FC2ブログ

ネットの怖い話・都市伝説まとめ局

怖い話と都市伝説を感想付きでまとめています
2018/11 | 123456789101112131415161718192021222324252627282930
北海道の道東にはその昔、雄別という町に雄別炭鉱があった。
当時は朝鮮人をたくさん連れてきたり、天涯孤独の身元不明の人たちを雄別炭鉱は労働者として受け入れ、
それなりに雄別町は栄えたらしい。
炭鉱なので事故で死んだ人も多く、多数の名もなき位牌が増えていった。
時代は石炭から石油に変わり、雄別炭鉱も例外なく閉山になる。
雄別町は炭鉱で栄えた町なので、閉山したあとは町民が減っていき、
ついには雄別町に住む人は一人もいなくなってしまった。

[雄別炭鉱]の続きを読む
狂人を監禁していたと噂される廃墟を訪れたら…。

資産家の悲惨な末路







心霊スポットの話

俺が高2の頃だから今から7年前のことになるけど地元に心霊スポットがあったんだよ
俺の家から歩いて二百メートルくらいのところ
でかい建物じゃなくて民家の廃墟なんだけど
住宅地からちょっと外れた崖の下にあって家の前が小さな林になってる
家自体はどこの道路にも面してなくて林からは細い私道を通らないと行けない
昼でも暗くてちょっと薄気味の悪いとこではあるけど
地元ではそんなに幽霊の噂とかはなかった

俺も厨坊の頃に壊れた玄関から当時の悪友と何回か入ったことがあるけど
2階建てで部屋数は6つくらいだったな
家財道具がけっこう残ってて、壁には十数年前のカレンダーが貼ってあるし
何かの領収書類や雑誌がほこりのたまった床に散乱してる
仏間もあって、仏壇には位牌も残ってたし鴨居には和服のじいさんの白黒写真もある
夜ならそうとう気味が悪いだろう

ここがコンビニで夏に売る心霊DVDで一家心中の家として紹介された
もちろん住所なんかはぼかして書いてるんだが
内部の写真とか見れば間違いなくその廃墟なんだよ
親父に聞いたところ、その家の人らは借金で夜逃げをしたんで
少なくともここでは心中の事実はないはずだと言ってた

んでDVDで紹介されてから、ちらほらと夜に見に来るやつらが現れだした
何でわかるかというとその家の前の林の中にときどき派手な車が停まったりしてるし
それに夜中に懐中電灯の光が見えたりうるさい話し声も聞こえてくるから
町内会で問題になってその家の取り壊しを権利者に掛け合おうかみたいな話になってた

[代償]の続きを読む
そろそろ一年経つので、カキコ。

去年の夏、本当に怖い目にあった。
夜中に花火をしていたら、友人Aが「じつは近くに心霊スポットがあるんだぜ」
と言い出したから、肝試しをすることになった。
連れてかれたのは、都内にある林。
すぐそばに民家があって、なんか全然怖そうじゃないなと思ったのを覚えている。 Aが言うには、この先に防空壕があり、そこに出るのだという。
歩いて行くと、砂利道の先にそれらしきものが見えてきた。
草むした崖に大きな穴があいていて、年代物のボロボロの木戸が取り付けられている。
「なぁ、でもこれってなんか違うくね?」と友人の一人が言った。
たしかに、防空壕というわりにかなりボロいが前に鳥居がある。 「中で亡くなった人がいるから、そのせいじゃない?」と言い出したやつがいて、気にせず続行した。
木戸にはしめ縄がしてあったようだが、前に肝試しに来たやつのせいか、切れていて地面に落ちていた。
デジカメ持ってたやつがいたので、撮影しつつ中に入る。
中はひんやりとして、ちょっと肌寒いくらいだった。

[指]の続きを読む
教育実習にきた先生から聞いた洒落になってない話。

 先生がまだ高校生の頃に体験した話だそうです。
 先生は友達四人と、バイクで先生の住む県にある、マイナーな心霊スポットに肝試しにいったそうです。
 その心霊スポットは、県境の山間にあるといわれている廃屋で、その廃屋には無数の霊魂が集まっている、そういう性質をもった場所なんだ、と噂されていたようです。
 ただ、誰もその廃屋の正しい場所を知らない、というのが、その心霊スポットにまつわる怪談の落ちにも使われていたようです。
 先生たちは廃屋を探すため、廃屋があると噂される場所の近くまでバイクで行き、適当なところにバイクを停めて、ガードレールを乗り越え、山の中へ向かったそうです。
 先生の前には、友達四人が歩いています。先生はその後ろをついていく形で歩いていたそうです。
 どうしてか、というと、先生はその時、急遽来れなくなった友達に実況メールをしていたそうです。
 先生ははぐれないように時折、視線を上げて前を歩く友達四人の姿を見失わないようにしていました。
 辺りは真っ暗で、先頭を歩く友達の持った懐中電灯の明かりだけが頼りでした。
 しばらくは何事もなく、ただ時折、静かな山の中に遠くから車のクラクションが聞こえるくらいで、何も怖いことは起きなかったそうです。
 30分ほど山の中を、散策していると、ぽつんと、妙に開けた場所に出たそうです。
 そこは、まるで以前何かがあったような、明らかに人の手が入った形跡のある場所でした。
 先生たちは興奮して、ここが噂の廃屋があった場所ではないかと、盛り上がりました。
 先生は急いで、メールしたそうです。

 「廃屋跡らしき場所発見! さっきから何か背筋がゾクゾクする!!」

[スカートの女]の続きを読む