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ネットの怖い話・都市伝説まとめ局

怖い話と都市伝説を感想付きでまとめています
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113 本当にあった怖い名無し 2009/07/05(日) 00:48:08 ID:esJN2uKFO

深夜2時頃、更に飲みたくて雑居ビルの6階にあるバーに行こうとした。
いつもこの時間は看板消して中でワイワイやってる場合が多いのだがその夜は鍵がかかり閉店していた。他の店も閉店している様子でエレベーター前の踊り場以外明かりは点いていなかった。

きっとマスターは何処かのダーツバーにでも行ったのだと思い合流すべくケータイをかけた。
タバコをふかしながら屋外の非常階段へ…なかなか出ない。
諦めてケータイを閉じて何となく夜空を見上げると、屋上から首を出して下を見てる奴がいたんだ。 髪が長く垂れ下がってたから多分女。影みたいで表情は分からなかった。しばらく見ていたが全く動く様子がない。

深夜でもあり不気味さを感じた。
…するとそいつはゆっくりと顔をこちらへ向けたんだ。目が合ったかなと思った瞬間、首が引っ込んだ。
そして上から凄い勢いで階段(屋内の)を降りて来る音が聞こえた。

これは間違いなくヤバイと感じて俺も非常階段をダッシュで駆け降りた。
地上まで降りて振り返るともう音もしないし追い掛けて来る者もなかった…

これが俺の唯一のオカルト的体験


<感想>

私が見えるなんて嬉しい!
って感じでしょうかね?




622 本当にあった怖い名無し sage 2006/12/03(日) 21:54:50 ID:h1Rdw5lx0

私自身まだ信じられないことなのですが、実際にこの身に起こった事なので
書き込ませてください。

出身は北陸でしたが私は物心つく前から色々なところを転々としていました
それというのも借金取りに追われているわけでもないのにまるで何かから逃げるように
両親が昼夜問わずで夜逃げまがいの引越しを繰り返している所為でした。
小さな頃から行く先々で除霊師や霊能力者に相談し、
そのたびに首を横に振られていたのを覚えています。
頻繁な引越しに終止符が打たれたのは私が働ける年になったのと同時に
母が病に倒れたからです。心労から来るものでした。父もこれ以上引越しを
するのは無理だと言い、「母さんだけ奴らに渡すわけにはいかない」などと言っていました。
幼い頃何度も引越しの理由を聞きましたが、その話題になるたびに両親が無言になり、
また食い下がれば普段はやさしい母が狂ったように怒鳴るので聞けませんでした。
母が倒れた後、私は理由を聞かずとも悟ることになりました。

[狙われた家族]の続きを読む
29 名前:あなたのうしろに名無しさんが・・・ 投稿日:04/06/20 06:32 ID:ZhPA6eUq
今からお話するのは、
おそらく毎日、私の身の回りに起こっていた出来事で
それが日常だったから気にも止めていなかったのに、
ふと疑問を感じて確かめたために見てしまったという私の体験話です。

うちの両親は、子供の夜更かしには厳しく、
私達姉妹が子供だった頃は、夜8時以降のテレビを許してもらえず
9時には就寝させられていました。
さすがに中学生になると、部活で帰宅も遅くなり
宿題もたくさん課されましたので、就寝時間はだんだん遅くなっていきましたが。

その存在に気がついたのは、そんなころ。

夜11時頃になると必ず、犬の散歩をするおじさんが家の前を通りかかるのです。
見たことはありません。
鎖を引っ張るような「チャラッ・・・チャラッ・・・」という音と共に、
鼻歌のような、一人芝居をしているような、低い声が聞こえてくるので、
ただ単純に、家の中にいる私達は、
「犬の散歩をしているおじさん」と、認識していたのです。
それは雨の日も風の日もかかすことのない、おじさんの日課のようでした。


[犬の散歩をするおじさん]の続きを読む
696 その1 sage 2008/01/17(木) 21:36:23 ID:U3a23e/90

これは俺が14歳の時の話だ。
冬休みに、N県にある叔父(と言ってもまだ当時30代)の別荘に
遊びに行く事になった。
本当は彼女と行きたかったらしいが、最近別れたので俺を誘ったらしい。
小さい頃から仲良くしてもらっていたので、
俺は喜んで遊びに行く事になった。
叔父も俺と同じ街に住んでおり、早朝に叔父が家まで車で迎えに来てくれて、
そのまま車で出発した。
叔父は中々お洒落な人で、昔から色んな遊びやアウトドア、音楽、等等
教えてもらっており、尊敬していた。
車で片道8時間はかかる長旅だったが、車内で話をしたり音楽を聞いたり、
途中で休憩がてら寄り道したり、本当に楽しかった。

やがて目的地近辺に到着し、スーパーで夕食の食材を買った。
そして、かなりの山道を登り、別荘へ。
それほど大きくはないが、木造ロッジのお洒落な隠れ家的な印象だった。
少し下がった土地の所に、2~3他の別荘が見える。
人は来ていない様子だった。
夕食は庭でバーベキューだった。普通に安い肉だったが、
やっぱり炭火で焼くと美味く感じる。
ホルモンとか魚介類・野菜も焼き、ホントにたらふく食べた。
白飯も飯盒で炊き、最高の夕食だった。

食後は、暖炉のある部屋に行き、
TVを見たりプレステ・スーファミ・ファミコンで遊んだり。
裏ビデオなんかも見せてもらって、
当時童貞だったので衝撃を受けたもんだった。
深夜になると、怖い話でも盛り上がった。
叔父はこういう方面も得意で、本当に怖かった。
機会があればその話も書きたいが…
ふと、叔父が思い出した様に「裏山には絶対に入るなよ」と呟いた。
何でも、地元の人でも滅多に入らないらしい。マツタケとか取れるらしいが。
関係ないかもしれないが、近くの別荘の社長も、
昔、裏山で首吊ってる、と言った。
いや、そんな気味悪い事聞いたら絶対入らないし、とその時は思った。
そんなこんなで、早朝の5時ごろまで遊び倒して、
やっとそれぞれ寝ることになった。


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