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ネットの怖い話・都市伝説まとめ局

怖い話と都市伝説を感想付きでまとめています
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ぶっ込みます

俺が小学生の時に婆ちゃん家に家族で行った話
婆ちゃんの家は自分の家から5時間位掛かる。
しかも夜の8時とかに家から出発するんで婆ちゃん家に着くのは夜中になる
当然小学生の俺は婆ちゃん家に到着するにはかなり時間が掛かるので、
車の中で寝ようとするのだがいかんせん上手く寝れなくフラフラな感じで婆ちゃん家に着き、
速攻寝ようとしたのだが、その時は連絡もせずいきなりきたもんだから婆ちゃんはなんの準備もしていなく、
俺と兄がいつも寝る部屋は整理されておらず、紙袋やら荷物などがそこら中に散らばっていた。
その部屋にはベッドがあるのでじゃんけんして俺が勝ち、ベッドで寝るのは俺になった。
兄は自分で布団を敷き、俺はベッドにダイブして兄に構わず速攻寝た。
数時間か立った時にベッドからはみ出た右手になにか触れている感触があり、寝ぼけ眼な俺は
「兄ちゃんちょっかいだすなや…」なんて思いながら寝ていた。
数10分位立った気がしたんだけどずーっと右手をつんつんしてきたり、さわさわしてくる。
余りにしつこく、寝れないんで俺は思いっきり寝返って右手をベッドの中に入れて寝た。
朝起きてぼーっと部屋を眺めてたらある事に気付いた。
俺と兄との距離には1mくらいの間があった。しかもその間には荷物やら紙袋で埋め付くされていて
兄が俺のベッドから少しはみ出た右手に触ろうとするには身体を前のめりにしないと届かないしそれを数10分やるにはそうとう根気がいる。
「兄ちゃんそんな暇だったのか」と呆れながら右手がはみ出た所の下をみると紙袋があり、
中身を見てみると、箱に入ってない裸の状態の日本人形仰向けになってこちらを見ていた。
俺はなかった事にした。


<感想>

ちゃんと飾ってくれって訴えてるのかも?










私が小学生の時に親戚の家に泊まった時
3泊目の夜に目が覚めトイレに行くとトイレの前で見知らぬ女の人が立ってました
私がトイレに入りたそうな仕草をするとその女の人はどいてくれてあっちに行ってしまいました
その時はその女の人はまだ会ってない親戚の人かと思い
次の日の朝食でその人の話題を出そうと「昨日夜中にトイレに行こうとしたら・・・」と言ってる途中で
オバが「言っちゃ駄目ぇ!!!」と私がこれから何を言おうとしてるのか解ったかのごとく私を怒鳴りました
他の親戚の人たちも老人もわかってるような様子でしたので私の言うのをやめました
朝食が終わってする事がなかったので家中探しましたがあの女はいませんでした
そういえばなぜ親戚の家に何日間も泊まってたのか未だにわかりません


<感想>

両親は教えてくれなかったのかな?



もう15年くらい前の話

当時母親が逃げて父親と暮らしていたんだけど
これがどうしようもない男で口ばかりのダメ人間だった

その頃親子揃っての居候生活から抜け出そうって事で
坂道の半ばにある木造の古いアパートに下見に行った
思えば何でも自分勝手に決める父親が当時高校生だった俺を
物件の下見に連れて行くなんて変だった気がする

その部屋は入った途端に線香臭かった
その臭いだけで怪しいと思いながら奥に入ると
部屋のど真ん中で線香を焚いていた

その上を見上げると天井に大きな穴と
その真ん中を通る梁が見えた

梁をよく見ると荷造りに使うようなビニールヒモのカスが
いくつか垂れたままになっていた

もうこれだけでビニールヒモで吊ったものが想像付いたけど
あえて案内した不動産業者に聞いたら
「前の住人さんがインテリアをぶら下げてたみたいなんですけど跡が残っちゃったみたいですねー」
どう見ても前の住人さんがインテリアになってたように見えますが?

