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ネットの怖い話・都市伝説まとめ局

怖い話と都市伝説を感想付きでまとめています
2018/11 | 123456789101112131415161718192021222324252627282930
去年の5月に別れた元カノの話。

別れの原因は元カノの浮気だった。
それから3ヶ月後の8月、元カノから電話が来た。
ヨリを戻したいそうな。
俺、その時はもう新しい彼女いたし、何より元カノに対して愛想を尽かしていたので、その旨を伝えて丁重にお断りした。
元カノはめちゃくちゃ泣いてた。
『あんなに好きだって言ってくれたのに、もう違う女と付き合うなんて、嘘吐き』みたいなことを言ってた。
俺は本当に呆れちゃった。
「金輪際俺に関わんな」って言って電話切った。

それから新しい彼女に異変が起こる。
週に2~3回は金縛りに遭うようになったという。
それまでは金縛りに遇ったことなど1~2回しか無かったらしい。
金縛りの夢の中では、毎回、目に向かって天井からフォークが降ってくるんだって。
それが目に突き刺さる。痛みも感じるみたい。

彼女には元カノのことを話したわけでもないし、二人の間に繋がりも無いから、彼女が何か気にしてって線は無いと思う。
ただ、一つ怖いことが。
LINEやってて(ガラケーだけど)、ふと友達リスト見てたら、元カノの名前発見したのね。
アドレスはもう消してたけど、こっちはそのままだったな、と。
元カノのアイコン、フォークの写真だったわ。


<感想>

生霊にしてはハードすぎるし、
呪いの儀式でもやってるのかな?










去年の暮れに不思議で怖い体験をしたのですが
未だに思い出すと寝れなくなる事があるので整理を付ける意味もかねて書かせていただきます。

まず去年の12月20日頃から4日続けて連続した内容の夢を見る所から始まります。
舞台は上空から見るとコの字型をしたマンションで
コの字の内側が玄関、外側がベランダといった感じの8階建ての茶色いマンションでした。
そこに私と私の学生時代の友人達が多数住んでいて、中庭のような所で遊んだり
自販機のある休憩室のような所でコンビニで買ってきたご飯を一緒に食べたりしていました。
ただ4日間を通じて必ずある共通点があったんです。
それは7階の端の部屋に住んでいる友人が行方不明になった事を告げられて目が覚める事です。
そして次の日の夢には行方不明になった友人は出てこないんですが
何故か最初から居なかった体で部屋割りも変えられた状態で夢が進むというか続いていくんです。


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4、5才までは母親の胎内にいた頃の記憶が残っている場合があるってテレビで聞いたんだが、正直(ホンマかいな…)って感じだった。
そろそろ4才になろうかという甥っ子がいるので、家に遊びに来た時に聞いてみた。「お母さんのお腹の中にいた頃の事覚えてる?」って。
そしたら「うん」って。
マジかよ!って思ってテンション上がったわ。
「どんなだった?どんな事覚えてる?」って聞いたら

「おばちゃんが一緒に居たから寂しくなかったよ」って。

ゾッとしたわ。

「おばちゃんて誰?」って聞いたら「ママのお腹から出てから一度も会った事ない」って。
甥っ子の母も話を聞いてて
「この子、すれ違う女の人の顔をジッと見てる事がよくあるんだけど、もしかして、その“おばちゃん”を捜してるのかな…」
って気味悪がってたわ。
俺もメチャさぶイボが出まくりました。


<感想>

お母さんの守護霊なのかな?



ひど過ぎる話。

ある日から、いきなり変な夢を見るようになった。
それは髪の長い女の人が、少しずつ自分に近寄ってくるのだ。
女の人の顔は何故か自分を憎んでいるかのように怒っていた。

毎日恐怖に怯えながら飛び起きる毎日。だがどうする事も出来ない。
仏壇に手を合わせても、お守りを買っても、どうしても夢を見る。
夢の中では動く事も出来ず、固まっているしかなかった。
じわじわと、真綿で首を絞められるように、少しずつ精神も体力も削がれて行った。
ある日とうとう、女の人が自分の目の前まで来て、顔を覗きこむように睨まれた。

そしたら、あらやだ、と言い、今までの鬼のような顔はどこに行ったのか、
急に顔を赤らめ、もじもじしながら走り去って行った。

それ以降、夢は全く見ない。
眠れなかった二ヶ月半、返してくれ。


<感想>

うっかり過ぎる霊で微笑ましいけど、
当人は大迷惑でしたね。







胸糞悪い話になるかと思うが、誰にも話せない事だったから暇な奴は聞いてくれ。

当時、俺はまだ高校2年生。
ちょっとした理由で所属していた陸上部を辞め、どうせならいい大学を目指そうと、
スポーツから勉強に乗り換えようかと考えていた矢先の出来事だった。
部活をしていた頃は、朝は六時半から夜は七時過ぎまで練習があり、
俺の生活はほとんど学校と家の往復に費やされていたのだが、部活を辞めてからは、
特に何に縛られるでもなく、遅刻しない位に登校し、学校が終われば友達とだべりながら帰る。
そんな自由を突然与えられ、俺は正直自由な時間を持て余していた。
幼少時から陸上を始め、他にも水泳や剣道など習い事を数多くこなし、
自分の時間というものが極端に少なかったせいで、
その時の俺にとってはどうやって時間を使えばいいのか分からず、
ある意味贅沢な悩みを抱えていたのだ。

少年に会ったのは、そんなある日のことだった。
友達の買い物に付き合い、少し遠回りして自宅に向かっていた帰り道。
いつもはあまり通らない団地の前を通った時にふと目に入ったのが彼だった。
真夏なのに長袖のシャツと膝のすれたジャージを履き、片手におにぎりを持ったまま、ボーっと空を見上げていたのだ。

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