FC2ブログ

ネットの怖い話・都市伝説まとめ局

怖い話と都市伝説を感想付きでまとめています
2019/05 | 12345678910111213141516171819202122232425262728293031
今まで幾つか不思議な体験したけれど、どれも大して怖くもないかもw

その1
学生だった頃、何故か明け方に間が覚めた。
少ししてから、カチッと小さな音がした。
何も考えず、天井見ながらボーッとしていたんだけど、
さっきまで薄暗かった部屋が少し明るくなった気がした。
何気無く部屋を見渡したら、小さな電気ストーブが点いていた。
あの音はスイッチを入れる音だったんだろうな。
誰がスイッチをいれたのか。部屋には自分しかいないのに。

その2
友人と2人きりで体育館でバスケットボールをしていた時の事。
ドリブルや足音に紛れて鈴の音がしていた。
てっきり友人の財布に付いている鈴の音だと思い込んでいた。
体育館からの帰り友人に、財布に鈴付けている?って聞いたら、
付けていないけれど?って言われた。
聞こえていた音の事を説明したけど、鈴の音なんて聞こえなかったって。
その後、よく思い出してみると、確かに友人のポケットの高さじゃない。
もっと下、、、床の下の方から鳴っていたんだ。

その他にも体験談はあるけれど、思い起こすと音系の体験が多い。


<感想>

見えてしまうよりは音だけで済んでる方が、
気のせいに出来るので良いかも…。










その人のことは1年ぐらい前から見かけるようになった。
基本、車を運転している時で、その人は歩道に立って空を見上げてることが多い。
白髪混じりでボサボサの髪。首ぐらいまで髪が伸びていて、男性にしてはまあまあ長め。
いつもくたびれた顔をしていて口は半開き。メガネをしてる。
服装は黒っぽいジャージ。しわしわになったビニール袋を持って突っ立ってる。
年齢を推測するのは苦手だけど、多分40代ぐらい。


[空を見上げてることが多い]の続きを読む
まだ存命中だけど、じいちゃんがおかしい。
最初に異変に気づいたのは10年以上前、中学生くらいのとき。

ある日、ふと、「なんかじいちゃん頭でかくね?」と感じたのが最初。
ほんでちょっと寄り目になってるような…心配になって母さんに相談したけど、母さんにはわからないみたいだった。

なんともないと言われてみれば、たしかになんともないんだけど。
でも、ふとじいちゃんを何気なく見るとやっぱり頭がでかくて寄り目に見えるんだ。

その後くらいから、じいちゃんが不眠を訴えるようになって、夜中に何回も家を歩き回るようになった。
言動がおかしいとかはなかったけど、怒りっぽくなって、
特に深夜(といっても11:00くらい)に自分の部屋にやってきて、早く寝ろとひどく怒るようになった。
怒ってるとき、目がぎゅーっと中央に寄るんだ。
目ん玉だけじゃなくて、目自体も昔より中央にきゅっとすぼまってきててすごい不安にかられた。

何度も家族に行ったけど誰も信じてくれなかった。
じいちゃんは睡眠薬で眠るようになり、頭は少しずつ大きくなり、目がどんどんおかしくなっていってる気がした。
[頭でかくね?]の続きを読む
910 :あなたのうしろに名無しさんが・・・:04/02/18 21:10
昔、本で読んだ話ですが・・・。

日露戦争で当時、ロシア軍の機関銃手の体験。
二百三高地のトーチカで突撃を繰り返す日本軍に対し機銃掃射をしていたが、
黒い服の兵隊は撃つと倒れたが、白い服の兵隊はいくら撃っても倒れなかったとのこと。
当時、日本軍の軍服は黒い服で白い制服は無い。


915 :あなたのうしろに名無しさんが・・・:04/02/18 23:05
>>910
柳田国男の遠野物語拾遺の中の話ですね。
新潮文庫の『遠野物語』に載っています。


916 :あなたのうしろに名無しさんが・・・:04/02/18 23:12
第一次大戦の戦場にも謎の「白い騎士団」が出現したとか。
小銃、大砲、戦車の時代に、
突如時代遅れの白い鎧兜、白い馬の騎士の集団が戦場に現れ、
陣地に向かって音もなく進撃してくる。
狼狽した兵士たちは一斉に機関銃、大砲を撃ちまくるが、その白い騎士団は誰一人倒れる様子もない。
音もなく、ゆっくりと、確実にこちらに迫ってくる。
恐怖を感じた兵士は武器を捨てて一目散に逃げ出したとさ。

なんで「白い」んだろうか。


<感想>

中二病的にとらえると、光の加護がある感じ。










普段オカルトとかあまり興味ないんだけど、似たようなので有名な話があるみたいだから、書いてみる。
高校生の時の体験談。
『きさらぎ駅』に行った話。

別の市にある友達の家に行った、帰りの電車だった。
それまでバスと自家用車が主な交通手段で、ほぼ電車は初めてだった。
でも、行きの電車がきちんと乗れた(乗り換えとかは無い)から、帰りは多少安心してた。
電車の中ではガラケーいじってた。

トンネルを抜けて、海沿いの道を進んでたんだけど、気付くとまわりが薄暗い。
まだ夏の5時過ぎだったから、こんなに早く暗くなるか?と思いながら、車窓を覗くと、景色が薄暗かった。
風景に黒いセロファンをかぶせたみたいな感じ。
周りを見回すと、電車内には私以外に7人の人がいたんだけど、みんな顔を伏せて寝てた。
みんな同じポーズで、電車のわずかな振動に合わせて頭が揺れてる。
ちょっと怖くなってたら、親からメールがきた。
『いまどのへん?◯◯(最寄り駅)には6時までに着きそう?』
親に6時に駅に迎えに来てってお願いしてたから、その確認メールだった。
とりあえず周りの人が変なのを伝えようと返信。
『5時50分に着くように電車乗ったよ。
 でも周りの人がなんか変。みんな同じ格好で寝よる。あと、景色が見たことない暗さしとる』
[きさらぎ駅に行った話]の続きを読む