ネットの怖い話・都市伝説まとめ局

怖い話と都市伝説を感想付きでまとめています
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私はカレンダーに当日の予定を書き込んでいます。
その日も、今後の予定を書き込んでいました。すると、なにか違和感を感じます。
よく見ると、以前書いた予定が微妙に変わっていたんです。

6/3 スーパーで日用品をまとめて火事ですか
6/11 市役所で住民票を事故ですか
6/26 11時に農協が来るので病気ですか

私は一人暮らしです。
誰がこんなイタズラをしたのか分かりません。本当に不気味でした。
もう29日だったので、かまわないと思い、6月分を破り取りました。

心臓が止まるかと思いました。
なんと、7月の全ての日に 「どんな死に方がよいですか」 と書かれていたんです。
それ以降の月は怖くて見れませんでした。
カレンダーは庭で燃やしました。


<感想>

誰かが書いていたとしても、
知らないうちに自分で書いていたとしても怖すぎる…。




あるNPO法人の元職員が話をしてくれた。
ある自殺の名所の海の岩壁のそばに、自殺防止の電話が設置してある。
そしてその電話を通じて相談を担当しているNPOがある。
そこには、奇妙な目撃情報も多く寄せられる。
ある日、ある若い女性から電話がかかってきた。
彼女によると、岸壁の上から自殺しようとしたら、
ワンピースの主人公のような服を身に付けた死体が、
岸壁の下の海に浮いているのが見えたということだった。

しかしその話には、おかしなことが多かった。
その死体は、彼女が移動しても移動しても付いて来て、
「死んだら後悔するぞ」など叫んだ。
それは、岸壁の下から彼女のところまで手を伸ばし、
彼女は、捕まえられ動けなくなり、死の世界へ連れて行かれるところだった。
その正体は地縛霊だと思う。など。
また詳しく聞くと、その死体は、
赤いベストと、ひざ丈のジーパンの服装をしていたということだった。
彼女に付いて来て、叫んだのなら、それは生きているわけで、
警察に通報しないことにしたが、
彼女が目撃した場所と、その周辺を見に行くことにした。

[説得力ある]の続きを読む
昨日の夜のことなんだが、youtube行ったらお勧めのところに
「知っていますか?」ってタイトルの変な動画があったから、
何げに見てみたんだよ。

そしたらなんか森の中っぽいところを撮影した動画で、BGMとか
撮影者の解説とか何も無く、ただ淡々と道も無い山の中を歩くだけ
だったんだが、暫らく歩くと何も無い場所で立ち止まってその場を
ずっと撮影し始めた。

それで暫らくしたら、なんか蝿の飛ぶ音?みたいなのが聞こえてきて、
カメラが横を向くと石碑か墓?画質の関係で判別できなかったが
そんな感じのものが出てきた。
「なんかきもちわりー動画だな」と思って見るのやめようとしたら、
蝿の飛ぶ音みたいなのがどんどん大きくなっていって、動画が
終る頃に石碑だか墓だかの後ろから急に具合悪そうな感じの子供
が顔を出してそこで動画が終ってた。

なんか気持ち悪い悪戯動画だなーと思ってその日はそれで終わった
んだが、何となく気になってさっき昨日の履歴からその動画行ったらさ、
そんな動画最初からないんだよ。
アドレスが間違っていたりした場合に出る警告文がでたんだけど、
これどういうこと?
消したならどういう理由で消したって文が出るはずだし、履歴から
飛んだからアドレス間違いや俺の勘違いって事でもないし。

なんかすげー薄気味悪いんだけど…


<感想>

埋められてるってことをアピールしたかったんだろうか?






今日朝起きて、何気なくいつもどーりの日曜日を過ごしてた。
午後13時頃、宅急便が届く。
姉の注文したAmazonの荷物、ハンコ押して荷物受け取って玄関ドアの前にたちドアを開けた。
その瞬間目の前の色がなんか減った感じがして、何故か持っていたダンボールが無くなってた。
訳が分かんなくなって、もう一回ドアを開けて外に出た。
するといつもの風景だけど、やっぱり色が減ってるって感じで、その減色の上から全体的にオレンジってか朱色がかったような
超怯えてました。
超不安な気持ちになってて、目がおかしくなったって最初は思って
もう一度家に入って洗面所に行き、取り合えず顔洗って、手のひらに水を貯めて、目を漬けて良くパチパチしたの。
まぁ無意味でして、まだ色が減ってる状態な訳。
まぁ、それで・・・
そこでようやく荷物が無くなってるって事に気が付くんです。
あ、もうこれは目とかじゃなくて、神隠しレベルwwww胸アツwwwwwwwwwww
しかし、帰れるのかどうかも分からないし、もしかしたら何か事故に巻き込まれ植物状態に陥り
そこで見ているただの夢なんじゃないかとかまで思い出す始末。
取り合えず平静を保とうとするんだけど全然無理wwww

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初めて投下します。
小学生のころ、同級生だった「田所君」(仮名)の話。
長文になります。


田所君とは、小学5年から6年の夏休み明けまで同じクラスだった。
田所君は、かなり勉強の出来るやつだった。
学校の図書館を「根城」(当時は意味が分からなかった)と呼び、
本の読みすぎですでにメガネをかけていた。
推理小説が好きで、図書館にある面白い本をいろいろ教えてもらったのを覚えている。
「根暗」「ガリ勉」「メガネ」の三冠王だった田所君。
これだけなら真っ先にイジメの的になるところだが、
彼には他の追随を許さない類まれな才能があった。
彼は「怖い話をするのが抜群にうまかった」のだ。
そして、彼の話すべてが彼の創作だった。
今にして思えば、どこかで聞いたことのある話だったり、
当時の事件をホラー仕立ての話に改変していた、ということなのだろうが、
いかんせん小学生。湯水のように怖い話を語り続ける田所君を
誰もが崇敬の目で見ていた。
全ての話を自ら「創作だ」と言っていたことから、
よくありがちな「オレは霊が見える」「お前、悪霊がついてるぞ」みたいな
インチキ霊感を騙ることもなかった。
「これは僕が考えた話なんだけど‥‥‥」と田所君が話し始めると、
教室が一瞬で静かになったものだった。
俺たちクラスメイトは、畏敬の念をこめて「怪談先生グレート」と呼んでいた
(「グレート」と付けたのは、学校の先生よりも尊敬されていたからだ)。
小学生ではよくある意味不明のあだ名だ。
普段は略して「グレート」と呼んでいた。もはや田所のタの字もない。

そんな田所君だが、2回だけ創作ではない話をしたことがある。

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