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ネットの怖い話・都市伝説まとめ局

怖い話と都市伝説を感想付きでまとめています
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もう10年以上前のことである。

夜、自分の部屋で眠っていたところ、
「シュンシュン・・・シュンシュン・・・」と、何か風を切る音が。
布団に寝たままそっと目をあけると、
自分の真上にかけてある洗濯ヒモが超高速回転しているではないか。
(アレー?なんでこんなことが・・・)と思いつつ目でその先を辿って行くと、
壁際のタンスの上に20センチくらいの1人の『こびとさん』が!
しかも全裸で一心不乱にヒモをまわし続けているのだ。
当時の私にはそれがとても恐ろしいものに見え、すぐに布団にもぐりこんだ。

今思えばあの『こびとさん』は、きっとトレーニングの最中だったのだろうと思う。
なにせ素晴らしい筋肉だったのだから。


<感想>

ヒモをまわすトレーニングとは…狩り?












私の会社に毎朝かかってくる電話がある。
朝8時半ぴったりに鳴る。
入社したてで電話番をしていたころは毎朝律儀に出ていた。
しかし、出ても何も言わない。しばらくして切れる。
1週間続いたので気味が悪くなったので先輩に聞いてみたら、
前からかかってきているらしく、今では誰も取らなくなってしまった、と。
確かに会社の始業は9時だから、30分も前にかかってくる電話はとらなくても良いだろう。

ある日、仕事の関係でそのくらいの時間に電話がかかってくる予定があったので、8時半の電話に出てしまった。
その電話は仕事の電話ではなく、いつもの無言電話だった。
しかし、その日はちょっとだけ違った。生活音が聞こえた。テレビの音だった。

次の日、呼びかけてみることにした。
「もしもし、番号をお間違えではないですか?」
そう言ったら切れた。

次の日、またかかってきた。
しかしいつもと違うのは、
いつもはほうっておけばいつしか切れてしまうのだが、その日はいつまでたっても切れなかった。
仕方ないので電話に出たら、男性の声で『こちらはどこの番号ですか?』と言われた。警察だった。
聞くと、首吊り自殺をした男性の遺書に、
『あいつに裏切られた。あいつを殺して俺も死ぬ。』と書いてあったらしい。
警察としても”あいつ”を探しているんだ、と。
彼の部屋の電話帳に唯一載っていた番号がこの番号だったので、確認のためにかけた、とのこと。
しかし、会社の誰もが自殺をした彼のことを知らない。
もしかしたら、ずっと前に退職した人の関係者なのかも、ということになった。

しかし、番号間違いを指摘した女性が1週間後に自殺した。
裏切りを働いたと思ったのは自分の言葉からなのでは、自分の言葉が彼を殺したのでは、
という考えに耐えられなくなった、と。
相手は違えど、彼は”あいつ”を連れて行ったんだ。

私の会社で起こった話です。


<感想>

どういうこと?










10数年前の『人事院月報』という国のお堅い雑誌の読者欄みたいのに何故かあった。
ちょっとこわかったので今でも覚えてます。だいたいこんな話。

夏休み、一家でサイパンを訪れた。
深夜、ホテルで皆寝ていたらいきなり電話がかかってきた。寝ぼけ眼で取る。
すると男性の声で『○さんですか?』と尋ねてきた。(ちょっと実際の名前覚えていないので、○でご勘弁下さい)
「いーえ、違います…」とこたえると電話は切れたが、少したってまたかかってきた。
同じ人がまた『○さんはいませんか?』。「違いますっ!」と切った。 
まったくこんな夜中に一体…と不愉快。
でも旦那も子供も不思議と気づかず、すやすや寝ている。
ふとベッドサイドに気配を感じ振り向いた。

[サイパン旅行]の続きを読む
休日の朝方、ふと「スー、スー」という寝息の音に目が覚めた。
同室で寝ている我が子の声だろうと思っていたので、不審に思うことなくしばらくその声を聞いていたが、
「さて、いいかげん起きるか…」と起き上がってビックリ。
部屋の中にいるのは私だけで、子供達は既に起床したあとであった。
はて、誰の寝息であったのだろうか?


<感想>

霊も寝るんですかね?










小6の時の事だ。
俺のとある友達は賢く勉強ができるのだが、霊感があるらしく、実体験もあった。

・お父さんが写真を撮ったら何故か猫が写っていた。
 その猫が入っていった所に行くとその猫が死んでいた。
 その後お祓いをしてもらったらしい
・小5の時に忘れ物を取りに行った時、水色の帽子を被った男の子を見たらしい。
 トイレに入っていったがトイレには誰もおらず、
 水道の蛇口全部が上向きになり、水が流れていて、水色の絵の具が流れていた。

という感じの実体験があったのだが、その友達が隣だった音楽の時間に、
友達「うわあ!」
俺「どした?」
友達「いや、お前が窓の方にいたねん」
俺「は?」
その友達は窓の方を見てたが、俺が窓際にいたらしい。


見えたのは、
・顔半分がまっ黒
・下半身がない
・まさに俺の顔
・血の涙を流していた
・下辺りに変な動物がいた
というものだった。
そして、その友達から「今日一日は気をつけて」と言われた。

実はその友達は、このような事が昔からあるらしい。
・血だらけに見えたその友達の友達が、血だらけになって救急車で運ばれた。
・その友達の祖母が入院中、友達が病院のトイレにいた時、元気な祖母が見えた。
 が、病室に戻った時、祖母は亡くなった。(この時は外れたらしい)

俺はやばいと思った。
この年齢で死ぬのかと思った。
これを聞いたあと俺は用心した。ちょうど帰り道が工事中で、めっちゃ気をつけた。
そして、何も無く一日は終わった。

そして今の俺がいる。あの友達に助けてもらったのかもしれない…


<感想>

そのビジョンは当日のみ有効なのかな?