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ネットの怖い話・都市伝説まとめ局

怖い話と都市伝説を感想付きでまとめています
2019/07 | 12345678910111213141516171819202122232425262728293031
自宅にいると目の端々に人影みたいなものや、佇んでる人っぽいものを見る様になった。
夜に寝る為に電気消して真っ暗にすると、白い壁に手の平に乗るくらいの猿が何匹も壁登ってる・・・。
昼間や暗闇でも、目閉じると5センチ前に女の目があって、シャンプー中にビビッて独り声出して驚く。
しかも霊感なんぞ否定派だから、思い違いと思いたい。

ほんのりと恐いっしょ。しかし後日談があって・・・。


実は知らず知らずアルコール依存症に陥っていて、全ては酒が切れたときに見る禁断症状の幻覚だったんです。
俺って酒強ぇなぁ、ってくらいで自覚症状無し。妻も見抜けなかった。
お互いほんのり怖くなった。

マジカキコすると、霊だ霊だ言ってる人達ってのは、何らかの脳の機能で幻覚見てるのかも。
だからこそ、あそこまでマジになれると思った。
事実俺も、幽霊っていたんだと少し思い始めてた。


今更ですけど幻聴なんて余裕っす。(俺の場合のアルコール依存症禁断症状)
ちょっと無音とかになると超リアルにラジオ(FM)が流れてました。意味のある会話とかしてるし。
多分俺の場合この幻聴で廃人時には通り魔的なキチガイになるんだろうなと判断しました。
地下鉄で俺を非難する声がポツポツ聞こえ出してきたのもこの時なんで。。。。
事実がわかった時暫くは冷静にどれが本物の音でどれが幻聴か判断出来ず、
冷蔵庫のモーターの音さえ「この音聞こえる?」って聞いてた。
自分が自分じゃなく刻一刻キチガイになりそうで怖かった。


<感想>

アルコール依存症も幻覚を見るんですね。











高校生の男の子なんだが、ある時突然、視界を妙なものが横切るのを見た。
それ以来、時折、黒い影や光のようなものを見ることが多くなった。
家族に訴えたが、だれも相手にしてくれない。
それどころか、母親などは叱りつけたらしい。
というのも、この男の子は日頃からオカルトっぽいものが大好きで、心霊番組なんかもマメにチェックしていたらしい。
だから母親は、
「あんな下らないものばっか見てるから、変なこと考えるようになるのよ!」って怒ったわけだ。

そのうち彼は、変な頭痛や体のだるさを感じるようになった。
母親はますます怒った。
「馬鹿なことばっか言って、グズグズ怠けようとして。もっとちゃんとしなさい!」
そんで、彼のコレクションをムリヤリ棄てて、毎日たたき出すようにして学校に送りだした。

ところが、その後しばらくして、男の子は学校で倒れて病院に運ばれた。
診察の結果、脳腫瘍が発見されたそうだ。
医者に、
「息子さんは、変調を訴えてはいなかったのですか?なぜもっと早く、病院に連れてこなかったのですか?」
と言われた母親は、号泣していたそうだが。

日頃からオカルトな言動をしていた息子が悪いのか。
子供の話をちゃんと聞かなかった母親が悪いのか・・・


<感想>

命に別状はなかったのかな?

私もよく怖い話を弟としていると母に怒られます(汗)。










最近起こった事だが。

2か月ほど前のある晩に、友人から電話がかかってきた。
『部屋から出られなくなったから助けに来てくれ』との事だった。
何かあったのかどうか聞くと、『出口が分からない、迷った』との事だった
俺は冗談だと思って「何言ってんだ、お前?」と返しても、
すごい真剣な声でお願いされるもんだから、仕方なく友人の住むアパートへ行った。

で、アパートに着き、インターホンを押しても反応が無く、鍵もかかってなかったので、ドアを開けて中に入った。
中は見たところも特に変わったことはない。
「おい来たぞ」と大声で話すと、友人から「助けてくれ」との返事があった。
何か事故でもあったのかと、すぐに部屋の方にいくと、友人が部屋(リビング)の真ん中でポツンと立っていた。
「おい、ふざけんなよな」とちょっと友人に言っても、「本当に出られないんだ」との一点張り。
「何ともねえだろ。外に出てみろよ」と言うと、友人は部屋から出た。
友人の部屋は2LDKで、リビングと寝室が繋がっていて、2つの部屋も玄関に続く渡り廊下からも入れるような作りだ。
友人は玄関の方に向かったと思いきや、いきなり曲がって寝室に入っていって、また、そこからリビングに戻ってきた。
友人は真っ青な顔しながら、また、部屋からでると、またぐるっと回って部屋に戻ってきた。



