ネットの怖い話・都市伝説まとめ局

怖い話と都市伝説を感想付きでまとめています
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そろそろ一年経つので、カキコ。

去年の夏、本当に怖い目にあった。
夜中に花火をしていたら、友人Aが「じつは近くに心霊スポットがあるんだぜ」
と言い出したから、肝試しをすることになった。
連れてかれたのは、都内にある林。
すぐそばに民家があって、なんか全然怖そうじゃないなと思ったのを覚えている。 Aが言うには、この先に防空壕があり、そこに出るのだという。
歩いて行くと、砂利道の先にそれらしきものが見えてきた。
草むした崖に大きな穴があいていて、年代物のボロボロの木戸が取り付けられている。
「なぁ、でもこれってなんか違うくね?」と友人の一人が言った。
たしかに、防空壕というわりにかなりボロいが前に鳥居がある。 「中で亡くなった人がいるから、そのせいじゃない?」と言い出したやつがいて、気にせず続行した。
木戸にはしめ縄がしてあったようだが、前に肝試しに来たやつのせいか、切れていて地面に落ちていた。
デジカメ持ってたやつがいたので、撮影しつつ中に入る。
中はひんやりとして、ちょっと肌寒いくらいだった。

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教育実習にきた先生から聞いた洒落になってない話。

 先生がまだ高校生の頃に体験した話だそうです。
 先生は友達四人と、バイクで先生の住む県にある、マイナーな心霊スポットに肝試しにいったそうです。
 その心霊スポットは、県境の山間にあるといわれている廃屋で、その廃屋には無数の霊魂が集まっている、そういう性質をもった場所なんだ、と噂されていたようです。
 ただ、誰もその廃屋の正しい場所を知らない、というのが、その心霊スポットにまつわる怪談の落ちにも使われていたようです。
 先生たちは廃屋を探すため、廃屋があると噂される場所の近くまでバイクで行き、適当なところにバイクを停めて、ガードレールを乗り越え、山の中へ向かったそうです。
 先生の前には、友達四人が歩いています。先生はその後ろをついていく形で歩いていたそうです。
 どうしてか、というと、先生はその時、急遽来れなくなった友達に実況メールをしていたそうです。
 先生ははぐれないように時折、視線を上げて前を歩く友達四人の姿を見失わないようにしていました。
 辺りは真っ暗で、先頭を歩く友達の持った懐中電灯の明かりだけが頼りでした。
 しばらくは何事もなく、ただ時折、静かな山の中に遠くから車のクラクションが聞こえるくらいで、何も怖いことは起きなかったそうです。
 30分ほど山の中を、散策していると、ぽつんと、妙に開けた場所に出たそうです。
 そこは、まるで以前何かがあったような、明らかに人の手が入った形跡のある場所でした。
 先生たちは興奮して、ここが噂の廃屋があった場所ではないかと、盛り上がりました。
 先生は急いで、メールしたそうです。

 「廃屋跡らしき場所発見! さっきから何か背筋がゾクゾクする!!」

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空気を読まず投下
高校の時、部活の合宿で長野に行ったんだが
旅館とかに泊まるんじゃなくて廃園になった幼稚園を掃除して
そこに泊まることになった。
無論手入れなんかされてないから泊まる前に掃除をすることになった。
庭、教室?は想像していた通り虫の寝床になっていたんだが、
職員室?的な場所だけ南京鍵がかかって入れなかった。
このままだとOBや先生の寝る場所がないってことなので
失礼だが南京錠を壊して入らせてもらうことになった。
だが開けてみて驚いたんだがその部屋の天井にびっしりとお札が、
張ってあった。そしてそのお札には蜘蛛?人間みたいな絵が描いてあった。
でも当時俺は体育系なノリだったから、なんぼのもんじゃーって感じで
お札を箒ですべてたたき落としてしまった。
だけど一枚だけ隅のほうに頑固に張り付いて取れなかった。
仕方ないので脚立を持ってきて素手ではがすと、天井の板が取れて
黒い蜘蛛がわっと降ってきた。
だけどそいつもまとめて掃除機で吸い取り、屋根裏にたっぷりと
防虫スプレー噴射してまた天井を貼り付けといた。
今思えばよくあんな事したなと思う。
翌朝庭に出した靴を履こうとしてみると友達の靴はなんとも
なっていないが、俺の靴だけまるで蛹のように蜘蛛の糸が巻き付いていた。
その後俺は肝試し中、一本道のはずなのになぜか迷って
廃村に迷い込んだり、その時の彼女が同じ肝試し中、白い服を着た
人間に追いかけられたりと散々な目にあった。
なんとか助かったのは、高僧だった曾爺さんのサイン入りの木札の
おかげだと思う。財布に入っていたんだが黒焦げになっていた。
やはりさわらぬ神にたたりなしだと思う。


