ネットの怖い話・都市伝説まとめ局

怖い話と都市伝説を感想付きでまとめています
2018/06 | 123456789101112131415161718192021222324252627282930
俺今年入ってから離婚だの交通事故だのでツイてなかったから親が心配して親戚の自称霊能者のとこ行って話聞いてきなって言うのよ。渋々行ったよ。
出てきたのはくたびれた60過ぎたおばさん。母親の姉。俺を見るなり『あらーM(俺)、あんたのお母さんから話は聞いてるから、あたしがご先祖様にアドバイス聞いてくるね』っつって仏壇に向かって拝み始めたんだ。
なにやらゴニョゴニョ唱えているおばさん。俺は正直退屈でしょうがなかったからあたりを見回してみた。仏壇を正面に見ると、右側の壁の上部に遺影が五枚掛かってる。知らない顔だが多分先祖だろうと思ってまじまじと見て驚いた。
全ての遺影の目が怒ってるのよ。それも視線は皆おばさんに向けられてる。
本気で驚いたら動けなくなるってのはホントなんだな。怖いけど俺の目は遺影からそらせないの。
そんな俺を尻目におばさんは『あ~そう、うんうん』みたいに拝みながらつぶやいてる。お前は誰と会話してるんだよ。
しばらくたっておばさんがこっちに向き直って俺にあれこれアドバイスしてくれたけど、正直何も覚えてない。
だって遺影の視線はまだおばさんに向いてたし、五枚のうち二枚は表情まで変わってたから。まさに『烈火のごとく怒る』っていう言葉が当てはまる顔。
お礼もそこそこに逃げ帰ったよ。

今は幸い何事もないが、おばさんを慕う人も多くて親にも言えずにここに吐いてみた。幽霊も出ないつまらん話、かつ長文すまんかった。


<感想>

インチキでお金を取ってるからなのかな?



初投稿なので読みづらかったらすみません。

私はラジオについて良い思い出がありません。
夜中にラジオをBGMに勉強していた所、突如電波が乱れだし、そのまま雑音と共に、琵琶法師による平家物語の弾き語りが始まったり、
ある時は、私がお風呂に入った途端にラジオから大音量の叫び声がしたり…。
家族に言っても「お前が電波出してるんだろ」なんてふざけた反応しか返ってきません。
一番怖かったのは、私が高校生の頃、ある晩の話です。

私の親は夜中の仕事で、夜は兄と私の二人しか家にはいません。
私達兄妹は仲が悪い事はありませんが、お互いに部屋にこもりあまり顔を合わせません。
当時、高3受験生だったこともあり部屋で何時間も勉強していた私は気分転換にリビングに水を飲みに行きました。
その時 『ザサー…ザ…ザサ』とどこからか異音が。
音源を探るとリビングの床に置いてあったCDラジカセからでした。よく音を聞くと女の人の歌声だったんです。

『ザザザザッ…らぁー…ザ…らぁ~♪』

ノイズがうるさかったですがその声ははっきりと歌ってました。とても楽しそうに。
私は、母が昼間ラジオを聞いて電源を切り忘れたと思いました。
怖い話は三度の飯並に好きですが、元々怖がりなのでそれだけでかなりビビってました。
しかし、こんな事で兄を呼ぶわけにもいかず…。
勇気を振り絞りスイッチを消しにいきました。

そのラジカセに近付くと……
『らぁー!!♪!! らぁ!!!!!』

めちゃめちゃびびりました。まるで、その歌声が電源を切らせないでおこうともの凄い大きな声になったんです。
怖い、もうダメだと思って兄の部屋に行きすぐさま応援を頼みました。
面倒臭そうにでてきた兄に事情を説明するとこれまた面倒臭そうについて来てくれました。

兄を連れてリビングに戻ると、ラジオからは相変わらず歌声が…。
兄が近付いてもやはり…あざ笑うかのように大音量で歌うのです。
しかし、兄は気にせずにそのままラジオに手を掛けました。
その時歌声は騒音か!? というぐらいうるさく…。

兄は冷静のまま電源を切りスイッチを引っこ抜きました。
しかし恐ろしい事に…まだ歌声は消えず……。
私はただ兄の後ろで震えてました。

すると消えないラジオに対し兄は……思いっきり蹴りました。
ラジカセのカセットを入れる部分がふっとび壊れました。
ようやく音も消えました。

………。

『んっ』 と兄は言うと部屋に戻って行きました。

残されたのは半壊ラジオと私。怖かったですが引き止める訳にもいかず…。
その後は何もないですが、壊れたラジオがそれが夢でなかった事を語ります。

後に兄と、その日の夜について語ると
『覚えてるよ。俺も怖くててんぱってたのかもなw 幽霊が目の前に現れた日には殴りかかるかもしれん』と笑いながら語ってました。
長文失礼しました。文章化すると微妙ですが、私的には今でも鮮明に覚えてるぐらい怖かった実体験です。


<感想>

何の歌だったんでしょう?


