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ネットの怖い話・都市伝説まとめ局

怖い話と都市伝説を感想付きでまとめています
2019/05 | 12345678910111213141516171819202122232425262728293031
小学生の頃、車の解体屋の置き場に忍び込んで、ラジオつけたり発炎筒を燃やしたりして遊んでたんだけど、
何段も積まれた一番上のボコボコな事故車の運転席から、口から血を流したおじさんがこっちを見てニヤニヤしてたの見て、
もうそこに行くのやめた。


<感想>

そんなところで子供が遊んでたら危ないので、
わざと脅かして追い払ってくれた優しい霊なのかも?











人いなそうなんで、これを機についさっき家族で食後のお茶飲みながら改めてオカンから聞いた話。
(書き込むのは初めてなんで、指摘あったらゆってくれ)

もう二十年近く昔で俺は覚えてないんだが、母と俺の体験。
当時自分はまだ小学校の一年坊主で、母とまだアカンボの妹と祖父母と五人、長野の実家で暮らしてた。
(今俺は京都で一人暮らし)

とりあえず当時のことをサクッと書いとく。
うちは母子家庭で、母親が文字通り朝から晩まで働いてた。
当時まだ二十代後半の母は昼は喫茶店で珈琲淹れて、夜は伯父がやってる肉屋の配達の手伝いを自分の車でやっていた。
車がないと暮らしていけない土地だったし年配の人も多かったので、
夕飯時に電話一本でお肉の配達してくれるサービスは今でも喜ばれてる。
オカンは車の運転上手くて全然苦じゃないタイプだから、配達のバイトはガンガンやってたそうだ。
天真爛漫を絵に描いたようないっつもにこにこしたオカンなんだが、当時はまだ若いこともあって、
肉屋の伯父や叔母を始め、親戚や常連さん達から孫や娘みたいによく可愛がってもらってたそうだ。
俺と妹にって、常連さんからお菓子持たされて帰ってきたりもしょっちゅうだった。
今帰省しても、いい地元付き合いだなってよく思う。
とりあえず、当時はこんな感じだった。
[オカンが肉屋の配達をしていた]の続きを読む
この間の夜、田舎の方に自転車で行って来たんだが、道中線路があってそこで信号待ちになった。
暫く経っても電車が来なくて、左右を確認してみたら青いライトが2本左右に建ってるのに気づいた。
自分は左側の青いライトの方で立ってたんだけど、右側の青いライトの下にチェックのシャツを着た男性が居た。
男性は青いライトを下から見上げて、何かブツブツ独り言を呟いてた。
俺は早く線路を渡りたくてイライラしながら何度も左右を確認してたんだけど、
3回目くらいの確認の時に、右のライトの下に居た男性が居なくなってた。
おかしいなと思いながら、気にせず電車を待ってると、やっと右側から電車が走ってきた。
電車がもう少しで前を通過するので、前を向いてやっと線路を渡れるって思った時、
右側のライトの下に居た男性が俺のすぐ左側に立って居るのが傍目に見えた。
そして、男性は俺を見ながら「カンカンカンカンカンカンカンカンカン・・・・」と、呟き電車が通り過ぎた瞬間すべてが消えた。
俺は一目散に線路を渡り、渡り切ったあと後ろを見たが誰も居なかった。


<感想>

独り言の内容を知りたい気もするけど、
きっとろくでもないものでしょうね…。










むかし某中古車オークション会場で働いていた。

とあるワゴン車のセリが終わって数日後のこと、クレーム処理課の電話のベルが鳴った。
クレームのほとんどが中古車であるが故の装備品の不備や故障、もしくは書類の不備やミスである。
おおよそのマニュアルが決まっているので、
内容により、いちゃもんに近いものはお断りし、こちらの不備に対しては謝罪し訂正し。
車両の不備については出品者の負担。つまりお金で解決をする。
イレギュラーなこともあまりないので、即座に判断して調査や対応していた。
しかし、今回は違った。
受話器を取ると、そのクレームは怒っているわけではなく、どこか怯えたような細い声だった。
その細い声で『ルームミラーに女性が映る』と告げた。
聞いた瞬間は意味がわからなかった。いたずら電話に近いものかとも思った。
不可解な電話を邪険にすることもできず、とりあえず話を聞くことにした。
『ミラーに、女性が映る。見間違いではなかった。気味が悪いから返品してほしい』とのことだった。
初めてのケースだったので一度電話を切り、上司とも相談し、
お客様と少しもめたが後日、会場側で買い取ることで応じることにした。

通常クレームによって買い取った車は、後日セリに出品される。
このワゴン車も例外ではなく、通常通り調査後に出品され某中古車チェーン店に落札された。
車歴に『元霊柩車』の追記をされて。

今でもどこかで、ミラーに女性を乗せたそのワゴン車は走っているのかもしれない。


<感想>

そういう追記があっても売れるのかな?










俺は車中泊が趣味で、休みの前の日とか適当にブラーっと出掛けて車中泊をするという、
他人から見たら何だそれっていう行為をしてます。
警察に声かけられたり、若い奴らに覗かれたりするので場所選びに結構悩むのですが。

去年の夏頃、今日はどこで寝ようかなとブラブラ走っている時、
山奥に廃墟みたいになってる展望台があって、そこの駐車場でよくトラックの運ちゃんが寝てるのを思い出し、
その場所にしようと車を走らせました。
駐車場にはやはりトラックが2台止まっていました。
端っこに止まっているトラックと距離を置いて、駐車場の真ん中の街灯の下に停めました。
後部座席を倒し、その上に毛布を引いて眠くなるまで携帯をいじっていましたが、そのうちウトウトとし始め、眠りにつきました。

しばらくしてパッと目を覚まし、喉が渇いたので前座席にあったバッグから飲み物を取り出そうと起き上がると同時に、
急に後ろの方からコツンみたいな小石がぶつかるような音がしました
反射的に後ろを見ると、特に何にもなく、虫?かなと思いそのままジュース飲んで寝ました。

翌朝4時半頃、目が覚めトイレ行きたいなと車から降りました。
古い展望台、外にトイレは無く仕方なく建物の後ろで立ちションをしていると、トラックのドアをバンと閉める音がしました。
丁度立ちションも終え、起きたのかな?なんて思いながら車に戻ろうとすると、
前からトラックから出てきたであろう、同じ年頃のメガネの兄ちゃんが、
「昨日、寝れなかったんじゃね?怖かったろ?」と話しかけて来ました。
俺は何の事かわからず「ん?何が?」と返すと、
「あれ?気付いてねえの?」と驚いています。

それからその兄ちゃんが話してくれた事なのですが、
兄ちゃんがトラックでDVDを見ていると、俺がやってきて駐車場の真ん中に停めた。

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