<感想>

なんというか…、
色んな意味で豪快な話だと思いました。





ある日、親たちには内緒で、友達3人くらいと裏山の奥まで入ったことがあった。
多分30分ほど適当に歩いてたら、廃屋があった。別に普通の廃屋だった。
俺たちはテンション上がって、廃屋の中に入って探索してた。平屋の3LKくらいの間取りだったと思う。
廃屋のリビングと思われる部屋にエロ本が数冊落ちてて、エロガキだった友達たちは歓喜してそれを読んでた。
俺はまだそこまで興味なかったから、適当に友達がエロ本読んでるのを後ろから見た後に別の部屋を探索した。
隣の部屋に入ったけど、特に家具とかは無かったと思う。押入れがあるだけだった。
俺は何となく押入れの襖を開けた。

そしたら押入れの上段に、小太りのおばさん?が後ろ向きに、正座をちょっと崩した感じで座ってた。
あまりにも予想外すぎて、恐怖とか疑問より、その時の俺は怒られる!ってパニクった。
続く

[押入れのおばさん]の続きを読む
8年前の話。大学に入り一人暮らしを始め2年程経ったある日。
バイト仲間と肝試しいこうという事になって京都の山奥にある廃ホテルに行ったんだ。ジャンケン負けて4階まで1人で行かなきゃ行けなくてかなりビビりながら階段を
登っていった。何か見えるというのはないんだけど嫌な感じはした。その日の帰りに後部座席から外を見てると影らしきものが見えて、まさかな?と思いあまり気にせず帰宅した。
数日経ち、飲み会帰り。確か深夜2時過ぎだったと思う。
自分の住んでたアパートは5階立てで入り口入ると吹き抜けで2~5階まで見えるんだ。
で何となく上見たら5階からジーっとこっちを見てる女の人がいる。深夜2時にこんな人いるだけでも怖いのに、気が動転して2階の自分の部屋に全速力で入った。


部屋に入り、ありゃ何なんだ?と思って怖かったけどその日は何もなく寝た。
3日後。DVD見終わったのが深夜3時頃。そろそろ寝るかと思い、布団に入り眠くなってきた頃。ドンドンっ!と玄関の入り口を叩く音がする。
また、ドンドンっ!ドンドンっ!
俺田舎育ちたから鍵かける癖がなくて玄関の鍵も閉めてなくて。
家の周りに友達いないし、わざわざ夜遅くに遊びに来る奴もいない。
何が怖いって鍵を閉め忘れた事。侵入されたらヤバイから本当に怖かったけど
静かに玄関に向かった。ドアの前に経った時、ドンドンっ!
と叩く音。泣きそうになった。それくらい恐怖感じた。
何とか鍵をかけ布団に潜りひたすら早く帰ってくれと祈り続けた。30分は続いたと思う。次の日朝起きて耳なりが止まらなくなった。こんな事は一度もない。


耳なりなんて1分そこらで止むよね。それが一日中鳴り続けてたらおかしいと思って。その時服屋で働いてたんだけど小さい店で1人で入ってたんだ。店の奥に試着室があってその辺りに違和感というか影が見えてさ。
さすがに弱ってきてその時母親から珍しく連絡あってその事話したら霊媒師の人から電話かかってくるから出て。と言われた。かかってきてすぐ目をつぶって下さいと言言われるがままにした。
そんで大丈夫ですよと言われ気がつくと耳なりも止んでた。
何があったんですか?と聞いたら。あなた最近廃ホテルか何か行ったでしょ?といきなり言われた。勿論その事は話してない。びっくりして何で分かるんですか?と聞いたら生きてる時に恋愛できなくて成仏できない女の人が憑いてた。って。
それからこの夏にコンビニにある心霊スポット図鑑みたいなやつたまたま読んでたら、その場所載っててどんな霊が出るかと見てみたら女の霊が出るって細かく書いてあってゾッとした。もう行きたくない。


<感想>

耳鳴りは地味に辛いですよね。