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ネットの怖い話・都市伝説まとめ局

怖い話と都市伝説を感想付きでまとめています
2019/11 | 123456789101112131415161718192021222324252627282930
1ヵ月程前、自分が体験した話です。

その日、とにかく嫌な夢をみて朝うなされるように起きました。
体じゅうにカマキリがまとわりついて、必死に払いのけようとする内容でした。
なんとなく気になりつつも会社に出勤すると、
事務所に入ってすぐの窓に、でっかいカマキリがひっついてました。
オッ!なんとなく予知夢だ、などと会社の同僚に話したりしてました。
 
その日の夜、4、5人で飲みにいったんですけど、
そこは室内にあるビアガーデンで、トイレが小のほうが10ぐらい大が5ぐらいあったと思います(男性用)。
そこでおしっこをしていると、35才ぐらいの痩せてて金髪のわりかし2枚目のにいさんが、
小さい方に用をたしにやってきました。
そのトイレ内はぼくとその人だけになりました。
大のほうも全部扉があいてて誰もいません。


[おにいさんとカマキリ]の続きを読む
私がまだ消防の頃、田舎の母親の実家に遊びにいった夏。

弟と両親は夕飯時にもかかわらず近くの大きなお寺を見に行くといって、いつまでも戻ってこなかった。
ばあちゃんは店番をしながら、私の見たことのないテレビ番組を見ていた。
つまらなくなった私は、覚えたばかりのその街を一人歩き回ることにした。

足がくたびれてきたころに、盆踊りの準備をしている人の群れが見えて、思わず駆け寄っていった。
しかし、なかなかたどり着けない。
辺りは薄暗くなってきて、泣きそうになっている私にパッと明かりが照らした。
辺りを見ると、小高い丘に私は立っていた。
そこには夜店が立ち並び、子供達が笑いながら駆け寄ってきた。
しかし、何をしゃべっているのか理解できない。
少し恐くなり目をそらすと、一匹の犬と背の高い男の人がずっとこっちを見ていた。どこかで見覚えがあった。
帰りたい!!そう思い来た道を振り返ると、全く見た覚えのないのどかな町並みが広がっていた。
その場から一歩も動けなくなった私に、その犬をつれた男が「大事にしなよ」とだけ言い残し、
ものすごい突風と供に消えていった。

気がつくと、私は両親と一緒にお寺にいた。
聞くと、私はそのお寺にいる両親をみつけ駆け寄ってきたが、一言もしゃべらなかった。
両親は、私がおいてけぼりですねたのだと思ったらしい。

その夜、おばあちゃんにその事を話すと、夜中近いにもかかわらずそのお寺に連れていかれた。
「お前がまだ4、5歳の頃。
 ここで首をナワで絞められ、片足を切断された犬の死体をお前が見つけて、
 そこに居合わせた中学生にひどくののしられ泣いていた。
 すると、ほとんど首がちぎれかかったその犬が、中学生の太股にかぶりついて放さなかった」
犬を殺したのはその中学生だったらしいのだが、未だにその出来事を思い出す事が出来ない。
因果関係はあるのだろうか???


<感想>

この世とあの世が交差している世界の話のような感じで
いろいろ考えさせられますが、
わからなくていいことなのかも?











祖母は八人姉妹だったので、私の母が生まれた時はたくさんの姉妹達(母にとっては叔母達)がお祝いに来ました。
生まれた時と言っても、さすがに生後すぐに親戚にお披露目するわけにはいかないので、
2ヶ月ぐらいになるのですが、そのときの話です。

母にはすでに二人の兄がいたのですが、祖母の姉妹達は祖母の前では最初の女の子という事もあり、
「可愛いお嬢ちゃんやね~、将来が楽しみやわ~」などと褒めていたのですが、
祖母がその場を離れると、
「不細工な赤ん坊やなあ、せめて目の所だけでも、お兄ちゃんと取り替えられたら良かったのに」
「嫁の貰い手も苦労するやろうな、せめて男の子やったら…」
などと口々に、まだ赤ん坊だった母をけなしたそうです。
[赤ん坊の記憶]の続きを読む
私が中学2年生の時、同じ部活に『自称霊感が強い』と言う先輩がいました。
私は当時、あまりそういうオカルト的なものを信じていなくて、
その先輩の体験した話などを半信半疑で聞いていました。

ある夜、私が生まれて初めて『金縛り』というものにあった時です。
怖くて目をつむっていたのですが、何故かまぶたの裏に禿げた中年の男が映っていました。
怖くてどうしたらよいのか分からなかったのですが、ふと先輩の言葉を思い出したのです。
『もし幽霊を見たら、○○町3丁目の××(先輩の名前)の所に行って下さい。
 って言えば私の所に来るから。大丈夫だよ』
私は一心不乱に「○○町3丁目の××さんの所へ行って下さい!」とくり返しました。
しばらくすると金縛りは解け、疲れた私は寝てしまったようです。
翌朝、部活の朝練に先輩は来ませんでした。

昼休みに私を訪ねた先輩は言いました。
「ゆうべ、あんたの所にハゲのおじさんが出たでしょ。
 あたしの所に来たよ。だから朝起きられなかった~」
私はその言葉にドキッとしました。
ゆうべの事は夢かも知れないと思って、誰にも話してなかったのです。
それ以来私は、霊的な出来事も信じるようになったのです。


<感想>

死後もハゲハゲ言われてしまうのか…。












僕は一人で留守番していた。家族は親戚も含めて車で出かけていた。
朝からいやな予感に襲われていた。何かそわそわしていた。
僕は意味もなく家の中をそわそわと動き、昔使っていていた部屋、今は兄家族が来たときに寝るための部屋へ来ていた。
そこに別な理由で用が有り、何かを取りに来た。
そこに携帯のタイマーが鳴り(これはセットしていたもの)、それを止める。
すると突然、その部屋にあった机の上のラジオが鳴り出す。何もセットしていないのに。
びっくりしたけど、それを止めようとする。電源を切っても止まらない。
ラジオを止めてもテープが回っている。コンセントを抜いたらさすがに止まった。
[若々しい母]の続きを読む