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ネットの怖い話・都市伝説まとめ局

怖い話と都市伝説を感想付きでまとめています
2019/05 | 12345678910111213141516171819202122232425262728293031
15年ほど前、家族で引っ越しをした時の話です。

当時我が家は両親、自分(小3とかの男児)、妹2人の5人家族。
新築の戸建てを探していて、立川市・武蔵村山市・昭島市のあたりを回っていました。
自分はまだ幼かったのでどういう経緯だったかは分かりませんが、
立川火葬場の近く(裏?)の戸建てがイイということで、家族で見学に行くことになりました。
不動産会社の人に先導されて目当ての家へ。
この時点で母は「雰囲気が悪い」というような事を言っていたのですが、
当時は父が絶大な権力者だったので特に気にせず。

二階建ての家に着き、不動産会社の人と家族全員で内装を確認することに。
普通に玄関から入り、キッチンや一階の諸々を確認、特に何事もなく、
大人の会話と事務的なモノが苦手だった自分は、ひたすら暇だったのを記憶しています。

さて次は二階に、といったところで下の妹(当時4~5歳?)が泣きだしました。
「上から黒いおじちゃんとおばちゃんが睨んでる!」と大暴れで階段に近づくことを拒否。
これまでも雲仙で「黒い人がいっぱいる」と言ったり、そういったことは何度かあったのですが、
父はオカルトが嫌いなタイプだったので相手にされてませんでした。
しかし今回はあまりに泣き方と抵抗が凄まじく、頭痛が酷いという母と共に車で待機することに。
上の妹はぽかんとしてましたが、母が半ば無理やり引き戻す形で一緒に家を出て行きました。
(なぜか自分はほったらかされた)
[立川火葬場の近くの戸建て]の続きを読む
私の母が体験した話を一つ。
前提として、母は霊感がほんのちょっとだけある。
祓ったり霊とコンタクトをとったりとかはできないけど、母に意識を向けてる霊がいたら気配で分かる、そんな感じ。
もともと母は気配に対して鋭敏で娘の私自身驚くほどのレベル。
そんな母の体験談はいくつかあるけど、そのうちのひとつを話す。
ただ、この話は私が自身の友人たちに話したことがあるから、
もし彼らの中にこれを見た人がいたら私が誰かわかるかもしれない。


母が女子大生だったころの話なんで、これは大体30年近く前の話。
母は当時、H県のM大学という大学の女子寮に住んでいた。(今まだその寮があるかはわからない)
当時の部屋は4人1部屋で、同じ部屋に各学年が住んでいて、
1~2年生が同じ部屋の上級生のお世話もするといったものだったらしい。
そんな母が大学2年生になって、夏の前期試験が差し迫った頃の話。

あるとき、寮の階段で5~7歳くらいの女の子と男の子が走っているのをちらっと見かけた。
母は寮母さんの子供かな、と気にかけなかった。
前期試験の勉強のために、母は夜遅くまで寮の部屋で起きていた。
同じ部屋の人たちは研究室だったり、ほかの場所で勉強してたりで部屋には母しかいなかった。
ふと気づくと部屋に子供たちがいた。
子供たちは「お姉ちゃん、遊んで」と母にせがんだ。
母は寮母さんの子供たちかなと思ったが、生憎日頃の不勉強のためそんな余裕はなかった。
仕方ないので余った紙とペンを渡したところ、2人は母の机の空いたスペースでお絵描きをはじめた。
そして気づくと、ペンは残して紙と子供たちは消えていた。
寮母さんの子供さんだと思っていた母は何ら疑問を抱かず、
寮母さんの元に帰っていったんだな、くらいにしか思わなかったらしい。
[大学の女子寮で勉強をしていた]の続きを読む
確か5歳か6歳の頃だったと思う。
当時は自分と両親の3人でアパートで暮らしてた。
その日は爺ちゃんの家に遊びに行ってて、夜9時過ぎぐらいに帰ってきたのをおぼえてる。

で、爺ちゃんの家から帰ってきて、俺1人で暫く絵本読んでたんだけど、
母親に「もう10時だし、次の日も幼稚園だからもう寝なさい」って言われたんだよね。
で、寝室に行こうとしたら、母親に「寝る前にトイレ行って歯磨きしなさい」って言われたから、
「わかったー」って言って、歯磨きして、トイレに入った。




