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ネットの怖い話・都市伝説まとめ局

怖い話と都市伝説を感想付きでまとめています
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自分は小中高と、全寮制の学校に通っていた。
凄いド田舎で、そこそこに古い学校。文字通り山の中にある。
トイレの掃除とか凄かったんだ。
夏が近づくと必ず排水溝とかにゲジゲジって呼ばれてる気持ち悪い毛だらけの長い虫が潜んでて、これの退治がもう大変。
狸もよく見かけたし、雉もいた。
裏庭に生徒が何人か集まって許可取って畑作ったり。

そういう場所だから怪談話にも事欠かない。
というか、教師からして結構警戒している節があった。
なんせ、この学校では大分昔とはいえ、死者が出てたから。事件性も何もない、ただの発作らしいけどね。
自分自身も結構色んな体験したけど、今回は学校でも有名だった白い女の話。

[白い女]の続きを読む
昨年、長野市の全国的に有名なお寺の近くに半年程住んでいました

仕事の関係で単身赴任でアパートを借りていたんですが
台所の窓を開けた、すぐ前が小学校になっていました
本校舎から体育館へ続く渡り廊下が見えて
子だもたちが元気よく走り回っていました
また、音楽会が近づくと、毎日朝から元気な歌声や
合奏などが聞こえ、耳を楽しませてくれました

そんなある日、日曜日の夜中の12時頃でしょうか
喫煙者の自分は、アパートということもあり
タバコを吸う時はいつも台所の換気扇の下で
窓を開けて吸っていました

その日もなんの気なしに窓を開けると
どこからか歌声らしきものが聞こえてきます

こんな時間に? 音楽会が明日で特訓か?
なんて考えながら一服していました
よくよく聞いてみると歌ではなくお経のような感じです
お寺近いからなあ・・・と思いながらも
気味のいいものでもないのでタバコを吸い終え
さっさと窓を閉めようとしました

その時、視界の隅っこに何か動くものがあり
なんだろうと暗闇に目をこらしてみました

血の気が引きました
子どもが渡り廊下にずらっと並んでこちらを見ているのです
暗くて顔は見えませんが、目だけが星灯を反射して
ギラギラと光っていました
あまりの異様な光景に思わず窓をピシャリと閉めましたが
しばらくはその光景が頭から離れませんでした

恐ろしくなった自分は、そのまま強くもない酒を飲み
勢いで寝てしまいました
つぎの日恐る恐る確認すると
いつも通りの普通の風景が広がっていました

それ以来、夜にタバコは吸わなくなり
残りの期間、異様な光景は目にしませんでしたが
夜中に玄関のチャイムが鳴るということが数回ありました
決まって日曜日の夜12時でした

あまり怖くなくてすみませんが
実際に自分が経験した話です


<感想>

残留思念みたいなものですかね?












小学校の体育の時間にグラウンドに集まっていると
東野というクラスメートが居なくなっていた。
どこへ行ったのか、と皆で話していると
誰かが校舎を指差し「あれ東野ちゃうか?」と言った。
見上げると3階の窓から顔らしきものがこちらを見ていた。

それは確かに頬杖をついている東野のように見える。
しかし肌色の輪郭だけはわかるものの全体がボンヤリとしていて
目を凝らしても目鼻立ちを認識できず顔の表情がつかめない。

教師は生徒を3階に見に行かせ
そのあいだグラウンドの皆は顔がそこにあるのを目撃していた。
にも関わらずもどってきた生徒は「3階の廊下には誰もいない」と言った。
「そんなことあるか!?あれは誰や?」教師は焦ったように叫んだ。
階をまちがえた可能性もあるんじゃないか、ということで
もういちど別の生徒が見に行ったがやはり誰もいないとのことだった。

けっきょく東野は見つからず、顔の存在もそのままで
休憩時間になってみんな教室に戻った。
東野はというとその次の次の時間ぐらいにひょっこり帰ってきた。
講堂かどこかの裏で昼寝をしていたらしい。

