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ネットの怖い話・都市伝説まとめ局

怖い話と都市伝説を感想付きでまとめています
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特に怖くないと思うが、俺自身は洒落にならないくらい怖いと思った話。


俺は介護施設で働いてるんだが、一ヶ月程前に精神疾患と診断されてるお婆さんが入所したんだ。
お婆さんと言ってもまだ60代後半で頭もしっかりしてるし、これといって問題のある人には見えなかった。
受け答えもかなりしっかりしてたし。
他の職員も、精神疾患と診断されてるなんて嘘みたいだと話してた。



その人が入所したのは午前中だったんだが、特にこれといった問題はなかった。
その日、俺は夜勤だったんだが、
深夜2時頃にナースコールがあって訪室したら、「間違えました。ごめんなさいね」とだけ言われた。
排泄だけは軽介助の必要な人だったから排泄かと思ったんだが、違ったらしいと納得して直ぐに退室したんだ。
そしたら10秒もしないでまたナースコールが鳴った。
たまたま近くを通ってた職員が対応してくれたんだが、俺も近くにいたから話し声が聞こえてきた。
[深夜のナースコール]の続きを読む
中学生の時、腕を骨折して通院している時期があった。

ある日、病院内でジュースを買おうと、通院中よく利用していた自販機(一番端の通路の行き止まりにある)に行くと、
二つあった自販機の横の壁にドアがあることに気付いた。
今までその場所には結構行っていたが、
死角になっていたのか目に付かなかったのか、そんなものを見つけたのは初めてだった。
ただ、その時はあまり気にしていなかった。

さらにもう少し日が経って、もう退院間近となった日、
またジュースが飲みたくなってその自販機の前に行くと、例のドアが少しだけ開いていた。
一瞬、えっ?と思ったが、好奇心に負け、向こう側をちょっと覗いてみようとドアを開けた。
ドアの向こうにはかなり長い廊下が一本続いていて、人は通っていなかった。
突き当りに曲がり角も見えたが、どういう訳か廊下の電気が全て薄暗く、かなり見づらかった。
しばらく見ていたが特に何も起こらず、なんだつまらない、とドアを閉めようとした時、
突き当たりの曲がり角から人影が曲がってくるのが見えた。
人影はこちらに向かって歩いて来ている様だった。
よく目を凝らしてみると、まだ距離が遠くて表情は分からなかったが、
その人影は片腕だけが異常なほど長く、地面に引きずっていて、しかも何故か首を左右に振りながら歩いていた。
その不気味さに気付いてぞくっとした瞬間、
ゆっくりと歩いていたそいつが、変な大股?歩きになり早足でこちらに向かって来た・・・。
パニックになって慌ててドアを閉め、ジュースも買わずに待合室に走った。

その後そこには退院まで近付く事も避けていたので、結局あれの正体は分からないままだった。
生きていた人間だったとしても、そうじゃなかったとしても、もうあんな怖いもの二度と見たくない。


<感想>

こういう話は大好きです!










父さんから聞いた話。
新聞社勤めだった父さんによると、新聞社は意外に心霊現象? が豊富らしい。
「24時間誰かがいるのになぁ」とビールを飲みながら、子供の頃の僕にいくつか教えてくれた話の一つ。

父さんはいわゆるブンヤではなく内勤だったので、イレギュラーない限りそこそこ定時に上がれたんだけど、
その日は記事の差し替えに伴う調整て、朝帰りをする羽目になったらしい。
明け方、一段落して少し休む前にトイレに行こうと席を立った。


[『新聞社内の心霊現象』『真っ赤な石』]の続きを読む
つい先週の話なんだけど、友達の家で遊んだ帰りにエレベータの故障に遭遇した。
ドア横のボタン押したら即扉が開いたんだ。エレベータの足場が来てないのに。
一瞬「おぉっ?」ってなったけど、その時は特に怖くはなかった。
珍しい事もあるもんだ、でもこれあぶねーな、程度の認識だった。
そんで、危ないのはわかってたけど滅多に見れるもんでもないしと思って、
少し距離取ってエレベータの空洞を眺めてたんだ。
中は勿論照明とか無いし真っ暗で見えづらかったけど、
マンションの廊下の明かりでパイプみたいな太い配線とか見えたし、それ眺めてた訳よ。
そんで、ちょっと見づらいなーなんて目を凝らしてたら、
いきなり上からエレベータの箱が凄い速度で下に落ちてったんだよ。
音も何も無かったから全然反応出来なかった。
鼻先5cmくらいをカスめていきなりゴッて上から下に凄いスピードで落ちてった。
そこで俺は完全にビビって、とりあえず友達の部屋に大急ぎで戻ろうとしたんだ。


そしたら、そこで後ろから音がしたんだよ。チンッて。
その音につられて振り向いてみたら、
何事もなかったように、今まさにエレベータのドアが開く瞬間だった。
勿論俺が振り向いてからドアが閉まるような時間は無かったし、ドアが閉まった気配も全くなかった。
もう完全に混乱して、白昼夢でも見たか狐に化かされたような気分だった。
そのエレベータのドアは暫く待った後、何事も無かったように閉じた。

結局俺は友達の部屋には戻らず、エレベータも使わずにさっさと階段で家に帰った。
もしあの時、物珍しさで空洞の下を見ようとしてたら、と思うと未だに背筋に寒気が走る。
エレベータの管理会社とかに連絡した方がいいのかって迷ってるけど、
多分上手く説明出来ないだろうから、何も見なかった事にしようと思う。


<感想>

中国の事故動画を思い出しました(ガクブル)。










若い時、先輩たちと久○浜病院という神奈川の中の、
横須賀の中のかなりやばいっていう心霊スポットに車で行った時の話。

久◯浜病院てのは精神病末期患者とか?感染病隔離病棟があったって場所で、
その頃はとにかくあそこに行った女が突然ホフク前進し出したとか、
叫びながら屋上に行って泣いてるとかマジでやばい噂が立ってた。
俺らは暇過ぎる&女もいないドライブ…
あそこやべーらしーよなーとか言って、結局病院までたどり着いてしまった。

[久○浜病院]の続きを読む