[寝る前にトイレに行った]の続きを読む
2年くらい前、まだ大学生で実家に住んでたときの話。

その日は病み上がりでまだ微熱もあって、朝からずっとベッドで横になってた。
朝の8時くらいに、母が「仕事行ってくるね。もし体調悪くなったら電話して」と言ってでかけていった。

うちは猫を飼ってたんだけど、わたしは猫がベッドに入ってきてしまうと気になって全然寝れない方。
じっくり寝たかったから猫は部屋の外に出してた。
家が古くて、猫が強く体当たりするとドアが空いてしまうので、簡易的な後付けの鍵もかけておいた。

しばらく横になってたけど寝つけなくて、体を起こして友だちにラインを送ったりしてたんだけど、
なんか急に体調が悪化してきたんだよね。
体がすごく重く、寒くなって、視界が揺れてすごく気持ちが悪くて……。
焦って母に電話しようと思ったけど、なぜか電波が入らなくてできなかった。
不安でいっぱいになってきたとき、ドアの外で猫が鳴いた。


「まぁー」って、いつもの声で。
でもなんかすごい違和感があったんだよね。
その時は、なんでそう思ったのかわからなかったけど、今はわかる。
鳴き声が高い位置から聞こえたんだ。
人がしゃべってるみたいに、足元からじゃなく上から声が出てる感じ。
なぜかすごく怖くて、ドアを開けずに黙ってた。
そしてしばらくしたら、次は母の声がした。
「大丈夫?心配だから帰ってきたよ」
たしかに、声は母の声だったけど、それもなんか違和感がすごかった。
微妙な声のトーンとか、言葉の選び方とか、いつもと少しずつちがう。
それに、まだ仕事に出て2時間もたってないのに、帰ってくるはずない。
なにか得体の知れないものがいると思った。
怖くてドアを凝視してた…というか、体が全然動かないんだ。
寒くて怖くて歯がガチガチ鳴った。
次の瞬間、ドアノブがガチャガチャガチャガチャ!!って回った。
鍵は簡易的で今にもとんでしまいそう。
硬直していると、しばらくしてガチャガチャが止んで、つーんと静かになった。
そして、ドアの前から「なにか」がスッといなくなった感じがした。
電波が回復していたので、急いで母に電話。
やはり、母は家になど戻っていないと言う。

昼過ぎ、心配して帰ってきた母が、玄関で猫が死んでいるのを見つけた。
つい数時間前まで元気いっぱいだったのに、外傷もなく、ころんと横になったまま死んでいた。
やっぱり「なにか」に連れて行かれてしまったのかなぁ。
ドアを開けていたら、わたしはどうなっていたんだろう。


<感想>

猫さん…(涙)。

なぜそんな化け物が突然現れ、
人や動物の命を取ろうとしたのか(?)、
不思議ですね。

通り魔みたい。










昔住んでいた市営団地で不思議な事が多くありました。
引っ越した時、玄関左上に木で出来たケースに入ってるお札があったのですが、なんとなく嫌で外してもらったんです。
何故か五寸釘で打ち付けてあったので、処分したらいけない気がして食器棚の上に置いておきました。

変な事とは、
・玄関入って正面にある和室で寝ると金縛りにあう。
・真夜中、キッチンですごい速さの足音が聞こえる。
・真夜中に玄関でゴロゴロと大きな音がしたので見に行くと、8キロのダンベルが左右に転がっていた。
 転がるのを防止する為に、球体部分の一部は平らにカットされている形状なのに。
・部屋、キッチンでタバコの煙が消える瞬間のような白いモノをよく見かける。
などがありました。

その団地は10数年前に引っ越したのですが、今から2年ほど前に娘と団地に住んでいた頃の話になり、
娘が「あの団地怖かったよね~。玄関に生首あったんだよ」と。
え!?どういう事?と聞くと、
玄関ドアの上に木を1枚渡した棚が取り付けてあったのですが、
その右端におじさんの頭部が常にあり、青白い顔で目をゆっくりと動かしながら辺りを見ていたので、
目が合わないように気付かないふりをしていたらしい。
「いつ頃から見えてたの?」と聞くと、
幼稚園上がる前くらいから小学校卒業して引っ越しするまで常にそこにあった、との事。
「なんで教えてくれなかったの」と言うと、
「だって、みんなに言うと怖がるでしょう?」と返された。
新聞取りに行ったり、出かける度に怖かったの事。
小さな娘が家族に気を遣って黙ってたのも可哀想だけど、想像しただけでもゾッとした。


<感想>

娘さん強いな、親思いの良い子なんでしょうね。