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怖い話と都市伝説を感想付きでまとめています
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薄闇に向けて、大声で話す女性に出会ったので…。

稲川淳二 一方通行






最近俺の部屋の前の住人にストーキングしてたやつ前々から○○を出して!とか言ってて迷惑だったんだけど
うちに変なものおいて行って怖い。この前は髪。この前は死んだ猫。先週は変な手紙だった。気持ち悪くて
捨てたけど「○○はあんなに私のこと好きだったのに何で捨てたの?でも私はあきらめないよ
○○になら全部ささげられる。髪も(猫の名前?)ちゃんもささげたのに許してくれないの?
あのときさびしい思いをさせたあなたがわるいんだよ?(もっと誤字が多かった)あなたが許してくれるなら
私もあなたをさびしくさせてあげる(はーとらしきもの)」みたいな。これがメンヘラ?ってやつか
と思ったけど4日前その女が死んでいたところガチで見て頭から離れない
俺の部屋の前にくつがおいてあってまさかとおもったんだよした見たら血がぐちゃってなって
マジで頭から離れないなんなのこれ誰か忘れさせるようなあれを教えてくれない
手が震えてきて声い。


<感想>

全然関係ないのに不運すぎる…。







俺が小5か6だったころの話。

当時の俺は体が本当に弱くて学校もしょちゅう休んでたんだ。
平日なのに家にいる時間が多く、友達も多くなかった。
ある日、いつものように高熱出して自分の部屋で寝込んでると居間から物音がするんだ。
母さんは買い物に出掛けにいったし、もしかして親父が帰ってきたのか?っと重たい体を動かして居間に向かったんだ。
そしたら頭が異様にでかい知らないおじいさんがソファーで勝手にくつろいでるんだよ
びっくりしたけど、親戚の人かと思って「どちら様ですか?(あなた誰ですか?だったかもしれん)」とかいろいろ聞いたんだけど
「あー」とか「うん」とかしか言わない。
とりあえず母さんが帰ってくるまで時間稼ごうと麦茶とポテチをご馳走した。
でも具合悪くて死にそうなので、おじいさんに「俺上で寝てるけど、もしなんかあったら言ってください」っと言い残して上で再び寝始めたんだ

10分もしないうちに玄関の鍵の音とドアが開く音がして母さんの「ただいまー」っという声がした。
そしたらすぐに部屋に向かってきて「調子はどう?熱下がった?」とかいろいろ聞いてきたから変だと思って
「お客さんリビングにいたよ」って聞いたんだ。
そしたら「どこにもいなかったよ、ポテチとコップおいてあったけど、食欲でてきた?」とか言われたから
はぁ?っと思って体を起こしてみると、さっきのだるさが嘘のように体が軽くなり、さらに40°近い高熱も引いていた。
居間には空っぽのコップとポテチの袋があった。
それからというもの、信じられないくらい体は丈夫になり、学校も休むことも少なくなって友達もたくさんできた。
嫁と母さんにこの話をするといまだ信じてくれないが、あのおじいさんの声と、気難しそうな顔と、異常にでかい頭は今でも覚えている。

もうじき子供も生まれるので、実家に報告しに帰省したときに思い出した。


<感想>

悪いものが憑いてたけど、
お供えしたのが功を奏したのかな?








祖父母の家の離れに行ってみたら…。

【怖い話・都市伝説・怪談朗読】短編「離れ」