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ネットの怖い話・都市伝説まとめ局

怖い話と都市伝説を感想付きでまとめています
2018/11 | 123456789101112131415161718192021222324252627282930
過去から現在まで続く、因果か何かの話。
長いし読みづらいです。
ふと思い出して混乱もしてるので、整理のために書かせてください。

私が小学生一年生の夏、北海道の大パパ大ママから連絡があった。
「夏休みを利用して10日ほどこちらへ遊びに来ないか。お兄ちゃんと私ちゃんだけで」
大パパ大ママは私の種父の親で血の繋がった祖父母だったが、
それまで北海道旅行に何度も行ったことはあっても実際会うのは初めてだった。
種父とは私が二歳の頃に離婚したらしい。
そんな手紙とチケットが届いたので、
母は一回くらいはと、私と小学四年生の兄を二人きりで飛行機に乗せ、北海道札幌市へ送った。

[般若面]の続きを読む
もう10年近く前のこと。
ろくに就職活動をしないまま大学を卒業してしまった俺は、職を求めて単身関東へ引っ越した。
とりあえずバイトを見付けて何とか生活する目処が立った頃、俺はある地方局のローカル番組にハマった。
毎日の放送をVHSに録画して繰り返し見るだけでは飽きたらず、
番組が視聴できない地域に住んでる友人に貸し出して布教活動をするほどのハマリっぷりだった。
その番組の放送時間は30分なのだが、月~金の平日は毎日放送。
視聴を始めて半年が経つ頃には、俺の部屋はその番組を録画したVHSが山積みになっていた。

録画視聴がすっかり習慣になってしまったある日のこと。
俺は諸々の事情で録りだめ状態になってた数日分の放送をまとめて見ていた。
何か別の作業をしつつVHSの映像を延々と垂れ流し続け、2時間ほどが経過した頃、
ふと違和感を感じてテレビへ視線を向けると、画面にはさっきまで全くなかった激しいノイズが。
よくよく見てみると、それはノイズというよりも、受信できないチャンネルを映した時の映像に似ていた。
酷く歪んだ映像には何かが映っているようだが、それが何かまでは判別できない。
音声も流れているようではあるが、雑音が酷くて全く聞き取れない。
うわぁ、録画するチャンネルの指定まちがえたかも?と思いながら早送りボタン。
暫くすると画面は鮮明な映像に変わり、いつものローカル番組のオープニングが映し出された。
一日分の放送を録り損ねたことは悔やまれたが、それ以降はちゃんと録画できていたので別段気にすることもなく、
数日後にはそのことすら忘れてしまっていた。
[テレビ録画]の続きを読む
30年程前の洒落にならない実話。

当時、大分下火になっていたものの全国的に心霊ブームで、
週刊誌でも『心霊写真』コーナーなるものが普通にあった。

女子大生だった私の友人は、学生アパート住まいの女友達の部屋で、
パジャマパーティー(寝間着姿での飲み会。当時流行っていたw)をやっていて、
盛り上がりった勢いで写真を何枚か撮って、現像が上がってくると、その内の一枚の窓の外に人の顔が。
如何にも心霊っぽい不気味な顔がボンヤリ写っていて、
「げっ!マジで心霊写真じゃね!?(((;゜Д゜)))」と、私の友人が某全国雑誌に投稿。

採用されて結構大きく(しかも顔部分の拡大写真付きで)掲載されたが、
それは実際には心霊写真でも何でもなく、
そこの学生マンションの引き籠り気味だった大家の息子がベランダに入り込んで、
友人達の様子を覗いていたのが偶然、写真に写り込んでしまっただけだった。
マンション住人の友達はその息子の顔も知らなかったが、
それでもご近所や知人には息子の顔を見知っている人も居たから、
いくらピンぼけでも、拡大写真で大きく載ってしまったので、あっという間に特定されて、
覗き見がバレて息子はその後、完全に引き込もって後に自殺。

マンション友達は覗き見騒動の時に、居たたまれなくなって解約して既に出ていたので、
息子の自殺にはリアルタイムで遭遇していないけど、
投稿した本人である私の友人の方は、半分ノイローゼみたいになってしまったよ。


<感想>

心霊写真よりも怖い現実。












俺が大学生生だった10年くらい前の話なんだけど、
自称霊感の強い後輩Aと、古いリサイクルショップへ行ったときの話。

リサイクルショップと言っても、築30年は軽く経ってそうなボロボロの外観の骨董品屋と言ったイメージだ。
店の上の看板には『貴金属・骨董品・電化製品・オーディオ』と手書きで書かれており、
おそらく骨董品屋からなんでも屋になったんだろう。
もともとAの電子レンジを買うために出掛けてたので、ちょっとのぞいてみようと俺は店に入った。
俺は霊感のなんて全く信じていなくて、
Aの自称霊能力者も、合コンで目立つための技みたいなもんなんだろうと内心バカにしていたが、
そんな俺でも店の中に入った瞬間、違和感というか、なんか嫌な予感がした。
あの感覚はあのとき初めて味わったものでうまく言葉で言い表せない。
[古いリサイクルショップ]の続きを読む
本当に意味が分らないんだが、一応書いてみる。短い話。

車に携帯を置き忘れて仕事に行った事があったんだが、その時に限って母親が電話をかけてきたらしいんだ。
だけど俺は仕事中でしかも車の中に携帯置いてあるわけだから、電話に出る事は不可能。
俺が仕事から帰ると母親が変な事を言いだした。


「あんたなんであんな暗い声で留守電の声入れてるの?」
俺は留守電自体、設定してないし。なに?暗い声って。
誰にかけたの?って言ったら、
「いや絶対あんたにかけた。『○○(俺)です。只今電話に出る事が出来ません』って、めっちゃ暗い声で言われた」
って言うんだよ。
もちろん俺そんなの設定してないし、でも着信履歴はあった。
怖いかわからないけど、自分的には少し怖かった。


<感想>

気遣いのできる幽霊(?)ですね。