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ネットの怖い話・都市伝説まとめ局

怖い話と都市伝説を感想付きでまとめています
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ちょっと吐き出したいのでカキコ
朝出勤時に高校の横を通るんだが、校舎周りの塀側にある学校向けのバス停にいつも女子高生が佇んでいる
通りすがりに見掛けるだけで特に気に止めて無かったんだが、ある日おかしい事に気付いた
その子一人きりでバス停にいる時はバスが留まらないんだ
気になって見るようにしたらや一度や二度とじゃない、そういう状況を何度も見掛けた
彼女はいつも空を見上げてバス停で佇んでいる
俺は通りすがりでしかないので、ただ見掛けているだけだ
人間不思議なもんで気になってくると興味が出てくる


[バス停に佇む女子高生]の続きを読む

231 1/5 sage 2009/06/06(土) 22:03:16 ID:HZZJCGmj0

数年前私がまだネットも2ちゃんねるもやっていなかった頃、ブーム
という言葉に乗せられてとある国へ旅行へ行ったことがある。

旅行は大して面白くも無く、免税店くらいしか行くような場所もなかった
のだが、その晩に恐ろしい体験をした。
夜の10時頃だったと思う。

夜中の外出は治安の関係でしないほうが良いと言われていたのだが、
なんとなく寝付けず少し夜風に当ろうと外出する事にした。
出国の再に注意などされていたので、ホテルの従業員に外出を咎め
られるかと思ったが、そんな事は無くあっさり出られたので、私は地図を見て
近場にある山の中の公園まで散歩した。

公園の入り口に差し掛かった頃だろうか、林の中に白っぽい服を来た
人がたたずんでいるのが見えたのだが、私は「こんな時間に?」と少し
不思議に思った。

あまりその事は気にせず、暫らく公園を歩いているとある異変に気が付いた。
白っぽい服を着た人は1人では無く、気が付くと公園の林の中に無数に
いる。

その人々は何をするわけでもなく佇んでいたのだが、暫らくすると一斉に
林を出て公園の中心部辺りに集まり始めた。

私は「ちょっとこれはまずいかな…」と思い、その集団を迂回するように
早足に帰ることにしたのだが、そこで2つ目の異変が起きた。

続く
[餓鬼道]の続きを読む

365 本当にあった怖い名無し 2008/08/28(木) 16:34:02 ID:7c32Su4IO

人伝えに聞いた話。
まだ携帯があまり普及していない位前の事。
友達と夜遅くまで遊んでいたA君は、そろそろ帰らないとマズイなと思い帰ることにた。
友達の家からA君の家は、そこまで遠くなく歩いて10分位だったらしい。
この時の時間が2時位だったそうで、霊感の強いA君は嫌な予感がして急ぎ足で自宅を目指しはじめた。
ところが途中までは確実に家の方まで帰ってきていたのに、いつの間にか全然知らない道に来ていた。
地元な訳だし、ほとんど毎日通る道な訳だから道に迷う事なんて、ありえなかった。

366 本当にあった怖い名無し 2008/08/28(木) 16:45:11 ID:7c32Su4IO

続き


が、一生懸命知っている道を探しても、全然でてこずむしろどんどん迷って行く感じだった。

すると、暗闇の中から誰かがこっちに向かって歩いてくる。
A君は助かったと思いその人に近づいた‥。
するとそれはお坊さんだった。
こんな真夜中にお坊さん?っと思ったけど、とりあえず道を尋ねようと声をかけようとしたら
指を指され、『お前は‥鬼のコ』と何回も繰り返し言ってきたのだ。
気味が悪くなり、お坊さんを後にし逃げていた。
すると今度は、5歳位の園服をきたコがまたA君を指指し、『お前は鬼のコ』と言い出したのだ。
真夜中の2時、A君は確信した。これはヤバイと。

368 本当にあった怖い名無し 2008/08/28(木) 16:57:49 ID:7c32Su4IO

続き


走って走って、もうどこまで走ったかわからなくなり途方に暮れていると、電話ボックスがある。
これで誰かに連絡をとれば何とかなるかもしれないと思ったみたいで、とりあえず電話ボックスに入る。
が、小銭がなく仕方なくテレカを買う機械にお札を入れる。
すると出てきたのは、真っ白の紙。何回か入れてようやく出てきたテレカ。
当時付き合っていた彼女に電話をかける‥。
プルル…

呼び出し音がなり少しホッとしたA君が外を見ると、電話ボックスの周りが真っ白の手形でいっぱいになっていた。A君はパニックに陥ってしまい、電話に出た彼女もA君の異常な雰囲気に何がなんやらわからなくなったそう。
どうにか状況を話、電話ボックスの外に出た時には
いつもの知っている道に戻ってたそうです。


<感想>

一体、どこと繋がっちゃったんでしょうね?


902 本当にあった怖い名無し 2008/01/21(月) 00:52:13 ID:wohjQNUp0

これを書いたら、昔の仲間なら俺が誰だか分かると思う。
ばれたら相当やばい。まだ生きてるって知られたら、また探しにかかるだろう。
 でも俺が書かなきゃ、あの井戸の存在は闇に葬られたままだ。だから書こうと
思う。文章作るの下手だし、かなり長くなった。しかも怪談じゃないから、興味
の湧いた人だけ読んで欲しい。

 今から数年前の話。俺は東京にある、某組織の若手幹部に使われてた。Nさんっ
て人。今やそういう組織も、日々の微妙にヤバい仕事は、アウトソーシングです
よ。それも組織じゃなく、個人が雇うの。警察が介入してきたら、トカゲの尻尾
切りってやつね。

その代わり金まわりは、かなり良かったよ。俺は都内の、比較的金持ちの日本人、
外国人が遊ぶ街で働いてた。日々のヤバい仕事っていうと、すごそうだけど、実
際に俺がやってたのは、ワンボックスで花屋に花取りに行って、代金を払う。
その花を俺がキャバクラから、高級クラブまで配達する。キャバクラ行くと、必
ず花置いてあんだろ?あれだよ。で、花配りながら、集金して回る。

 もちろん花屋に渡した代金の、3~5倍はもらうんだけどね。3万が10万、5万が
25万になったりするわけよ。月に3千万くらいにはなったね。

 俺がやるヤバい仕事ってのは、最初はその程度だった。それでも結構真面目に
やってた。相手も海千山千のが多いからさ。相手が若僧だと思うと、なめてかかっ
て、値切ろうとするバカもいるんだよね。

 その度に暴力沙汰起こしてたんじゃ、仕事になんないわけだ。起こす奴もいる
けど。でも警察呼ばれたら負けだからね。次から金取れなくなるから、組から睨
まれる。タダじゃすまんよ。

 そういう時、俺は粘り強く話す。話すけど、肝心なトコは絶対譲らない。一円
も値切らせないし、ひとつの条件もつけさせない。


[地下の井戸]の続きを読む