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ネットの怖い話・都市伝説まとめ局

怖い話と都市伝説を感想付きでまとめています
2019/09 | 123456789101112131415161718192021222324252627282930
都内で一人暮らしをしているものですが、ちょうど4年前くらいに不思議な経験をしました。

その日は結構遅くまで仕事をしていて、帰宅したのが午前4時を少しまわったぐらいだったと思います。
家に帰って部屋の電気をつけたんですが、なにか変なんです。
その時は何が変なのかを調べる気力もなく、とても疲れていたのでそのまま寝てしまいました。
次の日起きて部屋を見渡してみると、やっぱり何かおかしいんです。
その日も朝から予定があったので、調べる余裕もなくそのまま出勤しました。

で、その日の夜、そのおかしいと思った理由がわかったのですが、全部右利きなんです。
僕は左利きなんですが、ペンの向きとか、歯ブラシの置いてある場所とか、とにかく部屋の感じが右利きなんです。
気づいたキッカケというのが、マウスの位置が反対になっていて、あれ?と思い、
色々見渡してみたら、そんな感じで物が置かれてました。

で、オチがあるんですが・・・



嘘っぽいので書くのためらったのですが(実話です)。

右手が気になって1週間くらい経ったころに、何気なく二の腕を触ったのですが、
ちょうど腕と背中の付け根あたりにしこりがあるの発見して、
普段なら放っておくのですが、そんなことがあった矢先のことだったので病院に行きました。
で、医者から「発見がおくれてたら腕を切断しないといけなかった」と言われびっくりしたのを覚えています。
後から思ったのですが、うちの祖父が教えてくれたのかなと・・・
うちの祖父も左利き(生前)。


<感想>

留守中に忍び込んでる誰かの仕業かと思った。












自分で体験した実話。アメリカ在住。

ある夜、寝ていたらなんか人の気配を感じて目を覚ました。
薄目を開けて見て見ると、なんと男がベッドに寝ている私の上に馬乗りになってる!
一瞬、夜勤だった私の旦那が早く帰宅してベッドにもぐりこんで来たのかと思ったけど、
窓から差し込む月明かりでそれが明らかに旦那とは違うシルエットだと確認…。
その瞬間、もう心臓ばくばく。
この男は強盗で、私このままレイプされて殺されちゃうんだって思った。
手には汗かいてくるし、恐怖のどん底だったんだけど、何もしないで犠牲になるのは絶対嫌だった。
相手は私が起きているの気がついていない様だったので、
頭の中でどうやってベッドサイドテーブルの下に隠してあるピストルに手を伸ばすか一生懸命考えてた。
素早く動いて気付かれて、押え込まれたらお終いだし…。

[馬乗りの男]の続きを読む
俺が中学生の頃の事なんですが。
夏休みの終わり頃だったか、頻繁に白い服を着た年下の女の子が、家の中に現れるようになったんですよ。
それも、昼夜問わず俺が一人の時にばかり。
恐くてお袋に話したんですが相手にして貰えなくて、
その後も多いときは週に何度も現れるようになって、恐怖も限界になったんでもう一度お袋に泣きついたら、
お前には4歳年下の妹がいるはずだったんだけど、流産してしまったから、
多分お前の所に来ているのは、そのお前の妹になるはずだった子だろう。
わざわざ会いに来てくれてるんだから、怖がらないであげなさい。
そんな感じの事を言われたんですよ。

それ聞いて中学生の俺は何か妙に納得しちゃって、
生まれる事が出来なかった妹が俺の所に遊びに来てくれたんだなぁ~、何て考えたら何故か妙に嬉しくて。
それからはその女の子が現れても別に恐く思う事もなく、
気が済むまで遊んで行きなよとか思いながら、その女の子を出現するに任せてたんですが、
そのうちにだんだん出る回数が減っていって、とうとう出なくなったんで、
ああ、気が済んで成仏したんだろうな。なんて思って安心してたんですが…

去年の暮れ、久しぶりに年末年始を実家で過ごそうかと思って里帰りした時に、ふと思い出してその事を話題に出したら、
お袋「なにそれ?…アッハハハハ!やだあんた、本気にしてたの?!」
聞けば何でも、あんまり俺が怯えて鬱陶しかったんで、口から出任せ言ったんだとか。
…ちょっと待てやゴルァ!やだじゃねぇよ!洒落になってねぇぞお袋!
それじゃ、あのとき頻繁に部屋に来てた白い服の女の子って、一体何だったんだ~っ?!

…何だったか結局分からずじまいなんですが、
今更ながら、そのうちまた現れるんじゃないかと思うとほんのり恐いです。


<感想>

大人になったら自然と見えなくなるものだったのかも?










私が大学生のとき住んでいた部屋、雰囲気が妙に悪かった。
日当たりは悪くないのに、何処となく薄暗いような気がする。
いつもジメジメしていて…なんとなく気分が鬱になるような。
当時は建物が安普請だからかなあ…と思っていたのだけれど……。

同じ敷地内に住んでいる大家さんの息子さんは、心を酷く病んでいる人だった。極度の妄想癖と病的な躁状態。
彼は僕が入居してから半年後に精神病院に入院。
さらに一年後退院されたときには、見違えるほど回復していた。
すっかり常識人みたいな物腰、話すこともまともだし、15歳は若返ったみたい…。
他人事ながら、良かったなあと思っていた。
…ところが恐ろしいことに、たった2日ほどでもとの木阿弥になってしまった。
薬が切れたから…?それにしても酷い変わりようだった。
彼は合い鍵を持っていたので、少し身の危険を感じないこともなかった。
夜中、突然ドアを開けて入ってくることがあったので。
(…彼の『発明』についての話を、長々と聞かされたりするのです…)

さっさと引っ越せば良かったのに、
入居しているときは何故かそこを離れてはいけない理由をいろいろ思いついて、なかなか転居することができなかった。
今思うと不思議なのだけれど…。
結局、2年半そこに住み続けた。
路地の奥まった場所、行き止まり。
生い茂る緑に建物はほとんど隠されていて、通行人からはほとんど見えない白い木造建築。
友人以外の不意の来客、セールスなどは、ただの一度も訪ねてくることが無かったです。


<感想>

悪い気がたまっているせいで、
おかしくなりやすいのかも知れない。














2年前、家族で引っ越してすぐのこと。
夜に俺、母、妹でリビングでテレビを見ていたら、
突然「ギャー!!」という絶叫が風呂の方から聞こえてきた。
その時姉が風呂に入っていたので、何事かと全員が風呂へと走った。
廊下を抜けると姉がスッポンポンのまま凄い表情で飛び出してきて、
「換気扇からなんか出てきた!!」と母にしがみついた。
母がなだめて話を聞くと(裸のままだったのでちょっと笑えた)、
換気扇から髪の毛が出てきてびっくりして見ると、中に人の顔があったと言う。
俺は恐る恐る風呂に入り換気扇を覗いたが何もない。
そもそも換気扇は壁ではなく天井についているので人が入れるはずもない。
気のせいという事に無理やりしてその日は終えたのだが、
しばらくすると母や父まで見たと言いだしてきた(しかも何回も)。
それからというもの、風呂は俺と妹専用と化した。
俺と妹は2年もたつがまだ一回も見ず、相変わらず母、父、姉は時々入るたびに出た出たと大騒ぎ。
まだ引っ越してはいない。


<感想>

入浴中やトイレ中のような
無防備な状態のときに出るのはやめて欲しい。