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ネットの怖い話・都市伝説まとめ局

怖い話と都市伝説を感想付きでまとめています
2018/12 | 12345678910111213141516171819202122232425262728293031
死ぬほど怖くはないけど、じんわりと背筋が固まるような話を。
ただ、俺はこれ最恐に怖い話だと思ってる。
さっきテレビで関係する話が出てて思い出したので。

数年前の事。俺はとある企業でとある研究チームの一員だった。
といっても白衣を着て薬品を扱うような研究職じゃない。
俺達がやってたのは『カメラの顔認識システムとその応用』の研究。
1台のメインコンピュータにアプリケーションを入れてそこに各地の防犯カメラの映像を送ると、
顔を認識して『ID:0001はX→Y→Zを通った』ってログを勝手にどんどん作成してくれる、みたいな。
ただ、そんなのは当時でも結構ありふれてたから、
そのベースとなる顔認識アプリケーションにじゃんじゃん機能を加えていくことになった。
数撃ちゃ当たるって奴だな。

最初に取り組んだのは『年齢推定』の実装だった。聞いたことあるんじゃないかな。
メカニズムとしては天気予報と同じで、予め顔と年齢をセットで数千通り読み込ませておいて、
カメラが顔を認識したらその『正解リスト』を基に予想値をはじき出すって感じ。
シンプルな方法の割には精度が高くて、試験段階でも4割くらいはピッタリ当てて、後は誤差プラマイ8歳程度。
結構面白かった。
でもまあ『年齢推定』なんてのも色んなとこが挑戦してて、もっと独特なモノを実装せねば、と奮闘していた。
幸い俺達の手元には大量の顔写真&個人情報サンプルがあったので色々と試すことが出来た。
名前、学歴、出身地・・・などなど。
流石に名前予測は無理だった。ああいう離散的な物はコンピュータには理解できない。
だが驚くことに、学歴推定(中卒・高卒・大学卒・一流大卒の4パターンだったが)は6割近い正答率を誇った。
また出身地も、北海道から沖縄までの連続的な値としてコンピュータに認識させると、
(都道府県レベルで)10%近い正答率だった。
「なんだ10%か」と思うなかれ、これは結構衝撃的だった。
年齢の推定は人間でもおおよそアタリは付けられるが、
出身地の推定を10回に1回もピッタリ当てられる人はそうそういないだろう。
要するに、十分量のサンプルがあればコンピュータの推論は割りとアテになる、ってこと。
ここまで前書き。本題はここから。

[カメラの顔認識システムとその応用]の続きを読む

新年あけましておめでとうございます。

今年もコツコツ続けていきたいので、よろしくお願いします。

年末年始はとりあえず、
たまっているホラー映画DVDを見たいですね(笑)。




あけましておめでとうございます!

年末年始もホラー映画三昧になりそうで、
まず一発目に、「ザ・コレクター」というロシア映画を見ました。

…て言うか、なんだこのオチは!?

投げっぱなしというか、
意味不明というか、
ラストで無理矢理、切ない恋の物語みたいに締めたので、
唖然となりました。

ED曲も切なくて良…いやいや、おいって感じ(笑)。

あと、製作スタッフはフィギュアとか作って
売りたいのかも知れんが、
あんなデザインじゃ、無理っしょ。

ロシアだな~って感じの映画でした。






あけましておめでとうございます!

♪クリスマスに奇跡の110000HIT!♪

皆様のおかげですね、ほんとに嬉しいです…(感涙)。

今年もよろしくお願いします!!




あけましておめでとうございます!

大晦日は紅白歌合戦をチラ見したり、
ホラーDVDを見たりして過ごしました。

今日はかなり寒いですが(汗)、初売りに出かけて、
明日は初詣に行きたいですね。

ではでは。

今年も家族や、日本を愛する皆さまに、
良いことがいっぱいありますように!!