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ネットの怖い話・都市伝説まとめ局

怖い話と都市伝説を感想付きでまとめています
2019/07 | 12345678910111213141516171819202122232425262728293031
小6の時の事だ。
俺のとある友達は賢く勉強ができるのだが、霊感があるらしく、実体験もあった。

・お父さんが写真を撮ったら何故か猫が写っていた。
 その猫が入っていった所に行くとその猫が死んでいた。
 その後お祓いをしてもらったらしい
・小5の時に忘れ物を取りに行った時、水色の帽子を被った男の子を見たらしい。
 トイレに入っていったがトイレには誰もおらず、
 水道の蛇口全部が上向きになり、水が流れていて、水色の絵の具が流れていた。

という感じの実体験があったのだが、その友達が隣だった音楽の時間に、
友達「うわあ!」
俺「どした?」
友達「いや、お前が窓の方にいたねん」
俺「は?」
その友達は窓の方を見てたが、俺が窓際にいたらしい。


見えたのは、
・顔半分がまっ黒
・下半身がない
・まさに俺の顔
・血の涙を流していた
・下辺りに変な動物がいた
というものだった。
そして、その友達から「今日一日は気をつけて」と言われた。

実はその友達は、このような事が昔からあるらしい。
・血だらけに見えたその友達の友達が、血だらけになって救急車で運ばれた。
・その友達の祖母が入院中、友達が病院のトイレにいた時、元気な祖母が見えた。
 が、病室に戻った時、祖母は亡くなった。(この時は外れたらしい)

俺はやばいと思った。
この年齢で死ぬのかと思った。
これを聞いたあと俺は用心した。ちょうど帰り道が工事中で、めっちゃ気をつけた。
そして、何も無く一日は終わった。

そして今の俺がいる。あの友達に助けてもらったのかもしれない…


<感想>

そのビジョンは当日のみ有効なのかな?










在宅ワークで動画編集をしているんだけど、その中に不可解なものが混ざっている事がある。
普段は会社のプレゼン、セミナー、解説教材、結婚式などの動画が多い。
その中に混じって、ひたすらお経を読む映像があったりする。
それもほんのりと怖いんだけど、私が見た中で一番怖かった映像の話をします。

その映像は何も映っていない真っ暗な画面からスタートします。
次第にゆっくりと時間をかけて女性のような人の顔が浮かんで来るんです。
おそらく目の錯覚を利用した映像なのでしょうけど、依頼内容が文字起こしだったので全部見ました。

見終わってクライアントに連絡。
「音声は一つも確認できなかったので、文字入れはしていません。
 申し訳ないのですが、それでも料金は頂きます」
そう伝えた所、クライアントはあっさりと了承。
料金は文字起こしの場合、1分あたりが50円。
400分の映像だったので2万円いただき、再度依頼されました。
『今度はしっかりと音を大きくして文字起こししてください』
そう言われてしまい、もう一度同じファイルの映像を見る事になりました。
この時、心の中ではタダで2万円感覚だったのですが認識を改めました。

今度は違う位置に男性の顔が現れ、
「あぁ…」「がぁ…」「しにたい」などの音声がありました。
夜中に作業していたのでとても怖かったのですが、きちんと文字入れして確認作業をした所…
そのコマでそんな言葉は発せられていなかったのです。
そして映像を見るとまたもや違う顔が…
これは目の錯覚なんだ!そう言い聞かせながらも新しく聞こえた声を上書き。

クライアントは『丁寧なお仕事ありがとうございました。また縁があれば依頼したく思います』と最高評価を私に付け、
それから依頼は無いけど、個人的にすっごく怖かったお話でした。


<感想>

目的がわからなくて怖すぎる。

まさか見た人を呪う実験とかじゃないよね?(汗)











妹のこと。

妹が5歳、自分が7歳のとき、伯父が遊びにきた。
伯父をみるなり妹は、「がしゃーんがしゃーん、イタイイタイの伯父さん」と言いだした。
伯父も両親も俺も( ゚д゚)ポカーン。
そして伯父の右手をつかんで、「あれぇ?お指あるね」とも。
伯父が工場の機械に挟まれて、右手の指二本切断したのは、その翌月だった。

