FC2ブログ

ネットの怖い話・都市伝説まとめ局

怖い話と都市伝説を感想付きでまとめています
2018/12 | 12345678910111213141516171819202122232425262728293031
後輩に聞いた話。
だいぶ前に他のところにも書いたので、知ってる人がいるかもしれない。

後輩は4人兄弟で、体験したのは1番上の兄貴。
その兄貴が小学校低学年の時の話だ。

その日、兄貴は友達数人と近くのグランドで野球をして遊んでいた。
グランドの周りは雑木林になって薄暗かったそうだ。
野球をしていた兄貴がふと雑木林の方を見ると、誰かがこちらを見ていることに気づいた。
よくみると、それは自分たちと同じ歳位の女の子で、木の陰から顔を半分だけ覗かせてこちらをじっと見ている。

知らない子だったが、ずっとこちらを見ているので一緒に遊びたいのかと思った兄貴は、
友達と相談して女の子に声をかけ仲間に入れてやろうということになった。
野球を中断しみんなで雑木林の方へ行くと、
「一緒に遊ぼうよ」と、相変わらずこっちを見ている女の子に声をかけた。
すると女の子は木の陰に顔引っ込めて隠れた。
兄貴達は女の子が恥ずかしがっているのかなと思い、「ねぇ」と声をかけながら木の陰を覗き込む。
しかしそこには誰もいなかった。

[友達数人と遊んでいた]の続きを読む
あんまり怖くないけど、友人Sと髪の毛の女の話を書いてみる。
もう15年くらい前、高1だったころから現在?までのこと。

たぶん事の起こりは、友人Sが廃アパートに肝試しに行ってから。
昼間だったんだけど、
入口からは入れないから、ベランダ伝いに2階だか3階だかを手すり越えで各部屋に移動してたらしい。
すると、とあるベランダの物干しざおに長い髪の毛が束で引っかかっていて、
友人Sは気づかずにつかんでしまい、手に髪の毛が絡み付いてパニックに。
さすがに怖くなってその日は帰ったそうだが、
それ以来、友人Sに髪の毛の長い女が付いてきてしまった。

当時友人Sは仏間のある古い家に住んでいて、霊道と言うんだろうかただでさえ変なものが色々でる場所だったのに、
以来、髪の長い女がヒエラルキーの頂点に君臨。
仏間のある部屋にたまに現れるようになったそうだ。


[友人Sと髪の毛の女]の続きを読む
今年の3月、姉の引っ越しの手伝いで関東地方へ。
引っ越しはスムーズに進んであっさりと仕事終了。
やることねーなー暇だなーとなったので、プロ野球のオープン戦でも見ようかと計画。
調べたところ、西武ドームで埼玉西武ライオンズVS横浜DeNAベイスターズの試合があるとのこと。
次の日にこれを見に行くことにした。

当日、西武ドームに余裕で入ることができたので、屋台で食べる物買ってのんびりと食べながら選手の練習を観察。
観客も増えてきたことを実感。
ちなみにプロ野球の試合を見に来る人は、だいたいがチームのファンか家に近いから見に来るか。
俺みたいにどちらのファンでもない人間がぼっち観戦というのはまあまあ珍しいこと。(俺は中日ファン)
この日は埼玉西武ライオンズのホームグランドのため多くがライオンズのファン。
その中にチラホラとベイスターズファンも。

西武の活気すごいなーとドームをキョロキョロしていたら、突然後ろから声を掛けられた。
「お兄さん、どっち応援するの?」
振り向くと、そこにはベイスターズのユニフォームを着た子供が立っていた。
俺は中日ファンだから別にどっちも応援しないよー、と言ってからまた前を向いた。
だが、この子供は結構しつこかった。
「あー、中日かー、監督が不安だよねー。今年は上手くいけばうちが中日越せるかもー。
 ブランコもいるし、番長とか藤井がきちんと投げてくれればなぁ…(略」
うるせぇ。しばくぞくそガキ。
そんな感じで少しイライラしてきた反面、こいつ野球詳しいなと感心もした。
内容は忘れたけどこんな感じで野球の知識を俺の耳元でペラペラ話す子供。
野球好きすぎだろ、てかベイスターズ好きすぎだろ。
ベイスターズはここ数年、リーグでも最下位ばっかだしよく応援してられるなー。
そう思った瞬間、
「早く優勝してくんねーかなぁ」
急に子供の声がおっさんのようなドスの効いた低い声になり、耳元に響いた。
え!?驚いて振り向いたら子供はもういなかった。
その時はじわ怖くらいのもんだったんだけど、後で気付いた。
その子供、着てるユニフォームが15年くらい前のベイスターズが優勝した時のものだったんだよね。


当時体験した時は結構ゾッとしたんだけど、文字に起こすとそんな怖くなかったな。
スレ違いになってしまったかも。ごめん。
ただ、ちょいちょい思うのが、もしこの子供が霊だったのなら…
贔屓のスポーツチームに未練があってこの世に留まる霊がたくさんいるかもってことだよなぁ、と……
言い訳みたいなレスしてしまって失礼。そして駄文投稿も失礼。


<感想>

優勝したら成仏するんでしょうか?










自分の叔父にあたる人が数年前に亡くなった。
その理由ってのが、ギャンブルで借金作りまくって、最終的には近所の山で首を吊っちゃった。
叔父さん首を吊る瞬間に奥さんに電話したらしくて、
奥さんがその電話にでたらすごい苦しそうな声で、
『ごおおおおおおっなさいいいいいい!!!』
『ごおおおおべええんんんなさいいい!!!』
って言ってたらしい。
たぶん「ごめんなさい」って言ってたんだろうけども・・・


[ごめんなさい]の続きを読む
正直ほかの人の心霊現象とか恐怖体験とかと比べればたいしたことないかもしれんが、
生まれてはじめての心霊現象(?)なんだ……

昨日って言うか、時間的に見れば今日あった話なんだ。
自分は飲食業に勤めてて、帰宅時間が午前になることもよくある。
んで昨日は今日が自分が休みであることと、団体客の予約が入ってたから、ちょっと一人残って仕込みをしてた。
んで午前1時半ごろを過ぎたあたりで、さすがに帰ろうと思い帰ったんだ。
んで問題はその帰宅中に起こった。
自分の帰宅路なんだけど、駅の中を通り抜けて帰ると少しだけ近道になるんだけど、
そこのベンチに一人おばさんが座ってたんだ。
50~60歳くらいで、ペットボトルのお茶を飲んでた。
その時点では、普段も一人二人は人が座ってたこともあったからなんとも思わなかったんだ。
でも近くに行くにつれ、おばさんがこっちをガン見してることに気づいた。
しかもペットボトルを口から一切放さない。
とりあえずかかわらないようにしようと足早に目の前を通り過ぎたんだけど、
俺が目の前を通ったあと立ち上がって後ろをついてきた。
内心勘弁してくれって思いながらも、単なる自意識過剰化と思い、歩く速度を落として追い越してもらおうと思った。
でもペースを落としても追い越されない。
しかも後ろのほうからは「ガリッ……ガリッ…」って、なんかを噛む音がする。
そこで、さっきのおばさんがペットボトルを噛みながら後ろからついてきてると思い、
完全に変質者に目をつけられたと思った。
[ベンチに一人おばさんが座ってた]の続きを読む