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ネットの怖い話・都市伝説まとめ局

怖い話と都市伝説を感想付きでまとめています
2018/10 | 12345678910111213141516171819202122232425262728293031
小学生の時の話。

当時の俺には一人の友達がいた。
その友達は大の猫好きで、近所の公園に居着いている野良猫を良く一緒に可愛がっていた。
夏休みに入った頃、友達が車に轢かれて死んだ。
道路に飛び出した猫を助けるためだった。
葬式の時、猫好きのあいつらしい死に方だなあ……と、そんな事を考えていた。

夏休み明けの頃、近所の猫が次々と刃物で刺し殺される事件が発生した。
数日後、犯人は捕まった。
犯人は死んだ友達の母親だった。
警察が凶器捜索の為に家に入ると、
尻尾と前後両足を切り取られた一匹の猫の死体が、庭に捨てられているのが見付かった。
その猫は友達が助けた猫だった。
「息子を死に追いやった猫が憎かった」
それが犯行の動機だった。
息子が命と引き換えに助けた猫を実の母親が残忍な方法で殺す。
その猫を捜しながら関係のない他の猫を刺し殺す。
そして何より怖かったのが、
「息子の猫好きを止めずに一緒になって可愛がっていた友人も憎かった」
と、取り調べで話していたと言う事を、近所のおばちゃんから噂話で聞いた時である。


<感想>

どれだけ殺しても満たされないだろうから、
最終的には人間を狙うようになったでしょうね。

たとえ友人を殺しても、
捕まるまで延々と続けたような気がします。











笑える話では無いが。

俺の親友は昔から何か幽霊的なものとかが見える性質。
一回俺の職場に来たときに、階段見て「よくあそこで転ぶだろ」と言った。
実際よく転ぶ。職場の人間は一度は必ず転ぶ。
同僚達ともよく、
「絶対あれ幽霊いるよなww」「ほん怖みたく女の幽霊がいるんじゃねww」「坊さん呼ぼうぜww」
と談笑していた。
良い機会だと思い、親友に階段のところには何がいるのか訊いた。
「柴犬が伏せて尻尾振りながらこっち見てる」

その言葉を聞いてから、階段付近に犬用のボール置いてる。
たまにボールが誰かしらの近くまで転がってくるので、投げてやっている。
階段は「ちょっと通るよー」などと言うと転ばずに済む。
おかげで最近はほとんど怪我しない。

誰の犬だろうと思ったら、同僚が社会人になりたての頃に亡くなった愛犬だった。
柴犬飼ってたのそいつだけだったし、よくそいつのところにボールが転がる。

坊さんを呼ぶ気は今のところ無い。
でもいつかちゃんと行くべき所に行ってほしいな(´・ω・)


<感想>

踏んじゃうかも?と思うと、
余計に通りにくくなっちゃうな…。










通勤で通る小さな公園に毎朝、老いた野良猫(三毛)がいた。
俺は必ずポケットに煮干を入れて通勤するようになった。
毎朝煮干あげて、頭を撫でてから通勤した。
ある朝、冷たくなってるそいつを見つけた。
そこいらに埋めて犬とかに掘り返されても可哀想だから、会社に電話して半休をもらい、電車で4駅の俺のじいさんがやってる寺に運んだ。
あとはじいさんがそいつを骨にし、無縁仏の墓に入れてくれた。
次の日、通勤でそいつのいた公園を通り、あああいつはもういないのか…と思いながらも、いつもあいつのいたベンチのしたにポケットの煮干を置いた。
翌朝も、その翌朝も煮干を置いた。
不思議なことに、毎日置いた煮干が無くなることに気付いた。
他の野良猫が食べに来てるんだな、と思っていた。
ある日、急な残業で退社が23時をまわってしまった。
真っ暗なあの公園を通ると…あのベンチにあいつ(三毛)がいた。
ベンチのうえでちょこんと座り、後ろ足を伸ばして毛繕いしていた。
まさかと思い、見つめているとそいつはベンチの下にいき、朝俺が置いた煮干を旨そうに食べた。
そしてまたベンチに登り、前足で顔を洗う。
近寄ろうとしたとき、俺の方を見たそいつはビクッと動きを止め、なんとすうっと透明になって消えた。
呆然とベンチの下を覗いたりしたがいない。
あの鼻の横に鼻くそみたいな黒い模様のある三毛を間違うことは無いと思う。
俺が思うに猫という気ままな生き物は、死んだ後も気ままに現世や天国を行き来しているんじゃないかと。
じいさんが言ってたがちゃんと経をあげて弔ってやったから、悪い方には行ってないだろうよ、とのこと。
いい方に行ったあいつは、俺の置いた煮干を食いにたまにこっちに来てるのかも。
今でも毎朝、煮干を置いてるが、夜に見に行くのは止めておいてやってる。
猫は自由だからな。


<感想>

猫の天国には煮干はないんでしょうかね?











母方の伯母の家が山陰の山奥にあって小2時に長期滞在してた。伯母といっても長女、母は末娘で親子ほどの歳の差。
その伯母から「裏の畑にはたまに猿が降りてくるけど、トマトとか食べてても目を合わせちゃいけない」と言われた。
襲ってくるんだと。でもし見かけたらこの一斗缶を叩け!と井戸端にぶら下がってた一斗缶を示された。
ある昼下がり、昼寝からふと目を覚まして外の便所小屋に行こうとすると、いた。俺寝ぼけてたので「あ、猿だ」とじっと見ちまった。
こっち向いたそいつと10m位の距離でにらめっこみたいになって、やべっと思った瞬間に襲ってきた。
真っ黄色な牙をむき出しにしてなんか叫んでた。襲われる!って思ったら次の瞬間なぜか弾け飛んだ。贓物が凄く獣臭かった。
わけわからずに泣きだしたら、伯母さん(ばあちゃんて呼んでた。実の祖母は母が幼い頃に亡くなってて伯母さんが母の母代わり)も
昼寝から起きてきて、泣いてる俺の目に両手を当てて目隠しして、そのまま井戸端に連れてかれて、服着たままで井戸水浴びせられて
「じとってろ!」みたいな事言われて、そこにあった大きな山刀で体中の皮膚の上を撫ぜられた。あれなんだったのか。
おやつに採れたての玉蜀黍食べた。甘くて美味しかったけど、皮向いたら実と皮の間に猿の歯が飛んで挟まってた。


<感想>

弾け飛んだって…どういうこと?















知恵袋の話

投稿者が小さい頃、祖父母の家に連れられて帰省した最後の日

早朝に投稿者が兄と遊んでいたら、男の子が二人遊ぼうと声を掛けてきたのでいいよと言って

男の子の後をついていったら、ちょうど男の子が入れる位の犬小屋があって

そこを男の子が二人、入っていってしまったらしい。投稿者も後にならって犬小屋に入ろうとしたら、そこには子犬二匹しかいなかったそうな

子犬が人間の姿になって何とかして自分達を飼って欲しいと哀願したのか?
少し切ない話だった


<感想>

遊んでくれない飼い主だったんだろうか?