に着き、しばらく休憩してから 山道を下り始めた。
途中で道が二つに分かれていて、片方は下り坂、
もう片方は上り坂で舗装されていない砂利道だった。
時間もあったことだし、こっちの砂利道の方を行ってみようと
いうことになり、坂をどんどんあがって行った。

しかし、道は狭くなり、また真っ暗だったので、免許取立てということもあり、
引き返すことに。だがその場ではUターンできないので、
出来る場所までバックで戻ることになった。

運転手以外は車を降り、脱輪しないか注意しながら車はゆっくりとバック。
と、その時、砂利道だったせいか車はスリップし、スピードを出して
下がってきた。後ろにいた友人は何とか車をよけ、車は道の端に出来てた
くぼみに後輪がはまって止まった。 とりあえず後輪をくぼみから出すために、
車外に出ていた俺たち三人は、後ろから車を押すことに。
ふとその時、ライトが照らす土手の斜面を 何気なく見た。そこには、

「車は、ここで止まる」

と白い文字で大きく書かれていた・・・。

俺は頭が真っ白になった。どうしてここで止まるってわかったんだ?
っていうか、これ書いたの誰だよ・・・。
ヤバイ!と思った俺は、友人にこの事を伝えた。するとみんなも
ヤバイと思ったのか、大急ぎで車をくぼみから脱出させ、 慌てて逃げ帰ってきた。

あの文字を見た時はほんと寒気がしたよ・・・。


<感想>

地元では有名な、皆が同じミスを犯すポイントなのかも?

8 本当にあった怖い名無し 2006/02/06(月) 18:19:31 ID:pAOZ1ctmO
先月の話
俺のクラスメートにSって奴がいる。
そいつがいきなり
「お前、霊媒師とか詳しい?」
と訊ねてきた。「なんだよ?急に」と訝しがると、彼は神妙な面向きで話しはじめた。
なんでも彼は、この冬休み中先輩に連れ出され「滝不動」に行ってきたと言う。
「滝不動」というのは俺たちの住む山形県ではかなり有名な心霊スポットで、昔 孫を猫可愛がりしていたお婆さんが居て、その日も孫をおぶって野良作業をしていたが、誤って持っていた鎌を背負ってる孫の首に突き刺してしまい、死なせてしまった。
そして、お婆さんは大事な孫を殺してしまった罪悪感と悲しみから世を果無み、その地元の霊場である「滝不動」で首を吊り自らの命を絶ってしまった。
以来 その場を遊び半分で訪れた者にはその老婆の呪いが降り掛かるという曰く付きの場所。
「ソコで写メ撮ったんだけど・・・」
Sは携帯を開いて、俺に画面を突き付けた。
「俺の頭の右上、バッチリ写ってるだろ?」
携帯画面に表示された写メ。ソコには、真っ暗闇の中にぼんやりと浮かんでるS、そして彼の言う頭部右上には、まるで“アカンベー”をしてる様に舌をデロリと出してる老婆の顔がバッチリと写っていた。


[滝不動]の続きを読む
883 本当にあった怖い名無し sage 2006/02/04(土) 15:13:21 ID:rDsguTet0

 数年前、俺が住んでいた団地は自殺の名所になっていた。 500m先には同じくらいの高さの団地もあるのだが、
そこの住民までわざわざ飛び降りに来るくらいだった。
子供の頃からずっとそこに住んでいた俺は、飛び降り死体なんて何人も見ていたし、「また自殺があった」と聞けば
死体を見に走っていくこともよくあった。 血溜りの中に浮かぶ脳ミソが意外なほど白かったのを今でも覚えている。
今思えば嫌な子供時代だ。
 一時期に比べれば飛び降りも少なくなっていた高校時代に、俺は遂に決定的瞬間に立ち会う事になった。
出掛けようと団地の玄関から外に出て少し歩いた時、ふいに背後で「ゴッ」と何がブロックでも倒れたような音がした。
何だろうと振り返った俺が見たものは、人間だった。

 最初ソレを見たとき、俺はただ単に貧血か何かで人が倒れているだけだと思った。-俺がいままで見てきた死体は皆
頭が割れていたり、下半身が変な風に曲がっていたり、何か決定的に「死」を連想させる姿をしていたからだ-
しかし近づいてよく見ているとソレはもう死んでいた。
恐らく屋上からでは無く、4~5階程度の低い所から落ちたのだろう。 死体は割と綺麗だった。 ただ頭と耳から血
を流していた。
しばらく眺めてから、俺は近くの派出所に向かった。
そしてその死体はすぐに警官たちによって青いシートをかけられ隠された。

 その日の夜、俺は金縛りにあった。

[流れる血]の続きを読む