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ネットの怖い話・都市伝説まとめ局

怖い話と都市伝説を感想付きでまとめています
2018/08 | 12345678910111213141516171819202122232425262728293031
文章書くの苦手だから読みにくかったらごめん。
大学時代、俺にはAという親友がいた。Aは超ハイスペックで成績はいいし、外見・性格共にイケメンだった。(顔はオダギリジョーっぽい感じ)俺は冴えないブサメン・根暗だから、何でこいつが仲良くしてくれるかほんとに謎だった。(嬉しくはないが、塚地に似てるといわれる)
それくらいイケメン野郎。そんなAは彼女がいたり、リア充グループに属していてもおかしくないのだが、なぜかいつも俺と二人でいた。
いつか「イケメンなんだから、ぼっちよりリア充とつるめよ」って冗談でいったら、困った顔で「(俺)といると安心するんだよ。つーかお前、俺がいればぼっちじゃないじゃん」っていってたけどよくわからんかった。

Aとはオカルト的なサークルで出会った。そのサークルはダラサー(酒飲んで、ゲームするとか)と化していて活動はあまりしてなかったので、俺らはよく互いの家で不思議現象について夜な夜な語り合っていた。
といっても、一方的に零感である俺の超常現象知識や心霊スポット突撃談を披露しているだけで、Aは楽しげにうんうんと聞いている感じだったが。

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洒落怖になるかわからないけど…
先週の金曜日の話。
うちの会社は、IT系の企業が固まってるエリアで街から少し外れた郊外にある。
夜中にもなると辺りは真っ暗になるし、バスも22:00くらいが最終便。
で、まぁ仕事柄結構遅くまで残業してることがあるんだけど、その日も夜中2:00くらいになってしまった。
自分が最後だったので、会社の戸締まりをして、駐車場にある車へ向かっていた。
戸締まりをすると、会社周辺とか駐車場の街灯とかも全部消えてほんとに真っ暗になってしまうので、携帯のライトを足元に照らして歩いていた。

すると突然、「キキキキキーッ!!」っと、なんか自転車の急ブレーキのような音が少し遠くから、でもはっきりと聞こえてきたもんで、ビクッとなってしまった。
ちょっとビビったから小走りに車へ向かった。

[拾った女]の続きを読む
長文書くから暇な人読んでね、一応実体験、2ヶ月位前ね
じゃあ投下

前住んでたアパートの話
派遣だけど、少し給料がいい所見つかったから働く事になったんだ
実家からは結構距離あって朝は毎日6時に起きてた、でも朝は苦手だし、仕事は終わるの遅いし、早起きが結構苦になって会社と実家の中間位の所にアパート借りる事にした
その借りたアパートの隣に変な奴がいたんだよね、そいつがとにかく変だったんだよ

何て言うかな、自殺願望あるくせに怖くて最後の一線を越えれない感じの奴
アパート借りた初日に管理人さんが俺に言いに来る位の奴でさ、本当良く追い出されないでいたよなって思う、管理人さんが良い人だったからかな

[自殺志願者]の続きを読む
朝っぱらからいくよー
俺がガキの頃の実話。

俺にはふたつ年下の妹がいるんだが、その妹の友達がよくウチに遊びに来ていた。
妹は無口で友達が少なく、その子がほとんど唯一の友達だった。
その子はおおむね普通の子だったんだが、なんでか夜になっても家に帰ろうとしない。
いくらガキでも、他人の家のメシ時には帰るというのは分かっていそうなもんだが、
その子はうちの母親が「もう帰らなくていいの?」って言っても「大丈夫」と言うばかり。
まあ、世の中にはそういう空気読めなくて厚かましいガキもいるもんだけど。
その子は単なる厚かましいガキじゃなかった…というのが後でわかった。
ある時期を境に、その女の子はぱったりウチに来なくなった。

しばらく経った後、ふとその子のことを思い出して母親に聞いてみた。
○○ちゃん、最近ウチに来なくなったね、と。
すると、うちの母親の表情が途端に曇った。
なんでも、その子は施設に預けられたらしい。学校も変わり、もうウチには来ないとのこと。
あんまり唐突なので詳しく聞いてみると、どうも母親が警察に捕まったということらしい。
その子は母子家庭だったようで、母親が逮捕されたことで身寄りが無くなり、どこかの施設へ行ったとのこと。
しかし、逮捕なんてのはよっぽどのこと。何をしたのかと聞くと、殺人だとか何とか…。

その母親には本来、その子の下にまだ二人ほど子供がいたらしいが、生活苦で育てられなくなり、
思い余って殺してしまっていたらしい。
おまけにその遺体はゴミ袋に入れて押入れにしまっていたとか。
逮捕のきっかけは、その遺体から漏れる腐敗臭に近所の人が気がついたかららしい。
その子は自分の兄弟の死体がある家で生活をしていたということになる。
そりゃ、帰りたくないわな…。
ちなみに俺の妹もそこへ遊びに行った事があるらしいが、臭さはよくわからなかったそうな。


<感想>

まさに生き地獄ですね…。




あと一つ、俺の近所のアパートに「吉永さん」っていう精神障碍者がいるんだよね。
かなり酷いみたいで、いつも車イスにのってて、よだれは垂れ流し、家族もあんまりめんどう見てないみたいで、正直同情しちゃってた。
それで、ある友人が
「〇〇アパートにいる吉永ちょっといじってこようぜ!!!」って、ちなみに吉永さんを「さん」つけして呼ぶのは俺くらいいね、
「え、でもやめとk、、、」
「いいから行くぞ!!!」
そういわれて俺は渋々と行ってしまった。

アパートについて、いつも通りにアパートの外の廊下のようなところで何かを呟いている吉永さん。
「おい障碍者、お前生きてて楽しいの?」友達がきいた、俺はさすがにひどいと思ったけどチキンだし止められなかった、
「、アアー、ウオンカト」障碍者なので言葉をしゃべれないから、何を言っているのかわからない、
そんな姿を見て爆笑している友達。俺は笑えなかった、

そのあと、家に帰り俺は罪悪感を覚えた、でもそれは大きなものではなく、小さくすぐに消えてしまうほどの物、
だから、夕食のころにはもう忘れかけてるほどだった。
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