ネットの怖い話・都市伝説まとめ局

怖い話と都市伝説を感想付きでまとめています
2018/06 | 123456789101112131415161718192021222324252627282930
近所の教会の息子Aと俺は公立中学で出会った
それから意気投合して、高校も合わせたように同じ高校に進んだ
大学は、うちの親が受験戦争をやれと命じたので別々となった
あいつはなぜだか國學院に行った
塾通いをさせられだした頃からAとは疎遠になった
お互い、順調にいっていれば三年になっている筈の春
Aのご両親から電話が有り、俺は久々に教会に顔を出した
俺がよく遊びに行っていた頃は水曜と日曜は凄く活気に溢れていたのに
棚の聖書の冊数すらほとんどない有様になりはてていた
Aの両親は俺にAをどうにか部屋から引きずり出して欲しいと頼んだ
それから半年近く週一日程度のペースでAの家へと通った
声をかけても無言 ノブを回しても扉は開かない
夕食時まで待っても俺がいる間は出てこない
ある日帰り際裏道を通ってAの部屋を見上げた
Aが此方を見下ろして泣きそうな顔をしていた
俺は妙な違和感を感じてAの背後に目をこらした
「クマ?」
ずんぐりとした黒い影クマのようなものがAを見ていた
その目がいきなりこちらをみた白目のない黒い輝き
たちまち膝が笑い出したが
恐怖が勝って俺は駆け去った
振り返り振り返り
Aが窓ガラスを手で打って
俺を呼ぼうとしている姿が見えた

あれはやばいものだ
直感がそう言って以降Aの家には寄り付かなかった
ある日我が家のポストに喪中を知らせる手紙が届いた
Aの両親からだった
その数日後、俺はポストの中に黒っぽい茶色の剛毛を発見した
即座にあの日見たものが思い起こされて俺は固まった
家を振り返ると、風呂場の硝子の向こうに大きい黒い影が見えた


<感想>

悪魔…だったとしたら、
お寺や神社などの和式では祓えないのかしら?



かなり前に聞いた話で要点しか覚えてないが叔父が体験した話を書く

自分の叔父は地元で大工をしていて、その日は改築作業を依頼され仕事仲間達と作業をしてました
その家の近所の家では猫を一匹飼っており、妊娠してたそうです
そして作業が始まってから数日後、猫が出産しました
無事に4~5匹程産まれたそうですが、
出産をした後日、叔父達が飼い主のお婆さんに「あの子猫達は元気か?」
と聞いたところ飼い主の婆さんは「いや、捨てた」と答えたそうです
驚いた叔父は何故?と聞いたところ
「うるさいし餌代が勿体無いからあの後ビニール袋に詰めて川に捨てた」
と淡々と話したそうです
里親探すなりすれば良いのに…何も産まれたばかりの子猫を捨てなくても…
と、叔父達は酷く落胆し、悶々とした気分でその日は作業していたそうです
それから数日後、今度は飼い主の婆さんが行方不明になりました
元々小さい村なので情報が回るのが早く、すぐに捜索隊や警察で探しまわったのですが、
数日後、川で水死体となって発見されたそうです
川釣りをする人なら分かるかもしれませんが、
流れの関係で流木やゴミ等が溜まる所が川によっては出来るのですが、死体はそこで発見され、
そしてその死体のすぐ近くに子猫の死体が詰まったビニール袋も浮いていたそうです

この話を終えた後叔父は、
「俺は宇宙人だとか幽霊の類は信じていないが、
動物の呪いって奴だけは、もしかしたら本当にあるのかもしれないな」
と話していたのがとても印象的でした

長乱文失礼しました


<感想>

事故死なの?




先週の土曜日の一時ごろだったかな?OXYのホワイトシリーズを買いに出かけようとそとに出てあるいていたらクラスメイトが住んでるアパート(俺の家が三棟でそのクラスメイトの家が二棟なので俺んちから一分もかからない)のベランダに猫ちゃんがいた
しかも黒くてちっちゃくて超かわいかったので猫の鳴き真似をしながら手招きしてみた
そしたら警戒しつつもベランダの柵みたいなとこに乗ってこっちに飛んできた
うわ、飛び込んでくるんだ幸せとか思った瞬間猫ちゃんはいなくなってた
俺が???? 見間違いか? って思って辺りをさがしてみたら俺と同じ三棟に住んでるおばさん(俺の猫の鳴き真似がうるさくて注意しにきたらしい)が「今黒猫空中で消えたよね?」って言ってきた
見間違いじゃないと確定した瞬間ぞっとしてその日は家に帰って音楽ききながらふとんにもぐってた

そんなに怖くない出来事だけどこういう体験がはじめてだったからすごい怖かった


<感想>

どこへ?




5年か6年くらい前の事なんだけど
俺の家は、おじいちゃん、母、俺、弟、猫の4人+1匹で暮らしてたんだ。
両親は離婚してます。

母子家庭なので母はスナックで働いてて帰宅は大体夜の1時~2時ぐらい。
とにかく母は飼い猫を溺愛で帰宅したら真っ先に猫を探すのよw

で、丁度今頃の季節に母帰宅、猫探す、いないってなって家族全員で家の中を捜索した。
家はマンションの3LDKで広くないからすぐ見つかるはずがいない。
どう考えても脱走したっぽいってなって母絶叫気味だったのよw
今まで完全に室内飼いだったから俺もかなり心配して早速懐中電灯持って弟と外に出て探したのよ
夜だから大きい声出して探せないから小声で猫の名前呼びながら探してた。

2時間ぐらい探して結局見つからず、俺は朝から仕事もあるし弟もバイトがあるから
とりあえず中止にしてまた明日探す事にした。

で、次の日の夜弟がバイトが終わるのが遅くなるから今日は探せないって連絡があって
仕方なく俺1人で夜中さがしてたのよ

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全然怖くない話ですが。
大学の先輩は三重の田舎の方の出身で、昔は家によく鼠が出たそうで、
今はどこにも売ってないと思うけど、金網で出来たネズミ捕りの機械があって
その中に仕掛けた天カスを食べに来るねずみが捕れたそうです。
当時小学生だった先輩が鼠の屠殺っていうか始末をする役だったそうで
その機械のてっぺんの輪っかに紐を結んで近所の農業用水路の橋の上から
水に浸して溺死させるのだそうです。
浸しては上げ、まだ死んでいない時はもう少し長く浸して、生命力のある
個体はなかなか死なないそうで15分から1時間くらい罠を上げ下げすると
いつしか鳴き声も絶えて動かなくなったネズミを庭の片隅に穴を掘って
埋めるのだそうです。
子供心に生き物の命を絶つのは気が引けてね。と先輩は言います、
こうやって上げたり下げたり・・・そういって先輩は紅茶のティーパックを
カップの中に沈めたり持ち上げたりしています。恍惚とした笑顔で・・・。


<感想>

小学生にこんなことをやらせてた家族が怖い。