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ネットの怖い話・都市伝説まとめ局

怖い話と都市伝説を感想付きでまとめています
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トラウマになった話の一つ。
今考えれば、あの頃から俺は何かに取り憑かれてたのでは無いかと思う。

小学生の時、俺は虫を捕まえる事にハマっていた。
しかし、捕まえるだけでは無く、捕まえた虫の大半は虐殺してた。
トンボの羽根を両側から引きちぎったり、蝶の羽根をハサミで切って、小石と一緒にテープで巻いて川に沈めたり。
1番多かったのが、バッタ等の虫をカマキリの口に無理やり押し付けて食い殺させる事。
当時の俺にとってこれは娯楽の一環だった。

そんなある日、おかしな事が起こった。
学校に行く支度をして家を出ると、そこにはバラバラになった虫の死骸が大量に転がっていた。
気持ち悪かったから全て拾い上げ(当時虫の死骸を素手で触る事に抵抗がなかった)川に全部捨てた。
それ以降同じ事は無かったが、数日後の夜にそれは起こった。
真夜中にふと目が覚め(親が寝付くのが12時過ぎだから、恐らくそれより後)ふと目を開いた。
すると頭上に何か黒い塊が見えた。
暗いのでよく見えなかったが、俺はそれを見た瞬間ヤバいものだと思った。(本能で悟ったんだと思う)
隣で寝てる親を起こそうかと思ったが、声は出ない体は動かない。所謂金縛りって奴にかかっていた。
気が付いた時にはそれは俺の顔の目の前まで迫って、俺の顔を覗き込むような形になっていた。
それは体の無い生首のような人の顔で、目や口には虫の死骸がぎっしり詰まっていたね。
それから記憶がない。
気が付いたら朝になっていた。

以来虫は殺してないし、トラウマになって仰向けで寝ることができなくなった。
後日談とかは無い。
あまり怖くなかったらスマソ。
ただ俺にとっては洒落にならないほど怖かった。


<感想>

今の子供もこんな遊びをするのかな?










どんなに安い豪邸でも、
コンビニ、スーパー、本屋が歩いて行ける距離にないと嫌です。

【衝撃】どんなに安くても絶対に住みたくない豪邸6選。




10年くらい前の話。

深夜1時過ぎ頃だったか、寝ていたら「カーーーン」っていう金属音で目が覚めた。
何だろう?と思っていると、また「カーーーン」。
30秒おきくらいに外から音がする。金属の棒を叩いているような感じの音。
不思議に思って起き上って窓から外を見た。
寝室は道路に面した2階にあるのだが、しばらく外を見ていても音の出所は分からず。
うちは静かな住宅地の中にあって、夜遅いし車も人もまったくいない。
…と思ったら、道路を挟んで3軒向こうの家の前の道路に立っている人影を発見。
男性が、街灯の黄色っぽい灯りの下でうつむき加減で立っている。


そこの家の御主人かな?と思ったが、あまり付き合いがないので分からない。
そして、その男性の足元に、男性を取り囲むように黒っぽい大きなごみ袋のようなものが5つくらい見える。
うちの地域のごみ袋は薄い黄色なのにな?と思って見ていると、
なんかごみ袋というより、黒っぽい服を着た人がうずくまってるようにも見える…。
しばらく眺めていたが、男性の状況は変わらず、いつの間にか金属音もしなくなっていたので、
不思議に思いつつも布団に戻って寝た。


そして、朝起きてバタバタと仕事に行って、夜帰宅。
玄関に入ろうとしたところで、「そういえば夜中のあの男性は何だったんだろう?」と思いだして、
その男性がいた家の前を見てみた。
しかし、もう暗かったので何も見えない。
…ん?昨夜は見えてたじゃん!なんで今は見えないの?
とビックリしてその家の前まで行った。
そして気がついたが、そもそも街灯なんかそこに無かった…
家に戻って、二階の寝室に上がって、昨夜と同じようにその家の前を眺めてみたが、真っ暗で何も見えず。
でも、黄色っぽい街灯の灯りの下に、男性が絶対見えてたんだけど。
夢でもなかった。

今でもあの出来事が何だったのかわからない。
しかし、その後自分の人生悪いことばかりが続いてる。
関連あるのか、気になっている。


<感想>

10年近く悪いことが続くなんて怖すぎです。

お祓いに行ったほうがいいかも?










曰く付き添付ファイルを開いてみたら…。

身の毛もよだつホラー短編集#45 「Aちゃんファイル」



後輩に聞いた話。
だいぶ前に他のところにも書いたので、知ってる人がいるかもしれない。

後輩は4人兄弟で、体験したのは1番上の兄貴。
その兄貴が小学校低学年の時の話だ。

その日、兄貴は友達数人と近くのグランドで野球をして遊んでいた。
グランドの周りは雑木林になって薄暗かったそうだ。
野球をしていた兄貴がふと雑木林の方を見ると、誰かがこちらを見ていることに気づいた。
よくみると、それは自分たちと同じ歳位の女の子で、木の陰から顔を半分だけ覗かせてこちらをじっと見ている。

知らない子だったが、ずっとこちらを見ているので一緒に遊びたいのかと思った兄貴は、
友達と相談して女の子に声をかけ仲間に入れてやろうということになった。
野球を中断しみんなで雑木林の方へ行くと、
「一緒に遊ぼうよ」と、相変わらずこっちを見ている女の子に声をかけた。
すると女の子は木の陰に顔引っ込めて隠れた。
兄貴達は女の子が恥ずかしがっているのかなと思い、「ねぇ」と声をかけながら木の陰を覗き込む。
しかしそこには誰もいなかった。

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