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ネットの怖い話・都市伝説まとめ局

怖い話と都市伝説を感想付きでまとめています
2018/08 | 12345678910111213141516171819202122232425262728293031
あまり怖くないし、文章も上手くないのですが
昔の思い出を投下いたします
転勤で札幌に住んでた頃の話
といっても、そんなに昔ではなくある程度最近の話なんだが
会社は札幌の中心街、札幌駅の近くにあって、夜21時くらいまで働いていた

一人暮らしの俺は会社から自転車で15分くらいのアパートに住んでいた
毎日会社と家との往復で特に遊ぶこともなく、働いて食べて寝ての繰り返しの日々だった

冬は(雪が降る為)自転車通勤が無理だが、夏は毎日同じ道を通って帰っていた
ある日のこといつものように、北に向かう一方通行の道路を自転車で走っていると
暗い中、北20条くらいの十字路の左側に
クリスマスの電飾のような明かりがピカピカと綺麗に光っているのを見かけた
いままで何度もここを通っているが、見たことが無かったので、ちょっと気になって
近くまで行ってみた。

そこには看板に「なんとか亭」と書いてあり、cafeかレストランか、とにかくお店だった。
時間はいつもより1時間くらい早い20時頃だったので、いつも通る時は閉店してるお店なんだなぁと
その時は軽く考えた。
ちなみに「なんとか亭」というのは正式名称ではなく、「なんとか」の所には何かが入るんだが
それがどうしても思い出せない。
[なんとか亭]の続きを読む
個人経営のコンビニで深夜アルバイトして時の話だけどさ

深夜にタバコを買いに来た女がいて、銘柄を言われカウンターの後ろの棚からタバコを
取って振り返ると女が消えているんだよね。あれ?って感じだった。
でも次の週にもその女が来てタバコを注文して、また消えたんだよ。
怖くなって、すぐ従業員控え室で防犯カメラを再生してみると・・・

俺が後ろを向いた途端、カウンターの死角に隠れて床を這いつくばりながら
いま俺がいる控え室に入っていくのが映ってたんだよ。
怖くて周りをみれず即行で控え室から逃げたわ【おわり】


<感想>

泥棒?、変質者?

どっちにしろ怖すぎる…。












去年の今頃にあった話を書いてみる。
そんなに怖い話でもないかもしれんが。

お盆も過ぎるかな、くらいの頃。
夜勤担当なんで、俺はいつも通りフライヤー洗いやら品出しやら色々やってたんだ。
ちなみにウチのコンビニは夜勤は一人体制。
で、バックヤードのPCで発注してたらやたらと誤報が鳴るんだよ。
お客さんが来たときの「ピンポーン」って音。
最初はいちいち店内まで出て
「いらっしゃいませ」って言ってたんだけど客はいない。
まあ誤報はたまにあるからいちいち気にしてなかったんだ。
夏に誤報が多いのは店内に蛾が入ってきて、それに反応したのかな? って思ってる。
虫のいない冬場にも誤報があるのは謎だけど。 作業がある程度済んだころ、お客も来なくなる2時過ぎくらいに
いつも冷蔵庫入ってジュースと酒の品出ししてたのね。
冷蔵庫の中って音が聞こえないから
いつもバックヤードに鳴る来客音を聞くために
ドアを開けたまま作業するんだ。

[誤報]の続きを読む
俺が去年に体験した話。
当時はすごく怖かったんだけど、今考えてみると何か不思議な体験だった。
美容師になって4年目、新人の技術指導で休日出勤してた日だった。
その日は本来休みじゃなかったんだけど、店長が里帰りするっていうので
1日だけ臨時休業になった日だった。

技術を競い合う様々な競技のコンテストが間近に迫ってて、
俺の勤めてる店は新人もベテランも皆強制参加しなければならない。
そこで良い成績を取れれば店からちょっとしたお小遣いが貰えたりするので
自主的に休日出勤をして練習を繰り返していた。

といってもたかが数ヶ月~1年休みに練習したくらいで新人が入賞出来るわけもなく、
だいたいがベテラン達の新人いびりみたいなものだから
1時間もすればベテランは全員帰ってしまって、残ってるベテランは俺一人。
先輩が一人でも残ってる限り新人は帰れない暗黙のルールがあったんだけど、
ただでさえ休みが貰えない新人を見て可哀想になったので、さっさと帰らせる事にした。


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実話なんであまり怖くない。つか、それじゃスレチか。怖い話というか、相談?

俺は霊感というものが全くない。霊そのものは存在しても不思議じゃないという考えだが、自分がそれを見たことは一度もなかったし
そういうものを見る力が自分には無いんだと思っていた。
俺は病院勤務で、とある科の検査を担当している。いくつか病院を掛け持ちしているんだが、そのうちの一つでだけはどうにも感じるんだな。
名前を聞けば日本中誰もが知っている大学病院。他の病院では今までと同じように何にも感じない。やっぱり、患者の数が多いところはそういうのが
集まっているんかね。

最初は、もう一人の検査員の様子を伺うために自分の後ろの検査台の足元を覗き込んだ時だった。いつも患者を座らせているところに男の人と
思われる足が見えた。両足。何の物音もしなかったので、随分静かに検査しているんだなと思ってちゃんと振り返るとそこには誰もいなかった。
その件から、時折視界の隅に人の気配を感じるようになった。振り返るともちろん誰もいない。友人にその話をすると「そういうのは大抵眼鏡なんだよ」と。
眼鏡に後ろの景色なんかが反射してチラチラと見えることがあるらしい。そういうもんかな、と思って俺も段々気にしなくなっていた。

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