こんな部屋なのに結局住む事に
きっと格安だったんだろうと思う
住み始めてから夕暮れの薄暗い時間になると時々その部屋にある窓の外で
頬がこけて目の下にクマがある薄気味悪い印象の男が
通り過ぎたり窓からこちらを見るようになった

ちなみにこの窓、アパートの裏手に面していてそこはアパートを囲うコンクリ塀際の
どこにも繋がっていない人がギリギリ通れる程度の隙間
一度様子見に通ってみたら大きな石がたくさん転がってて好んで通りたい場所ではなかった
そんなものも気にせず住み続けていたある日
その部屋に後輩たちを集める事になった
理由はいわく付き物件での胆試し

胆試しだから当然のようにみんな夜中まで居座る予定だった
ところが夜が更けてきた頃に部屋の真ん中でふわりふわりと空気が揺れた
その揺れはまるで何か吊り下げたものが揺れているようでもあった

その中の一人が空気の揺れの中心をちらりと見てから
俺に耳打ちしてこういった

「あそこにぶら下がってるよ・・・」

こっちは言われなくてもわかっていたので
「あまりジロジロ見ずに知らないふりしとけ」とだけ返した

その後は一番強がってたやつがそっちを見てすぐに怯えるように帰っただけだった
ちなみにこいつはそれ以来このアパートには一度も来た覚えがない
その後も寝ている時にふと目を覚ますと
天井の穴が空いていたあたりから軋むようにギシギシと聞こえた

結局、色々あってこの部屋には一年ほどしか住んでいない

ちなみにこのアパート、現在は取り壊されて
ちょっと小ぎれいな感じのアパートに建て替えられていた
あれは建て替えたところでどうにかなるものでもないと思う


とりあえず格安物件を探して住むほどの貧乏にはならないほうがいい
心霊絡みかはともかく絶対にいわくつき物件であることは間違いないので


<感想>

嫌なインテリアだな~。

…てか、適当なこと言って、
天井の穴をふさがない業者(大家?)も怖い。




俺が高校生くらいの時の話。
よくある金縛り体験で、実害も無かったから洒落怖ってほどじゃないかもしれんが。

自室で、北側に足を向けて眠っていたんだが、夜中に急にはっきりと目が覚めた。
なぜだか分からないが、部屋の北東の隅、天井と壁の境目あたりが妙に気になって、
そこを凝視していたら、室内なのに、やけに遠くの方に女性が立っているのが見えた。

女性はこちらに背を向けていて、腰まである黒髪に、赤いワンピースを着ている。
意識ははっきりしていたが、目覚めたばかりということもあり、俺はそれを見続けていた。
すると、女性はゆっくりと振り返り、口が裂けるほどにニヤァ・・・と笑った。
その瞬間に体の自由が利かなくなって、自分の周りにものすごく嫌な気配がした。
あまりの恐怖で、全身に嫌な汗をかきながら必死で目を瞑り、気がついたときには朝だった。

その朝、その体験を兄に話したところ、俺がその体験をした日の前日に、同じような体験をしたという。
兄も俺と同じく北側に足を向けて寝ており、夜中に目が覚め、部屋の北東の隅を凝視していると、
女性の後姿(風貌は同じだが、ワンピースは黒だったらしい)。それがゆっくりと振り返り、
その女性の顔が、一瞬で息がかかるほどの目の前までドンッ!と迫り、口が裂けるほどに
ニヤァ・・・と笑った後、金縛りに遭ったとのこと。

俺と兄はお互いに知りえなかったことを同じ様な時に体験したことに恐怖したが、
それ以降、特に何も起こっていない。

話はここまでなんだけど、黒髪、ワンピース、口が裂けるほど笑う女って、
シチュエーションは違えど色んな人が見てないか?
一体なんなんだ・・・。普遍的無意識の住人とかか・・・


<感想>

ショートカットでジャージ姿の女の霊っていないのかな?











以前住んでいた家でのお話ししてもいいですか? というよりさせてもらいます。
以前住んでいた家は2階建てだったのですが、祖父がとある工場を運営していたため 1階は工場となっていました。
そして祖父の粋な計らいで屋根裏部屋を作ってくれるとのことで 私たち兄弟は相当喜んでいたのですが、部屋ができたころから不可解な出来事が たくさん起こるようになりました。 文字数の関係でかなり定期的にきらせていただきます。
当初は喜んで屋根裏部屋に入りびたりだったのですが、じょじょに弟たちは元の子供部屋で過ごすようになりました。
私は長女としてせっかく祖父が作ってくれたのだからとそこで夜は寝るようにしていました。
ある日から屋根裏に続く階段を3段ほど登ってそのまま降り、ひたひたとどこかへ裸足で歩いていく音が
聞こえるようになりました。木の軋みだと階段の音は説明できてもひたひたという足音はどうも説明ができません。
そんなことが起こっても何を考えてか私はずっと毎晩そこで寝ていました。


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