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ネットの怖い話・都市伝説まとめ局

怖い話と都市伝説を感想付きでまとめています
2020/04 | 123456789101112131415161718192021222324252627282930
かなり前だけど5年勤めた木材加工工場が、大きな紡績工場跡地の一画に移転した。
ひと月ほどすると材木の木目に、たくさんの顔らしきものが浮かび上がってきた。
それらしく見えるのには馴れていたから、材木を逆にしたり裏返したりしていた。
近接する住宅の地価が結構安いので、半分本気で購入を考えて調べてみると、その一帯は江戸時代は「さらし場」だったらしい。
紡績工場建設時にはかなりの数の人骨が出たという。
知ってしまうと妙なもので、数多くの顔にジロジロと見られているようで居心地が悪かった。
やがて事務所の女性事務員の腕に、二筋のタトゥがある幻覚を見るようになってしまう始末。
過労やストレスって半端じゃなく怖いよね。早々に転職しました。
みなさんも気をつけて。


<感想>

知ってしまうと、そうとしか思えなくなるでしょうね。










友人ら三人でカラオケに行った時のこと。
通された部屋は狭く、壁にそってL字にソファが置かれていた。
モニタ側にA、L字の直角部にB、その隣のドア付近に私が座った。
狭い部屋なので、音量を上げると話し声は聞こえにくくなる。

曲が終わり部屋がシンとなった時、AがBに尋ねた。
「さっき曲の途中にBちゃん笑った?」
Bが笑ってないと首を振ると、Aがおかしいなと言った。
「若い女の声で、『うふふ』って耳元で聞こえた」
Bの声は特徴的で、聞けばすぐに分かるし、うふふとは笑わない。
その直後だった。
店員が部屋に入ってくるやいなや、
「エアコンの調子が悪いので部屋を替わって欲しい」と私達に告げた。

その店は以前からよく利用していたが、機種やマイクの調子が悪いとこっちが言っても渋々、いつもならそうだ。
こっちがフロントに電話してもいないのに、エアコンの調子が悪いからと、わざわざ部屋に来るのはおかしい。
それに、エアコンの調子は悪くなかった。
AとBもそのことを感じたのか、腑に落ちない顔をしている。
店員の来たタイミングがAが女の笑い声を聞いた直後だったため、余計に気味が悪い。

その後通されたのは、最初の部屋より倍広く、機種も最新型の部屋だった。
しらけている2人に私はふと漏らした。
「……監視カメラになんか映ってたのかなぁ」
その場が凍り付いた。言った後でしまったと思ったが遅かった。

その後、盛り上がることもなくカラオケ屋を後にしたのだが、
知人に聞いたところ、その店は白い服を着た女の霊が出るので有名らしい。
後からAに聞くと、笑い声が聞こえたのはBからではなくモニタ側からだった。


<感想>

カラオケ屋にはよくある話だけど、
住み着きやすいのかな?

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僕がものもらいになった時、結構古いおじいさんが経営している眼科にいったんです。
で、6畳ほどの風呂場みたいなところに寝台があって、そこで寝て手術をすることになりました。
その手術は原始的で、まぶたを思いっきりつままれ、そこに麻酔を打たれて、メスで皮膚をがりがりやられる痛いもんでしたよ。

で、その痛みを我慢してるときでした。
2人の子供の声が聞こえました。
それは、「うわぁ」とか「もういいよ」とか、僕の手術をみて気持ち悪がっているみたいでした。
きっと窓があるんだな、、、とそのときは思っていましたが、
手術が終わって目が開くと、、窓なんてありません。それは手術室ですから当然でした。

では、あの声はどこから聞こえたのかな~
と、いまさら思ってますよ。


<感想>

抜歯後に針と糸で縫われたことがありますが、
あれも怖かった。

麻酔してたので痛くはなかったけど…。

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十数年前、総合病院に勤務してた時の話。
俺がいたのは内科病棟。当時はまだ野郎の看護師が、整形や透析以外で勤務してたのは珍しかった。
まあそれは全然関係無い…と思うけど。

その病院、西と東で一つの階に違う科があった。俺の勤めた内科は東、西病棟は産婦人科だった。
ナースルームは隣接してたが、西はいつも陣痛の呻きと赤ちゃんの泣き声、それに家族さん達の喜びの声。
それに比べて、こっちの内科はダークなオーラを醸し出してる人たちでいっぱい。正に天国と地獄。
一週間に平気で3人はステッてたし。エンゼルセット(死後処理用詰め合わせセット)大忙し。



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ほんのり怖かった体験

大学の時、ほとんどガッコに行かずバイト三昧だったの。
なか卯みたいな小さな食い物屋で朝から働いてた。
暇だから俺ともう一人はカウンターで雑談してて、店長は厨房の奥でうたた寝してた。
真昼間だけど曇りで薄暗かったのはよく覚えてる。

ぼーっとしてたら、店長がいきなり「コラァァ!スラ仏!」とか言って怒りながらカウンターに入ってきた。
バイト2人で訳も分からず首を傾げていたら、
「・・・お前じゃないのか・・・?」って急におとなしくなった。
後で聞いたら、俺のいたずらだと最初のうちは思ってたらしい。


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