流石に俺も「お前ふざけてんじゃねえぞ!」とキレ気味で言うと、友人は「本当に分からないんだ」と言ってきかない。
どうやら様子がおかしいので、俺は友人を家から連れ出した。
これはただ事じゃないと思って、どうしようかと悩んで、とりあえず俺の家に泊めることにした。

翌日、会社を休んで、とりあえず友人を病院に連れていった。
診断の結果、脳梗塞とのことだった。
命には別条はないようだが、しばらく入院が必要とのことだった。
脳に異常があると、ああも奇妙な行動を起こすものだと、個人的に怖かった。


>>929
うちの親父の運転手も同じ症状を呈した。
毎日通ってる自宅→会社への道なのに、ある日急に同じ道をグルグル回り出し、
「道が分からない、どこにいるのか分からなくなった」と、自分の頭をバンバン叩いて泣き出したそうだ。
親父が心配して精密検査を受けさせたら、アル中+軽い脳梗塞だったらしい。


<感想>

こういうことはいつ自分や周囲に起こるかわからないので、
すぐに病院に行けるよう、覚えておきます。










一週間ぐらい前にあった、怖いって言うか変な話。

確か夕方の4時ごろだったと思うんだけど、
その日は盆休みで帰ってきてた友人と久々に飲みにでも行こうかって事で、待ち合わせしてた。
んで繁華街近くの駅前のベンチで、友人が来るのぼんやり一人で待ってた。
すぐ傍には、同じく待ち合わせなのかすごいチャラい感じのにーちゃんがいたんだけど、
その時は特に気にも留めてなかった。

ところが、少ししてからチャラいにーちゃんが突然、
「あれ、これヤバイかも、ヤバイ、ヤバイ」
みたいなことひたすら呟きだした。
何がヤバイいんだろう。忘れ物でも思い出したのかと思って、聞くとはなしに聞いてたんだけど、
少ししてから「グラッグラッ」て感じで地震が来た。
結構デカイって思って身構えてたら、チャラいニーちゃんが、
「ゆらぐとも、よもや抜けじの要石、鹿島の神のあらんかぎりは」
(この時は「要石」とか「鹿島の神~」の部分しか聞き取れず、
 後でネットで検索した時に出てきたやつだから違うかもしれん)
とか唱えて、「バンッ!」って地面を踏んだ瞬間、揺れが治まった。
突然のことで俺がポカーンってなってると、こっち見たにーちゃんは照れたみたいにヘラヘラ笑いながら去っていった。

んで、その直後にやって来た友人に、
「今、結構でかい地震あったよな?」って聞いても、「そんなのなかった」とか言うし、
周り見てみても誰も気づいてるような様子がない
ええ~っ!って思いながら、携帯で地震の情報を調べても出てこないし、あれはホントになんだったのか謎だ。


<感想>

チャラそうに見えて実は…ていうギャップがいいですね。










どこにどう書き込んで良いのかわからんけど、ここで書かせてもらいます。

俺は物心ついた時から片親で、父親の詳細はわからないままだった。
俺は幼少期に母親から虐待を受けてて、
夕方5時から9時まで何時も家の前でしゃがんで、母親が風呂に入って寝るのを待ってた。
ボロアパートの2階だったので、階段下でずっと待つんだ。
小学生が夏も冬も暑くても寒くても、とにかく5時から9時ぐらいまでは待つのはつらかった。
でも、家に入ると母親に殴られるので外に居た。

9時になると母親は寝るので、こっそりと家に入り、朝まで押入れの中で眠った。
朝の3時ごろに母親は家を出て行くので、それから起きて家にあるご飯を食べた。
生保生活だったのか、仕事をしていたのか不明だが、一応給食費だけは出してたので、
平日は給食が唯一のまともなご飯だった。

母親は、夕方4時55分には必ず家に帰ってきた。
男を連れてくるときもあった。
その男も同じ様に、俺にしつけと言いながら殴る蹴るの暴力を行った。
そんな日々が、俺の小学校生活における日常だった。
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