ネットの怖い話・都市伝説まとめ局

怖い話と都市伝説を感想付きでまとめています
2018/06 | 123456789101112131415161718192021222324252627282930
こないだあった出来事
会社帰りに駅から自宅まで15分弱歩くんだが、
途中の公園に電話ボックスがあってさ
で、中に男が一人いたんだ
結構若かったと思う、20代くらい?
受話器も持ってないし、なんかぼーっとしてる
歩道沿いのボックスだったんで脇を通り過ぎようとしたら、
男がいきなり公衆電話をガッとつかんでガタガタ揺らしながら、
頭を思いっきり前後に振りだした
よだれがボックスのガラスに飛び散ってつつーと滴るのが見えるくらい
で、なんか知らんが頭振ったまま俺を指さすんだよ
周りを見回したけど通行人はいるがこの事態に気づかないくらいの距離がある
気持ち悪くなって走って通り過ぎたんだけど

んで、それで終わりじゃなかったんだよね
マンション近くまで来た時、近くのコンビニの公衆電話にまた男が立ってた
でもさっきのとは明らかに違うやつ
60近いおっさんだったと思う
でも、俺がコンビニに近づいてくとさっきのやつと全く同じ動きしだしたんだよ
しかもさ、コンビニにはたくさんお客がいたし、前に学生もたむろしてたんだけど、
そいつらは全然気づいてないんだよ
公衆電話がガタガタガタガタすごい音してんのに
頭振りながら、俺の方指さしてきた
走って帰ってきたけど、あれなんだったんだよ


<感想>

シュールすぎる…。

霊(?)たちは何を訴えたいんだろう?



初めての投稿です。読みにくかったらすいません

高校生の時に友達と大阪の千日前にある家電量販店に
友達3人とプラモを見に行きました
そしてトイレに行く事になり
そのトイレがめちゃくちゃ臭くて息を止めて用を足さないといけない程でした

用を足してトイレを出たとたん
A『なんであの人、あんなところに立ってたんやろな』
と言いましたそんなに広いトイレではないので人が居たら気づくはずやしな~
と思いながら

俺『そんなん居った?』
と他の友達に聞いたけど皆居ないと答えました
Aは霊感があると言っていましたが
俺はそういう類の話を一切信じないので気に留めないでいました

続きです

そして大学生になって高校時代の友達とも疎遠になった
ある日地元友達と心霊スポット行く事になり
ネットでイロイロ調べていると千日前の家電量販店が出てきました
へぇ~と思いながらどんな内容か見てみると
煙草の不始末が原因で当時7階で営業していたキャバレーで
多数の死傷者が出たというものでした

そのときなぜか俺は忘れていたAの話をピーンと思いだして背筋が寒くなり
Aに連絡をとってみようと思って夜中だが携帯に電話してみたが
番号とアドレスが変更されていて繋がらず
翌日Aと親交があった知り合い片っぱしに聞いてみたが誰も知らずに
今現在も連絡が取れていません

まぁあいつの事だから生きているとは思います。


<感想>

あそこのトイレは学生時代によく利用していました。

当時は過去のことは知らなかったし、
いつもすいてるので入りやすかったんですよね(笑)。



ついさっき、車で会社に戻る時凄い綺麗な女の子を見た
肌も抜けるように白い薄いピンク地に黄色の花をあしらった
可愛らしい洋服も着ていた
見た場所は買い物客でごった帰すアーケード通り近くの通り
あんなに綺麗なら男の三、四人はその女の子に眼を奪われるはずだが誰もその女の子を見ない
見ない、と言うよりは気付いて無いと言った方が正しいか なんで誰も気付かないのか監察したら
揺れていない服と髪が揺れていない
その女の子は長い茶髪
スカートタイプの洋服
だが全く揺れていない
そして頭が全く上下しない
どこまでも平行なのだ
目線を下に落とすと足が無い
きれいさっぱり無くなってる

久しぶりに、幽霊見たけどあんなに綺麗な状態は初めて見たよ
顔も整ってて生きてりゃ絶対モテてたねありゃ
ただ顔はやっぱり悲しそうな表情してました


<感想>

彼女にとっては、そこで着飾ってショッピングすることが、
生前の楽しみだったんでしょうね。



パワハラの権化として多くの人々から憎まれ、恐れられていたT専務が、死んだ。
胃潰瘍を患い、ウツ病を発症し、長期休職の末に自宅で首を吊って死んだのである。
彼が精神のバランスを崩したキッカケは、「数字」だった。
ある時期から、「3120」という数字につきまとわれるようになったのだ。
新築した自宅の住所は3-1-20。会社の内線も、健康診断受診番号も、長男の受験番号に至るまで3120。 
やがて、彼は四六時中、戦々恐々とあたりを見回し、
「今、3120№の車が通った」とか
「あのシャツは3120円だ」とかうめいては、脂汗を流してガタガタ震えるようになった。
それは「数字につきまとわれている」というより、
「自ら数字を探しまくっている」ように、周囲の目には映ったという。

なにゆえ、T専務はそれほどにも「3120」を恐れたのか。
彼の家族によると、
「5,6年前にサイジョウ(=3120)という部下に自殺されたのがコタエたようだ」という。
若い部下をイジメ自殺に追いやったぐらいで自責の念にかられる男とも思えないが、
彼の中にも若干のヒトゴコロがあったのだろうか。

ちなみに、彼の葬儀が行われたのは都内S区の代々幡斎場(サイジョウ)。
埋葬された墓地の地番も「3区ー120」だった。


<感想>

同じ数字ばかりが目に入ることはありますね。



もう8年以上前の話だが・・・。

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大学進学も決まった高校卒業間近のある日、
家の壁に軽く右肩をぶつけただけで激痛が走った。
大学病院で精密検査をした結果、骨肉種だという診断が下された。
骨肉種の治療としては、主に手術と、手術前後の抗がん剤治療が行われ、
(順調に治療が進んだ場合でも)大体1年近くの入院が必要となる。
手術が終わり、再び地獄のような抗がん剤治療が始まろうとする頃、
俺より1歳年下の男子高校生が同じく骨肉種で入院してきた。
歳が近く、同じ難病を抱え、個室も隣同士ということもあり、
俺達は自然と仲良くなり、体調のいい時は部屋で一緒にゲームをしたりもした。
(個室で且つ入院期間が長い場合、特別に据え置きゲーム機の持込が許可されていた。)

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