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ネットの怖い話・都市伝説まとめ局

怖い話と都市伝説を感想付きでまとめています
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皆様始めまして。
これは私が小学生の頃の話です。

家の近所に一軒の空き家がありました。
その家は昔旅館を経営していた様子で、
山奥の長い一本道を上っていくと突然現れるその家は、
小学生が誰しもあこがれる“秘密の隠れ家”にはもってこいの場所でした。
私は一部の友人達と共に学校が終わるとそこに集まり、夕飯時になるまでいろんな事をして遊んでいました。

そんなある日、その空き家に“でる”と言う話がどこからともなくわき上がりました。
そこの旅館の持ち主が首をつって自殺した、
誰もいないはずの家の窓から和服を着た女が外を眺めていた、とか・・・
私達は仲間はずれにされた誰かがそんな噂を流しているんだろうと、気にもせず隠れ家を愛用していました。
しかし噂は他のクラスの生徒にも広まり、そいつらが秘密の隠れ家を見に来る様になりました。
隠れ家に思い入れの深かった私たちは、他の生徒と縄張り争い?の喧嘩をよくしていました。

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何かがやってくる体験ならしたことがある。

リアル工房の頃、十数人でサバゲをやったときの話。
場所は良くある荒れはてたホテル跡で、人家からかなり離れているので誰も来ないし、
出るという噂からヤンキーすらあまり来ない。
それに、ゲームに興奮するあまり嫌な気分は吹き飛んでいたし、怖いと言うと馬鹿にされる風潮が仲間内にあった。

さんざ遊んだ後、五階の大部屋でみんな集まって装備の手入れをしていると、
誰ともなしに「遊んでいる最中に気配を感じる」と言い出した。
狙い狙われる遊びだから気配がするのは当然なんだけど、それとはちょっと違うと言う奴が殆どだった。
かくいう俺もそうだった。

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678 :本当にあった怖い名無し@\(^o^)/:2016/03/20(日) 04:38:12.75 ID:La9UYHO+O.net
私が中学生の時まで住んでいた集合団地の近くに、空き家が一軒あった。
ただ、空き家と言っても人が住める様な状態ではなく、
家財道具などがひどく散乱したまま放置され、外壁も半壊した、ほとんど廃墟の様な建物だったので、
道側からでも内部が丸見えだった。
私の学校 - 自宅までの行き帰りには、少し時間を短縮できる近道があって、ある時までずっとそこを使っていた。
空き家は近道を通る時には必ず目にする場所だった。

ある日、夕暮れ時にその道を一人で通っていた時、何気なく空き家を見ると中に人影があった。
反射的に立ち止まって見てみると、その人物は子供用のおもちゃの小さなピアノ(?)の前に正座しており、
鍵盤らしき部分に両指を乗せ、まるで演奏している様なポーズを取っていた。
しかし指や腕を動かしたりして実際に演奏するという訳でもなく、その姿勢のまま固まっていて、
首をがっくりと前にうなだれさせて俯き、全く動く事なくそこにいた。
表情は見えなかったが、スーツの様な服を着た男の人だった気がする。
何だかすごく不気味に思えて、急いで走って家に帰った。

その奇妙な人影は結局、卒業までに3回見た。
2回目に見た時は友人と一緒だったが、友人も私も怖がりなので声をかけたりなど到底できず、
逃げる様にすぐその場を離れた。

3回目、最後にそれを見た時は、同じポーズの人がもう1人増えていた。
髪型はセミロングの20代くらいの若そうな女の人で、
やはり正座して、おもちゃのピアノの鍵盤に両指を乗せ、微動だにせず深く俯いている。前述のスーツの人の隣で。

その後はもう空き家を見るのも嫌になって、引っ越すまで二度と例の近道を使わなかったので、
あれが生きている人物だったのか幽霊的なものだったのか、何もかも分からない。
でも、とにかく、もう二度とあんな不気味な物は見たくない・・・。


679 :本当にあった怖い名無し@\(^o^)/:2016/03/20(日) 07:38:05.70 ID:NpHviWvU0.net
おもちゃのピアノって、子供用の小さいやつだよね?
常識で考えれば、とてもじゃないけど鍵盤に大人二人が並んで両指を置ける様な幅なんて無い
タンスと壁の隙間から此方を覗く所謂「薄い人」の話みたいな感じだとすると、
幽霊的なものか、はたまた脳の障害とかで空間的に存在不可能な場所に人がいると認識してしまったか
どちらにせよ生きてる人間ではなさそうだね
幽霊ならともかく脳の問題とかだと、今後も何かのきっかけであり得ない事象を知覚してしまう恐れがある訳で、
それが致命的なタイミングで起こったりしたらちょっとシャレにならないな


680 :本当にあった怖い名無し@\(^o^)/:2016/03/20(日) 08:10:10.28 ID:La9UYHO+O.net
>>679
はい、それです。
ただ、その小さいピアノ1つに2人が群がっていたという訳ではなく、きちんと『1人に1つずつ』ありました。
説明不足申し訳ありません。
なので最初にあれを目撃した時と、最後に目撃した時とでは、ピアノが1個増えていた(?)という事になる・・・のでしょうか。

1度だけ友人と一緒に見ているので見間違いではないと思いたいのですが・・・
その人影はちょうど真横から見た感じだったので、
俯いた時に顎の部分が、本当に鎖骨の辺りに触れてしまうくらい、うなだれていたのを今でもよく覚えています。


<感想>

ピアノと人がどんどん増えていく恐れもあるので、
近寄らない方が良いですね。









北海道の道東にはその昔、雄別という町に雄別炭鉱があった。
当時は朝鮮人をたくさん連れてきたり、天涯孤独の身元不明の人たちを雄別炭鉱は労働者として受け入れ、
それなりに雄別町は栄えたらしい。
炭鉱なので事故で死んだ人も多く、多数の名もなき位牌が増えていった。
時代は石炭から石油に変わり、雄別炭鉱も例外なく閉山になる。
雄別町は炭鉱で栄えた町なので、閉山したあとは町民が減っていき、
ついには雄別町に住む人は一人もいなくなってしまった。

[雄別炭鉱]の続きを読む
狂人を監禁していたと噂される廃墟を訪れたら…。

資産家の悲惨な末路