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ネットの怖い話・都市伝説まとめ局

怖い話と都市伝説を感想付きでまとめています
2019/01 | 12345678910111213141516171819202122232425262728293031
4年前に近所のゴミ捨て場で絵拾ったんだ。
黒い背景に無表情のピエロが描かれてるやつ。
なんか孤男の自分に妙に迫るものがあってね・・・

結果は言わずもがなだったよ。
結局、風呂場で笑うピエロの幻覚見て倒れた後に焼き捨てた。

後で知ったけど、不幸を呼ぶピエロの絵のモチーフって世界中にあるらしいね。
世界中で怖がられてるのに、未だにピエロいなくならないのはホント不思議。


<感想>

燃えないゴミに捨てていたフライパンを
通りすがりのおっさんが袋から抜き取っていったときは驚きました。

あれで料理すると焦げるのに。









怖い出来事や心霊現象に遭遇した時って、自分の好きな漫画本や小説をそばに置くと良いよと友達から聞いたんだが、
ガチだったんだな。

アパートで生活してるんだが、金縛りばかりにあう。
大学で特に友達付き合いにも不満はないしストレスなんて皆無なのに、頻繁にそれは起こった。
そのせいで講義中もボーっとする事が多くなったし食欲も激減。寝るのが怖いくらいだった。
今日もまた金縛りに会うのかな…と布団の中にもぐるが、今度は金縛りにプラスαで出やがった…
顔が真っ白で青い着物を着た女の人が目の前にぼーっと映ってる。目が真っ黒でどこを見てるのか…
突如俺の布団に手を入れて俺の手をぎゅっと握ってきた。
んでもって俺をぐいぐい力強く引っ張る。
夢の中とは言え怖くて怖くて、必死に抗おうとするも体が動かない。
体をじたばたさせて暴れようともがいたらやっと目が覚めた。
もう体中汗でびしょびしょだった…
[怖い出来事や心霊現象に遭遇した時]の続きを読む
友人が子供の頃に体験した話。

小学生の頃、家に帰ったらこげ茶色の立派な二段ベッドが部屋に置かれていた。
親父さんが知り合いから格安で譲ってもらったらしく、前からベッドが欲しかった。
友人は大喜びで、その日から友人が上の段、友人の姉が下の段で寝ることになった。

ところがその夜、夜中に寝返りをうって友人は目を覚ました。
寝る前は右側に壁があったのはずなのに、今は左側にある。
いつの間にか寝ている位置が左右逆になっていた。
寝ぼけていた友人は、自分が寝相が悪くベッドの中で頭と足の位置が入れ替わったのだろう、と思ってそのまま寝た。
翌朝、起きてみると壁はちゃんと右側にあり、友人はきちんと布団に入って寝ていた。
友人は不思議な事があるもんだと思ったが、せっかく買ってもらったベッドなので両親にはその出来事は話さなかった。


その日の夜、友人は夜中にトイレに行きたくて目が覚めた。
二段ベッドの梯子を降り、半分寝ている頭でドアのほうに向かって歩くと、顔面から壁にぶつかった。
よく見ると、ドアがあるのは反対方向の壁だった。
どうやらまた寝ている位置が逆になっていたようだったが、眠かった友人は深く考えず、トイレを済ませてからまた寝た。

翌朝、さすがに2日連続不可解なことが続いたので、友人は今までの事を両親に話してみた。
案の定、両親は「気のせいか夢でも見たんだ」と笑ったが、
下の段に寝ている姉も同じ体験をしたらしく、青い顔で「本当だよ」と言った。
このベッドで寝ていると、寝ている位置が夜中に目が覚めたときに変わっていて、朝に気が付くと元に戻っているらしい。
普段は仲が悪い姉弟も、この時は結託して両親に訴えてみたが一笑で終わった。


気味が悪い二段ベッド。
使いたくはなかったが部屋のスペースの問題もあり、その日もベッドで寝ることになった。
夜中、誰かの泣き声で友人は目が覚めた。姉の声だ。
階段で下に降りようと思ったが、どちらに壁があるのか確認するのが怖かった友人は、
頭に布団を被ったままベッドから右側に手を伸ばしてみた。
・・・壁の感触がある。
安心した反面、なにか嫌な予感がした友人は、左側にも手を伸ばしてみた。
・・・壁の感触がある。
驚いた友人は布団から頭を出して周りを見てみた。
部屋の横方向がベッドの幅に圧縮されているように、左右に壁があった。
友人は頭パニックになりながら、とりあえず足元のほうからベッドのヘリを使って下に降り、下の段の姉の布団に飛び込んだ。
姉も顔をグシャグシャにしながら泣いていて、姉弟は抱き合いながら布団を被って夜を明かした。


