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ネットの怖い話・都市伝説まとめ局

怖い話と都市伝説を感想付きでまとめています
2020/04 | 123456789101112131415161718192021222324252627282930
なんか怖いというより妙な話なのでここに書きます。
私も信じきれないとこありますので、ツッコミはなしでよろしこ。


私の田舎は、なんか教会が何件もある町でして。
そのせいかクリスチャンが多いです。私の伯母も日曜には教会へゆくクリスチャンのひとりです。

ある日の真っ昼間、バザーだったかイベントの相談をするために、
伯母と牧師さんともうひとりのクリスチャンの人の3人で、礼拝堂の隣にある小部屋に入りました。
ふと妙な気配に気が付いて、3人同時に天井を見上げました。
そこにはクリスチャン仲間の別のおばさんが、天井に背中を張り付けられたようにくっついているのが見えたんだそうです。
幽霊みたいですが、死んでる人ではないので生き霊みたいなものかなあと私は思いましたが。
伯母は牧師さんも一緒だったので怖くはなかったとか。
牧師さんが張り付いてるおばさんに声をかけてみましたが、
目玉だけはこちらを見るものの、何も言ったり動いたりしません。
牧師さんはしばらく考えたらしいですが、
結局「○○さん(張り付いてるおばさん)のために神に祈りましょう」と言ってお祈りを始めました。
伯母たちも目を閉じて一心に祈りました。
お祈りが終わってみんなで見上げたら、もう天井には何も無かったそうです。

そのあと3人で、張り付いてたおばさんの家を訪ねたらしいですが、
もちろんそのおばさんは家にいて、教会になんか行っていませんでした。
ただ、そのおばさんは家庭内にちょっと深刻な問題がおきたところで、
ちょうど伯母たちがそのへんなものを見たころ、死のうかと思いつめていたんだという話でした。


<感想>

これで死ぬ気が失せたのならよいことです。












この話は以前別スレで書いたので知ってる人もいるかもしれません。
長文・駄文ですみませんがちょっと書かせてもらいます。
私が高校卒業の時に体験したほんのり怖い話です。

卒業式を終えて2~3日後だったと記憶してます。
卒業してみんなが離れ離れになる前に宴会をしよう、という話になり、
級友にお寺の息子がいて広い座敷があるというので、20人近くでそこに集まって宴会をしました。
そのお寺は母屋と本堂がつながっていて、私達が宴会をしてた部屋は本堂の隣で16~20畳位の広さでした。

宴会が盛り上がってくるうちに、場所がお寺だったこともあり、
私を含めたオカルト好き7~8人で怪談しよう、ということになりました。
そこで、その部屋と襖を挟んだ隣の8畳位の部屋に集まり、
雰囲気を盛り上げる為に灯りを消して部屋の真中に蝋燭を1本たてて火をつけ、
その周りに車座になって一人ずつ怪談することにしました。

怪談はまあありきたりなもので、
学校にまつわる話や知人から聞いた話、あるいは自分で体験した話(本当か?)等でした。
最初は隣のにぎやかな宴会の音が伝わってきて、「イマイチ怖くないね~」なんて言っていましたが、
話が進むに連れてだんだん怪談に集中してくるようになってきました。

[本堂の隣で怪談]の続きを読む
上司の娘さんが厄年の時、お寺で厄除けのお札を買いました。
娘さんは、お札の裏に両面テープを付けて壁に貼りました。

そして三年後、娘さんの厄も開けるころ。
お札を壁から外そうと手を伸ばし、お札にもう少しで手が届こうとした時に、
お札がポロッと自ら剥がれ、床に落ちてしまいました。
約3年間の間、一度も剥がれることもなく壁に張り付いてたお札が自然に剥がれたことは、
単に両面テープの寿命だったのだろうと思い、特に気にはしませんでした。
しかし、床に落ちたお札を拾いあげた時、
ふとお札の裏を見ると、まるで火に炙られたように黒くなっていました。

気味が悪くなった娘さんは、早速、お札を納めにお寺まで行き、
裏が黒くなったお札をお寺の人に見せると、お寺の人は事も無げに、
「たまにいるんですよね。こういう人が」と言われたそうです。
お寺の人は、それ以上何も答えてはくれませんでした。

「たまにいるんですよね。こういう人が」というのは、
お寺の人は、娘さんがお札にいたずらでもしたと思ったのだろうか、
それとも、娘さんはお札によって何か悪い物から守られていたのだろうか、
今となっては謎です。


<感想>

両面テープがNGだったりして。










高校の修学旅行で、京都の某寺院に行った。
そこは血天井で有名なところらしく、
見上げると確かにどす黒い手形や、血だまりに倒れこんだと思しい人型等が一面に浮かび上がっている。

こんなもんで供養になるのかなー…などと思いつつ、本堂で坊さんの案内を聞いていた時の事。
突如、左わき腹がキリキリと痛くなってきた。
腹でも冷やしたか?そんなことを考えるうちに、ますます痛みは強くなってくる。
脂汗が浮いてくるほどの激痛になった頃、ようやく坊さんの話は終わった。

痛みに耐えつつ寺の外に走り出ると、そこには既に別のクラスの友人2人が立っていた。
不思議なことに、そのときにはもう痛みは嘘のように引いていた。
「やっぱ何か見た?」
…そう言われても一瞬事情が飲み込めなかったが、その2人が普段から『見える』体質だったことを思い出した。
「武者みたいな人いたよね」などと話し合う2人に、腹が痛くなって出てきた旨を告げる。
すると、「ああ」と納得したように彼らは、
「切腹するときって、大体左から刀入れるよね」


<感想>

感受性が強い人ほどこうなりそう。