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ネットの怖い話・都市伝説まとめ局

怖い話と都市伝説を感想付きでまとめています
小学生の頃、家で弟とかくれんぼをしていた時の話です。
弟が鬼になったのでわたしは普段使ってない部屋の押入れに
隠れようとして扉を開けました。
その中に藁人形と木槌と一塊の髪の毛が入ったスーパーの袋が
さりげなく置いてありました。両親のどちらかが置いてたに違いない
のですが未だにそのことは聞けずにいます。


<感想>

身内の闇は見たくないですね…。












俺の友達が仕事で東南アジアにいたんだが、
その時同僚から「あの女は精霊付きだから手をだすな」といわれたのに、うっかり手を出してしまった。
その日の夜、彼女の部屋で寝ていたら体を触られる気配がして、なんだ彼女がソノ気なのか~と呑気に目をあけたら、
首の無い女や腕の無い女、腹が開いて内蔵が見えているような女が友人の周りにいて、
体を触りまくり無理矢理口をこじあけて、一人ずつ口の中にはいって消えていった。

朝起きたら凄い汗で、悪い夢でもみたのかと思ってたら、
彼女に「貴方は呪われたから」と宣言されて、二度と来るなと追い出された。
同僚に相談すると、「魔術師(?悪魔祓い?)にいかないと呪われた子を産むことになる」といわれたが、
その後特に不幸な目にもあわなかったので、そのまま帰国。
日本にいた彼女と結婚をした。

その後彼女は妊娠したが、
1人目の子供は流産、
2人目は生まれたんだが10万人に1人ともいわれる難病をわずらっていて、
3人目は死産、
4人目は超低体重児で生まれ、肺と網膜の病気を患っている。
関係あるのかどうかはわからんけど、本人は「精霊の呪いだ」って信じて、
その後、妙な新興宗教みたいなのに夫婦でハマってしまった・・・

論理的に考えると、1人目と3人目は胎児時点で何らかの障害があったり、母体側の要因での流産で、
4人目もその関係からの低体重児出産と合併症。
母親か父親側にそういう要因があった可能性が高いと考えると自然だし、
2人目は偶然そういう病気になった、と考えると呪いではなく運が悪かった程度の話だと思うんだが・・・
「呪いはかけたことを本人が知らないと意味が無い」ってどっかで聞いたけど、
もしかしてこういうことなんかな、と思ったりする。


<感想>

男は自業自得だけど、妻子は可哀想。









人生で洒落怖な話もオカルト絡みな話もこれっきりだけど。

叔母が霊能力者みたいな新興宗教みたいなのにハマってた時、
その娘(俺からすればイトコ)はちょうどアジア系のファッションにハマってた。
イトコはネットショップで現地買い付けのちょっと汚い鈴とか古銭とかを買って、
自分でアクセサリー作ったりもしてた。

ある日、叔母の宗教上の上司みたいなのが家に来て、その時たまたまイトコと鉢合わせてしまい、
前々から宗教に入れたい叔母と喧嘩が絶えなかったイトコを説教。
二人がかりでなんとか説得して入信させようとしてきた。
俺はそれをイトコの部屋から声だけ聞いてたんだけど、突然宗教上司が金切り声上げて、なんかドタバタしだした。
止めに行こうかと思ってたら、イトコが「ネックレスとブレスちぎられた」と手にバラバラのパーツ持って戻ってきて、
その後ろから叔母と上司もブツブツ唱えながら登場。
上司が持ち前の霊能力()を大発揮して、
「現地で死んだ農家の怨念が古銭に宿ってる」だの「その鈴は仏具をバラしたもの、恐ろしいことになる」だのと喚いている。
あんまりにもしつこいんでイトコも俺も怖くなって、そのバラバラのアクセサリー一式を預けてその場は逃げた。
叔母たちはそれをちっちゃい仏壇みたいなとこに置いて、お香みたいな形の盛り塩で囲んで、またブツブツやってた。

その霊能力がホントだったのかどうなのかはわからんのだけど、
その後イトコから「盛り塩が腐ってるっぽい」と連絡があり、
行ってみると、確かに塩がベシャベシャで半分黒緑の液体になってる。
まあそれだけだったら「ハイハイパフォーマンスパフォーマンス」で笑ってたんだけど、
立て続けにアクセを持ち帰った宗教上司の足が腐ったり、塩が腐り続けたり、叔母の足が腐ったり、
地元の巫女呼んで見てもらったら、「外人の呪いが~」と同じようなことを言われた上に手に負えんと門前払いされたりして、
さすがのイトコもビビってエスニック系の服装は止めた。
その後叔母は「とんでもないものを連れてきてくれたな」と宗教を破門され、
宗教上司は(+なぜか下っ端?一人も)結局死んだらしいんだけど、
当のイトコ本人は、
「自称霊能力団体VS外人の呪いだと、外人の圧勝だったね」とか軽口叩くくらいピンピンしてるのが謎だった。


<感想>

呪いも人を見る目(?)があるんですね。










320 自治スレでローカルルール他を議論中 2010/10/31(日) 17:22:08 ID:0PM4ryt+0

俺が体験した怖い話。

三重県の、とある山林の奥に小さな祠があるんだがその祠には小さな古ぼけた巾着袋のような
布で、できた袋が入ってるんですよ。

その祠には


[あまめが眠る。開けるな]


と、書かれた色褪せているポスターのような紙きれが貼られているんです。


あまりに不気味な雰囲気を醸し出してる祠には誰も近づくことなく、親や地元の人に訊いても
この祠について何も知らなかったんです。

だた…

この祠に近づくモノには祟りありという噂だけは昔からあったんです。

[あまめ]の続きを読む

216 あ sage 2010/07/18(日) 01:19:13 ID:v9uAHK880

私は2年前まで「呪詛代行」のアルバイトをしていました。所属していたのは、心霊DVDなどを作ったりしてるプロダクションで、
業界でもそれほど胡散臭くはないところです。他にもお守りや、占いグッズの通販もしています。有名どころでもちろん今もあり
ます。

私が担当していたのは、ブードゥ系の呪いで、依頼者から呪う相手の爪や髪の毛を送ってもらい、ブードゥの泥人形に入れて
呪文を唱えながら針で刺す、というものです。これはその過程をきちんと写真に撮り、依頼者に送ります。料金は3段階あって
それなりに高額ですが、3ヶ月たって効果がなかった場合はきちんと返金します。・・・返金率は7割くらいでしょうか。


で、このバイトを始めてふた月ほどは何もなかったのですが、み月目頃から全身にひどい発疹が出るようになりました。

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