ネットの怖い話・都市伝説まとめ局

怖い話と都市伝説を感想付きでまとめています
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今、何もないみたいだから投下します。

趣味で写真を撮ってます、主に風景ばかりで休みが取れた時は結構各地回ってるんですが、その中で宿泊した民宿でした体験です。

その日、九州の方に行っていたんですが、天候が悪くあまり良い写真も撮れず、夕方には民宿に戻っていました。
民宿の方はとてもいい人で持て成しも良くて大変満足してました。

夕食を頂き、部屋でビール片手に裏庭から広がる景色を眺めていました。(夜には天候は良くなってました)

すると後ろから「スッ」と障子が開く音がして振り向くと、誰もいなく障子が開いていて、お盆に湯呑みが置いてあるだけでした。
ノックや声をかけて等無かったのが不思議でしたが、民宿の方の気遣いと思い、湯呑みを手にとるとお茶ではなく、ただお湯が入っているだけでした。

[お気遣い]の続きを読む
とりあえず、学生時代の体験を投下。

大学4年の時に友達の発案で映画を作る事になった。
で、けっこう良い感じに進んで、監督してる友達が海と廃墟を撮りたいって言うから海辺にある大学の合宿施設をベースにして撮影合宿をしたんだ。

朝車借りて三時間くらいかけて合宿施設についた。
小高い丘の上にあって、管理人さんはその丘の下の方に住んでるらしいから誰もいない。
そっから車でちょっと行って山の中にある廃墟で日が暮れるまで撮影(友人曰く許可は取ってるらしい)して、夕方から施設の近くの入り江で焚き火をしてるシーンを撮った。

施設に帰って晩飯食っておのおの風呂とか入って就寝って感じ。
ちなみに、その施設なんだけど玄関開けるとコの字型の階段が二階に伸びてて、一階は風呂とキッチンとダイニングと会議室。
で、コの字型の階段を上った先は廊下になってて向かい合うように扉が二つ、片方は倉庫で、もう片方の扉の先は廊下になってて向かい合うように四帖くらいの部屋が合計10部屋くらいある。

(1/4)
[眠れない夜]の続きを読む
死ぬ程ではないけど、政治語りよりはマシかなと投下してみる

友人が前払い制のビジネスホテルで働いてるんだけど、曰く前払い制ってのは自殺客が多いらしい。
実際そいつも何度か目の当たりにしてるらしく一度怖くないのか聞いてみたら、霊とかいる訳ないし別に平気とのこと。俺だったら嫌だw
んで、各部屋を回って掃除をする中には当然過去に自殺があった部屋もある。
その日友人が掃除してたのもそんな部屋だったが本人は全く気にしてなかった。
んで、バスルームを掃除してた時に男の呻き声が聞こえたらしい。
「あぁ~………う…う~…」
みたいなのが断続的に聞こえてくる。


何でもバスルーム同士は各部屋と換気ダクト?で繋がってるらしく、隣の声だろうと思って続行するも声は消えない。
しかもよく聞いてみると何かを言ってるようにも思える。
さすがに気味が悪くなりバスルームを出て室内の掃除をすることにした。
ベッド周りを片付けてるとまた
「お………き…う~…」
みたいな呻き声が。
普通のホテルではあったが隣室の声が簡単に聞こえる程ショボい作りではない。
ここにきて恐ろしくなった友人は聞こえないふりを決め込み、とにかくハイスピードで作業を終わらせることにした。
その間もずっと声は聞こえているが、そもそも霊なんかいる訳がないととにかく無視。
んで、あとは新しいガウンやらスリッパやらを設置しようとクローゼットを開けたとき
「お前聞こえてんだろうが」
という声が真後ろから聞こえ、ガッ!!と後頭部を凄い力で掴まれたそうだ。
あまりの恐怖に友人は持ってた物を全部投げ捨てて腕を振り回しながら部屋から逃げ出したらしい。

以上
普段は「霊?いねーよバーカwww」な友人がガクブルしながら話してたから聞いてて怖かった


<感想>

そんなにかまって欲しいのかよ!?、って感じですね。






厨房の時、修学旅行で広島へ行った。

原爆ドームへ向う道中、川に架かった橋を渡っていると、ガイドさんが「原爆で大火傷を負った人々が水を求めてこの川に殺到し、大勢がこの場所で生き絶えた」と教えてくれた。

お調子者のKは同じ班の俺やその他の連中に「おい!川に無数の手が見える!」「人々の呻き声が聞こえる!」などと不謹慎な冗談を言いまくっていた。

勿論Kに霊感など無い。ただの構ってちゃんである。

一々反応するのは疲れるので、皆でスルーしていた。


[悪ふざけ]の続きを読む
3年前の冬。あんまり幽霊を信じないできたが、一度だけおかしな経験をした。
当時付き合っていた彼女と群馬県の渓谷沿いの古い温泉で1泊した。
人気がなく、清潔感はあったが、古い感じの旅館で。
温泉街自体も古く、つぶれた土産店などがあり、周りは鬱蒼とした渓谷。
予想に反して、さびしい温泉街だった。   旅館で通された部屋は、1階。長廊下の奥で他の部屋とは少し違う感じだった。
午後3時頃なのに、薄暗く、館内にも人はまばら。
部屋は渓谷に面していたが、陽は十分に入らない。  
おかしなことは、その夜11時頃、彼女と大浴場から上がったときにあった。
大浴場は長廊下の先にあった。
その長廊下は、大体50メートルくらいだろうか。
途中でくの字型に緩やかに折れまがっていて、自分たちの部屋からは大浴場は見えないが、 ほぼ直線的な位置にある。
大浴場ロビーで彼女が挙がってくるのを待っていたのだが、
そこがどうも薄暗い。電気は落とされていて、あるのは長廊下の光だけ。

[団体客]の続きを読む