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ネットの怖い話・都市伝説まとめ局

怖い話と都市伝説を感想付きでまとめています
2020/06 | 123456789101112131415161718192021222324252627282930
中学生の夏休みに、母方の実家に泊まりに行ったんです。
九州の某県の結構山奥にある村(今は村じゃないです)です。

村奥にあった唯一の神社では、毎月小さな祭りが行われていました。
丁度私が訪れた月は、奇祭じゃないですけど、一風変わった祭りがあったんです。
猫の結婚式を行うという主旨の物でした。
昔、穀物を食い荒らす鼠を捕まえる猫は重宝されていましたが、なかなか数は増えなかったため、
“猫の結婚式”と言う変わった祭りを行うようになったそうです。
内容は変わってますが、由縁はありきたりですね。
そのユニークさから、離れた町の人たちもペット連れで訪れるようになり、
今では猫の結婚式ではなく、犬やハムスター等、ペット全般のお祓いがメインに行われています。

私も祖母の家で飼っていた茶トラの『虎』を連れて、祭りを見に行きました。
神前式とか舞とか行われる所で、猫の婚礼の儀式が行われました。
赤い首輪を付けた白い猫が二匹、神前の前に眠っています。
簡単な祝詞、形ばかりの三三九度が行われ、巫女さんによる舞が奉納されました。豊栄の舞と言うらしいです。

その舞の中盤、飼い主に連れてこられていた猫たちが鳴き始めたんです。
そして飼い主の腕から逃げ、飼い主と参加していたほとんどの猫が外に出て行ってしまいました。虎もです。
退席して探しに行ったんですが、見つかりませんでした。

[猫の結婚式]の続きを読む
俺が二歳ぐらいのころ、
うちには柴犬(子供の記憶だったので大型犬だった気がするが、実際は柴犬ぐらいな気がする)がいて、
よく庭で日向ぼっこしてたんだ。
俺はよく家の中の庭への出入り口の近くでテレビを見てたんだけど、
犬との距離は、もしかしたら1メートルなかったかもしれない。
もちろん、庭への出入り口は夏とかは開いていた記憶がある。
犬は鎖に繋がれていなかったから、今思うと無用心だなって思っていたんだ。
でも、うちによくいるから、うちの犬なんだなって思ってたんだ。
不思議とその犬が吠えた記憶はなかったが…。

この前、母親に「うちも昔、犬飼ってたよなー。俺が二歳ぐらいの時」と言ったら、
母親が「うちで犬なんか飼ったことないよ。母さんが子供の時、柴犬を飼っていたけどね」って言われたんだ。
その時、軽い口論になったんだけど、母さんもいい年だから物忘れも多くなったんだろうと思い、
「やっぱり俺の勘違いな気がする」って言って、話を終わらせたんだ。

でも、そのことが腑に落ちなくて、さっき兄に聞いたら、
兄にも全否定されて、「気でも狂ったか」って言われたんだ。
で、へこんでここに書き込んだわけなんだが。

その犬は、今考えてみればおかしかった気がするんだ。
庭から家に猫が入ってきた時、母親はその猫を必死で追い返した記憶はあるんだ。
まあ、二歳児にとっては危険だしな。当然といえば当然だ。
だが、その柴犬を追い返した記憶は一度もないんだ。あんなに近くにいたのに。
あと、幼少のころよく犬の幻影を見たんだ。
横目で見たら犬がいた気がして、いざ向いてみると何もなかったり…。
でも、そういうのを見たのも7、8才くらいまでで、それ以降は見なかったんだ。

三年ぐらい前、地元の駅から柴犬がついてきたんだ。常に3、4メートルぐらい離れて。
うちの前に着いて、『ごめんな。うちでは飼えないんだ』と思いながら見たら、
犬がそれに察したらしく、来た道へテクテク歩き出したんだ。
ふう~っとため息をついて一瞬目を離したら、次に見た時には犬がいなかったんだ。

