ネットの怖い話・都市伝説まとめ局

怖い話と都市伝説を感想付きでまとめています
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高校二年生の今頃、俺と友達が海で体験した出来事

この時期になるとちょっとずつ海開きするところが増えるけど、
俺たちがよく行ってた海はまだ人がほとんどいない。
そういう人がいない時期には、友達三人、計四人でよく沖までボートを漕いでた。
四人で乗るとほぼいっぱいになってしまうボートに、ジュースやお菓子、
自作の碇(太めのロープに大きな石をくくりつけたもの)を乗せて沖へ出てた。
人がいない時期にこんな遊びをしてたのも、子供が真似をしたら危ない。ということだったが、
今考えると結構俺たちも危ない遊びをしてた。
遊びの内容は、毎回少しずつ砂浜からの距離を伸ばして、海中を探索するというもの。
晴れた日はほぼ毎日行ってたので、「前はこの辺だったから、今日はもう少し進もう」みたいな軽い感じでボートを漕いでた。
場所が決まったら、碇を下して海に飛び込む。この時いつも誰か一人はボートに残る約束をしていた。

[濁った海]の続きを読む
おお、こんなスレあったのか。俺も書こう。

俺の従姉妹と従兄弟がいるんだが、霊感が強いと昔から親戚中で言われててな。
そういう家系のせいか、やたら感性が強く建築系や芸術面が突出している。
と前置きは置いといて・・・

俺が高校の頃の話だ。(親父から聞いた話だが)
従兄弟は建設関係に従事してたんだが、宮崎県東諸県郡ってとこで土木作業を
やってた時の事だ。そこには吊り橋があってな、自殺の名所とも呼ばれてた。
従兄弟が現場に入る直前に「んっ?ここ何か居るな」って言ったらしい
現場に入って初日に車がパンクしてスペアに替えたらスペアもパンクしたらしいんだよ。
しようがないから修理屋呼んで待ってたらしいけど、東諸県郡ってのは相当山奥で
なかなか到着せずにそのまま日が暮れたんだよ。
で、初日の作業は終わり・・・


[進まない工事]の続きを読む
初めて書くから下手な文は勘弁。
一応、実体験。
二、三年前に友達、後輩を巻き込んで心霊スポット巡りをしてた。
色々回ったけどその中でも怖かったのが、某県某所の自殺多発のダムにかかる橋。 その日は友達俺含め男5人と後輩女3人の計8人。車の中で「2人組で橋を往復なwww」なんて言ってた。
当然だけどこの組み合わせだと男2人組のペアか出来る。
残念なことに俺と男友達A(自宅が墓地の隣で霊感あり)がペアになった。 このAってのと心霊スポットに行くと何かしら起こる。
俺は0感なので怖がる専門。
そのAとペアなのだから何が起きてもおかしくない。
そして俺たちペアの順番が来た。
Aを先頭に真っ暗な橋を渡り始める。
聞こえるのは下から流れるダムの水音のみ。
橋の真ん中あたりまで来るとAが「今の見た?」と聞いてきた。
「なんも」と答えると「そっか」とだけ返ってきた。
この時点でかなり嫌な予感。
Aは確実に何か見たはず。だけど聞きたくない。
俺が「なんか見たり聞いたりしても後で言ってな!」と念押ししといた。
Aは「分かってるよww」と笑った。
そんなこんなで橋を渡りきった。 さぁ車に戻るかとなり、来た橋を戻り始める。
また真ん中まで来るとAが「あれ?マズいかもねコレ」と今度は真顔で一言。
Aは橋の縁を見てた。俺沈黙。
Aの足が早まった気がした。そんで車に到着。
車に戻りひと安心した俺はAに何を見たか聞いた。
「行きは橋の縁に指先がかかっているのが見えた」
「帰りは更に肘まで出てきてた。見たところ女の腕だった」とのこと。
それを聞いた皆は興奮と恐怖でワケわからん感じに。 もっかい行ったら顔見えんじゃね?って話になり車で橋を渡り確認することに。
Aは「オススメしない」って言ってたけど橋へ。

問題の真ん中まで来るとAが「顔どころじゃないよ、すげーいるよ」って。
即退散しました。

長文失礼しました。


<感想>

水辺には集まりやすいんでしょうね。




中学時代の先生から聞いた話

先生が大学時代に、友人とW県のとある村にキャンプをしに行った。
河川敷にテントを張って日が落ちるまでの間、テントの中で準備をしていたそうだ。

日没後、先生は友人と話をしていると、外で何かを引きずっているような音がする。
勿論友人はテント内にいるし周りに人影も見えない。
その「何か」はテントの周りをずっと歩いている。
先生が外を見ると何もいない。しかし中に戻ると足音が聞こえる。

気味が悪くなった先生たちは一度テントから出て、ライトで外をガンガンに照らしながら
夕食の準備を始めた。

夕食も終わり片付けをしたあと、先生たちは眠りについた。
ぐっすりと眠っていると、また外で何かを引きずるような音がする。
隣で寝ていた友人も音に気づき起きていたようで、二人ともその音を聞いていた。
またもその足音はテントの周りを何回も何回も歩いている。
怖くなった二人は寝袋に潜り込んでそのまま眠ってしまった。


翌朝起きると音は無くなっていた。先生たちも起きるなり足早にテントを片付け始めた。
片付けている途中、川下で人だかりが出来ていて警察も来ている。
友人が聞いてくると、どうやら老婆の水死体が揚がったらしい。
その水死体は片方の草履を履いていなかった。
ますます気味が悪くなった二人は、最後にテントを片付けた。

すると、テントの下から草履が出てきた。
友人は真っ青になって一言「これ・・・さっき水死体が履いてた草履や・・・」

先生は「もしかしたら、あの足音は草履を探し回っていたおばあちゃんやったんかもしれんな」
って言ってました。


<感想>

早く見つけてほしかったんでしょうね。



10年くらい前の話だけど・・・友人に誘われて山奥の渓流に釣りに行った。
自分は釣りは不慣れだったが、友人は釣りに関してはベテランで彼の案内に
従って渓流をさかのぼって行った。川の美しさに興奮しながら上流へと進んで
行くと、やがて高さ10mはある滝にたどり着いた。この滝もまた非常に美しく、
私も友人も釣りを忘れてしばらくその滝を見上げ見つめていた。

 うっとりと滝を眺めていると・・・・なんと・・・滝の上から水と一緒に
裸の人間が落下してきた。人間は落下の途中で岩にぶつかり鈍い音をたてながら
下に落ちた。岩にぶつかるたびに手足がおかしな方向に跳ね上がっていたので
意識は無かったと思う。当然かもしれないが下に落下した後もぴくりとも
動かなかった。

[流し人間]の続きを読む