ネットの怖い話・都市伝説まとめ局

怖い話と都市伝説を感想付きでまとめています
2017/09 | 123456789101112131415161718192021222324252627282930
9月2日にアクセス13万突破!1月24日14万突破!ありがとうございます!



引っ越して三ヶ月、大家のじいさんが亡くなった。
すると息子がやってきて、ボロアパートを新築するから
出て行って欲しいと言った。
貧乏学生だった俺は当然のようにごねた。
引っ越す金と時間がない。当分無理。
40くらいの息子は条件をだしてきたので、似たような
アパートをそっちで手配してくれ。それと敷金、礼金、
引越し代全て負担するなら、すぐにでも出て行く。

俺が妥協案を出すと、その週の土曜日に運送屋がやってきた。
そして、あっという間にそのアパートからちょっと離れた物件
に入居することになった。


[声]の続きを読む
廃墟の遊園地に出かけたら…。

【心霊映像】深夜の遊園地




会社の上司の昔話で、十五年くらい前のことだという。
当時まだ駆け出しだった上司が、某県某町に新設の事務所に配属された。
工場併設のその事務所は市街地を遠く離れた山の中にぽつんとあって、夜には車通りも無い淋しい場所だった。
事務所の前から県道を右にしばらく行くと某町のジャスコに行き当たる。左にしばらく行くと隣の某村に入るが、村の中心部の集落まではしばらくかかる、そんな立地だった。

その日の上司は、仕事を抱え込んで一人残業の末、疲れきって事務所を閉めた。
一人暮らしのアパートへと車を走らせていたところ、うっかり道を間違えていることに気付いた。
右に出るべきを左に出て、車はすでに某村に入ってしばらく経っているようだった。
車通りも無いので素直に切り返して戻ればよかったものを、上司は脇道に入った。
ぐるっとまわれば元の道に出られるだろうと考えたからだが、区画整理がされたわけでもない田舎道は、そうは行かないものだ。
走るだけ走ってさらに見つけた道に飛び込むことを数回繰返したが、どこをどう走ったかもすでに定かではなく、周囲は真っ暗で道はすでに細い。切り返しももう無理だった。
[上司の昔話]の続きを読む
一人で家にいたら、誰かの気配がしたので…。

【怪談ぁみ語】「大事故の女」ありがとうぁみ (怪談家/芸人)