ぜんぜん怖い話でなくてスマン。でも気になっていたんでageてみました。


<感想>

ずっと家族を見守ってくれているのかも知れませんね。


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私の友人の話だけど。
私達がまだ受験生だった頃、勿論その子も毎日10時頃まで塾に通っていた。
そこの塾に、一人の若くて格好良くて教えるのが上手い、凄い良い先生が居たそうだ。
その先生が、いつも通り夜まで授業をしていた時、急に「~~~・・・よって、X=ニャー」(動きまで猫の様に)。
はじめはその子も勿論生徒全員が、先生がギャグでやっていると思い笑ったらしい。
が、みんなが笑うと先生は突然キレて白板を叩いて怒鳴ったそう。
その時からみんな「怖い・・・」と思い始めるが、それからも授業の合間合間に「ニャー」と入れて猫の動きをする先生。
そのうち文章の殆どが「ニャー ニャー」ばかりになり、いつも時間キッチリに終わる筈の授業が15分も延長し始めた頃女の子が泣き始めたとか。
みんな逃げ出したくてたまらないが、動いたら標的にされそうで誰も動けない。先生の「ニャー」が更に激しくなる。
授業が30分も延長させられた時、やっと事務の人が異変に気がついて教室にやって来て、数人係に猫先生を取り押さえて連れ出したらしい。
それからその先生を一度も見てないとか。


<感想>

ストレスであっちの世界に行ってしまったんでしょうか?


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友人の話。

地元の山道を一人歩いていたところ、前方の繁みの中から不意に声がかけられた。

 猫、好きか?

反射的に「好きだけど」と返した目の前に、ぼとんと何か降ってきた。
千切り取られた猫の首だった。
一瞬硬直してから、叫び声を上げて逃げ出した。
人家のある辺りでやっと足を止めたが、次の瞬間、背後から渋い声が問うてくる。

 好きだって言ったろ?

怖ろしさに頭の中が真っ白くなり、道にぺたんと座り込んで泣きじゃくっていると、村の駐在さんが見つけてくれた。
事情を説明し、先ほどの山道まで一緒に行ってもらう。
地面に濡れた黒い染みはあったが、猫の首はどこにも見当たらなかったという。


<感想>

嫌いって言ったらどうなったんだろ?


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厨房時代、自転車で塾から帰る途中。(夜の10時頃)
近所に山口なんとか言う偉い人の記念公園があるんだけど、そこの前を通ったらこんな時間なのに誰かいる。
砂場のところで変なおじさん(30過ぎくらいで、ワイシャツにネクタイというサラリーマン風)が、
向こう向いてうずくまってた。
何か気になって、誰かに襲われでもして怪我でもしたのかと思い、(約10年前でオヤジ狩り全盛期だったから)
近づいて声を掛けようとしたら、
「違うんだ違うんだこれじゃないんだ・・・」
って呟きながら、変なボロボロの布みたいな物に一心不乱にカッターナイフ何回もザクザクザク・・・と。
うわっ、危ない人だ、と思って逃げようとしたら呼び止められて、
「なあ・・・これじゃないよな?違うよな?」って訊かれた。
そこでおじさんの顔を初めて正面から見たけど、どう見ても危ない人。
眼鏡の右のレンズが『人』って字みたいにひび入ってて、
その向こうの目は何というか、落ち窪んでるって言い方がぴったりな感じの、隈がパンダみたいに目の回り全体に広がってて、
瞳孔も開いて見えた。
しかも、目は凶悪そうなのに、口にはにやにやした笑いが浮かんでいる。
「わ、解りません!」って叫んで逃げた。

次の日、学校の帰りに公園に行ってみると、
小学生らしい女の子が、ブランコの近くの地面に穴掘って何かを埋めてた。
「どうしたの?」って訊くと、「猫が死んじゃってたからお墓作ったの」って。
あの時おじさんがザクザクしたの、猫だったらしい。
逃げなかったら私も切り刻まれてたかもとぞっとした。
あと、何が『違った』んだろう・・・


<感想>

その後、事件を起こしたりしなかったんだろうか?


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