こういうのは妹には珍しいことじゃなく、
近所の寝たきりのお爺さんが死ぬ数日前も母に、
「○○のお爺ちゃん(寝たきりの人)のお葬式で、ママが黒い服着るのをみたよ。
 途中で雨ふってきて濡れちゃったの」
と見てきたように言い、実際に葬式の途中で雨が降ってきて、母がびしょ濡れになった。

これらのことは自分で知るのではなく、よく遊ぶ『いっちゃん』というお友達が教えてくれるらしい。
いっちゃんというのは妹の想像上の友人で、よく二人で遊んでいる。(周りからみると一人遊び)
ただ、想像上とはいえ妙なことは多々あり、
奥の部屋から子供二人の笑い声が聞こえて、覗くと妹しかおらず、
「誰かいた?」と聞くと、「いっちゃん」と答えたこともあった。
また、妹が泣きながら「いっちゃんを怒らせたら玩具を隠された」と言うので、
妹の言うとおり天袋を母親にのぞいてもらったら、奥のほうから妹のおもちゃが出てくることもあった。
(その他、タンスの裏や上などもあった)
どちらも妹の手が届く範囲ではなく、2歳上の俺でも無理な場所だった。
いっちゃんの特徴はというと、「10歳くらいの女の子」で「色白で可愛い」らしい。
ただ「怒らせると怖い」と言い、怒るとどうなるのか?と聞いたら、
「目が真っ白になって頭が膨れる」と、妙な表現をした。

妹が10歳の時、
「いっちゃんを怒らせた」「いっちゃんが消えた」「もう許してくれない」と泣きじゃくったことがあった。
何をしたのか聞くと、
「いっちゃんが一緒にいこうと言ったから、嫌と言ったら物凄く怒った」と言われた。
そして、「じゃあ、一緒じゃなく、お前が一人でいけ」と怒って消えたらしい。

数日後。妹が高熱を出し入院し、医療ミス(と俺は思ってる)で死んだのは2ヵ月後。
妹が死んだのといっちゃんとの関係はわからないけど、
死ぬ数日前、「部屋の隅っこにいっちゃんがいる」と泣きながら訴えてた、妹の顔は忘れられない。


<感想>

いっちゃんにも誰にも、
この子の運命はどうすることも出来ないことだったんでしょうね。













旦那の祖父が危篤の時の話。

連絡を受けて私、旦那、2歳の息子とで病院に向かった。
もう親戚の人も来ていて、明日の朝までがヤマらしい。
息子はまだ小さいので病室にずっといるわけにもいかず、もう夜で他の患者もいないし、1階のロビーで待機していた。
普段8時には寝る息子も普段と違う雰囲気が嬉しいのか、9時を過ぎても眠そうな気配がない。楽しそうにしていた。

9時をまわって、そろそろ夜も遅いし、
当番で義祖父に付き添うことにして、今日はそろそろ帰ろうという話になってきた。
が、息子が突然「じいちゃん!じいちゃん!」と叫びだした。
病室にいる旦那の父のことかな?と思ったので、
「じいちゃんは上で用があるから待ってようか」と言っても、
エレベーターまで行って「じいちゃん!じいちゃん!」と叫ぶ。
旦那が「連れて行こうか」と言うので、じいちゃんのいる病室へみんなで行った。

ところが、旦那の父ではなく危篤の義祖父を指差し、
「じいちゃん!じいちゃん!」と言うので、ああこっちのじいちゃんのことかと納得した。
「じいちゃんね、今ねんねしてるの。今日はもう遅いし、バイバイして帰ろうか」と私が言い、
息子が「じいちゃんバイバイ」と言ったその瞬間、義祖父の呼吸がおかしくなり亡くなってしまった。
みんなが「じいちゃんは最後に○○(息子)に会いたくて呼んだんだねえ」とみんな口を揃えて言った。



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俺の職場での話。

俺の職場の先輩は面倒見がいいし、仕事もスゲーってほどじゃないけど確実で、取引先からも指名で仕事が来たりする。
ただ、ちょっと困ったとこは、異様に家族のことを大切にしてること。
奥さんや娘さんのことを話し出すと止まらなくって、
休日明けなんかは家族と何をやった、どこへ行ったってことを写真を見せびらかして話してる。
それだけならいいお父さんで済むんだけど、問題は奥さんと娘さんが既に他界されてること。
それ以外は本当に頼りになる人で、仕事にも支障がないから、みんな触らないようにして過ごしてる。

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