高校生の頃、みんなで深夜 怖い話してた。その一人が語った話で、ある電話番号にかけるといろんな人の死に様を教えてくれるらしい
電話をかけて○○さんいますか?って聞くと、○○はなぁ、~~で死んだんだよ!って教えてくれるって。
怖い話大好きだった私が、携帯のスピーカーオンにしてワクワクw
実際の名前だと怖いから、適当に
もしもし?ようこさんいますか?って、イタズラ電話的なノリで言ったら
もしもし…←ここまではおばさんの声
いきなり声がおばあさんに変わって、ようこはなぁ、昨日海で溺れて死んだんだよ!って。
怖くて切っちゃったんだけど、昨日海遊びに行ってたんだよね
みんなにもそれ聞こえてるし、怖いからもっかいかけてみよう!ってかけたんだけど、
長いコール音の後男の人が出て、さっきかけたことを話したら、こんな深夜 にイタズラ電話はやめろ!って怒られたよ
説明したら、うちはババアなんかいねえんだ!って。電話なんか鳴ってないって。
この話いろんな人に言って電話かけてもらったんだけど、みんな男の人に怒られたみたい
一人だけ霊感ある子がかけた時、おばさんが出たみたいなんだけど怖くて切っちゃったって言ってた

その数年後に電話かけてみたんだけど、女の子が出て最近電話開通したからよくわからないって言われちゃった
電話番号は●●●●450450で、死後霊死後霊って意味らしいんだけどさ
誰かこの話聞いた人やかけたことある人いたら、話聞きたいわ


<感想>

番号が同じか、似ているからかはわからないけど、
男の人が可哀想…。




集合住宅に住んでるんだけど
そこのゴミ捨て場に結構な量のVHSテープが紙袋に入って捨てられてた
何気なく目についた一本のVHSにはラベルが貼ってあり昔好きだったドラマの名前が書いてあった
再放送もない、DVDにもなってないようなレアなドラマだったんで悪いことと知りつつそのVHSを一本拝借
見終わって元のゴミ捨て場に戻しに行ったんだけど
他のVHSも気になっちゃって深夜で人通りも無いのをいいコトに紙袋ごと家に持って帰った
中にはラベルの無いVHSもあり一本一本中身を確認してた
そのほとんどが懐かしいドラマやバラエティ番組が録画されていて
これはいい暇つぶしになるな、なんて喜んでたんだけど
最後の方の一本を再生させると何やらホームビデオのようで小さな女の子の誕生会を撮影したものだった
その映像自体気味の悪い物では無かったけど他人のプライバシーを覗き見てるようで申し訳ない気持ちになって
VHSを取り出そうと停止ボタンを押そうとした瞬間場面が変わった
真っ暗な画面で女の喘ぎ声のような「うっうっうっ」って声が聞こえて
これはもしや夫婦の営み撮影したのかなんて思ってたら
女の人が写った、何やら泣いている
黒い服来て嗚咽する女性
そして次に写ったのは棺の中で青白く眠る小さな女の子
血の気が引いた瞬間急いで停止ボタン押して取り出そうとするけど
そのVHS出てこないの、こんな時に限って
幽霊とか信じないけど恐怖でパニックになりながら
真夜中に裸足のままデッキごとゴミ捨て場に捨てに行きました。


<感想>

最後まで見たら何が映ってたんだろ?




去年の5月に起きた話を。

大学に入学し友達も何人かできたある日の事、仲良くなった友人Aから、同じく
仲良くなったBとCも遊びにきているので、今からうちに来ないかと電話が
あった。
時間はもう夜の9時過ぎくらい、しかもAのアパートは俺の住んでいるところから
大学を挟んで正反対の方向にあり、電車を乗り継いでかなり先にある。時間も
かかるしちょっと面倒なのだが、特にすることもなく、そのうえ土曜の夜で暇だった
俺はAのアパートへ向かう事にした。

乗り継ぎ駅のホームで待っているとき、ふと気付いたのだがホームで
待っている人がやけに少ない。
「土曜の夜ってこんなもんだっけ?」と疑問に思ったが、特に気にもせず電車に
乗り込んだ。すると電車の中もやけに空いていて酔っ払いらしい2人組みが
乗っているだけだった。

特になんとも思わず席に座り、携帯を弄りながらぼーっとしていると、その酔っ払い
2人も次の駅で降りて行き、代わりに俺と同い年くらいかな?の女の子が乗ってきて
俺の向かいくらいの位置に座った。
最初は気付かなかったのだが、ふと携帯を弄るのをやめて顔を上げると、その
女の子がやたら可愛い事に気が付いた。

黒のセミロングくらいの髪型でちょっと大人しめな感じ、ぶっちゃけ言えばモロに
タイプの子だ。
が、別に女の子と話したことが無いとかそういうのではないけど、彼女いない歴=
年齢の俺に声をかける勇気があるわけもなく、「出会いなんてあるわけないよなぁ」と
心の中で思いながらふとその子を無意識に見つめてしまっていた。
しかも間の悪い事にその子と目があってしまった。

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