あの顔はなんだったのだろう。幽体離脱した東野だったのか。
そのあとも朝礼や体育のたびに3階の窓を見たが顔らしきものを見ることはなかったし
霊的な体験をしたのもそれっきりだ。


<感想>

堂々と昼寝をして、授業をさぼる小学生って…。












まじビビった!
ちょうど盆で地元の同級生帰省してるから、いい機会だってんで、
役場から公民館みたいに使われてる廃校の教室借りて10人くらいでプチ同窓会してた。
夜10時くらいに、トイレに行ってた女子二人が泣き叫びながらトイレから走って戻ってきた。
なんだなんだっ!て皆で廊下に出たら、


犬みたいな走り方する、ものすごく髪長い、男か女かよくわからないのがダーッて
ものすごい速さのダッシュで俺たちの目の前横ぎって消えた。
暗めの蛍光灯の光で浮かんだ真っ黒くて長い髪の毛が気持ち悪かった。
ソイツの爪が廊下の床に当たってる音なのか、カカカカッって音がしてた。
皆で叫んで逃げたわ。俺も女みたいな声あげてしまって絶叫してしまった。


本当に怖い時は「ぎゃああ!!」って男前な叫びじゃなくて「ひいいやあああ」みたいな情けない声出るんだな。
変質者かもって事で警察呼んで結構な一大事になった。
警察の人に付き添ってもらって教室に置き去りにした荷物運び出したさ。
野次馬の近所の爺さんが、やっぱあそこの学校は良ぐねえどこに建ってるがら!とか一生懸命言ってた。


<感想>

マンガや小説でこういうときによくあらわれる爺さんキャラが、
いい味出してますね。











俺の通ってた高校には外国人のALTがいた。
その人が前の学校で体験した話。

その学校は、それぞれ六階建ての旧校舎と新校舎から成り立っていて、一階と三階に中通路があって
そこで繋がってるような造りだったらしい。
職員室はそれぞれ六階にあって、その先生他数人の先生は旧校舎の職員室を使ってたそうだ。

んで、昼間は旧校舎も新校舎も普通に授業や部活、HRで使用するんだけど、生徒が皆、帰宅して日が暮れる頃合いになると、
何故か旧校舎の職員室の先生たちは全員荷物をまとめて新校舎の職員室に移っちゃうんだって。

でも、ALTはいわば外部の雇われ教師みたいなもんなんで、その先生だけ新校舎の職員室に机を用意してもらえなかったんだそうだ。(忘れられてたのか?)
で、仕方ないから夜になると一人で旧校舎に残って仕事してたらしい。

そんなある夜の事、いつも通り、一人旧校舎の職員室で授業のプリント作りをしていたそうだ。
明かりがついてるのは職員室だけの真っ暗な旧校舎は、物音一つせず静まり返っていて、先生も集中してPCと睨めっこしてた。

と、突然、職員室の隣の教室から「ダン ダダン ダン」と大きな音がしたんで、先生は椅子から飛び上がるほど驚いた。
よく聞くと、どうやら隣の教室で誰かが黒板にチョークで何か書いている音のようだ。

少しして音が止んだので、先生は不思議に思いながらも、「誰か生徒が残ってたんだろう。」と解釈して仕事に戻ったんだそうだ。
再び静寂が戻り、自分が打つキーボードの音だけが職員室に響く。

と、今度は「タタタタタタッ」と廊下を走る足音が聞こえた。しかも、その足音は、座っている自分の左の方にある職員室の扉のすぐ前から走り出したらしい。
普通だったら、この時点でビビって逃げる所だろうが、まさか幽霊だなんて微塵も思ってなかった先生は「ハハーン。生徒が僕に気づいて、イタズラして脅かそうと
してるんだなw」と解釈して、むしろ「次は何が来るのかな?」なんてwktkしながら待ってたらしいw


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