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ネットの怖い話・都市伝説まとめ局

怖い話と都市伝説を感想付きでまとめています
2020/04 | 123456789101112131415161718192021222324252627282930
以前バイトで同僚だった子の話。
この子は霊感が強いらしく色んな話を聞かせてくれた。
まあそれは置いとくとして、今回は怖いというか不思議な話を。
仮にその子の名前をAとします。

バイトはスーパーのレジの仕事だったんだけど、Aがある日お客さんから一枚の千円札を預かる。
見るとその千円札には裏表と落書きが一杯。
気持ち悪くてすぐにお釣りとして出したらしい。
(普通なら落書きされてたり破れてたりしてるお金は除けといて、最後事務の人が処理したりするだけど…)
で、数日後。
そのお札がAのレジに戻ってきた。
その時にそのお札を実際見せて貰ったけど本当、びっしり落書きされてた。
(私が印象に残っているのは『このお札は幸せを運ぶお札です』という文字)
今度はお釣りに出す事も無くちゃんと除けといて、事務の人が処理してくれたらしい。
が、しばらくしてAがレジを開けようとお札の枚数を確認してたところ、そのお札が…。
さすがに気味悪くて事務の人に聞くと、「う~ん?ちゃんと確認したはずなんだけど…」という答え。
もう出回らないように今度こそきちんと処理したらしい。

ここまで読むと色んな突込みどころがあると思う。
一回目、Aのところに戻ってきたのは、お釣りを渡されたたお客さんがただ単にAのレジでもう一度出しただけかもしれない。
二回目、お釣り用のお札に混じっていたのは事務の人の手違いかもしれない。
と考えれば別に不思議な事ではない。
実際その後はAがバイトを辞めるまでの間、そのお札が来る事は無かったそうです。

しかしこれには続きがある。
Aはバイト辞めた後、実家で某クリーニング店を始めたらしい。
こないだ買い物しに来た時ため息交じりで話してくれた。
A「ほら、覚えてる?あの不思議なお札」
私「ああ。うん。落書きされたやつ?」
A「うん。アレ、また私のところに戻ってきた」

その後のことはまだ聞いてないです…。


<感想>

同じものではなく、大量にあったのかな?

それにしても気味が悪いけど…。


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友人で、霊感というんだろうか、強い子がいる。飲み会行っても酒飲まないんだが、
酒飲むと、初対面の人間のプロフィール当てたり、他色々見えたりする。
本人曰く、飲むと無防備に他の人のいろいろが見えるので、疲れるからあまり飲まないんだと。
私も一度「帰り、鏡に気をつけてね」と言われて、
何がなんだかわからないながら、彼女の言うことだからと、
自分の持ってるコンパクトとか、駅にかかってる鏡とかに近寄らないようにしてたんだが、
駅から自宅に帰る途中の狭い道路で、走ってきた車のミラーに肘当たって骨折した。


<感想>

未来は変えられないのかな?

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1か月くらい前の午後11時ごろ、駅で切符買おうとしたら、
二十歳くらいの男の人がススッと寄ってきて、「100円で良いのでお金下さい」と言ってきた。
なんだこいつと思ってその人を良く見てみると、
結構背の高いちょっと猫背ぎみだが、ジーンズに白いTシャツ姿の極普通の人だった。
私はなんて答えようか迷ってしまい、もたもたしているうちにその人は無視されたと思ったのか、居なくなってしまった。

そんなこともすっかり忘れていた昨日の夜、
家の近くの自販機でジュース買おうとして100円玉を入れたが、何回入れても戻ってきてしまって買えない。
返却口から取り出して入れて、取り出して入れてをしばらく繰り返した頃、
ふと、後ろに気配を感じた。
振りかえると、あの男の人があの時と全く同じように立っていた。ちょっと猫背なところもそのままに。
驚いて声もでない私に向かって、
「その100円は・・・」とだけ言うと、掻き消すようにフッと消えた。

一瞬の出来事だったので私は気のせいと思い込む事にしたが、
なんか気持ち悪いので、その100円はコンビニで使ってから家に帰った。


<感想>

私は絶対あげませんけどね。










去年の話。

友人達とネズミーシーに行ったときに、情けなくも財布を落としてしまった。
とにかく係の人に相談して探しまくった。
海に落とした恐怖もあれば、他人に盗られた恐怖もあった。
閉園まで探したが見つからず、仕方なくホテルへ行った。

真夜中、寝てるとドアが叩かれて、
小学校高学年~中学生くらいの男の子の声で「財布落としましたよね?」とボソッと言ってるのが聞こえ、
慌ててドアを開けるが誰もいなく周りに気配も無いし、どこかに行った足音も聞こえなかった。
そしてドアの下に、紛れも無い俺の財布が置かれていた。
財布につけていた金運のお守りがなくなっていた。
金運の神様、ありがとう。できれば落とす事を防いで欲しかった。


<感想>

お守りを買ったところにお礼に行かねばなりませんね。










多分子供を怖がらすための作り話でしょうが、こんな話を子供のころ聞かされました。
窓にむやみに近づいてはいけないというのです。
理由は、ガラスは液体だからとういものでした。
物理上か化学上か知りませんがガラスは厳密には固体ではないので、期限がくると粉々に砕け散るということです。
私の学校では当時びいだま弾きがはやっていましたが、
勢いよくカチンとやるたびに「あっ、今が期限だったらどうしよう!」とびくびくしたものでした。
それだけなら可愛いお話なのですけど。

仲の良いお友達が転校することになって、私は悲しくて泣いていたのですが、
その子がいよいよ引越しということになって、見送りに行った日、宝物のびいだまをくれたのです。
とても大事にして、弾きにも使わないものでした。
私はそんな大切なものもらえないと言いました。
すると、「よく、この玉の中をみて」というのです。
私が太陽の光にかざして中を一生懸命覗き込みました。
すると玉の中心に炎のようなものが見えたのです。
「あっ。中でなにか燃えてるよ」
「そうでしょ。とっても不思議なの。
 これを私だと思って持ってって。私がどんなに元気かいつでもわかるから」
そういって彼女は出発していきました。

私が成長して高校生になったころ、すっかり忘れていたこのびいだまを再び見つけました。
そして思い出を懐かしみながら、また陽にかざしてみました。
でもいくら覗き込んでも、あの炎のような輝きは見えませんでした。
あれは幻だったのか・・・子供だし何かを見間違えたのかも。
でも気になって、しばらく座布団に乗せて机の上においていました。
そしたらある日突然砕けて砂になってしまったのです。
ああ、期限がきたのだな。と思いました。

あの子の消息はわかりませんが、きっと死んでると思います。


<感想>

心配しているのではなく、
死を確定しちゃってるんですね(汗)。