翌朝、目が覚めると母親の顔が目の前にあった。しかもかなり怒ってる。
何を怒っているのかわけもわからず、友人は姉とベッドから出て周りを見て目が点になった。
部屋のドアを塞ぐように、ベッド本体が移動していたのだ。
母親は2人が夜のうちにイタズラをして移動させたと思ったらしい。
部屋のドアは内開きだったので、寝ている2人をベッドごと跨ぐ様にして母親は部屋に入ったとの事だった。
姉弟は泣きながら昨夜の出来事を話した。
初めはイタズラか、2人で寝ぼけたのかと笑っていた両親だったが、
ベッドを元の位置に戻す段階でおかしい事に気が付いた。
どう考えても小学生の2人が移動させられるベッドの重さではなかったからだ。

結局、そのベッドは家からは消えた。
親父さんが返品したのか捨てたのかは知らない。
いわく付だったのかもわからない。
友人の家では二段ベッドの話はタブーとなっているので、未だに真相は闇の中。


<感想>

カメラで一晩撮影してたら、
衝撃の映像が撮れたかもしれませんね。










ウチの母から最近聞いた話。

当時18とかそこらの母は、ちょっと距離のあるところで就職してた。
百貨店の接客と長時間通勤で精神と肉体の疲労は半端なく、常に肩こりが酷かったらしい。
熱い風呂とマッサージで誤魔化してたけど、流石に限界がきたらしく整体へ行くことに。
整体の先生が施術しながら、ここのコリが酷いとか片足に体重かけ過ぎだとかをお説教してきて、
すこしうんざりしてたんだけど、「枕が合ってない」って言われてドキン!とした。
そんなに裕福じゃなかった母は、昔から重ねた本にタオルを巻いて枕代わりにしてたらしく、
その頃もまだ即席枕を使うクセが抜けてなかったそうだ。
なんだか見抜かれた気がして恥ずかしかったらしい。二度は来ないな、と決めた。

しっかりと施術してもらって身体も楽になった翌日、母はさっそく自分の勤め先の百貨店で枕を買う事にした。
まだその頃は、羽毛とか綿とかソバ殻しかなくってビーズやら低反発やらは置いてなかった。
母はある程度固くて高さの調節がしやすそうなソバ殻の枕を選んだそうだ。
その日、早速買ったばかりの枕を使ってみたら、自分でも驚くくらい熟睡していた。

しばらく快眠が続いて、同僚からは「最近、○子さん(母の名前)がんばってるね」みたいなこと言われて、
なんとなく話の流れで、肩こりとか整体とか新しい枕の事を話したんだってさ。
そしたら同僚の人も「私も枕変えてみようかなぁ」とか言って、その人も同じソバ殻の枕を買ったらしい。
その日を境くらいに同僚の人はものすごい遅刻が増えたそうだ。
理由を聞くと「熟睡しすぎて起きれない」って。
かくいう母も、このところ物凄く熟睡してるせいで朝一人で起きれないことが多々あった。
当時はまだ実家暮らしで母の母(私の祖母)が起こしてくれてたからいいけど、休日は寝疲れするまで寝てた。
肩こりは以前ほど酷くもないし、なにより熟睡できるなら良いかってことで気にもかけてなかった。

だけど日に日に眠りが深くなりすぎて、今度は仕事中でも眠気が酷い事になってた。
それは同僚の人も一緒でとにかく眠くって、家に帰ったらすぐにあの枕で寝てた。
最初は疲れてるのかなーと思ってたけど、祖母が心配になって「最近寝すぎちゃうか?」って聞いてきた。
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もう十年も前の話だが、裏の世界のようなものを見た事がある。
当時の私は友達のいないぼっち女子中学生で、放課後や昼休みは学校の図書館で専ら読書に勤しんでいた。
小さい図書館だった為に一年くらい通うと興味のあった分野の本はおおかた読み尽くしてしまい、
次はどの分野の本を読もうかと思案していると、一冊の本が目に入った。
タイトルは『沈まぬ太陽』という本で、今でも忘れない。図書館の一番奥の本棚の、一番下の段に置いてあった。
本というよりは小冊子といった方が近いかもしれない。
表紙は太陽に月が溶かされ、下にある人間界と人間も溶かされているような絵だった。
表紙を見た瞬間に絵が原子力爆弾を表しているのか?と考えたが、そうでは無かったのだと思う。
内容もまた奇妙だった。


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