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ネットの怖い話・都市伝説まとめ局

怖い話と都市伝説を感想付きでまとめています
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これは今年の夏に俺が実際に体験したこと。
24年生きてきた中でもわけがわからない体験だったし、思い出すと怖いんだけど、
今は特に何も起こったりはしてないので書き込んでおくよ。長いんでごめんね。

俺は関東でフリーターやってる。
今年の8月、中部地方のペンションに二泊三日で一人旅に行った。
学生時代には旅ってのもよくしてたし、
最近はのどかな田舎の風景を買ったばっかのデジカメで撮ってまわるのが楽しみだった。
(某写真ブログを見て影響された結果もあって)
日中は電車とかバスでフラフラ、でも田舎だからあんまり本数が無いんで待ち時間の方が多かったかもだけど、
時間つぶして夕方にはペンションに帰る。それだけなんだけど、楽しんでた。

そのペンションは家族で経営していて、その中には同年代のYさんがいた。
Yさんからの「どこから来たの?」とか「よく一人旅とかしてんの?」とか他愛も無い会話から始まって、
夕食もらった後に一緒に酒呑んだりして、それもすごい楽しかったな。
二日目の夜にはYさんは「また来なよ!」とか言ってくれた。


[中部地方に一人旅]の続きを読む
小学生の頃だから20年以上前の話です。

学校が終わるといつも自分を入れて4人で遊んでたんだ。
だいたい公園とか神社とかで走り回ったりミニ四駆とかで遊んでた。

確か小5の夏だったと思う。
神社で遊んでる時に泣いてる女の子がいた。
「なんか泣いてるのがいるな」
「めんどくさいから公園行こうぜ」
とか話してたら、女の子がこっちに来たんだ。
「お母さん、いなくなっちゃった」
話しかけられた時はもう泣いてなかったけど目を腫らしていて、小さい声で言ってきた。
たぶん小学校低学年で、自分たちより年下に見えたな。

[泣いてる女の子]の続きを読む
私は所謂『見える人』だ。
といっても『見える』『会話する』ぐらいで、他に特別な事が出来るわけではない。
例えば、分かり易く事故現場にボケっと突っ立つ、どことなく色の薄い青年。私と目が合うと照れくさそうに目を逸らす。
20余年こんな自分と付き合っていて、
生きている人間と同じくらいの“何か”に引き留められている色の薄い(元)人を見てきたが、
彼らがこちらに害を加えようとした事はほとんど無い。
ある人は何かを考えこんでいるような。またある人は虚空を睨むように、その場に留まっている。
自由自在に移動しているような奴は本当に極稀である。
正直、オカルト好きな私にとってこの体質は非常に有難い。ラッキーと思っているくらいだ。
これまで『オカルト好き』と『見える』のお陰で色んな体験をしてきたが、
私は私の体質が生来のモノなのかどうか知らない。
[りゅうちゃん]の続きを読む
実体験。フェイクいっぱい。脚色あり。
とっても長い話だし、文章も下手だから興味ない人は読まないで下さい。
もう10年近く前の話。
私は友達と3人でキャンプに行ったんだ。
砂浜でつながった無人島。
私の地元で、中学の時はよくそこで遊んだ。
夏場は家族連れも普通にキャンプするような島。
私は女、AとBは男、中学の時の同級生。
3人とも19歳だった。

[島の祠]の続きを読む
昔、近所のおばちゃんから聞いた話。
夏になると色々な怪談を聞かせてくれる事で有名な人で近所の人からは「怪談おばさん」とか
「伝説ババア」とか呼ばれてました。

廃寺の暗闇

昔、ある一人の小学生の男の子(A君)が、釣り仲間を引き連れて近所の山
に登った。
「山奥に見た事も無い大きな池が真夜中に突然に現れる」という噂を聞いて「そんな
に大きな池なら魚がいっぱい釣れるかも知れない」と思ったそうで、学校中の釣り
仲間を誘って皆で釣りに行こうと言ったのだそうだ。
山に登ったのは真昼、山中をすみずみまで探したが、池は見つからなかった為に夕方
近くになると釣り仲間は殆ど家に帰ってしまった。
「夜まで待てば池は現れるハズだ!」と言いだしっぺのA君は主張したが、皆聞く
耳は持たず、残った子は同じクラスの男子(B君)と名前も知らない女子(Cちゃん)
の2人だけだった。

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