FC2ブログ

ネットの怖い話・都市伝説まとめ局

怖い話と都市伝説を感想付きでまとめています
2018/09 | 123456789101112131415161718192021222324252627282930
私の祖母は、10人兄弟の末っ子で、その2番目の姉の実体験です。
 仮にその姉をA、姉の友達をBとしておきます。
 
 Aと友達のBは、有名な温泉街まで、旅行にいきました。しかし、有名な温泉街だからといって、綺麗なところばかりとは限りません。
低予算旅行だった為、源泉というだけが売りの裏さびれた宿に1泊2日で泊まることになりました。
 実際に行き実物を見ると想像以上のオンボロ宿です。Aは「その分サービス精神が旺盛なんだろう」
と自分に言い聞かせました。しかし、その宿の女将さん?は、恐ろしく無愛想で、ほかの従業員達の
雰囲気もギスギスしたものでした。

AとBは、想像以上のひどさに失望しつつ、源泉だけでもきちんと堪能しようとすぐに温泉に入る準備をしました。

[女将さん]の続きを読む
窓の外
3年前、俺が小6のころの話。
小6の11月、俺らは修学旅行に行った。バスで3時間ぐらいかかったが
紅葉で景色が良かったので苦にはならなかった。
一日目の午後、いくつかのミッションをこなし、夕方までにホテルに戻る
という班別行動の時間があった。買いたいものを買い、ミッションも終わって
ホテルに向かっている途中で道に迷い、ホテルとは逆方向に2kmほど
歩いていた。そして、見渡す限り一面墓場という不気味な地に迷い込んで
しまった。班の霊感が強いやつが「墓場で転ぶと霊がつくことがある」と
言うので、転ばないように一歩一歩踏みしめて歩いた。だが、不運なことに
班の一人が転んでしまった。怪我はしていなかったものの、ひどく痛そう
だった。俺は内心すごく不安になった。

[窓の外]の続きを読む
子供の時に友達の家でかくれんぼをして、古い倉みたいな物置に隠れたんだよ。そしたら・・・

「ブチッ…ブチブチ…」

と、音がするのでそっちを見ると物置の隅で赤ん坊を抱いた女が座っていて自分の髪の毛を
引き抜いているんだよ。その抜いた髪の毛を抱いている赤ん坊の口に詰めていてさ。

悲鳴をあげて物置を出て友達を呼んで戻ると、女は消えていて物置の部屋の隅に
古くなって色が抜けた髪の毛が散乱していてマジで今でもトラウマになっている。【おわり】


<感想>

頭がおかしくなった女性が
閉じ込められてた過去でもあったのかな?





あまり怖くないかもしれないが俺の体験談を

5年くらい前、名古屋のとある会社に勤めていたんだが、仕事の関係で1週間くらい東京に滞在することになった。
22時くらいまで仕事してホテルに帰って風呂入って寝て、また翌朝出張先へってのを繰り返し。
選んだホテルは適当に、出張先に近いのと、設備もよさそうだからとそれだけ。
仕事自体は自分ひとりの出張だし重くない業務だし、まあのほほんとした気分で赴いた。

1日目チェックインして部屋に入ったとき、別に何も感じなかった。そもそも自分は霊感ゼロだったし。
ところが洗面所で手を洗っていると、鈴の音みたいなのがするのに気づいた。
チリーン、チリーンって規則的に思えて規則的でない、鈴の音?金属の共鳴音がする。

最初は洗面台の上のコップに響いてる音かなと思って、コップをどけてみたがまだ音がする。
それじゃあ水を流すと配管か何かに響いて音がしてるのかな、程度に考えていた。
ただ、音の出所がどうしても分からない。自分は結構耳がいいほうなんだが、その音がどこからしているのかわからない。

2日目も3日目も、洗面台で水を流していると鈴の音がする。
その頃気付いたのは、音がするのは水を流しているときだけ。水を止めると鈴も鳴り止む。
そうなると自分も「ああ、配管に響いてるんだろうなー」と暢気に考えていた。

4日目。仕事も順調で、その日は20時にはホテルに帰った。
顔を洗っているとやっぱり音がする。
「ああ、まだ配管おかしいのかな」って思って、顔を上げた。
鏡に映っている自分の背後のドアの影から、人が覗いているように一瞬だけ見えた。
ふっと振り返っても誰もいない。当たり前だが。
そのときは何か疲れてるんだろうなーって思うだけだった。よく疲れていると、視界の端に白いぼんやりしたのが見えるだろ?
それと同じだと思っていた。
その後特に同じようなことがあるわけもなく、変わらないのは水を流すときに鈴の音が聞こえること。
[鈴の音]の続きを読む
今、何もないみたいだから投下します。

趣味で写真を撮ってます、主に風景ばかりで休みが取れた時は結構各地回ってるんですが、その中で宿泊した民宿でした体験です。

その日、九州の方に行っていたんですが、天候が悪くあまり良い写真も撮れず、夕方には民宿に戻っていました。
民宿の方はとてもいい人で持て成しも良くて大変満足してました。

夕食を頂き、部屋でビール片手に裏庭から広がる景色を眺めていました。(夜には天候は良くなってました)

すると後ろから「スッ」と障子が開く音がして振り向くと、誰もいなく障子が開いていて、お盆に湯呑みが置いてあるだけでした。
ノックや声をかけて等無かったのが不思議でしたが、民宿の方の気遣いと思い、湯呑みを手にとるとお茶ではなく、ただお湯が入っているだけでした。

[お気遣い]の続きを読む